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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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「これ買ったんだ、見て」は英語で?

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第976号 2013/06/10 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までアップ。
 その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」
 (受講生様、R.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


「長い文、複雑な文を読むのが苦手」という方にオススメの新講座、

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では、現在第51期生を募集しておりますが、
その締切が、今週6月13日(木)と迫ってまいりました。


英語リーディングには、「着目ポイント」というものがあります。

例えば、以前お話しした文ですが、

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time,
which led to the public sentiment that the accusers should have
apologized.

ちゃんとリーディングができている人は

「accusedの後ろに名詞が来るかどうか」

に着目していて、

「後ろに名詞が来たら、"男は非難した"という意味」
「来なかったら、"男は非難された"という意味」

というのがちゃんとわかっています。

「感覚で適当に読む」
「ただ単に意味をつなげる」
「全部日本語に訳す」

なんてことは、リーディング力が高い人はやらないんです。


「着目ポイント」がわかっているからこそ、
しっかりと、左から右に真っすぐ、返り読みをせずに理解できるんです。

しかし、いきなり「accusedの後ろに名詞が来るかどうかに着目せよ」と言わ
れても、なんでそうなのかわかりませんよね。

そうなんです。
着目ポイントを理解するためには、
英文の構造の知識、つまり英文法も必要なのです。
(リーディングのためであれば、すべてを細かく学ぶ必要はありませんが)


そのために、

・着目ポイントを学び、それを使ってリーディングの練習をする
・着目ポイントを理解するための英文法の知識を学ぶ

これをやっていただけるのが、リリースさせていただきました、新講座

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

になります。


わからないところがあったら制作者の私に直接メールでご質問いただけますし、
ネイティヴの音声もついております。

「リーディング力をつけたい方」
「英語を左から右に真っすぐに理解できる力をつけたい方」
 (これはリスニングでも重要です)

は、ぜひご検討いただければ幸いです。

詳しくは↓をご覧下さいませ。
無料サンプル、ご質問と回答の例も公開しております。
締切が、今週6月13日(木)と迫っておりますので、お急ぎくださいませ。
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >



※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「The English Times」をお読みの方全員にお送りしています

※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/tet.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード12)
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モニカとレイチェルのアパート。

モニカが花瓶をラッピングしている。
そこにフィービーが入ってくる。

モニカは詩人のフリオと付き合っている。
フリオは詩を書いていて、それをモニカが見つける。
(フリオはモニカに見せる意図はなかった模様)

その詩は「空っぽの花瓶」がテーマになっていた。

モニカは詩に疎いので、ただ単に「ロマンチックな人」ぐらいにしか思っていな
いが、その詩を見たフィービーはピンと来る。

空っぽの花瓶はモニカのことを指していて、フリオがモニカを侮辱している詩だ
と。

しかし、モニカがあまりに幸せそうなため、フィービーは何も言えなかった。
ただ、花瓶をラッピングしているのを見て、一言言わずには済まない模様。


■フレンズって何?
→< http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >

■今回のエピソードが収録されているDVD
→< http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >

■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→< http://www.thebelltree.com/archives/2013/06/130603.html >



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◆スクリプト+日本語訳
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フィービー: What are you wrapping?

モニカ: Oh-ho, look what I got for Julio.

フィービー: Yeah, it's a vase.

モニカ: Yeah, just like the one in the poem.

フィービー: Yeah, well, huh, not EXACTLY like the one in the poem.

モニカ: What do you mean?

フィービー: Remember how you said that you were really dense about
      poetry?

モニカ: Yeah?

フィービー: Oh. (hugs Monica in pity, although Monica still has no idea
      why)



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



フィービー:何をラッピングしてるの?

モニカ:あー、フリオのために買ったの、見て。

フィービー:へぇ、花瓶ね。

モニカ:うん。詩に書いてあったのとまったく同じよ。

フィービー:うーん、まぁ、"完全に"詩にある花瓶と同じじゃないけどね。

モニカ:どういうこと?

フィービー:モニカが詩に疎いって言っていたの覚えてる?

モニカ:うん。

フィービー:あぁ。(モニカを哀れそうに抱きしめる。しかし、モニカはなぜか
      はわかっていない)



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◆英会話表現解説
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■look what I got モニカ

「これ買ったんだ、見て!」という意味の表現です。

買った場合が多いですが、
「もらった」「無料で手に入れた」「借りた」という場合でも使えます。

モニカはフリオのことが好きなようで、
フリオの詩に出て来た、花瓶をプレゼントに送ろうと、花瓶を買って来ました。

それをフィービーに見せて、

「フリオのために買ったの、見て」

look what I got for Julio.

と言っています。


☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

今回モニカが言ったように、誰かにあげるものであれば、
「for 人」をつけて使います。

また、lookというのは、「見る」という意味では、本来は第1文型の動詞。

見る対象も言う場合は、atをつける必要があります。

例えば、

I am looking at that picture.
「私はあの絵を見ているんだ」

という形。

I am looking that picture.は間違いです。


ただ、look what I gotに関しては、atをつけなくても使えます。



■like the one モニカ

「~と同じだね」「~とそっくりだね」という意味で使う表現です。

モニカはフリオの詩「空っぽの花瓶」と同じように、
空っぽの花瓶を用意。

そこで、

「詩に書いてあったのとまったく同じよ」

just like the one in the poem

と言っています。


☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

モニカはlike the oneの前にjustをつけて、意味を強調していますね。

また、この表現、必ず後ろに形容詞をつけます。

基本的には形容詞は2パターン。

モニカが使ったように、前置詞+名詞か、
関係節です。

例えば、

Like the one my mom used to make.
「母が作ってくれてたのとソックリだ」

のような形ですね。


■remember how フィービー

直訳すると、「どのように~か覚えている」ですが、
この表現に関しては、howには「どのように」という意味はなく、
実質、従属接続詞のthatと同じで、「~ということ」という意味です。

モニカは詩に疎いため、フリオの詩の真の意味に気づいていません。

幸せそうなモニカを見て、フィービーは黙ってようかと思っていましたが、
一言言わずにはいれなかったようで、

「モニカが詩に疎いって言っていたの覚えてる?」

Remember how you said that you were really dense about poetry?

と切り出しています。


☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

この表現、もちろん、正確には、

Do you remember how you said that you were really dense about poetry?

です。

ただ、remember how?の表現では、do youを省略してしまうことも多いです。

また、今回の場合、疑問文でしたが、もちろん、普通の文でも使えます。

I remember how I used to play in this park.
「昔、この公園で遊んでいたのを覚えている」


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◆編集後記
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テレビ番組の予告の際、「26日深夜2時放送」と書かれていたりします。

これ、厳密に言うと、「27日の午前2時」が正しい。
ただ、27日の朝というと、もっと後であり、2時の時点では27日は始まっておら
ず、26日と表現した方がわかりやすいということなのだと思います。


そこで、疑問なのは、「いつから"朝"なのか」ということ。

前から疑問に思っていましたが、ネットリサーチの結果がこの前、
ネットニュースに載っていて、以下のような結果でした。

・午前3:00より前から:2.3%
・午前3:30から:1.4%
・午前4:00から:21.6%
・午前4:30から:3.6%
・午前5:00から:42.0%
・午前5:30から:3.1%
・午前6:00から:22.1%
・それ以降:3.9%

※:瞬刊!リサーチNEWS
http://shunkan-news.com/


私の感覚だと、「午前5時」か「午前6時」か迷うところですが、
どちらかと言うと、「午前5時」ですかね。

私自身は午前5時台に起きることは考えられませんが、
5時台は日が昇っていますし、始発電車も動いています。

そうすると、もはや「夜」とは言えない。
だから、朝なんだろう、という感じです。

ほぼ半数の方が「午前5時」と答えており、
世間も同様に感じているようですね。


一方、英語の場合、「AM」となるだけでin the morningになってしまうのが
一般的。

ですので、「午前1時」ですら、one o'clock in the morningです。

日本語で「朝の1時」というと、すごく違和感がありますが、
文化、言語の違いですね。

また、日本語では「深夜0時」と言いますが、英語ではゼロは使いません。
「12AM」と言います。

これまた「AM 12時」は日本語だと違和感ありますね。
これだと、どちらかと言うと「昼の12時」を想像します。
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