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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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リーディングでは特に英文法が必要

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第435号 2013/01/16 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までアップ。
 その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」
 (受講生様、R.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

では、第44期生を募集させていただいておりますが、
その締切、明日17日(木)と迫ってまいりました。


以前もメルマガでお話しさせていただいたことがありますが、

「英語は、とにかく一杯読んでいれば読めるようになる」
「いろいろ考えずに、感じればいい」

というものではありません。


「日本語を読むときは、文法とか考えずに感覚で読んでるから、
 それと同じように」

「ネイティヴは構造なんか考えていない」

と勘違いされることがありますが、それは、

母国語だからできること
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

生まれたときから、ドップリとその言語に使ってるから、
感覚が染み付いていて、意識しなくても読めるわけです。


でも、われわれに取って、英語は外国語。
そして、もうわれわれは子どもではありません。

そういった、「母国語特有の感覚」は英語には持っていないのです。


それなのに、

「一杯読んでいればどうにかなる」
「感じればいい」

というのは間違いなんです。


感覚がないのに、一杯読んでもなかなか進歩しませんし、
感覚がないのですから、感じることはできません。


なので、その感覚は、人工的に作成してあげる必要があります。
人工的に作成するには、最初は構造をしっかりと意識して読む必要があります。


例えば、

The man accused

と来たら、次に名詞が来るかどうかをチェック。

The man accused Jackと名詞が来たら、「男はジャックを非難した」、
The man accused of lyingと来なかったら、「ウソを非難された男は」

となるなど、意識的に構造をチェックする必要があります。


これを繰り返して行くことにより、それが無意識にできるようになり、
日本語のような「感覚」が身に付くわけです。

その、構造を意識して読むトレーニングをしていただけるのが、本講座。

ネイティヴの音声付きで、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問していただけます。

詳しくは↓をご覧下さい。
無料サンプル、サポート制度のご質問と回答の例も公開しております。
締切が明日17日(木)と迫っておりますので、ご検討中の方はお急ぎください。
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/enjoy.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆リーディングでは特に英文法が必要
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■英文法はすべてで必要だが


メルマガではよくお話させていただきますが、
英語学習をするなら、目標が何であれ英文法は絶対に必要です。

英文法というのは、

「読んだり、聞いたりした英文の意味を理解するため」
「正しい英文を話したり、書いたりするため」

このために学びます。

リーディング、リスニング、英会話、ライティング

どれでも必要なんです。


「マニアックで、どうでもいい細かい知識」でも、
「TOEIC パート5、6のような英文法問題を解くためにやるもの」でもない
のです。


英文法ができていないと、

「使われている単語、熟語は知っているのに、
 文全体としての意味が正しく理解できない」

「自分の英文が間違っていると指摘されても、
 その理由がさっぱりわからない」

という症状が出て来ます。


このように、英文法というのは、目標が何であれ、
英語学習をする以上は、必ず必要なものなのです。



■リーディング以外は「逃げ場」がある


このように、どの分野でも必要な英文法ですが、
あえて、どの分野で特に重要かと聞かれれば、それは「リーディング」です。


話される英語と書かれる英語では、
書かれる英語の方がむずかしいです。

日本語でもそうですよね?

人に対して話す時は、そこまで長いことをしゃべりませんし、
むずかしい単語、表現をそこまで使いません。

しかし、新聞や本になると、長い文があったり、
むずかしい単語、表現を使われているのをよく目にします。


単純な話、新聞や本のようにしゃべる人を想像してみてください。
「むずかしくて、かたっくるしい人」と言う印象を受けるでしょう。


英語も同様で、話される英語の方が簡単なのです。

リスニングでは、内容理解にプラスして、「英語の音を聞く能力」も求められる
ので、リスニングがむずかしくなるわけですが、
内容としては、リスニングの方が簡単なのです。


リスンングでは長い文、複雑な文が少ない。

ということは、英文法の重要性はリーディングと比べたら落ちます。


英会話においても同じことが言えます。

リスニングと同様に、「話される英語」ですので、
長い文、複雑な文を話す必要性は低いです。

また、相手の言っていることを理解するリスニングと違って、
スピーキングは、自分がしゃべります。

ということは、「自分は長い文、複雑な文はしゃべれない」と思ったら、
「短い文、単純な文しかしゃべらない」という戦術を取ることもできます。


例えば、

The car I saw on the way here was so cool that I wanted to buy that.
「ここに来るときに見た車はあまりにかっこよくて買いたくなっちゃったよ」

とは言わずに、

I saw a car on the way here.
The car was very cool.
I wanted to buy that.

というように、単純な文に分解して言えば良いのです。


これはライティングでも同様ですね。

リーディングと違って、書くのは自分ですから、
自分が長い文、複雑な文を使えないと思ったら、単純な文だけに専念すること
もできます。


もちろん、英文法はリスニング、英会話、ライティングでも重要です。

リスニングでだって、長い文、複雑な文は出て来ます。

英会話、ライティングでも、単純な文だけを使うこともできますが、
いつまでも「その場しのぎ」というわけにはいきません。

将来的には、長い文、複雑な文もしゃべれる、書けるようになりたいものです。


ただ、何らかの「逃げ場」があるというのは事実なのです。



■リーディングには逃げ場がない


ところが、リーディングには逃げ場がありません。

話される英語ではなく、書かれる英語なので、
長い文、複雑な文もガンガン出て来ます。

それに、書くのは自分ではなく、他人なので、

「単純な英文だけに専念する」

という戦術を取ることはできません。


リーディングには英文法の逃げ場がなく、真っ向から受け止めないといけない。
真っ向から受け止められるだけの英文法力が必要なのです。

英文法は、英語学習をする以上は誰でも必要です。

しかし、「リーディング力をつけたい」と思う方は、
とりたてて、さらに優先順位を高くして英文法力をつけなければなりません。


英文法を身につけながら、リーディング力を高めたい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

がお役に立てれば幸いです。


ちょうど、締切が明日17日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。




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◆編集後記
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ちょっと前の話になりますが、クリスマスには子どもがプレゼントをもらえます
よね。

サンタさんからもらえますが、おじいちゃん、おばあちゃんとか親戚からももら
える場合もあります。

サンタさんからのものは、クリスマスイブの夜まで隠しておいて、
子どもが寝たら子どもの横に置く、というのが定番。

親戚からもらったものは、クリスマス前でもあげてしまうか、
クリスマスイブかクリスマス当日まで隠しておいて、その日になったらあげる。

「前にあげちゃう」か「その日まで隠しておく」

日本では、この2つのどちらかが普通だと思います。


でもアメリカではそうじゃないんですね。

クリスマスツリーの足下に置いておくのです。
明らかに見える形で。

じゃあ、そのプレゼントを開けていいかというと、ダメなのです。
ただ置いておくだけ。


アメリカ人の友人から聞いたときには、

「見せてるのに、開けちゃダメって、何だそりゃ!?
 見せちゃったら、開けさせてあげなきゃ子どもが可愛そうだろ!」

と思ったのですが、アメリカではこれが普通だそうです。


まぁでも、そうすることで、我慢強さは鍛えられそうですよね。
良いしつけになるかもしれません。

でも、絶対に親の言うことを守らないで、
開けちゃう子どもは一杯いると思います(笑)
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