TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
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Yamanaka won Nobel Prize 山中教授ノーベル賞受賞

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第912号 2012/10/19 (金) 発行    発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEIC 400点台から、5カ月で、150点以上アップして、600点突破!
 文法問題は84%正解! さらに3カ月後730点にアップ」(受講生さんのご感想)

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では、現在第63期生を募集しております。
(締切は10月25日(木)になります)


私自身、昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたし、
(今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています)

11年以上にわたって、16,800名以上の方を指導させていただいた経験があるので
わかりますが、

TOEIC 500を切っているような英語初心者の方の場合、
基礎があまりにもできていないことが多く、
それが原因で英語が苦手になっています。

品詞、文型と言った基礎を理解して、
英語の構造を理解し、英語をブロックの構造で見れるようになる。

これが初心者脱出のカギです。


そして、基礎をやることはTOEIC対策にもなります。

なぜなら、TOEICの英文法問題のうち、75%が簡単な分野からの出題だからです


ただ、残念ながら、こういった基礎は、ほとんどの教材では、

「このぐらいわかっているでしょ」

と吹っ飛ばされてしまうのです。


学生時代から英語が得意な方が作った教材だと、
なかなか、「超基礎がわかっていないことが原因」というのがわからないのです


そんな、英語初心者の方に自信を持ってオススメできるのが、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」

開講以来、

「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、745点まで伸びました。
 この講座のおかげもあって、510点アップです!」

「今までわからなかったところが、どんどん"あ、そういうことだったのか!"
 と、わかっていくのが快感です」

「TOEICの問題が、以前よりもかなりスイスイと解けるようになりました!」

「今までは感覚で適当に英会話していたのが、ちゃんと実感を持って話せるよう
 になりました!」

とご好評いただいている講座なんです。


英語の基礎知識を丁寧に解説させていただくだけでなく、
その知識を使って、英文を作る練習までしていただくので、

英会話でも応用が利くようになります。


また、わからないところがあっても、制作者である私に直接メールでご質問いた
だけるサポート制度を備えております。

さらに、アメリカ人(女性)、イギリス人(男性)の音声付き!

詳しくは↓をご覧下さいませ。
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※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/tet.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号の新聞記事
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Yamanaka, Gurdon win Nobel Prize in medicine for work on iPS cells

Shinya Yamanaka of Kyoto University and John Gurdon of Britain have
jointly won this year's Nobel Prize in physiology or medicine for
development of a multipurpose stem cell that has the potential to grow
into any type of body tissue, the award-giving body said Monday.

-From The Japan Times Online
→< http://www.japantimes.co.jp/text/nn20121009a1.html >


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◆構造チェック
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→< http://www.thebelltree.com/kigou.html >

☆:↓の図がずれて見える方は↓をご覧下さい。
→< http://www.thebelltree.com/m/121019.gif >


.    O            S       V
│[Shinya..tissue,] │the award-giving body │said (Monday) │
└─────────┴───────────┴─┬─────┘
.                        SP3


that節(従属接続詞 that略)

.      S
│[[Shinya Yamanaka <of Kyoto University>] and [John Gurdon <of
└───────────────────────────────

.           V         O
Britain>]]│have (jointly) won│[this year's Nobel Prize <in physiology
─────┴─────┬───┴────────────────────
.           SP3

or medicine>] (for [development <of [a multipurpose stem cell <that has
────────────────────────────────────

the potential to grow into any type of body tissue>]>]) │
────────────────────────────┘


that節(関係詞)

. S   V    O
│that│has │[the potential <to grow into any type of body tissue>]│
└──┴─┬┴───────────────────────────┘
.     SP3


to grow(形容詞「同格」)

. S   V
│略│to grow (into [any type <of body tissue>])│
└─┴──┬──────────────────┘
.     SP1


☆:↑の図がずれて見える方は↓をご覧下さい。
→< http://www.thebelltree.com/m/121019.gif >


★ リーディングで返り読みせず、真っすぐ読めるようになるには、↓の講座で!
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◆語彙解説
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☆本メルマガでは以下の記号を使用します。
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・win [3V] 受賞する

・Nobel Prize [C] ノーベル賞

・medicine [U] 医学、医療 [C, U] 薬

・work [U] 研究、仕事

・iPS cell [C] iPS細胞

・Kyoto University [名] 京都大学

・Britain [名] イギリス

England(イングランド)という単語もありますが、イングランドは、イギリス
の一部にすぎません。

イギリスはイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4つ
の国からなる、連合王国です。

日本の感覚的には、Englandは関東、Britainが日本、という感じです。

イギリス全体を指す場合は、Britainを使います。


・jointly [副] 共同で

・physiology [U] 生理学

・development [C, U] 開発

・multipurpose [形] 複数の目的の

・stem cell [C] 幹細胞

・potential [U] 可能性

・grow [1V] 成長する

・tissue [U] 組織

・award [C] 賞

・○○-giving [形] ~を与える

・body [C] 団体、身体


★ 単語の覚え方にはコツがあります。やり方を間違うと「ザルに水」に?
  通信簿2, 偏差値30と英語苦手が1年でTOEIC 900を達成した英語学習! 
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >


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◆日本語訳
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山中氏、ガードン氏がiPS細胞の研究により、医学でノーベル賞を受賞

京都大学の山中伸弥氏とイギリスのジョン・ガードン氏が、身体の組織のどのタ
イプにも成長する可能性を持った複数の目的の幹細胞の開発のため、生理学およ
び医学の今年のノーベル賞を共同で受賞したと、賞を与える団体が月曜日述べ
た。



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◆背景知識解説
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皮膚などから取った細胞を使い開発されたiPS細胞。

このiPS細胞はどの細胞にも変化する可能性があり、
さまざまな病気の治療に使え、今まで治らなかった病気が治るようになるのでは
ないかと期待されています。

それを開発した京大の山中教授が受賞されました。

日本人の医学、生理学の分野での受賞は、1987年に利根川進米教授が受賞して以
来、実に25年ぶりで2人目。

また、ノーベル賞は通常、かなり前の研究成果に対して送られるもの。
今回の山中教授の研究は5年ほど前のもので、スピード受賞と言えます。


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◆編集後記
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ちょっと前の話になりますが、オルフェーヴルという馬が、
世界最高峰のレース、「凱旋門賞」に挑戦しました。

今まで、日本勢は2着が2回あるのが最高。

今年こそは! と思ったのですが、
今回も2着でした…。

ただ、私の中で、今回の2着は今までの2着とは全然印象が違います。

今までの2着は、普通の2着と言いますか、
「普通の流れで惜しくも2着になった」という感じ。

ただ、今回は、

「直線半ばで、すごい勢いでぶっちぎったのに、
 突然ゴール前で失速して差し替えされた」

という変な負け方でした。


日本のレースではなかなか普通はない負け方です。

しかし、日本馬がヨーロッパ挑戦をした際にはよく見かけて来た光景です。

なぜか、日本馬はヨーロッパで走ると、
直線の最初の勢いはものすごくても、それが一瞬で終わってしまい、
ゴール前ではばててしまうことが何回かあったのです。

なので、今回もぶっちぎったのを見ても、

「日本ならこれで決まりだけど、またあれがあるかもしれないぞ…」

と思っていたので、負けた時も「あー、やっぱり…」と思いました。

騎手もそれはわかっているので、今回はスパートを遅らせていたのですが、
それでも止まってしまいました。


日本の馬は、一瞬の勢いはほんとすごいんですよね。
でも、ゴール前で止まってしまう。

ヨーロッパの馬は逆に、なんか鈍重で最高速度は遅いのですが、
なっかなかばてない。

日本の競馬場は芝が綺麗に短く整っていて走りやすいのに対して、
ヨーロッパの競馬場は、芝が長く、地面も傾斜があって走りづらい。

こういう差もあるんでしょうね。

何回も見て来たとは言え、グーンと来て、「勝った! あれ止まった…」って
光景は残念です。
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