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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
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withは「~と一緒」ではない?

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第945号 2013/02/18 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


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とご好評いただいており、

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TOEICのパート5、6の問題を見て、

「知らない単語ばっかりで解けないなぁ。TOEICのパート5、6は語彙問題ばっ
 かりで、自分は語彙不足だから解けない」

なんて勘違いしていませんか? 例えば↓の問題。

Those who attended the afternoon meeting reached agreement that the
situation the company was facing was very serious and a ------ solution
was required.

(A) comprehend
(B) comprehensive
(C) comprehension
(D) comprehensively

答えは「B」なのですが、「選択肢が全部知らない単語だから解けない」
なんて思ってませんか?

語彙の問題と判断してしまう方が多いのですが、実は、これは英文法の問題で、
選択肢の単語を1つも知らなくても、英文法ができる人なら解ける問題なのです

英文法がわかっている人には、
「ここに入るのは形容詞だ。そして単語の形からして形容詞はBだ」となります


逆に意味で考えると、

Aなら、「理解する解決策が要求された」
Bなら、「包括的な解決策が要求された」
Cなら、「理解解決策が要求された」
Dなら、「包括的に解決策が要求された」

と逆に、どれでも良いように見えてしまい、
「単語は知っていても、英文法がわからないと解けない問題」なのです。


実際のところ、TOEICのパート5、6は英文法が約55%、語彙が約45%と半々な
のです。(回によって、比率は変わります)

なのに、「語彙問題ばかり」と思うのは、
語彙不足だけではなく、英文法力不足が原因なのです。


「分かる! 解ける! 英文法!」では、その英文法を「品詞」という基礎から
「暗記ではなく理解する」スタイルで学んでいただけます。

わからないところがあっても、
制作者である私に直接メールでご質問していただけます。

詳しくは↓をご覧下さいませ。
無料サンプル、ご質問と回答の例も公開しております。
締切が今週木曜2月21日(木)と、迫っておりますので、お急ぎくださいませ。
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
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※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/tet.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード12)
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ジョーイのオーディション。
(ジョーイは役者)

映画監督が見ている中、ジョーイは歌う。監督に気に入られ、再オーディション
に呼ばれる。

喜びながら帰ろうとするジョーイだが。

■フレンズって何?
→< http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >

■今回のエピソードが収録されているDVD
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■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→< http://www.thebelltree.com/archives/2013/02/130212.html >



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◆スクリプト+日本語訳
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監督: Okay, and listen don't forget to bring your jazz shoes for the
   dance audition.

ジョーイ: Ahhh. My ah, my agent said that it WASN'T a dancing part.

監督: Joey, all the roles gotta dance a little. But, believe me, with
   your dance background, it'll be a piece of cake.



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



監督:待ってるよ。あ、そうだ、ダンスオーディションのジャズシューズ持って
   くるの忘れないでね。

ジョーイ:あのー。エージェントはダンスをする役ではないって言ってました
     が…。

監督:ジョーイ、どの役でもちょっとは踊りをやらなきゃ。でも、大丈夫。君の
   ダンスの経歴なら、朝飯前だよ。



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◆英会話表現解説
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■gotta 監督

「~しなければならない」のgot toの略形で、
カタカナにすると「ガッタ」と「ゴッタ」の中間のような発音をします。

ジョーイは踊る役ではないと思っていたようで、ダンスオーディションがあると
言われビックリします。それに対して監督が、

「どの役でもちょっとは踊りをやらなきゃ」

all the roles gotta dance a little.

と言っています。


☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

「~しなければならない」という意味のgot to自体になじみがない方も多いと
思いますが、要するにhave toと同じです。

ただ、注意が必要なのは、

「got toは、現在完了形(have got to)か過去形の形で使われるけど、
 意味は現在形」

という点。

今回監督は過去形で使っていますが、「踊らなければならなかった」ではなく、
「踊らなければならない」と現在形の意味になります。


また、同じgot toでも、gottaにできるのは、「~しなければならない」の場合
だけ、別の意味、例えば「到着した」という意味ではgottaは使えません。

○I got to the station.
×I gotta the station.
「私は駅についた」



■with 監督

「~と一緒に」という意味の前置詞として覚えている方が多いと思いますが、

「~を伴っているのなら」「~があるという状況を考慮すると」

という意味でも使われます。

ダンスがあると知ったジョーイはビックリしている様子。
しかし監督は、

「君のダンスの経歴なら、朝飯前だよ」

with your dance background, it'll be a piece of cake.

と言っています。



■a piece of cake 監督

直訳すると「一切れのケーキ」ですが、これはよく使われるイディオムで、

「朝飯前」「楽勝」

という意味の表現なのです。

「君のダンスの経歴なら、朝飯前だよ」

with your dance background, it'll be a piece of cake.

と言っています。


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◆編集後記
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最近は、iPadやスマートフォンなどが人気で、ノートパソコンは減って来ている
ように思います。

ただ、そうは言っても、パソコンでしかできないこともありますし、
まだ、パソコンでインターネットを見ている人の方が多いです。

タブレットやスマートフォンはアップルの、iPad、iPhoneが人気ですが、
パソコンはまだマイクロソフトのウィンドウズが多いです。

アップルのマッキントッシュも増えて来てはいますが、
まだ少数派…。

のはずなのですが、なぜかスターバックスに行くとマッキントッシュばっかり。

私はよくスターバックスに行きますが、
なんと98%ぐらいがマッキントッシュな気がします。

実際にこの前チェックしてみたら、8人ぐらいいたノートパソコン持ちの人の
パソコンは全部マッキントッシュ!

スターバックスとマッキントッシュはどうやら顧客層が被っているようです。
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