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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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what's he doing? は「何をしてる?」ではない?

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第933号 2013/01/07 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEIC 900点突破しました。しかも文法問題は全問正解です!」

と続々と、受講生様が成果を出されている
7,500名以上の方が受講している大人気の講座、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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では、現在103期生を募集中です。
その締切が明後日1月9日(水)と迫ってまいりました!


ところで、実はTOEICのパート5、6の英文法の問題の、96%には、

「ある共通点」

があるって知ってました?


実は、TOEICの文法問題の96%は、「構造に関する分野」なんです。

英文法には、構造に関する分野と、構造とは関係ない分野があるんですが、
TOEICは思いっきり構造の分野重視の試験なんです。


でも、実は構造に関する分野の方が厄介なんです。

なぜなら、構造の分野は他の分野を理解していないと理解できないんです。


例えば、「関係詞」という、多くの人が苦手にしている分野は、

品詞、文型、副詞、前置詞、接続詞、受動態、不定詞、分詞、第5文型、
動名詞、疑問詞‥

など、ほぼ全分野と言っていいほど、他の分野を理解していないと、
理解できないんです。


これは関係詞に限った話ではなく、構造の分野はすべてそうなんです。

一番最初の「品詞」からじっくり積み重ねていかないと、
順番を間違えたり、途中でつまずくと、分からなくなってしまいます。


「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」は、

「TOEICで900点突破しました!」
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「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
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本当にいろいろな方に受講していただいております。


「分かる! 解ける! 英文法!」では、英文法の構造を、一番最初から、
じっくりとお教えいたします!

分からないところがあっても、制作者である私に直接メールで質問できます。

一緒に英語学習がんばっていきましょう!
締切は明後日の1月9日(水)になります。ご検討中の方はお急ぎください。
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「The English Times」をお読みの方全員にお送りしています

※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/tet.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード12)
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レイチェルの新しい職場。

同僚のマークが、レイチェルにコンピューターの使い方を教えている。
そこに、レイチェルの彼氏、ロスがレイチェルの電話に電話してくる。

マークが電話に出る。マークは職場の電話なので、お客さんだと思って出て、
「どちら様でしょうか?」と名前を聞く。

ちなみに、ロスとマークは一応顔見知り。

ロスは職場でレイチェルと仲良くするマークをよく思っていない。


■フレンズって何?
→< http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >

■今回のエピソードが収録されているDVD
→< http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >

■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→< http://www.thebelltree.com/archives/2012/12/121225.html >



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◆スクリプト+日本語訳
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ロス: This is Ross.

マーク: Ross of ...

ロス: Of "Ross and Rachel".

マーク: Oh hi, hi. It's, it's Mark.

ロス: Oh hey, hey Mark.

マーク: Hey, hold on a second.

ロス: (as his mood turns darker) Okay.

レイチェル: Hi honey!

ロス: Hi! What ah, what's Mark doing answering your phone?

レイチェル: Oh, he's just goofing around.



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



ロス:ロスです。

マーク:えーと、どちらのロスさんでしょうか?

ロス:ロスとレイチェルの。

マーク:あー、どうも。マークです。

ロス:あ、どうも。

マーク:ちょっと待ってくださいね。

ロス:(表情が暗くなる)はい。

レイチェル:ハニー。

ロス:やぁ、なんでマークが君の電話に出てるの?

レイチェル:ちょっと遊んでるだけよ。



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◆英会話表現解説
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■hold on a second マーク

電話でよく使われる便利な表現で、

「ちょっと待ってね」「少々お待ちください」

という意味になります。


マークは相手がレイチェルの彼だとわかり、

「ちょっと待ってくださいね」

hold on a second.

と言っています。


☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

今回の表現、a secondがついていますが、
これはつけなくてもかまいません。

a secondは直訳すると「1秒」。
実際に1秒というわけではなく、「待ち時間は短いですよ」という意味です。

また、今回は相手がお客さんではありませんでしたが、
お客さんで、丁寧に言う場合は、

Could you hold on a second?

のように、言うこともあります。



■what's S doing -ing? ロス

直訳すると、

「Sは~をして、何をしているの?」

という意味になりますが、これは「何をしてるんだ!?」と驚いたときに、

「Sはなんで~してるんだ?」

と聞く意味になります。


レイチェルの電話にマークが出たので、ロスは不機嫌。
レイチェルに対して、

「なんでマークが君の電話に出てるの?」

what's Mark doing answering your phone?

と言っています。



■goof around レイチェル

「遊んでいる」「ふざけている」という意味の表現になります。

マークは別にふざけているわけではなく、
レイチェルに電話の出方を教えたものだと思われますが、

ロスがマークに対して不快感を持っているのを知っているからか、
レイチェルは、「なんでマークが電話に出るんだ?」という質問に対して、

「ちょっと遊んでるだけよ」

he's just goofing around.

と言っています。



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◆編集後記
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ちょっと前の話になりますが、クリスマスがありましたね。

キリスト教徒が少ない日本では、クリスマスは宗教的な意味はなく、
主に、2つの意味がある気がします。

1、飾り付け、ケーキ、プレゼント等、子どものためのクリスマス
2、イルミネーション、ディナーなど、大人(主に若いカップル)のための
  クリスマス


子どもはサンタさん(ある程度大きくなると親から)からプレゼントをもらい
ますが、中学、高校生になったあたり、遅くとも大学生や成人になったころにこ
の習慣は終わりますよね。

また、大人になって、恋人ができたら、プレゼントの交換とかはしますが、
親からのプレゼントは大きくなったらおしまいという印象です。

アメリカでもそういうものだと思っていたら、
アメリカ人の友人によるとそうではないらしいです。

友人はもう30代後半ですが、まだアメリカから毎年クリスマスプレゼントが届
くそうです。

日本の感覚からすると、「大人になっても?」と思ってしまいますが、
友人からすると、「大人になったからってなんで止めるわけ?」と不思議なの
だそうです。
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