TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
1年でTOEIC 900の秘訣
分かる! 解ける! 英文法!
初心者用講座!
英語真っすぐリーディング講座
英会話のための英文法
勘違い解消でTOEICアップ!
無料レポート
「1年でTOEIC 900!
TOEICの意外な落とし穴」

無料レポートの入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて、送信を押すだけ。さらには単語の覚え方、英会話上達についてまとめた無料レポートも。

そのアドレスに人が読んでいる私の無料メールマガジン(メルマガ)と一緒にお送りいたします。

メルマガ読者登録は完全無料、いつでも配信停止可能
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたメールアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。




英文法で集中すべき事項

◆--------------------------------------------------------------------◇
    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第431号 2012/12/12 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEIC 900突破しました! しかも、文法問題は全問正解でした!」
と好評いただいており、

7,400名以上の方が受講している大人気の講座、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

では、現在102期生を募集しておりますが、
その締切が明日13日(木)に迫ってまいりました!


「分かる! 解ける! 英文法!」は、

「TOEICで900点突破しました!」
「30代から英語学習にチャレンジ。1年足らずでTOEIC 830点突破!
 大学時代は400点未満でした」
「40代で英語やり直し。リーディングセクションだけで115点アップ!」
「TOEIC 850点突破しました!」
「TOEICで文法問題が全問正解できました!」
「TOEICが1年弱で200点以上もアップしました!」
「TOEICで150点もアップしました!」
「TOEICリーディングセクションだけで100点も上がりました!」
「TOEICが一気に100点近くアップしました!」
「質問しても、丁寧に回答してくれるので本当に助かります!」
「これほど分かりやすい英文法教材は初めて!」
「もっと早く知っていれば!」
「英文がパズルのように見えるのが本当に面白い!」

と、大好評いただいている講座で、

「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、

本当にいろいろな方に受講していただいております。


本気で英語を身につけようとする方、特に壁に当たり伸び悩んでいる方には、
英文法を本気で取り組むことをオススメいたします。


なぜなら、英文法は暗記ではなく、理解しなければ、リーディングや英会話など
で役立つ「応用が利く知識」にはならず、

基礎から丁寧に順番にやらないと、途中で挫折する可能性が高いからです。


私は昔、通信簿2、偏差値30と英語が苦手でしたが、英文法を一番の基礎からや
り直したことにより、1年でTOEIC 900を達成できたのです。

そして、今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を持ち、11年間に渡り、
17,200名以上の方に英語指導をさせていただいております。


自分自身の経験、そして、英語指導経験から自信を持って言えます。

「英文法は英語上達のカギです」


その英文法を「品詞」という基礎からじっくりと学んでいただけるのが、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

わからないところがあっても、制作者である私に直接メールでご質問いただけ
ます!

一緒に英語学習がんばっていきましょう!
締切が明日13日(木)と迫っておりますので、ご検討中の方はお急ぎください。
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/enjoy.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


────────────────────────────────────
◆英文法で集中すべき事項
------------------------------------------------------------------------

今回は英文法のお話をいたします。
多くの方が、「気にしなくても良いこと」を気にしてしまっていることが多い
のです。


■英文法教材は分厚い


世の中には、いろいろな英文法教材がありますが、
共通して言えるのは、

「英文法教材は分厚い」

ということ。


まるで辞書のような厚さのものもあり、見た目からして、

「こんなに厚いものを全部できるのかな!?」

と圧倒されます。


しかし、中身をよく見てみると、

「細かくて、実際には大して重要じゃないこと」
「重要かもしれないが、レベルが高すぎること」

が多く含まれているのです。


英文法教材によっては、

「ネイティヴはlikeをこういう気持ちで使います」

とか、もはや英文法ではない事項を説明していることもあります。



■英文法ではないことを学ぼうとしている


こういった、

「ネイティヴが感じる微妙なニュアンスの差」
「微妙な使い分け」

というものは、英文法ではありません。

こういったものは、「論理」ではなく、

「ネイティヴがどう感じるか」

という「感覚」の話です。


感覚と言うのは、文脈がある英文を自分自身で感情移入して、肌で感じながら、
読んだり、聞いたりすることから、

「あー、こう言うと、ネイティヴはこう感じるんだ」
「あー、こう言いたい時は、こう言えばいいんだ」

と自分自身で実感する必要があります。


文脈もなく、感情移入もしにくい教材では学びづらいものなのです。


そして、こういった感覚の話は、上級者向けの話。

そもそも、初心者、中級者の場合は、

「微妙なニュアンスどうこう以前に、"大体こう言う意味だな"と、
 大意すらつかめないことも多い」

これが実情です。


大体の意味がわからないことがあるのに、
微妙な差がわかるわけがありません。


こういったニュアンスの差、微妙な違いと言うのは、
大意がつかめるようになった後にやるべき話。

大意がつかめるようになれば、英文を一杯読んだり聞いたりすることができま
す。


そうすれば、先ほど言ったように、文脈がある英文を感情移入して、読み聞き
できますから、

「あー、こう言うと、ネイティヴはこう感じるんだ」
「あー、こう言いたい時は、こう言えばいいんだ」

と徐々に実感できるようになります。



■英文法でやるべきこと


では、英文法でやるべきことは何か?

それは、一言で言ってしまえば、

「構造を把握できるようになること」

これにつきます。


・この文の主語(S)は何なのか?
・これは受動態なのか? 能動態なのか?
・どこからどこまでが1つの形容詞なのか?
・この形容詞はどれを修飾しているのか?
・動詞(V)は何なのか?
・この文の文型は何なのか?
・目的語(O)は何なのか?
・どこからどこまでが1つの副詞なのか?


こういったことが把握できるようになることです。

例えば、よく、メルマガで使う例文、

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time.

だったら、

・The man accused of lyingがSである。
・accused of lyingは受動態である。
・accused of lyingが1つの形容詞である。
・accused of lyingはthe manを修飾している
・has been tellingがVである。
・この文は第3文型である。
・the truthがOである。
・for the whole timeが1つの副詞である。

こういったことがわかるようになることです。


一見すると、「そんなことまで細かくわからなくてもいいでしょ」と思うかも
しれません。

でも、わかっていないと、accusedを能動態で「非難した」と勘違いし、

「男は非難した」

と間違った意味でとらえてしまったりします。


ましてや、TOEICパート5、6のような英文法問題を解くときには、
構造を把握することは、絶対に必要です。

そうでないと、英文法の問題を一杯間違えます。


例えば、

The person ------ in the news is the newly elected president.

(A) talking about
(B) talked about
(C) talked
(D) talked about it

のような問題で、適当に意味で考えて、間違えてしまう人は多いです。

正解を導くには、

「後ろはinと前置詞だから、Oがない文型になる。
 だから、talking aboutとOが必要な選択肢は間違い。

 isというVがすでにあるのだから、もう動詞は入れられない。
 だから、CとDも間違い。

 Bだったら、受動態なのでOは必要ないし、動詞ではない。
 the personを修飾する形容詞になれる」

と、構造を把握しないとダメなのです。


上記の解説を見て、「全然わからない」という人も多いかと思います。

それは、構造を把握できていない証拠。
英文法をしっかりと学んで、構造を把握できるようになる必要があります。



■英文法は構造だ!


英文法の構造はしっかりと把握できないといけません。

しかし、先ほどもお話ししたように、ニュアンスの違いだとか、
使い分けだとか、そういったことは英文法ではありません。

それに、上級者になってから学ぶべきことです。

そう考えると、何も英文法教材に載っていることをすべてやらなければならない
わけではないのです。


英文法は「構造」。
とにかくこれに集中してください。


英文法を学びたい方は、冒頭でもお話させていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

がお役に立てれば幸いです。


本講座が年内にスタートする期としては、今期が最後になります。
締切が明日13日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



────────────────────────────────────
◆編集後記
------------------------------------------------------------------------

先ほど気づきましたが、今日は2012年12月12日。「12」づくしなんですね。
平成は24年ですが、24というと、12のちょうど倍の数字です。

「13月」というのは存在しないので、
2013年13月13日という日はやってきません。

次に年月日が並ぶ日は、2101年1月1日です。

なので、実質的にこういった、年月日が並ぶ日が来るのは今年が最後ですね。
(まだ小さな子どもだったり、よっぽど長生きする方は別ですが)

だからと言って、別にどうこう言うわけではないですが、
こういった日は、なんかの記念日にする人が多いですよね。

私の友人も、2010年10月10日に入籍した人がいます。

年月日が並ぶ最後の日、2012年12月12日はどんな日になるでしょうか?
無料レポート「必須英単語2000語を半年で苦労なく覚える方法」
通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

その英単語の覚え方を無料レポートで解説! さらにはTOEIC対策、英会話上達についてまとめた無料レポートも。人が読んでいるの無料メールマガジンと共にお届け。メールマガジンは読者登録は完全無料、不要になったらいつでも配信停止可能

無料レポート入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて"送信"を押すだけ。入力されたアドレスにお送りいたします。
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。
1年でTOEIC 900 英語・英会話 ENJOY 大事典