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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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英語は読めるけど英会話で使える気がしない?

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第432号 2012/12/19 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までアップ。
 その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」
 (受講生様、R.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


「読むスピードが遅くて…」
「長い文、複雑な文を読むのが苦手…」

そんな方にオススメの、リーディング講座、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

の、第43期募集の締切が、本日19日(水)と迫ってまいりました。


学校では、日本語に訳して読むように習いますが、
あれって実は間違った方法なんです。

そもそも、なぜ、日本語に訳させるかというと、

「生徒が英語を理解しているかをチェックするため」

訳させて、その日本語が正しければ、「英語を理解しているな」と採点できる
わけです。


今は、採点されているわけではないのですから、
わざわざ日本語に訳して読む必要などないのです。


英語ができる人は、わざわざ「日本語ならどういう意味になるか?」
なんて考えていません。

英語は英語のままダイレクトに理解しています。

そして、将来的には、「日本語を読むように」返り読みすることなく、スーッと
読めるようになって行きます。


そのためには、

「日本語に訳して読む」
「先頭から、単語や熟語の意味をつなぎ合わせて読む」
「適当にスラッシュ等で区切って読む」

という方法ではダメなのです。


しっかりと構造を意識した、正しい読み方を身に付ける必要があります。


私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたが、
訳し読みなどはいくらやっても力がつかず。

しかし、正しい読み方を身につけてからは、一気に英語が上達し、
今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。


その正しい読み方を身につけていただけるのが、リーディング講座

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

になります。


ネイティヴの音声もついておりますし、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問いただけます。

詳しくは↓をご覧下さいませ。
無料サンプル、ご質問と回答の例も公開しております。
締切が本日19日(水)と迫っておりますので、お急ぎくださいませ。
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/enjoy.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語は読めるけど英会話で使える気がしない?
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今回は英会話とリーディングやリスニングのお話をいたします。


■読めば分かるけど…


私は11年以上にわたって、17,200名以上の方に英語指導させていただいてきて
おりますが、

「この英文、読めば意味はわかるんですが、こういう表現を英会話で自分で
 使えるとはとても思えません」

という、ご質問をよくいただきます。


こういったご質問をしてくる方の多くは、真剣に悩んでいる場合が多いのです
が、私からすると、

「読めば意味がわかるんですよね? 

 読んでも正しく意味が理解できないのなら問題ですが、
 読んで意味がわかるんなら、何も悩む必要はありませんよ」

と思います。


単純な話、英会話と言うのはむずかしいんです。

「英語はある程度読めたり、聞き取れたりするんですが、
 英会話になると、さっぱり英語が自分の口から出て来ません」

という悩みを持っている方は多いです。

中には、

「読めばわかるので、理解できていると思ったけど、
 英会話で使えないのだから、ちゃんとできていなかったのですね」

と、「使えない=理解できていない」と勘違いしてしまう人もいます。


でも、これって、例えて言うなら、

「クックドゥーを使って料理できるようになったのに、
 中華料理のお店のような料理ができません」

と言っているようなものです。


クックドゥーというのは、あとは材料とあわせて炒めればできるようになって
いる「合わせ調味料」のこと。

「炒める」「材料を切る」というような作業は必要ですが、
比較的簡単に料理ができます。


「クックドゥーを使って料理できるようになったのに、
 中華料理のお店のような料理ができません」

って言われたら、皆さんはどう答えますか?

「そりゃそうだろ!」

と言いますよね。


確かにクックドゥーでも料理ができるようになったのですから、
確実にスキルが向上していると言えます。

ただ、お店で出される料理とはレベルが違います。

クックドゥーで料理ができることと、
お店で出される料理を作れることは、

確かに同じ「料理」ですが、
レベルがまったく違うのです。


英会話についても同様のことが言えます。

読んでわかるのですから、確実にスキルが向上しています。

でも、英会話はさらにレベルが上の話。
読んでわかるからと言って、英会話ができるとは言えないのです。



■英会話がむずかしい1つの理由


英会話がむずかしい理由はいろいろありますが、
そのうちの1つが、

「表現が出てこない」

という点にあります。


「読めばわかる」であれば、単純に語彙の意味を知っていればできます。

例えば、

「pick up=拾う」

と知っていれば、意味がわかります。


でも、英会話で、それが使えるかと言うと話は別。

なぜなら、英会話と言うのは一瞬の反応。
知識ではなく、感情で、何も考えずに、ポンっと、pick upが出てこないと
いけないんです。

知識ではなく、感情のレベルで、すーっと出てこないといけない。


このように、知識だけではなく、感情で語彙を習得するには、
一杯、英文を読んだり聞いたりする必要があります。

文脈がある英文に一杯触れて、感情移入して、

「こう言いたいときにはこう言えばいいんだ」

というのを感情で実感する。


何度もpick upが出てくれば、
自分が言いたいときに、ポンっとpick upが出てくるようになります。


つまり、「読めばわかる、聞けばわかる」のレベルは、

1、語彙の意味を覚える

の1ステップでいいのですが、英会話となるとさらに、

2、一杯英文を読み聞きする
3、そこで、感情で実感する

というさらに上のステップが求められるわけです。



■まずは一杯読み聞きができるようになるように


これだけレベルが違うのですから、

「読めばわかるのに、英会話で使えない」

というのは当たり前の話です。


それより気にすべきなのは、

「その文だけじゃなく、ほかの英文も読めばわかるのか?」
「1文だけ意味がわかるのではなく、長文もスラスラっと意味がわかるのか?」

ということ。


つまり、「使えるようにしなきゃ」と別のレベルのことを心配するのではなく、
「読めば、聞けばわかる」の範囲を広げることです。

先ほどお話したように、使えるようになるには、
英文を一杯読み聞きしなければなりません。

ということは、ちょっと少しだけ「読めばわかった」というのではダメ。

もっとほかの英文にもトライして、
長い文、複雑な文でも、意味がわかるように力をつけなければなりません。


遠回りのように見えますが、逆に、「読める聞ける」力を地道につけることが
使える能力を育てることにつながるのです。

「読める、聞ける」をおろそかにして、いきなり「使える」には到達しません。


以上が今回のお話になります。

「読める力をつける」「一杯英文を読むことを実践する」そのために、
リーディング力をつけたい方は、冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

がお役に立てれば幸いです。


ちょうど締切が本日19日(水)と迫っておりますので、お急ぎください。
今年中にスタートする本講座は今期が最後となります。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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「天気予報の降水確率は10%。でも、しっかりと雨が降りました」

先日、こんな日がありました。

「傘ささなくても、まぁ大丈夫でしょ」「数分ちょっとしとしと降っただけ」
というレベルではなく、ごく普通のレベルで降りました。

一般的な感覚だと、これって「天気予報が外れた」となると思います。
私もそう感じました。

「えー、雨降るって言ってなかったけどなぁ」と。

これは人によって感覚が違うと思いますが、私の場合30%とか40%だったら、
「あー、降ってしまったか」と、外れたとは思いません。


でも、よくよく考えてると、10%と言っているのですから、
「外れ」とも言い切れないんですよね。

0%と言って、雨が降ったら、それは外れですし、
100%と言って、雨が降らなかったら、それも外れです。


ただ、10~90%だと、「絶対に」とは言っていないわけで、
外れとも言い切れないのかなぁとも思います。

恐らく、一般の人のほとんどは10%で雨が降ったら、「外れ」だと感じるかと
思います。

でも、予報士の方だともしかしたら違うのかもしれませんね。
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