TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
1年でTOEIC 900の秘訣
分かる! 解ける! 英文法!
初心者用講座!
英語真っすぐリーディング講座
英会話のための英文法
勘違い解消でTOEICアップ!
無料レポート
「1年でTOEIC 900!
TOEICの意外な落とし穴」

無料レポートの入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて、送信を押すだけ。さらには単語の覚え方、英会話上達についてまとめた無料レポートも。

そのアドレスに人が読んでいる私の無料メールマガジン(メルマガ)と一緒にお送りいたします。

メルマガ読者登録は完全無料、いつでも配信停止可能
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたメールアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。




英語「自称中級者」に注意

◆--------------------------------------------------------------------◇
    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第427号 2012/11/14 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEIC 400点台から、5カ月で、150点以上アップして、600点突破!
 文法問題は84%正解! さらに3カ月後730点にアップ」(受講生さんのご感想)

初心者の英語学び直し、初心者のTOEIC対策にご好評いただいている

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >

では、現在第64期生を募集しておりますが、
その募集締切が、明日11月15日(木)と迫っております。


私自身、昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたし、
(今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています)

11年以上にわたって、17,000名以上の方を指導させていただいた経験があるので
わかりますが、

TOEIC 500を切っているような英語初心者の方の場合、
基礎があまりにもできていないことが多く、
それが原因で英語が苦手になっています。

品詞、文型と言った基礎を理解して、
英語の構造を理解し、英語をブロックの構造で見れるようになる。

これが初心者脱出のカギです。


そして、基礎をやることはTOEIC対策にもなります。

なぜなら、TOEICの英文法問題のうち、75%が簡単な分野からの出題だからです


ただ、残念ながら、こういった基礎は、ほとんどの教材では、

「このぐらいわかっているでしょ」

と吹っ飛ばされてしまうのです。


学生時代から英語が得意な方が作った教材だと、
なかなか、「超基礎がわかっていないことが原因」というのがわからないのです


そんな、英語初心者の方に自信を持ってオススメできるのが、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」

開講以来、

「今までわからなかったところが、どんどん"あ、そういうことだったのか!"
 と、わかっていくのが快感です」

「TOEICの問題が、以前よりもかなりスイスイと解けるようになりました!」

「今までは感覚で適当に英会話していたのが、ちゃんと実感を持って話せるよう
 になりました!」

とご好評いただいている講座なんです。


英語の基礎知識を丁寧に解説させていただくだけでなく、
その知識を使って、英文を作る練習までしていただくので、

英会話でも応用が利くようになります。


また、わからないところがあっても、制作者である私に直接メールでご質問いた
だけるサポート制度を備えております。

さらに、アメリカ人(女性)、イギリス人(男性)の音声付き!

詳しくは↓をご覧下さいませ。
無料サンプル、サポート制度のご質問と回答の例も掲載しております。
締切が明日11月15日(木)と迫っておりますので、お急ぎくださいませ。
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/enjoy.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


────────────────────────────────────
◆英語「自称中級者」に注意
------------------------------------------------------------------------

今回は英語学習のレベルについてお話いたします。
「自分は中級者」と思っている方はぜひご覧下さい。


■自分のレベル把握はむずかしい


英語力のレベル把握というのはなかなかむずかしいものです。

・どれだけ多くの語彙を知っているか
・どれだけ英文法の正確な知識を持っているか
・どれだけ正確に英語を聞き取れるか
・どれだけ正確に、速く英語を読めるか
・どれだけ正確に、速く英語をしゃべれるか
・ちゃんと相手に通じる発音、イントネーションで話せるか
・どれだけ正確に、速く英語を書けるか

こういった要素が試され、
これらのレベルが高ければ高いほど、英語力が高いと言えます。


しかし、健康診断のように具体的な数値にするのは極めて困難で、
自分が持っている感覚だけで判断する、主観的な判断になり勝ちです。

唯一、客観的な指標と言えるのは、TOEICなどの試験です。

特にTOEICは全員が同じ試験を受けて、10~990の5点刻みのスコアが出るので、
参考にすることができます。


ただし、TOEICも万能ではありません。

・試験に慣れているかどうか?
・TOEICの傾向の知識、テクニックがあるか?

と言った、英語に関係ない力でスコアが上下してしまうためです。

「実際にはもっと力があるのに、試験慣れしていないから実力より低いスコア
 に留まっている」

というケースも多く見かけますし、逆に、

「実際にはここまでの力はないのに、傾向の知識やテクニックで実力より高い
 スコアを取ってしまっている」

というケースも、同様に多く見かけます。


また、

・英会話、ライティングは直接ははかることができない
・細かいバランスまではわからない
 (例えば、同じ「500点」と言っても、バランスが良い人もいれば、
  語彙は強いけど、英文法は弱いというバランスも悪い人もいる)

という点もTOEICが弱い点です。


このように、英語力の把握はむずかしいもので、
ときに自分の実力を見誤ってしまうのはある程度仕方がない面もあります。



■「何をやって来たか」はレベルの証明にならない


しかし、たまに、誤った基準で実力を判断してしまっている人を見かけます。

それは、

「これまで自分がどんな教材をやって来たか」

で判断してしまう人です。


先ほど、TOEICは必ずしも万能ではないと言いました。
しかし、客観的な指標としては優れています。

400点と450点ぐらいの差でしたら、
もしかしたら「試験慣れ」「傾向やテクニック」という英語力以外の要素で
差がついているのかもしれません。

でも、400点の人と600点の人でしたら、まず明らかに600点の人の方が英語力があ
ると言えます。


また、実際に英語を使った経験であれば、これもある程度参考になります。

例えば、何らかの機会で外国人と英語を話す機会があった。
そしたら、けっこう聞き取れたし、けっこう自分の英語が通じた。

TOEICほどではありませんが、ある程度参考になるでしょう。


しかし、

「これまで自分がどんな教材をやって来たか」

はほとんど参考になりません。


なぜなら、「やること」と「その教材の内容をちゃんと吸収すること」は別の
話だからです。

例えば、

「Aという教材と、Bという教材をやった。
 これだけやったのだから、自分は中級者だな」

ということにはならないのです。


なぜなら、AとBをやっただけで、実はちゃんと吸収、理解できていないという
ことが往々にしてあるから。

ところが、このように、「やった=吸収できた」と誤解してしまい、

「この教材をやったから自分は中級者だ」

と勘違いしてしまう人は多いのです。


特に、これは、私の経験上、「本当は初心者なのに、自称中級者」という
パターンが多いです。

TOEICで言うと、400点台の方が多い気がします。
(もちろん、300点台後半や500点台前半でもありますが)

400点台というと、「明らかな初心者」とは言えません。

ある程度のことはわかっていますし、
「恥ずかしいスコア」ということもないと思います。

でも、まだ初心者です。

特に470点以下の場合は、TOEICの公式のランクでもDランクとなっており、
初心者と考えられます。
(その下にEランクはありますが、220点以下であり、220点以下の人の数は
 非常に少なく、Dランクは実質的には一番下のランクと考えられます)


「"明らかな"初心者とは言えない」

こういったレベルで、教材をいろいろやって行くと、

「そろそろ自分は中級者だな」

と思ってしまう方が多いのです。


でも、やはり何回か受けても400点台に留まっているのであれば、
残念ながら、それは使った教材をちゃんとできていない証拠。
(まだ1、2回しか受けていないなら、まだTOEICに慣れていないだけ、とも
 言えなくもないですが)

残念ながら、まだ初心者の状態だと言えます。


特に、「TOEIC ○○点突破!」というような具体的なスコアが書いてある教材を
使うと、そのスコアの実力を身につけたかのように思ってしまうこともあります


でも、教材のそういったタイトルは、

「このぐらいのスコアを目指す人向け」
「教材の作成者や、過去の受講生の成功例」

でしかありません。


「○○点突破」の教材を終えたからと言って、○○点の実力が備わる保証は
ないのです。



■特に英文法では注意が必要


特に、これは英文法については強く言いたいことです。
(リーディング、英会話、ライティングもそうですが)

語彙とリスニングに関しては、

「やればそれなりに力がつく」

つまり、

「やった量と実力が比例する」

傾向がある程度見て取れます。


語彙は単純に「単語や熟語の意味を覚える」という作業。

「自分がこの単語を覚えているか覚えていないか」は誰にでもわかりますし、
「覚えているから力がついた」「覚えていないから力になってない」と単純明快
です。


リスニングも、単純に「英語を聞いて、聞き取れなかったところをチェックす
る」という作業。

・聞き取れなかったところをチェックすらしなかったから、
 聞き取れない所は聞き取れないまま放置されている

・リスニング以前に、語彙と英文法のレベルがまだ低くて、
 リスニング練習をできるレベルに至っていない

という極端な場合は別ですが、
リスニングもはやり、

「単純に量をこなせば実力がつく」

と言えます。


しかし、英文法はそうではありません。

語彙やリスニングのような単純なものではなく、

「理解できたかどうか」

がポイントになります。


「よくわからないけど、○○と覚えておこう」
「よくわからないけど、こんな感じなんだろう」
「よくわからないけど、こういうときはこれが正解と覚えておこう」

と、感覚や暗記で済ませていたのでは、ちゃんとした英文法力は身に付きませ
ん。



■「自称中級者」の弊害


自分のレベルを見誤ってしまうことにはさまざまな弊害があります。

例えば、メルマガではよくお話させていただきますが、
英語の基礎は、語彙、英文法、リスニングの3本柱。

それ以外は応用です。

リーディング、英会話、ライティングをやるより前に、
語彙、英文法、リスニングの3つを確立する必要があります。


ところが、前述のように、

「教材A、Bをやったから、自分はもう中級者だ」

と勘違いしてしまうと、3本柱が出来ていない状態で、応用を始めてしまうこと
があります。


ところが、実際には3本柱(特に英文法ができていないことが多い)ができて
いないわけですから、応用をやっても全然身に付かない。

「ザルに水」になってしまう。

こんなことがよくあります。


英文法でも同じです。
英文法というのは順番通りに積み重ねないと身に付かないもの。

A~Zまで学ぶことがあるとしたら、
A→B→C…と順番通りに学ばないといけません。

Bを理解していないのにCを学ぶことはできませんし、
Aを理解していないのにBを学ぶことはできません。

「関係代名詞がわからないから、手持ちの英文法教材の関係代名詞の章を読ん
 だけど、結局分からなかった」

という人をよく見かけますが、それは関係代名詞自体に問題があるのではなく、
関係代名詞より前のもっと基礎の所を理解できていないことが原因なのです。

その場合、いくら関係代名詞のところを一生懸命がんばったところで理解でき
ません。

そうではなく、もっと基礎の所を理解する必要があります。


今回のお話は以上になります。

TOEICのような試験だったり、実際に自分が英語を使った体験であれば、
実力をはかる参考になります。

でも、どの教材をやってきたかはあまり参考になりません。

それだけで自分のレベルを見誤ってしまうと、
様々な弊害があるので注意してください。


初心者の方で、英文法を基礎から学びたい方は、冒頭でお話しさせていただい
た、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >

がお役に立てれば幸いです。


ちょうど締切が明日15日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



────────────────────────────────────
◆編集後記
------------------------------------------------------------------------

息子によく英語の本を読んであげたり、子ども向けの歌を歌ってあげたりする
のですが、日本語と英語では1つ大きく違う点に気づきます。

それは、

「日本語は動物を"熊さん"というように呼ぶのに対して、
 英語では、動物にも名前をつける」

ということです。


代表例が、クリスマスソングとしておなじみの「赤鼻のトナカイ」です。
歌い出しを比べてみるとわかります。

日) 真っ赤なお鼻のトナカイさんは…
英) Rudolph the Red-Nosed Reindeer…
「(日本語訳)真っ赤なお鼻のトナカイ、ルドルフは…」


日本語ではただ単に「トナカイさん」ですが、
英語だと「Rudolph」という名前がついているのです。


これは「赤鼻のトナカイ」に限らず、ほかの本や歌でも見かけられます。
また、動物以外でも、役職なんかでもそうですよね。

日本語だと「運転士さん」となっているのが、英語だと「Jim」とちゃんと名
前がついていたり…。


そういえば、新聞を見ても、日本語だと「政府関係者」というように役職や地
位、職場名で書かれることが多いですが、
英語だとStevesonとかJohnsonとかそのまま名前で書かれていることが多いで
す。

もちろん、英語でも「政府関係者」とか書いていることがありますが、
その場合、わざわざ「これこれの理由で匿名を希望」と但し書きがあります。

欧米だと「匿名ではなく実名で」という考えがあると聞いたことがあります
が、その影響かもしれませんね。


ただ、日本語になれているとけっこう読みづらいんですけどね。

例えば英字新聞を読んでいて、大臣やら、学者やら、マスコミ関係者やら、
政治家やら、登場人物が一杯出てくると、
「Stevenson said…」と言っても、「えーっと、Stevensonって誰だっけ?」
とわからなくなってしまいます。

日本語のように「教授は述べた」とか言ってくれるとすごくわかりやすいんで
すけどね。

もちろん、英語でも初登場のときには、紹介があるのですが、
覚えきれないと毎回そこに戻ることになり、めんどくさいです。
無料レポート「必須英単語2000語を半年で苦労なく覚える方法」
通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

その英単語の覚え方を無料レポートで解説! さらにはTOEIC対策、英会話上達についてまとめた無料レポートも。人が読んでいるの無料メールマガジンと共にお届け。メールマガジンは読者登録は完全無料、不要になったらいつでも配信停止可能

無料レポート入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて"送信"を押すだけ。入力されたアドレスにお送りいたします。
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。
1年でTOEIC 900 英語・英会話 ENJOY 大事典