TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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TOEFL to enter and exit university 大学入学、卒業のためにTOEFL義務化

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第958号 2013/04/05 (金) 発行    発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までアップ。
 その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」
 (受講生様、R.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


「リーディングで、左から右に真っすぐに読めず、読み返してしまう」
「長い文、複雑な文になると、英語を読むのに苦労する」
「1文1文日本語に訳して読んでいる」
「リーディングのときは、単語の意味をつなぎ合わせているだけ」
「適当に感覚で読んでいるので、意味がわからないときがある」

そんなリーディングの悩みを抱えていませんか?


私も実際、昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手な時代は適当な読み
方だったので、本当にリーディングが苦手でした。

「先頭から単語や熟語の意味をつなげて読めば良い」と思っている人が多いです
が、実際はそれでは簡単な文しか読めません。

今回の記事の英文を読んでみるとそれがわかると思います。


しかし、リーディングには、ちゃーんと「読むポイント」というのがあるのです

例えば、↓の文。

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time,
which led to the public sentiment that the accusers should have
apologized.

適当に読んでいると、

「男はウソをついたと非難した」

と、間違った読み方をしてしまうことがあります。
読むポイントがわかっている人は、

「accusedの後ろに名詞が来るかどうか」

に着目していて、

「後ろに名詞が来たら、"男は非難した"という意味」
「来なかったら、"男は非難された"という意味」

というのがちゃんとわかっています。


このように「着目ポイント」がわかっていれば、
左から右に真っすぐに、読み返すことなく、
感覚ではなく、論理的に、リーディングができるのです。

現に私も、正しい読み方を身につけ、
TOEIC 990(満点)、英検1級を達成いたしました。


そのために、

・着目ポイントを学び、それを使ってリーディングの練習をする
・着目ポイントを理解するための英文法の知識を学ぶ

これをやっていただけるのが、このたび、リリースさせていただきます、新講座

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

になります。現在、第48期生を募集中で、締切は来週木曜4月11日となります。


わからないところがあったら制作者の私に直接メールでご質問いただけますし、
ネイティヴの音声もついております。

「リーディング力をつけたい方」
「英語を左から右に真っすぐに理解できる力をつけたい方」
 (これはリスニングでも重要です)

は、ぜひご検討いただければ幸いです。

詳しくは↓をご覧下さいませ。無料サンプルも公開しております。
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
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※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/tet.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号の新聞記事
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Testing English versus teaching it

The Liberal Democratic Party's panel on education has announced it will
propose that all students in Japan take the Test of English as a Foreign
Language, TOEFL, to enter and exit university.

-From The Japan Times Online
→< http://goo.gl/Thrz6 >


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◆構造チェック
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☆本メルマガでは以下の記号を使用します。
→< http://www.thebelltree.com/kigou.html >

☆:↓の図がずれて見える方は↓をご覧下さい。
→< http://www.thebelltree.com/m/130405.gif >


.    S                         V
│The Liberal Democratic Party's panel on education │has announced │
└─────────────────────────┴───┬───┴
.                              SP3

.    O
[it will propose that all students in Japan take the Test of English as
────────────────────────────────────

a Foreign Language, TOEFL, to enter and exit university]│
────────────────────────────┘


that節(従属接続詞 that略)

. S    V     O
│it│will propose│[that all students in Japan take the Test of English
└─┴───┬──┴──────────────────────────
.      SP3

as a Foreign Language, TOEFL, to enter and exit university] │
──────────────────────────────┘


that節(従属接続詞)

.    S           V    O
│[all students <in Japan>] │take│[[the Test of English as a Foreign
└─────────────┴─┬┴─────────────────
.                SP3

Language], [TOEFL]], (to enter and exit university) │
──────────────────────────┘


to enter and exit(副詞「目的」)

. S     V       O
│略│to enter and exit │university│
└─┴────┬────┴─────┘
.       SP3


☆:↑の図がずれて見える方は↓をご覧下さい。
→< http://www.thebelltree.com/m/130405.gif >


★ リーディングで返り読みせず、真っすぐ読めるようになるには、↓の講座で!
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

★ 初心者の方にはこちらがオススメです。
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >


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◆語彙解説
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☆本メルマガでは以下の記号を使用します。
→< http://www.thebelltree.com/kigou.html >


・test [3V] 試験を課す、はかる、調べる

・versus [前] ~対

・the Liberal Democratic Party [名] 自由民主党

長いのでよく、LDPと略されます。


・panel [C] 委員会

・education [U] 教育

・announce [3V] 発表する

・propose [3V] 提案する

・take [3V] (試験等を)受ける

・the Test of English as a Foreign Language [名] TOEFL

TOEFL(トーフル)の正式名です。


・enter [3V] 入学する、入社する

・exit [3V] 卒業する、出る

・university [C] 大学


★ 単語の覚え方にはコツがあります。やり方を間違うと「ザルに水」に?
  通信簿2, 偏差値30と英語苦手が1年でTOEIC 900を達成した英語学習! 
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >


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◆日本語訳
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英語の試験を課すこと 対 教えること

自由民主党の教育に関する委員会は日本のすべての学生に、大学に入学及び卒業
するために、外国語としての英語の試験、TOEFLを受けさせることを提案する予
定だと発表した。



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◆背景知識解説
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日本は経済規模の割に英語力が低い状態。その状態を解消するための案として、
自民党の教育再生実行本部は、大学の入学と卒業のための要件としてTOEFLを課
すことを提案する予定です。

日本の従来の英語教育は主に「読む」ことに力が入れられています。最近はリス
ニング試験がセンター試験に導入される等、「聞く」ことへも力を入れ出してい
ます。

しかし、「書く」と「話す」。特に「話す」力が十分でないと指摘されていま
す。

TOEFLはアメリカの非営利団体が行っている英語の試験。主に北米の大学に留学
する人が受ける試験です。

大学に留学する人が受ける試験ですので、内容はアカデミックな内容。
教科書の内容などが登場したりします。

アカデミックな内容なので、大学の入学、卒業の要件としては適していると思わ
れますし、「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能のすべてが出題されてい
ます。

TOEFLを導入すれば、日本人学生の「書く」と「話す」の力も向上するのではな
いかという狙いがあるようです。

ただ、日本の大学の試験なのに、アメリカの団体が運営する試験を使うこと、
TOEFLのレベルが高すぎることなどの問題点が指摘されています。

(TOEFL導入に関しての私見は編集後記でお話させていただきます)


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◆編集後記
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私の周り(英語指導者たち)でも、TOEFL導入検討のニュースは話題になってい
ます。

いい点はあると思うのですが、私も含めてみんなが口を揃えて言うのは、

「TOEFLはレベルが高過ぎる」

ということ。


私もかなり昔に1度だけTOEFLを受けたことがあります。

その当時はTOEIC 900点ほど持っていましたが、
それでもむずかしく感じました。(今ではTOEIC 990点)

TOEICの日本の新入社員の平均点はここ5年間は456~494点。

今回対象になっている大学受験生(高校生)、大学生の点数はわかりませんが、
それよりは低いと見られます。

正直言いますと、450~500点ぐらいの人ですと、TOEICは

「試験についていくだけで精一杯」

という方が多いです。

もちろん、ある程度、考えられますし、自信を持って答えられる問題もありま
す。ただ、「ついていくのが大変」という方の方が多い。


TOEFLはそのTOEICよりむずかしいんです。
そうすると、ほとんどの人は、

「ついていくだけで精一杯で、考えるとか、自信を持って答えるなんてできな
 かった」

で終わってしまうと思います。


高校時代に英語ができる友人がいて、早稲田大学の文系の学部を複数合格して
いましたが、彼でもTOEFLはかなり苦労してしました。


ですので、「書く」「読む」に力を入れるのは、それはそれでいいと思います
が、TOEFLはハードルが高すぎて、あまり役に立たないのではないかと思いま
す。

本気でTOEFLレベルの高校生を育てるなら、相当抜本的な改革をしないとダメ
だと思います。

今でさえ、中学、高校と6年間、かなりの時間がんばって勉強しているのです
から、単純に時間を増やすのも限界があると思います。

と言うことは、教育の質を上げる。

それだけでも不十分でしょうから、時間を増やすために、小学生、あるいはもっ
と小さい頃から力を入れないと、
(「聞く」「話す」は小さい子の方が伸びるので、その点でも効果的)

「平均的な大学受験生(高校卒業時)がTOEFLレベルに達する」

という状況にはならないと思います。


「基本的には、中高の6年間という今のスタイルを維持」という状態のまま、
「書く」と「話す」に力を入れるとすると、「読む」「聞く」への時間が減る
ことになりますから、

「書く」と「話す」はちょっと力が上がったけど、
「読む」と「聞く」のレベルが落ちて、全体的に中途半端になってしまった。

なんて状況にもなりかねないと危惧します。


今の状況は「それなりに英語は読めるのに、ほとんど話せない」という状況。

「それはおかしいだろう。たどたどしくても、多少ブロークンでも、最低限の
 意志は伝えられるようにならないと」

という目標なら良いと思います。

ただ、「もちろん英語は読めるし、聞き取れるし、スラスラしゃべれるレベル」
まで求めるのなら、現行の時間と質では無理ですよね。


今回のJapan Timesの記事のように、

「TOEFLを受ける時点(大学入試、大学卒業)で終わりとするのではなく、
 生涯英語を学び続けるように促す」

というのは「なるほど!」と思います。


私に限らず、日本人は

「大学入試(あるいは大学卒業)までが教育。そこまでで完了させる」

という前提になってしまいますが、「生涯学習」と考えると、

「無理に大学入学、卒業時に完璧を目指す必要はない。
 あくまで、そこまでは方向付け。
 
 大学生、社会人になっても学習を続けて、TOEFLレベル(読める、聞ける、書
 ける、話せる)に持って行けばいいんだ」

とゆとりが持てますし、現実的だと思います。


長い記事で、ある程度の英語力が必要ですが、
もし興味がありましたら、今回の記事を読んでみてください。
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書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

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