TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
1年でTOEIC 900の秘訣
分かる! 解ける! 英文法!
初心者用講座!
英語真っすぐリーディング講座
英会話のための英文法
勘違い解消でTOEICアップ!
無料レポート
「1年でTOEIC 900!
TOEICの意外な落とし穴」

無料レポートの入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて、送信を押すだけ。さらには単語の覚え方、英会話上達についてまとめた無料レポートも。

そのアドレスに人が読んでいる私の無料メールマガジン(メルマガ)と一緒にお送りいたします。

メルマガ読者登録は完全無料、いつでも配信停止可能
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたメールアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。




日本人は英語を読む量が足りない! だけど…

◆--------------------------------------------------------------------◇
    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第465号 2013/08/21 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


第54期生募集が明日8月22日(木)締切!

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm


「リーディングで、左から右に真っすぐに読めず、読み返してしまう」
「長い文、複雑な文になると、英語を読むのに苦労する」
「1文1文日本語に訳して読んでいる」
「リーディングのときは、単語の意味をつなぎ合わせているだけ」
「適当に感覚で読んでいるので、意味がわからないときがある」

そんなリーディングのお悩みをお持ちの方向けに、オススメです。


リーディングには、「着目ポイント」というのがあります。

例えば、↓の文。

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time,
which led to the public sentiment that the accusers should have
apologized.

適当に読んでいると、

「男はウソをついたと非難した」

と、間違った読み方をしてしまうことがあります。
読むポイントがわかっている人は、

「accusedの後ろに名詞が来るかどうか」

に着目していて、

「後ろに名詞が来たら、"男は非難した"という意味」
「来なかったら、"男は非難された"という意味」

というのがちゃんとわかっているのです。


私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたが、
その時代は、すべて日本語に訳し、感覚だけで適当に読んでました。

しかし、着目ポイントがわかってからは、一気に英語が上達し、
TOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。


新しいリーディング講座では、

・着目ポイントを学び、それを使ってリーディングの練習をする
・着目ポイントを理解するための英文法の知識を学ぶ

この2つをやっていただきます。


わからないところがあったら制作者の私に直接メールでご質問いただけますし、
ネイティヴの音声もついております。

「リーディング力をつけたい方」
「英語を左から右に真っすぐに理解できる力をつけたい方」
 (これはリスニングでも重要です)

は、ぜひご検討いただければ幸いです。

詳しくは↓をご覧下さいませ。
無料サンプル、ご質問と回答の例も公開しております。
締切が、明日22日(木)と迫っておりますので、お急ぎください!

詳しい内容は↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みされたい方は↓
http://51.thebelltree.com/r35apply.htm



※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


────────────────────────────────────
◆日本人は英語を読む量が足りない! だけど…
------------------------------------------------------------------------

今回は、リーディングを中心に、英語学習全体についてのお話です。


■中学、高校の教科書あわせても薄い洋書1冊分


ちょっと前の話題になってしまい、恐縮ですが、
先日、雑誌『ニューズウィーク』で、英語学習の特集が組まれていました。

「日本人が英語が苦手」というのは、有名で、

「これがいけない」
「ここをこうした方が良い」

などの、いろいろな指摘があり、中には、

「うんうん。その通り」

と思わせる指摘も多かったです。


その中で、共感したのが、

「日本人が英語をしゃべれないのは、
 インプット(読んだり、聞いたりすること)の絶対量が不足しているから」

という指摘。

私もこれは以前から思っていて、
自分自身も、

「とにかく一杯英語に触れたら(インプットを増やした)、
 自然と、それを真似して英会話ができるようになった」

という経験があります。


日本人は、何と言うか「教材好き」という傾向があり、

「上級者なのに、いつまでも教材で勉強している」
「上級者なのに、洋書や英字新聞、海外ドラマや映画と言った、生の英語に
 触れようとしない」

という人がとても多い印象を受けます。

例えば、

「もうTOEIC 860点という高いスコアを持っているのに、
 未だに、TOEIC対策の教材で勉強を続けている」

こんな方は珍しくありません。


こういう印象は持っていたのですが、ニューズウィークの記事の中で驚いたの
は、

「中学、高校の教科書をあわせても、薄い洋書1冊分に過ぎない」

というもの。

さすがにもう少し、多いと思ったのですが、
意外と少ないんですね。



■上級者にしか目が行っていない?


「インプットをとにかく増やすべき」

という指摘はその通りだと思うのですが、それと同時に、こういった記事を見て
毎回思うのですが、

「上級者にしか目が行っていないなぁ」

という印象。


これはニューズウィークに限ったことではなく、
記事や、専門家の意見を聞いたとき、ほとんどのケースで私はそういう印象を
受けます。

「学校で、英文法、リーディングはみっちりやっていて、読む力はあるんだか
 ら、教材で細かい所を勉強するのではなく、一杯英語に触れるべき」

それはそうなのですが、多くの場合、

「学校の授業にちゃんと着いて行けた」
「学校でちゃんと英語を勉強していた」

ということが前提になっているように感じるのです。

先ほど、私が「上級者なのに…」「TOEIC 860を持っているのに…」とお話した
のもそのためです。


学校でちゃーんと英語を勉強していて、
しかも授業にきちんと着いて行けた。
(結果的に、いい成績を収めているし、学歴もちゃんとつけている)

こういう人なら、

「教材で細かいことなんてやってないで、一杯英語に触れよう!」

それはわかるのですが、そうでない人も一杯いるわけです。
昔の私も含めて。


私は昔は英語が苦手で、中学時代の通信簿はずっと2(5段階)でしたし、
高校では偏差値30なんて数値を出したこともあります。

その時代の私に、

「いいから、一杯英語を読んだり、聞いたりしろ」

と言っても、

「読めないから、読んでもわからないから苦労しているんだけど。
 聞き取れない、聞いても意味不明だから苦労しているんだけど」

と思ってしまいます。


そもそも、「インプットを一杯する」という行為自体ができないのです。


皆さんの中には、当時の私よりは英語が得意な方も多くいらっしゃるかと
思います。

しかし、昔の私のような初心者ではなく、中級者の方であっても、

「英語を読んで、(少なくとも大意は)スラスラ取れる」
「英語を聞いて、(少なくとも大意は)スラスラ取れる」

という方は少ないはずです。
(それができるのなら、上級者。
 TOEICで言えば、少なくとも800ぐらいは行っているはず)



■まずは、インプットをできる能力を


「インプットを一杯やる方法は効果的。
 でも、それができないから、多くの人が困っている」

というのなら、答えは簡単。

「まずはインプットする能力をつけるところから始める」

ということになります。


先ほど私は、

「自分はインプットの量を増やすことで、
 自然と、真似ができるようになり英会話が上達した」
 (英会話のみならず、TOEICも990(満点)、英検1級も達成できました)

「昔の自分は英語が苦手で、
 読めないし、聞き取れなかった」

とお話しました。


この2つの間にやったことこそが、
「まずはインプットする能力をつける」ことなのです。

具体的には、英語の基礎である、

語彙と英文法。

この2つを徹底的に鍛えました。


そして、これだけでは不十分ですから、
身につけた、語彙と英文法。

特に英文法の知識を活用して、効率的に正しく英語を読む「読み方」を身につけ
ました。

これにより、「どんどん一杯英語を読む」という行為が可能になり、
今では、よほどむずかしいものでなければ、洋書や英字新聞を読めるようになり
ました。

また、聞く力も必要なので、リスニングも鍛えました。

これにより、「どんどん一杯英語を聞く」と言う行為が可能になり、
海外ドラマ、映画、英語ニュース等は、よほどむずかしいものでなければ理解
できるようになりました。


このように、

「インプットを一杯することは効果的」

なのですが、

「多くの人はそれができないから困っている」

というのが実情。

でも、

「基礎を鍛えて、"読み方"を身につけ、リスニング練習をすれば、
 インプットを大量にすることが可能になる」

というのも事実なのです。


ですので、「すでに、英語をスラスラ読めるし、聞き取れるよ」という人は別
ですが、そうでない人はまずは、

「基礎を鍛えて、"読み方"を身につけ、リスニング練習をする」

これを目標にすべき。


基礎ができていない状態で、やたらとインプットをしても、
結局、読めない、聞き取れないで苦労してしまって、あまり意味がありません。


リーディングに必要な英文法の知識、
そして、英語の正しい「読み方」を身につけたい方は、冒頭でお話しした、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

がお役に立てれば幸いです。


ちょうど締切が明日22日(木)と迫っていますので、お急ぎください。

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g51apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



────────────────────────────────────
◆編集後記
------------------------------------------------------------------------

先週は夏休みのため、メルマガをお休みさせていただきましたが、
今週から再開させていただきますので、引き続き何卒よろしくお願いいたしま
す。


英語指導者という立場なので、今回お話しした記事のように、
英語学習の記事を読むのは面白くて、好きです。

今回お話した、「とにかくインプットを増やせ」という指摘は、
「その通りなんだけど、それができない人が多いんだよ」と思いましたが、

今回のニューズウィークの記事は上級者以外の人に対する指摘も出ていて、
良い記事だったと思います。


例えば、今、政府が大学入試にTOEFLの導入を検討していますが、

「TOEFLはむずかしすぎて、一部の優等生以外は、あまりに低いスコアになり
 過ぎて、優越がつけられない」

というのもまさにその通り。

トップクラスの10%、いや5%ぐらいはいいでしょうが、
それ以外の高校生にはむずかしすぎて、TOEFLは手が出ないと思います。

なので、100人中20位の高校生も、
100人中80位の高校生も、同じような点数を取ってしまう可能性があります。


100点満点のテストに例えると、

「20位の人は18点、80位の人は11点。あんまり大差がないね」

のような状況になりかねないと思います。


「書く、しゃべる」と言った、アウトプット能力をはかる試験をというのは、
わかりますが、それだったら、かなり難易度を下げる必要があります。


ただ、経済界からは、トップレベルだけでもいいから英語ができる人材を
という要望もあるようです。

ほかの人は置き去りにしてでも、トップの人だけの能力を上げると言うの
なら、TOEFLは良いかもしれませんね。

ただ、私の場合、元「英語落ちこぼれ」なので、
絶対にそういう発想はできませんが。
無料レポート「必須英単語2000語を半年で苦労なく覚える方法」
通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

その英単語の覚え方を無料レポートで解説! さらにはTOEIC対策、英会話上達についてまとめた無料レポートも。人が読んでいるの無料メールマガジンと共にお届け。メールマガジンは読者登録は完全無料、不要になったらいつでも配信停止可能

無料レポート入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて"送信"を押すだけ。入力されたアドレスにお送りいたします。
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。
1年でTOEIC 900 英語・英会話 ENJOY 大事典