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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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hurtは「傷つく」ではなく「傷つける」

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第959号 2013/04/08 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までアップ。
 その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」
 (受講生様、R.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


「長い文、複雑な文を読むのが苦手」という方にオススメの新講座、

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では、現在第48期生を募集しておりますが、
その締切が、今週4月11日(木)と迫ってまいりました。


英語リーディングには、「着目ポイント」というものがあります。

例えば、以前お話しした文ですが、

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time,
which led to the public sentiment that the accusers should have
apologized.

ちゃんとリーディングができている人は

「accusedの後ろに名詞が来るかどうか」

に着目していて、

「後ろに名詞が来たら、"男は非難した"という意味」
「来なかったら、"男は非難された"という意味」

というのがちゃんとわかっています。

「感覚で適当に読む」
「ただ単に意味をつなげる」
「全部日本語に訳す」

なんてことは、リーディング力が高い人はやらないんです。


「着目ポイント」がわかっているからこそ、
しっかりと、左から右に真っすぐ、返り読みをせずに理解できるんです。

しかし、いきなり「accusedの後ろに名詞が来るかどうかに着目せよ」と言わ
れても、なんでそうなのかわかりませんよね。

そうなんです。
着目ポイントを理解するためには、
英文の構造の知識、つまり英文法も必要なのです。
(リーディングのためであれば、すべてを細かく学ぶ必要はありませんが)


そのために、

・着目ポイントを学び、それを使ってリーディングの練習をする
・着目ポイントを理解するための英文法の知識を学ぶ

これをやっていただけるのが、リリースさせていただきました、新講座

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

になります。


わからないところがあったら制作者の私に直接メールでご質問いただけますし、
ネイティヴの音声もついております。

「リーディング力をつけたい方」
「英語を左から右に真っすぐに理解できる力をつけたい方」
 (これはリスニングでも重要です)

は、ぜひご検討いただければ幸いです。

詳しくは↓をご覧下さいませ。
無料サンプル、ご質問と回答の例も公開しております。
締切が、今週4月11日(木)と迫っておりますので、お急ぎくださいませ。
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「The English Times」をお読みの方全員にお送りしています

※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/tet.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード12)
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レイチェルとモニカのアパート。
レイチェルと、彼氏のロスがケンカしている。

レイチェルは今日が転職初日。レイチェルの職場にはマークというかっこいい
同僚がおり、レイチェルと仲が良い。ロスはマークにレイチェルを取られてしま
わないか心配な模様。

そのためか、ロスはレイチェルの職場に歌手団を送り、「初日おめでとう」の
歌を歌わせる。

※:アメリカではお祝いに歌手団を送り、歌を歌ってもらうのはけっこうよく
  あること。(ただ、職場に送ってしまってよいものかは微妙)


■フレンズって何?
→< http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >

■今回のエピソードが収録されているDVD
→< http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >

■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→< http://www.thebelltree.com/archives/2013/04/130401.html >



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◆スクリプト+日本語訳
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ロス: I'm hurt! I'm actually hurt, that you would think I would send
   you any of those things out of anything other than love. Hurt! Hurt!

レイチェル: All right Ross!! I get it!!



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



ロス:傷ついた! 僕は本当に傷ついた。僕が君に愛以外の理由で君にそういっ
   たものを送ったりすると思うのか。傷ついた! 傷ついた!

レイチェル:もうわかったわよ!!



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◆英会話表現解説
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■hurt ロス

hurtは「~を傷つける」という意味の第3文型の動詞。
過去分詞もhurtなので、受動態だと、「S be hurt」になります。

能動態だと「傷つける」なので、受動態だと「傷つけられる→傷つく」となり
ます。

hurtはすり傷、きり傷、打撲などの物理的なケガにも使えますが、
今回のロスのように、精神的なダメージにも使えます。

ロスは愛から送ったつもりのプレゼントをレイチェルに非難され、

「傷ついた! 僕は本当に傷ついた」

I'm hurt! I'm actually hurt

と言っています。


☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

hurtは「傷つく」ではなく、「傷つける」。
なので、「傷つく」であれば、be hurtと受動態にする必要がありました。

英語にはこういった動詞が多いので、注意が必要です。
代表例は、

excite  興奮させる  (×興奮する)
interest 興味を持たせる(×興味を持つ)
surprise ビックリさせる(×ビックリする)
scare   怖がらせる  (×怖がる)

などです。



■out of ロス

「~から」という意味です。
↑の表記だとわかりづらいですが、例えば、贈り物や親切な行為をする場合、

out of love  「愛から(誰かを愛しているからこそ)」
out of kindness「親切心から」

のように使います。


ロスは、anything other than love「愛以外の何か」を使って、

「僕が君に愛以外の理由で君にそういったものを送ったりすると思うのか」

you would think I would send you any of those things out of anything
other than love

と言っています。


☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

上記ではloveやkindnessなど、良いことの例ばかりでしたが、
悪いことでも使えます。

out of spite   恨みから
out of jealousy 嫉妬心から



■I get it レイチェル

「わかった」「わかる」という意味の表現です。

ロスが「傷ついた」とあまりにしつこいので、レイチェルは怒って、

「もうわかったわよ!!」

All right Ross!! I get it!!

と言っています。


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◆編集後記
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今回

I'm hurt.
「傷ついた」

が出て来ましたが、日本語と英語の表現方法が違う典型例ですね。


「傷ついた」と見た目は過去形ですが、
明らかにロスは今現在、傷ついていますよね。

そのため、英語ではI'm hurt.と現在形。
I was hurt.と過去形ではありません。

日本語も形を現在形にしたら、「傷つく」「傷ついている」なのでしょうが、
あまりそうは言わない気がします。

相手から傷つくことを言われて、

「傷ついている!」

とか言わないですよね。

「傷つく」とは言うことはあるでしょうが、
「傷ついた」の方が一般的な気がします。


これは、

I'm tired.
「疲れた」

でも見られる現象。

「疲れた」と過去形ですが、疲れているのは今であることが多いです。

例えば、仕事が終わったばかりのとき、

「あー、疲れたぁ」

と言いますが、現実には疲れているのは今ですよね。
ですから、英語では、現在形で、I'm tired.と言います。
過去形のI was tired.ではありません。

なぜ日本語では過去形で表すのかわかりませんが、
英語と日本語では、こういった違いがあるので注意が必要です。
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