TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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TOEICに対する考え方

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第445号 2013/03/27 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


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私自身、昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたし、
(今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています)

11年以上にわたって、17,800名以上の方を指導させていただいた経験があるので
わかりますが、

TOEIC 500を切っているような英語初心者の方の場合、
基礎があまりにもできていないことが多く、
それが原因で英語が苦手になっています。

品詞、文型と言った基礎を理解して、
英語の構造を理解し、英語をブロックの構造で見れるようになる。

これが初心者脱出のカギです。


そして、基礎をやることはTOEIC対策にもなります。

なぜなら、TOEICの英文法問題のうち、75%が簡単な分野からの出題だからです


ただ、残念ながら、こういった基礎は、ほとんどの教材では、

「このぐらいわかっているでしょ」

と吹っ飛ばされてしまうのです。


学生時代から英語が得意な方が作った教材だと、
なかなか、「超基礎がわかっていないことが原因」というのがわからないのです


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◆TOEICに対する考え方
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ここ2カ月ほどは「英文法の要点」というコラムを連載していましたが、
今回で一時休止させていただき、従来通り、英語学習法や英語学習の心構えなど

「英語学習に役立つ情報」

をお届けして行きたいと思います。

今回お話しさせていただくのは、TOEICについてです。


■無対策でのぞむとビックリする!


現代では、就職、転職、昇進、昇給などで、TOEICのスコアが要求されることが
多くなっています。

とは言え、こういった「必要に迫られて」という人ばかりではなく、

「自分の実力をはかるため」
「英語学習の成果をはかるため」

こういった目的でTOEICを受験する英語学習者も多くいます。


「必要じゃないし、TOEICは受けたことなかったけど、
 ちょっと受けてみようか」

こういった方はけっこう多いのです。


それ自体は良いことなのですが、
無対策で初受験をむかえてしまうと、ほぼ確実に、面食らいます。

「中学・高校で中間試験、期末試験を受けていたし」
「大学入試でも英語の試験を受けたし」
「英検なら受けたことあるし」

という具合に、「学校の試験、入試、英検と同じ」と思っていると、そうではな
いんです。


TOEICは、アメリカの機関が作った試験。

学校の試験、入試、英検と言った、日本で作られた試験とはまったく違うので
す。


一番何が違うかと言えば、

「問題の多さ」

です。


1回受験したことがある方はわかると思いますが、
とにかく問題が多い。

リスニングはどんどんどんどん進んで行く。
考えていると、すぐ次の問題の放送が始まってしまう。

リーディングは75分と言う制限時間では全然足りない。
じっくり考えていると、10問、いやそれ以上、20問、30問も、
(リーディングは全部で100問)

「解き終わる前に時間が終わってしまった」

なんてことになります。


日本の英語の試験はどちらかと言うと、

「正しい知識を持っているか?」
「確実に正しい答えを出せるか?」

という、確実性の方が要求されます。


一方、TOEICは、とにかくスピードが要求されます。

もちろん正確性も大切なのですが、
「すぐに答えを出すこと」、これが求められるわけです。


そのため、日本と同じスタイルで解いていると、
あっという間に時間がなくなってしまう。

「手をつけられた問題は高い正答率で解けたかもしれないけど、
 手をつけられなかった問題があまりに多過ぎる」

という結果に終わります。


そのため、TOEICをしっかりと対策しないで挑むと、
試験で面食らってしまい、持っている力をすべて引き出せないことが珍しくあり
ません。

990点満点の試験なのですが、50点は軽く損します。
場合によっては100点以上損することも珍しくありません。

例えば、本来は550点取れる力がある人でも、
TOEICに対してあまりに無防備なため、面食らって本来の力を発揮できず、
500点止まりだった。あるいは450点止まりだった。

こんな例は珍しくありません。



■「捨てる」勇気を!


では、「どう対策すればいいのか?」と言えば、
簡単に言えば、

「考えてもわからないのなら、適当にマークして先に進む」

ということです。


リスニングであれば、問題2の放送が始まる前に、問題1の答えを出します。

その時間内では解けないかもしれません。
「もう少し考えたい」と思うかもしれません。

でも、問題2の放送を聞いていなければ問題2は絶対に解けません。
(適当にマークしてまぐれ当たりする以外は)

問題1はもう少し考えれば解けるかもしれませんが、
解ける保証はどこにもありません。

それだったら、その問題は捨てて、適当にマークして、
問題2に万全の体勢で挑む方が重要です。

もしかしたら、問題2は聞いていれば簡単に解ける問題かもしれません。

このように、リスニングは、

放送を聞く

考える

マークorわからないのなら適当にマーク

次の問題の放送を聞く

というように、本番前に、公式問題集をやって「リズム作り」をしておくべき。


リーディングは、パート5、6は1問30秒。パート7は1問1分以内を目安に、
それ以上は考えないようにする。

例えば、パート5が5問あったら、それは2分30秒以内に解く。
10問だったら、5分以内に解く。

こうやって制限時間を設けて、考えてもわからないのなら、適当にマークして
先に進むようにする。

こういったリズム作りを試験前にやっておきましょう。



■ただし、TOEICの練習は「非常時モード」である


このように、TOEICはとにかくスピード勝負です。

正確性を犠牲にしてでも、スピード勝負した方が良い結果がでます。

例えば、100問中、60問にタップリ時間をかけて50問正解できたとしましょう。
しかし、40問は手つかずです。

手をつけた問題は高い正答率ですが、全体で見ると、正答率は低くなってしまい
ます。


それだったら、100問をスピード重視で全部解いて、そのうち60問正解の方が
いい結果が出ます。

手をつけた問題の正答率は下がっていますが、
全体で見ると、正答率は高くなっています。


このように、TOEICの本番前は、

「あえて正確性を犠牲にしてスピード勝負する練習」

をする必要があります。


でも、普段の英語学習はそれではいけません。

TOEICではスピード重視ですから、

「んー、これがこうだから、こうかな? エイヤー、Aだ!」

でいいかもしれません。


しかし、普段の英語学習まで、そんな姿勢では困ります。

普段の英語学習は、

「これがこうだから、こうなるのではないかな?
 いや、でも、この点がこうではまずいな。

 こちらだと、この条件も満たすし、この条件も満たす。
 だから、Bが答えだな」

というように、熟考する必要があります。

答え合わせもしっかりと解説を読んで、
論理的に理解する必要があります。


「何となく」という感覚や暗記で解いていても、
その場はいいかもしれません。

しかし、それでは進歩がありません。

特に英文法ではその傾向が顕著です。

英文法というのは、積み重ね。
A~Zまで学ぶことがあるとしたら、A→B→C…と順番に学ばないといけません。

Aを学ばずに、いきなり、BやCは学べないのです。


適当に感覚や暗記で済ませていると、後々で悪影響が出ます。

例えば、「前置詞」という分野の問題は適当にやっても解けたかもしれません。

でも、理解していないのなら、それ以降に学ぶ分野、
例えば、不定詞、分詞、疑問文、疑問詞、関係詞などに悪影響が出ます。


私は今までに11年以上にわたって、17,800名以上の方に英語指導をしてきました
が、よく

「不定詞や関係詞で困っているけど、
 実は問題は前置詞等、それ以前に学ぶべきことを理解していないことが原因」

というパターンを目にします。


本人は前置詞の問題は「何となく」ではあっても解けているので、
「前置詞に問題はない」と思っているのでしょうが、

「よくよく聞いてみると、前置詞をちゃんと理解していない」

というパターンはよく目にします。


あくまで、本番前のTOEIC対策は「非常時モード」です。

「TOEICでは、正確性を犠牲にしてスピードを鍛えざるを得ない」

という特殊な事情があるからです。


いつでも非常時モードの練習ばかりしていたのでは、
正確性を鍛える場面が皆無になってしまいます。

普段の英語学習は正確性重視。

特に、英文法とリーディングは正確性を重視すべきです。
(リスニングは正確性を重視しづらいため、
 英文法とリーディングで正確性を重視しないと、
 正確性を鍛える場面がなくなってしまう)


以上が今回のお話になります。

TOEICは特殊な試験なので、対策が必要になります。

ただ、TOEIC対策ばっかりやっていたのでは、「TOEIC対応力」はアップして
も、英語力そのものはなかなかアップしません。

普段の英語学習とTOEIC対策はわけて考えるべきです。


特に初心者は基礎ができていないことが原因で初心者になっていることが多い
ですから、なおさらです。

初心者の方で、英語の基礎をきっちり鍛えたい方は、冒頭でお話しさせていただ
いた、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >

がお役に立てれば幸いです。


ちょうど明日28日(木)が締切となっていますので、お急ぎください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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もうすぐ4月なのですが、3月と言えば、「ひな祭り」があります。

ひな祭りの歌ってありますよね。

「あかりをあげましょぼんぼりに~」

というやつです。


昔から思うのですが、なぜあの曲はあんな暗い曲調なのでしょう?

「昔の曲だから」と言われればそれまでなのですが、
歌詞の最後で、「今日は楽しいひな祭り」と言っているのだから、
もっと明るく、楽しい曲調ならなぁと思ってしまいます。

西洋文化のお祝い事、クリスマスの歌なんかは、「赤鼻のトナカイ」とか、
明るい曲調が多いのに…。
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