TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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「歌の歌詞を教えて」は英語で?

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第941号 2013/02/04 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までアップ。
 その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」
 (受講生様、R.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


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では、現在第45期生を募集しておりますが、
その締切が、今週2月7日(木)と迫ってまいりました。


英語リーディングには、「着目ポイント」というものがあります。

例えば、以前お話しした文ですが、

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time,
which led to the public sentiment that the accusers should have
apologized.

ちゃんとリーディングができている人は

「accusedの後ろに名詞が来るかどうか」

に着目していて、

「後ろに名詞が来たら、"男は非難した"という意味」
「来なかったら、"男は非難された"という意味」

というのがちゃんとわかっています。

「感覚で適当に読む」
「ただ単に意味をつなげる」
「全部日本語に訳す」

なんてことは、リーディング力が高い人はやらないんです。


「着目ポイント」がわかっているからこそ、
しっかりと、左から右に真っすぐ、返り読みをせずに理解できるんです。

しかし、いきなり「accusedの後ろに名詞が来るかどうかに着目せよ」と言わ
れても、なんでそうなのかわかりませんよね。

そうなんです。
着目ポイントを理解するためには、
英文の構造の知識、つまり英文法も必要なのです。
(リーディングのためであれば、すべてを細かく学ぶ必要はありませんが)


そのために、

・着目ポイントを学び、それを使ってリーディングの練習をする
・着目ポイントを理解するための英文法の知識を学ぶ

これをやっていただけるのが、リリースさせていただきました、新講座

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
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になります。


わからないところがあったら制作者の私に直接メールでご質問いただけますし、
ネイティヴの音声もついております。

「リーディング力をつけたい方」
「英語を左から右に真っすぐに理解できる力をつけたい方」
 (これはリスニングでも重要です)

は、ぜひご検討いただければ幸いです。

詳しくは↓をご覧下さいませ。
無料サンプル、ご質問と回答の例も公開しております。
締切が、今週2月7日(木)と迫っておりますので、お急ぎくださいませ。
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「The English Times」をお読みの方全員にお送りしています

※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/tet.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード12)
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モニカが働いているレストラン。

レストランが閉店し、モニカと同僚のフリオ(けっこハンサムなウェイター)が
2人で片付けをしている。

モニカは何となくフリオに気があるようで、緊張している。

フリオは詩が好きで、詩の話題になる。
(モニカの方は全然興味がない)


■フレンズって何?
→< http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >

■今回のエピソードが収録されているDVD
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■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→< http://www.thebelltree.com/archives/2013/01/130128.html >



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◆スクリプト+日本語訳
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モニカ: You're a poet and don't know it. (she turns away and makes a
    face, surprised at her own corny remark)

フリオ: Actually I ah, I am a poet.

モニカ: Oh, so you do know it. (their eyes meet, she clears her throat
    and nervously walks away) So, um, what kind of things do you
    write about?

フリオ: Things that move me. The, the shadow of a tree, a ... a child
    laughing, or this lip. (points to her lip)

モニカ: Mine? (she points to her lower lip) Right here?

フリオ: I can write an epic poem about this lip. (grabs her lower lip)

モニカ: (while he holds her lower lip) How would that go? (he pulls her
    close and they kiss) Well, it didn't rhyme, but I liked it.



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



モニカ:詩人なのね。わからないのね。(後ろを向き、しまったという顔。つま
    らない自分の台詞に驚く)

フリオ:実は、僕は詩人なんだ。

モニカ:あ、じゃあ、ほんとにわかってるのね。(2人の目が合う。モニカは咳
    払いし、緊張気味に後ろに歩く)で、どういうことを書くの?

フリオ:僕を感動させるもの。木の影、笑う子どもとか、この唇とか。(モニカ
    の唇を指す)

モニカ:私の?(自分の下唇を指差す)これ?

フリオ:この唇の大作の詩をかけるよ。(モニカの下唇をつかむ)

モニカ:(フリオが唇をつかんでいる状態で)どういう詩なの?(フリオはモニ
    カを引き寄せ、キスする)へぇ、韻は踏んでないけど、この詩は好き
    よ。



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◆英会話表現解説
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■do know モニカ

doと言うと、

Do you know this?
「これを知っていますか?」

I do not know this.
「これは知りません」

のように、疑問文や否定文で使われる単語として知られています。

でも、実は肯定文でも使うことができるんです。
肯定文の場合、

「本当に~」「実際に~」

というように、動詞を強調する意味になります。


モニカはフリオは詩を読むだけで、自分では書かないと思ったようで、
「わかっていない」と、バカにしたような発言をします。

しかし、フリオに「僕は詩人(詩を書く)」と言われ、

「あ、じゃあ、ほんとにわかってるのね」

Oh, so you do know it.

と言っています。


☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

今回は、主語がyouと三人称単数ではありませんでしたから、doでしたが、
三人称単数なら、doesを使います。

She does know it.

という形ですね。


また、過去形であれば、didが使われます。

You did know it.

という形です。


この点は、疑問文、否定文と同じですね。
do、does、didの後ろの動詞を原形にするのも同様ですね。



■How would that go? モニカ

詩や歌の歌詞を質問する際に、

「どういう詩なの?」「どういう歌なの?(歌詞を教えて)」

という意味で使われる表現です。

モニカはフリオに、モニカの唇をテーマとした詩ができると言われ、

「どういう詩なの?」

How would that go?

と言っています。


☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

今回の場合、「フリオが書くであろう詩」という仮定の話だったので、
仮定法が使われています。

しかし、すでに存在している歌や詩の場合、仮定ではないので、

How does it go?
How does that go?

と現在形を使います。



■rhyme モニカ

「韻(いん)を踏む」という意味の表現です。

「韻を踏む」というのは、同じ音で終わる語句を続けること。

例えば、ミスターチルドレンの歌で「Cross Road」という歌がありますが、

るっきんぐふぉーらぶ (lookin' for love)
いまたちならぶ    (今建ち並ぶ)

は、両方とも「らぶ」で終わってますよね。

詩ではこういった韻を踏むことが多いのです。


フリオの詩を聞いた(ただ単にキスされただけですが)モニカは、
感想として、

「韻は踏んでないけど、この詩は好きよ」

it didn't rhyme, but I liked it.

と言っています。


日本の歌は韻を踏むことは重要視されませんが、
英語の歌では重要視されます。

英語学習していると、必要になることもあるので、
知っておくと良いかと思います。



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◆編集後記
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メルマガの中で、「韻を踏む」という表現が出て来ましたが、
日本人にはあまりなじみがないですよね。

私も実は英語学習で初めて知りました。

日本語の歌は、韻を踏むということがあまり重要視されませんが、
英語の歌では、けっこう重要なことなようです。


以前、ニュースで、日本の童謡を英語に翻訳している外国人の方の特集をして
いましたが、もとの意味を多少変えてまで、韻を踏ませようとしていました。


また、韻の大切さを実感させられるのが、「ABCソング」

「エービーシーディーイーエフジー…」

と歌うやつ。

子どものころ、アルファベットを覚えるのに歌いましたよね。


最近は違うらしいですが、私が子どものころは、

ABCDEFG(エービーシーディーイーエフジー)
HIJKLMN(エイチアイジェイケイエルエムエヌ)
OPQRSTU(オーピーキューアールエスティーユー)
VWXYZ(ブイダブリューエクッスワイジー)

みたいなリズムで歌っていました。


ところが、英語圏では違うんです。

ABCDEFG(エービーシーディーイーエフジー)
HIJKLMNOP(エイチアイジェイケイエレメノピー)
QRSTUV(キューアールエス ティーユーヴィー)
WXY and Z(ダブリューエックスワイアンドジー)

というリズム。


日本人が「LMN」と歌う所を、英語圏では「LMNOP」と歌うんです。

LMNのところに、LMNOPをぶち込むわけですから、
「エルエムエヌオーピー」とするとリズムが合いません。

そこで、「エレメノピー」とつぶして発音します。


その反動で、Q以下がスカスカになっています。

なぜそんなことをするのか? というと、韻を踏ませるためだそうです。

日本式だと、

ABCDEFG(エービーシーディーイーエフジー)
HIJKLMN(エイチアイジェイケイエルエムエヌ)

は、1段目は「イー」で終わり、2段目は「ウ」で終わります。
韻を踏んでいませんね。


でも、英語圏式だと、すべて「イー」で終わってます。
「イー」で終わらすために、無理矢理「LMNOP」と「イー」で終わるPを何とか
入れ込んでいます。


私からすると、
「アルファベット覚えるための歌でしょ? 音をつぶしたら覚えづらいじゃ
 ん。韻を踏むって、何が重要なわけ?」

と思うのですが、アメリカ人の友人からすると、

「いや、歌なんだから韻を踏まなきゃダメでしょ」

ということなんだそうです。


英語圏では「歌は当然、韻を踏むもの」という考えがあるようです。
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