TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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英語の読み方、ほとんどの人は間違っている?

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第447号 2013/04/10 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEIC 460だったのが740点に。たったの5カ月で280点アップしました。
 問題を解く際もすべての根幹には鈴木先生の講座があると私は思ってます」
 (受講生様、T.E様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


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「リーディングで、左から右に真っすぐに読めず、読み返してしまう」
「長い文、複雑な文になると、英語を読むのに苦労する」
「1文1文日本語に訳して読んでいる」
「リーディングのときは、単語の意味をつなぎ合わせているだけ」
「適当に感覚で読んでいるので、意味がわからないときがある」

そんなリーディングのお悩みをお持ちの方向けに、オススメです。


リーディングには、「着目ポイント」というのがあります。

例えば、↓の文。

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time,
which led to the public sentiment that the accusers should have
apologized.

適当に読んでいると、

「男はウソをついたと非難した」

と、間違った読み方をしてしまうことがあります。
読むポイントがわかっている人は、

「accusedの後ろに名詞が来るかどうか」

に着目していて、

「後ろに名詞が来たら、"男は非難した"という意味」
「来なかったら、"男は非難された"という意味」

というのがちゃんとわかっているのです。


私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたが、
その時代は、すべて日本語に訳し、感覚だけで適当に読んでました。

しかし、着目ポイントがわかってからは、一気に英語が上達し、
TOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。


新しいリーディング講座では、

・着目ポイントを学び、それを使ってリーディングの練習をする
・着目ポイントを理解するための英文法の知識を学ぶ

この2つをやっていただきます。


わからないところがあったら制作者の私に直接メールでご質問いただけますし、
ネイティヴの音声もついております。

「リーディング力をつけたい方」
「英語を左から右に真っすぐに理解できる力をつけたい方」
 (これはリスニングでも重要です)

は、ぜひご検討いただければ幸いです。

詳しくは↓をご覧下さいませ。
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締切が、明日11日(木)と迫っておりますので、お急ぎください!
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※:当メルマガについて
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語の読み方、ほとんどの人は間違っている?
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4月に入り、新年度、新学期が始まりました。

この時期は英語をやる気になっている方が多いです。

リーディングを目標としている方、
TOEICのパート7対策をしている方などは、

「リーディング力をつけるぞ!」

と思っている方も多いかと思います。


しかし、リーディングは多くの方が大きな勘違いをしてしまっています。
今回はそのお話をいたします。


■何も考えずに英語を読んでいませんか?


私は今までに、11年以上にわたって、17,900名以上の方に英語指導させていただ
いて来ておりますが、

上級者を除いて、ほとんどの人は残念ながら、最初は「間違った読み方」をして
います。


ほとんどの人は、以下の読み方のどちらかをしています。

1、学校で習う読み方。要するに、1文1文日本語に訳して読んでいる

2、左から右に真っすぐ読んではいるものの、単に単語の意味をくっつけている
  だけだったり、適当に区切って読んでいるだけ
  (スラッシュリーディング等)


つまり、

1、訳し読み

2、感覚読み(何も考えずに読む)

のどちらかの方法を取っているのです。


例えば、

I think that this movie is great.

だったら、

1の「訳し読み」なら、
「私はこの映画は素晴らしいと思います」とキッチリ日本語に訳して読んでい
る。

2の「感覚読み」だったら、

「(I)私は、(think)思います、(this movie)この映画は、(great)素晴
 らしいと」

というように、先頭から単語や、ある程度の単語のかたまりをくっつけて読んで
いるだけ。


このいずれもが残念ながら間違った読み方になります。


昔、私も英語が苦手で、
(通信簿2(5段階)、偏差値30。今はTOEIC 990(満点)、英検1級)

こういった読み方をしていたのでわかりますが、
これだとどうしても限界があり、壁にぶつかってしまいます。

具体的に言うと、長い文、複雑な文が読めないのです。

特に、英文法を軽視したり、

「英文法は実用英語には不要なもの」
「英文法は、TOEICのパート5みたいな問題を解くためだけに勉強するもの」

と勘違いしている方はその傾向が顕著です。


I think that this movie is great.

みたいな単純な文だったら、問題ないかもしれません。

しかし、

The factory the company announced would open by April won't open until
June because of the unfortunate accident.

The sales manager regarded as the most hardworking employee in the
company is expected to become the president of the company in May.

など、長い文や複雑な文が

・意味が取れない
・読めても、読み直さないと理解できない

というケースに陥ってしまいます。


上記の文、左から右に真っすぐに読んで、読み返さずに意味が正しく取れまし
たか?

それほどむずかしい単語はありませんが、
知らない単語があるかもしれません。

その場合は、辞書を使ってもかまいません。

それでも、

・意味が取れない
・読めても、読み直さないと理解できない

という方は多いはずです。

それは、残念ながら、読み方が間違っている証拠です。


正しい意味は、

「会社が4月までにはオープンすると発表していた向上は残念な事故のために、
 6月までオープンしない」

「会社内で最も一生懸命働く従業員と見なされている営業部長は5月に会社の
 社長になると思われている」

という意味になります。



■訳し読みや感覚読みの何が問題か?


では、訳し読みと感覚読みの何が問題なのでしょうか?

それは一言で言えば、

「意味ばかりに着目して、使われ方に着目していない」

ということです。


例えば、

The sales manager regarded as the most hardworking employee in the
company is expected to become the president of the company in May.

の例で言えば、

「regardは"~と見なす"という意味だ」

という意味にしか着目していないことが問題なのです。


「regardedが文中でどういう役割を果たしているのか?」
「regardedが過去分詞と言う役割を果たしているとわかったなら、
 それがどういう意味になるのか?」

これを考えていないことが問題なのです。


単純に「regardedはregardの過去形だから、"~と見なした"という意味だ」と
考えてしまう人が多いのですが、この例は、正しくは、「見なされている」と
言う意味。

「営業部長は見なした」と勘違いしてしまう人は多いのですが、そうではなく、
「営業部長は見なされている」という意味。

見なした方ではなく、見なされた方なのです。


同じ単語でも、「使われ方」によって意味がまったく違います。

現に、

The sales manager regarded this guy from the Aichi prefecture as the
most hardworking employee in the company.

だったら、regardedは「見なした」という意味。

文全体では、

「営業部長はこの愛知県出身の男を会社内で最も一生懸命働く従業員と見なし
 た」

という意味になります。


このように、「使われ方」によって、単語の意味は大きく変わって来ます。

訳し読み、感覚読みをしている人は、
なかなか、この「使われ方」までは着目していないため、

長い文、複雑な文になると

・意味を取れない
・読めても、読み直さないと理解できない

という事態に陥ってしまうわけです。



■着目ポイントを意識


そうではなく、正しい読み方をしている人は、「使われ方」に注意して、
「着目ポイント」というのを知っています。

例えば、

The sales manager regarded as the most hardworking employee in the
company is expected to become the president of the company in May.

The sales manager regarded this guy from the Aichi prefecture as the
most hardworking employee in the company.

だったら、「regardedの次に名詞が来るか?」に着目しているのが正しい読み
方です。


前者はregarded as..と名詞が来ていません。(asは前置詞)

「だから、"営業部長は見なされている"という意味だ」

とわかり、

後者はregarded this guy..と名詞が来ています。

「だから、"営業部長は見なした"という意味だ」

とわかるのです。


正直な所、「上記の説明だけではわからない」という方もいらっしゃると思い
ます。

残念ながら、それは「英文法を理解していない証拠」になります。

「英文法は実用英語には関係ない」
「TOEICのパート5のような英文法問題を解くために勉強するもの」

と勘違いしている方が多いですが、そうではなく、
こういった、長い文、複雑な文を読むために必要な知識なんです。


「問題が解ければいい」とか、
「何となく」という感覚だったり、「こう覚えておこう」と暗記で済ませてし
まう人が多いですが、それでは上記のようにリーディングには応用できません。


問題が解ければ良いでもなく、
感覚でも、暗記でもなく、

「理解」する必要があるのです。


理解している人なら、

「あ、regardedの後ろに名詞があったら、"見なした"という意味だよね。
 名詞がなかったら、"見なされている"という意味だよね」

とわかるのです。


以上が今回のお話になります。

残念ながら、上級者以外の方は、ほとんどの方が、「読み方」を間違っていま
す。

でも、それでは、長い文や複雑な文には対処できません。

長い文、複雑な文に対処するには、

・着目ポイントを意識した正しい読み方を身に付ける
・着目ポイントを理解するために必要な英文法の知識を身に付ける

この2つが欠かせません。


この2つをやって、リーディング力をつけたい方は、冒頭でお話させていただい
た、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

がお役に立てれば幸いです。


ちょうど締切が明日11日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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夕方や夜の天気予報では、「今日の最高気温」とかやりますよね。

また、「今日の最高気温」とは発表しなくても、
明日の最高気温で、今日の最高気温との比較でわかったりします。

でも、あの最高気温って紛らわしいこともあるんですね。


先日、「けっこう寒かったなぁ」と日がありました。
厚手のコートが必要で、「10度ぐらいかなぁ」と思ったのですが、
その日の横浜の最高気温は18度。

「え? そんなに暖かかったの?」と思ったのですが、
これ、実は、深夜0時の気温だったんだそうです。

その前日はとても暖かく、夜も暖かかったんですね。
「最高気温」というと、「お昼」を想像しますが、
確かに深夜0時も「今日」です。

お昼の気温は9度だったそうで、やはり寒い日だったんですね。

こう言った日は珍しいかと思いますが、
「今日の最高気温」はこういった実感と合致しないことがあるんですね。
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