fixedImage

TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
1年でTOEIC 900の秘訣
分かる! 解ける! 英文法!
初心者用講座!
英語真っすぐリーディング講座
英会話のための英文法
勘違い解消でTOEICアップ!
無料レポート
「1年でTOEIC 900!
TOEICの意外な落とし穴」

無料レポートの入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて、送信を押すだけ。さらには単語の覚え方、英会話上達についてまとめた無料レポートも。

そのアドレスに人が読んでいる私の無料メールマガジン(メルマガ)と一緒にお送りいたします。

メルマガ読者登録は完全無料、いつでも配信停止可能
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたメールアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。




英語を字面にとらわれて意味がわかっていない?

◆--------------------------------------------------------------------◇
    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第456号 2013/06/12 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEIC 460だったのが740点に。たったの5カ月で280点アップしました。
 問題を解く際もすべての根幹には鈴木先生の講座があると私は思ってます」
 (受講生様、T.E様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


第51期生募集が明日6月13日(木)締切!

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >


「リーディングで、左から右に真っすぐに読めず、読み返してしまう」
「長い文、複雑な文になると、英語を読むのに苦労する」
「1文1文日本語に訳して読んでいる」
「リーディングのときは、単語の意味をつなぎ合わせているだけ」
「適当に感覚で読んでいるので、意味がわからないときがある」

そんなリーディングのお悩みをお持ちの方向けに、オススメです。


リーディングには、「着目ポイント」というのがあります。

例えば、↓の文。

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time,
which led to the public sentiment that the accusers should have
apologized.

適当に読んでいると、

「男はウソをついたと非難した」

と、間違った読み方をしてしまうことがあります。
読むポイントがわかっている人は、

「accusedの後ろに名詞が来るかどうか」

に着目していて、

「後ろに名詞が来たら、"男は非難した"という意味」
「来なかったら、"男は非難された"という意味」

というのがちゃんとわかっているのです。


私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたが、
その時代は、すべて日本語に訳し、感覚だけで適当に読んでました。

しかし、着目ポイントがわかってからは、一気に英語が上達し、
TOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。


新しいリーディング講座では、

・着目ポイントを学び、それを使ってリーディングの練習をする
・着目ポイントを理解するための英文法の知識を学ぶ

この2つをやっていただきます。


わからないところがあったら制作者の私に直接メールでご質問いただけますし、
ネイティヴの音声もついております。

「リーディング力をつけたい方」
「英語を左から右に真っすぐに理解できる力をつけたい方」
 (これはリスニングでも重要です)

は、ぜひご検討いただければ幸いです。

詳しくは↓をご覧下さいませ。
無料サンプル、ご質問と回答の例も公開しております。
締切が、明日13日(木)と迫っておりますので、お急ぎください!
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/enjoy.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


────────────────────────────────────
◆英語を字面にとらわれて意味がわかっていない?
------------------------------------------------------------------------


■そもそも、日本語に訳す必要はない


メルマガではよくお話させていただきますが、
英語はわざわざ日本語に訳す必要はありません。

学校では日本語に訳して読むように習いますが、
それは間違った方法。


英語ができる人はそもそも日本語に訳してなどいません。
英語は英語のまま理解しています。


確かに、英語のままでは理解できないこともあるでしょう。
特に初心者の場合は日本語に訳さないとわからないことが多いかと思います。

なので、時には日本語に訳すのは良いと思います。


ただし、それは、英語のままではわからないときだけに限るべき。

また、

・できるだけ英語の語順のままで
・日本語としての綺麗さにはこだわらない



などなど、さまざまな注意点があります。


こうした、「英語学習における日本語の使い方」は、

「英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

などの私の講座受講生様には、補助テキストを無料で差し上げて解説させてい
ただいております。



■日本語の字面だけにとらわれていませんか?


先ほどお話したように、英語のままで意味がわかることが理想であり、
日本語に訳すのは、英語のままではわからないときだけにすべき。

しかし、「日本語に訳してはいけない」というわけでもありません。


ただ、日本語に訳す方の1つの特徴として、

「日本語に訳せただけで満足してしまい、
 実はちゃんと意味がわかっていない」

というケースがあります。


例えば、

I bought this box so that you can put this book in it.

を、

「あなたがこの本を入れられるように、この箱を買った」

と訳せたとします。


上記のような、「カンマなしのso that」は、「~なように」と覚えている人も
多いでしょう。


ところが、訳せただけで満足してしまっている。

あるいは、「カンマなしのso thatは"~なように"」とだけ覚えて、
それ以上、深く考えない。

こういったケースが多いのです。


そこで、意外と、

「この箱を買った目的は?」

と聞かれても、答えられなかったり、

カンマなしのso thatを使って、

I am not good at math so that my score was just 30.

と間違った英文を作ってしまったりします。


「私の点数がたったの30点だったように、私は数学が得意でない」

と言いたいのでしょうが、so thatというのは、「目的」を表すものです。

ただ単に、日本語で「~なように」を単純に当てはめればいいわけではないの
です。


I bought this box so that you can put this book in it.

で言えば、

「私はこの箱を買ったと言う行動を起こした。
 じゃあ、その目的は何? と言うと、あなたがこの本を入れられるように」

というように、論理的に何が言いたいのか?

何が目的なのか?
何が原因なのか?
何が結果なのか?

こういった、「何が言いたいのか?」をちゃんと考えていない人は意外と多い
のです。


ただ単に、

「あなたがこの本を入れられるように、この箱を買った」

として、「よーし日本語に出来たぞ」「ふーんこんな感じか」で済ませていては
ダメなのです。


英語のままだろうと、日本語に訳そうが、
「何が言いたいのか?」という肝心な部分を理解していなければ意味がありませ
ん。


英語を英語のまま理解する場合は、
このように、「言いたいこと」を考えざるを得ません。

でも、日本語だと、「日本語に出来た」だけで満足してしまい、
それ以上考えていないケースが多いのです。



■日本語を読むときにも訓練できる


よく「アメリカ人は議論好き」、「日本人は事なかれ主義」と言われるのを聞い
たことがあると思います。

同じアメリカ人でも人によって違いますし、
同じ日本人でも人によって違いますが、こういった傾向はあります。


英語では、「主張があって、その理由・根拠を説明する」という傾向が強い
です。

ですから、先ほどのso thatの話のように、

何が目的なのか?
何が原因なのか?
何が結果なのか?

これを考えることは非常に重要です。


これは、日本語を読む際にもできるはずです。

例えば、新聞を読む際に、ただ単にばくぜんと読むのではなく、

「消費税を上げる? なんでなんだろう?」
「この政治家は政策に反対なのだな? なんでなんだろう?」
「反対の理由として○○を挙げているが、それはおかしくないか?
 論理的に話が通らないぞ」

のように、因果関係を考える。論理的に物事を考えるようにする。


こうすることで、論理的に書かれる傾向が強い英語にも間接的にではあります
が、役に立ちます。


「何が言いたいのか?」を理解できるようになりたい方、
日本語訳に頼らずに英語が読めるようになりたい方、
リーディング力を高めたい方は、冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

がお役に立てれば幸いです。


ちょうど締切が明日13日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



────────────────────────────────────
◆編集後記
------------------------------------------------------------------------

3歳になる息子は電車が大好きで、プラレールを一杯持っています。

しかし、なぜか好きになる電車は「北に行く電車」ばかり。

東北新幹線、秋田新幹線、山形新幹線、上越新幹線、北海道に行く寝台特急など

西の方に行く新幹線。
東海道新幹線、山陽新幹線、九州新幹線にはあまり興味を示しません。


確かに大人から見ても、関東から西に行く新幹線は2種類しかなく、
その2種類も見た目がほとんど同じ。
(N700系、700系)

一方、北に行く新幹線は、バリエーションが豊か。
しかも、2つの別々の新幹線が連結したりします。

こういった点が息子から見ても楽しいのかもしれません。
無料レポート「必須英単語2000語を半年で苦労なく覚える方法」
通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

その英単語の覚え方を無料レポートで解説! さらにはTOEIC対策、英会話上達についてまとめた無料レポートも。人が読んでいるの無料メールマガジンと共にお届け。メールマガジンは読者登録は完全無料、不要になったらいつでも配信停止可能

無料レポート入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて"送信"を押すだけ。入力されたアドレスにお送りいたします。
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。
1年でTOEIC 900 英語・英会話 ENJOY 大事典