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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
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英文法の要点:前置詞

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第440号 2013/02/20 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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────────────────────────────────────
◆英文法の要点:前置詞
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シリーズでお届けしている「英文法の要点」。

今回お話しさせていただくのは「前置詞」です。


※:「英文法の要点」についての注意点

多くの英文法教材は分厚く、「些細なこと」「むずかしすぎること」まで掲載
しており、それは学ぶ必要がなかったり、後回しにすべきものです。

「英文法の要点」では、どこが重要で、どこが重要じゃないかを解説いたし
ます。

ただし、あくまで「学び方のポイント」であるため、
これだけで理解できることを目的としていません。

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■前置詞は簡単? むずかしい?


前置詞は比較的最初の方に学ぶものです。
品詞や文型ほどではありませんが、それに次ぐ基礎分野と言えます。

では、簡単なのか? むずかしいのか? というと、これがハッキリとは言えな
い部分があります。


人によっては「簡単」と言うでしょう。
でも、「むずかしい」と言う人も多いでしょう。

では私はどう考えているかと言うと、

「基礎として必要な部分は比較的簡単。
 でも、マスターしようとしたらむずかしい」

と考えています。


先ほど、人によって「簡単かむずかしいか」の答えが違うと言いましたが、

基礎として必要な部分だけやれば良いと思っている人は「簡単」。
全部マスターしようとする人は「むずかしい」。

と感じるのです。



■超上級者以外は基礎のみで


もう答えは予測がつくと思いますが、
前置詞は基礎として必要な部分さえやれば十分です。

間違っても、「マスターしよう」なんて思わないことです。

TOEIC 990(満点)以上のレベルと言える、「the」ほどではありませんが、
やはり基礎以外の部分は前置詞は非常に難解。

超上級者以外は、少なくとも上級者になるまでは手を出すべきではありません。


では、基礎として必要な部分はなんでしょうか?

それは以下の3つ。

1、前置詞は必ず後ろに名詞を置いて、「前置詞+名詞」というセットで使う

2、前置詞+名詞は形容詞か副詞になる。「前置詞+名詞=形容詞or副詞」

3、look at、listen toなど、厳密に見れば「動詞+前置詞」でも、
  よく使われるイディオム動詞は、まとめて「1つの動詞」と見なす


この3つは非常に大切。
特に1つ目は本当に大切です。

これがわかっていないために、不定詞、疑問文、関係詞が理解できない方を
一杯見て来ました。

例えば、

Where are you going to?

が間違いだったり、

This bag is too small to put this book in.
「このバッグはこの本を入れるには小さ過ぎる」

でinが必要な理由がわからない。

This is the restaurant ------ I had a very big hamburger at.

(A) where
(B) which
(C) why
(D) whose

のAが間違いで、Bが正しい理由がわからない。


前置詞の基礎がわかっていないと、こういった事態に直面します。


先ほどお話させていただいた、ポイント3つはすべて基礎であり、理解すること
が必要不可欠です。

でも、それ以外はむずかしいですし、その割にはそこまで重要ではありません。



■前置詞の個別の違いはむずかしい


では、前置詞の何がむずかしいかと言うと、
それは、個別の使い方です。

先ほどお話させていただいた3つのポイント。
あれはどの前置詞であっても共通して言えることです。

例えば、

1、前置詞は必ず後ろに名詞を置いて、「前置詞+名詞」というセットで使う

というルール。

これは、その前置詞が、atだろうが、withだろうが、ofだろうが同じ。

必ず後ろに名詞を置いてセットで使わなければいけないのです。


こういった共通のルールは必ず理解しておく必要がありますし、
その反面、そこまでむずかしいわけではありません。


でも、個別の話、例えば、「atとinの違い」となると話は変わって来ます。

例えば、

I met Jason at the station.
「私は駅でジェイソンと会った」

のatをinにしても良いのだろうか?

良いとしたらatとinの場合ではどう意味が違うのか?


こういった話になると、共通の話ではなく、atやinと言った、前置詞個別の使い
方の話になってきますし、むずかしくなってきます。


なぜかと言うと、前置詞と言うのは、普通の単語と違って、意味があまりに大量
にあるからです。

例えば、appleという単語なら「リンゴ」という意味しかありません。


でも、atとなると、

「(時間を表して)~時に」
「(場所を表して)~で」
「(的を示して)~に向かって」

などなど、大量に意味があるのです。


そして、先ほどのinとatのように、「場所で使える前置詞」が複数あったり
するのです。

場所だけじゃありません。
「時を表す前置詞」だって一杯あります。


大量に意味があって、しかも複数の前置詞が使える。

こうなると、話は非常にややこしくなって来ます。


前置詞に共通した話ではなく、個別のことなので、1つずつつぶして行くしかな
く、ものすごく時間がかかります。

共通のルールでしたら、すべてに応用ができます。

例えば、

1、前置詞は必ず後ろに名詞を置いて、「前置詞+名詞」というセットで使う

というルールであれば、前置詞すべてに応用できる知識です。


しかし、

I met Jason at the station.

になると、「場所を表す場合のatとin」という個別の話。

これを理解した所で、ほかには何も応用できません。
同じatとinでも、「時間を表す場合」はまた別に学ばないといけません。

ましてや、これでwithとかofとか別の前置詞の知識を得られるわけがありませ
ん。



■個別の使い方は後回しにすべし


「個別に1つ1つつぶして行くしかないので、
 学んだ知識はほかに応用できない」

これは大変です。

でも、逆に言えば、ほかに応用できないのだから、知らなくてもほかの知識を学
習するのに何の影響もないわけです。


先ほどお話したように、前置詞の基礎3ポイントを知らなければ、
不定詞とか、疑問文とか、関係詞を理解できません。

前置詞を理解していないことにより、ほかで多大な悪影響を受けるのです。


でも、「inとatの違い」を知らなくても、inとat以外にはまったく影響を受けま
せん。知らなくても、ほかに悪影響を与えないのです。

A: 個別に1つ1つつぶして行くしかなく、ほかに応用ができないから、
  ものすごく時間がかかる

B: 知らなくても、ほかのことを学ぶのに影響を与えない

こうなれば、取るべき対策は明確です。

「後回しにする」

これが取るべき対策です。


theほどではありませんが、前置詞をマスターしようとすると、ドツボにはまっ
てしまいます。

「inがどんな意味なのか、まったく見当がつかない」

というぐらいわからないのなら話は別ですが、

「何となく、場所とかを表して、"~の中"とかそういう意味だよなぁ」

ぐらいにわかっているのなら十分です。


前置詞は基礎の3ポイントがわかったら、それ以上はこだわらずに先に進むべき
です。

従属接続詞とか不定詞とか、それよりも優先順位がはるかに高いものは一杯あり
ますから。

それらを学んで、少なくとも上級者になってからです、個別の使い方に手をつけ
るのは。


以上が今回のお話になります。

前置詞の基礎も含めまして、英文法を学びたい方は、冒頭でお話しさせていただ
いた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

がお役に立てれば幸いです。

ちょうど締切が明日21日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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以前、編集後記で、

「マラソンや駅伝でゴールした人が倒れ込む」のが、日本とアメリカでは見方が
違う

とお話ししました。

日本だと、「疲れ果てるまでがんばったのだな」と良い評価をされますが、
アメリカだと、「弱さを見せている」と悪い評価されるそうです。

アメリカ人の友人の話を聞いて、「へぇ、見方が違うんだなぁ」と驚いたの
ですが、さらに友人に聞いてみました。

「勝った人の場合は分かるけど、2位以下ならどうなの?
 2位以下で、満足そうにして、まだ力が余ってそうな姿勢はどうなの?」


そうしたら、やはり2位以下でも同じだそうです。

私の感覚では、日本で、負けたのに、特に「惜しい2位」だったりとか、
「勝つと期待されていたのに2位」だった場合、満足そうだったり、元気そう
だと、

「全力を尽くしていない」
「負けたのになにヘラヘラしてるんだ。闘争心が欠けている」

と言われる気がします。


それをアメリカ人に言ったら、「へぇ」とビックリされつつも、
「その方が理にかなってるかも」と言っていました。

さらに、

「期待されてなかったのに2位とか3位で健闘した人なら別だけど」

と言ったら、それも意外だったようで、

「あー、この前、短距離走で3位の日本人が喜んでたけど、そういうことだった
 のか!」

と言っていました。

日本は短距離走は弱いですから、世界大会で3位に入ったら大健闘ですからね。
アメリカ人にとっての1位みたいなもので、喜びも当然ですよね。
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