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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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英語を英語のまま理解できるようになるには

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第471号 2013/10/02 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までアップ。
 その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」
 (受講生様、R.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

では、第56期生を募集させていただいておりますが、
その締切、明日3日(木)と迫ってまいりました。


以前もメルマガでお話しさせていただいたことがありますが、

「英語は、とにかく一杯読んでいれば読めるようになる」
「いろいろ考えずに、感じればいい」

というものではありません。


「日本語を読むときは、文法とか考えずに感覚で読んでるから、
 それと同じように」

「ネイティヴは構造なんか考えていない」

と勘違いされることがありますが、それは、

母国語だからできること
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

生まれたときから、ドップリとその言語に使ってるから、
感覚が染み付いていて、意識しなくても読めるわけです。


でも、われわれに取って、英語は外国語。
そして、もうわれわれは子どもではありません。

そういった、「母国語特有の感覚」は英語には持っていないのです。


それなのに、

「一杯読んでいればどうにかなる」
「感じればいい」

というのは間違いなんです。


感覚がないのに、一杯読んでもなかなか進歩しませんし、
感覚がないのですから、感じることはできません。


なので、その感覚は、人工的に作成してあげる必要があります。
人工的に作成するには、最初は構造をしっかりと意識して読む必要があります。


例えば、

The man accused

と来たら、次に名詞が来るかどうかをチェック。

The man accused Jackと名詞が来たら、「男はジャックを非難した」、
The man accused of lyingと来なかったら、「ウソを非難された男は」

となるなど、意識的に構造をチェックする必要があります。


これを繰り返して行くことにより、それが無意識にできるようになり、
日本語のような「感覚」が身に付くわけです。

その、構造を意識して読むトレーニングをしていただけるのが、本講座。

ネイティヴの音声付きで、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問していただけます。

詳しくは↓をご覧下さい。
無料サンプル、サポート制度のご質問と回答の例も公開しております。
締切が明日3日(木)と迫っておりますので、ご検討中の方はお急ぎください。

詳しい内容は↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みされたい方は↓
http://51.thebelltree.com/r35apply.htm


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


────────────────────────────────────
◆英語を英語のまま理解できるようになるには
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今回は「英語を英語のまま理解するには」というお話をいたします。


■英語ができる人は日本語に訳して読んでいない


メルマガではよくお話させていただきますが、英語ができる人は日本語に訳して
理解しているわけではありません。

英語は英語のまま理解しています。

なので、

「日本語だとどういう意味?」

と聞かれても、通訳や翻訳者じゃなければ、

「え? 日本語で? わざわざ考えてないからなぁ…」

と困ってしまったりします。


英語と日本語は違う言語、

「日本語にはない表現」

というのが一杯あります。


例えば、

desperate

という単語。


辞書を引くと、

「自暴自棄の、すてばちの、命知らずの、死に物狂いの、いちかばちかの、
 命がけの、ほしくてたまらない、絶望的な、見込みがない、すさまじい、
 ひどい」

とたくさんの日本語訳が載っています。


こう見ると、「desperateって一杯意味があるんだなぁ」と勘違いしてしまう人
が多いのですが、そうではないんです。

「apple→リンゴ」のように、desperateにピタリと来る日本語にはない。

だから、それに近い日本語訳を一杯載せているだけなのです。

日本語にはない表現だから、それをあえて日本語に訳そうとしたら、
ピタリと来る日本語がない。

文脈によってピタリと来る日本語訳は違う。

だから、日本語訳を一杯載せているだけなのです。


一杯あるのは「意味」じゃないんです。
一杯あるのは「日本語訳」なのです。

ネイティヴからしてみれば、desperateはdesperateです。

一杯意味があるわけじゃないんです。


英語を日本語に訳して理解しようとしているのでは、

「desperateは一杯意味があって覚えるのが大変」

となってしまいますし、desperateをdesperateのまま理解することができなく
なってしまいます。



■量をこなすしかない


では、どうすればdesperateのように、日本語にはない表現を理解できるように
なるか?

と言うと、それは量をこなすしかありません。

とにかく、一杯英語を読んだり、聞いたりと、一杯英語に触れるのです。


まずは先ほどの日本語訳のどれでもいいので、

「desperateは大体こんな意味」

というように、覚えておきます。


そして、英語に一杯触れます。

そうすると、desperateがたびたび出て来ます。
そこで、その文脈から、

「なるほど、こんな感じなんだなぁ」
「こういう気持ちを表したいときに使うんだな」

というのが、徐々に感じ取れるようになってきます。


こうすることにより、最初は日本語に訳さないとわからなかったのが、
徐々に、英語は英語のまま理解できるようになって来ます。

量をこなすのは大変かもしれませんが、
これが唯一の道で、最も効果的だと言えます。



■一杯読める力をつけるところから


このように、英語を英語のまま理解できるようになるには、
量をこなすことが欠かせません。

とは言え、これはある程度力がある人でないとできないことです。


「英語を一杯読んだり、聞いたりしてくださいね」

と言われても、

「そもそも英語をスラスラと読めないから苦労しているんだけど…」

という方も多いのです。


なので、そういった方は、まずは、

「英語を一杯読んだり、聞いたりすることを可能にするための下地を作る」

これから始めることになります。


特に、リーディングでは、「読み方」を身に付けることが欠かせません。

英語は、ただただ読んでいれば理解できるようになるわけではありません。

正しい読み方で一杯読むことで初めて効果が出てくるのです。


例えば、一文一文、綺麗に日本語に訳している読み方ではダメですし、
ただ単に、先頭から出てくる単語の意味をつなげているのもダメです。

例えば、

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time.

を、

the man 男は
accused 非難した




というように、出てくる単語の意味をただ単につなげて読むのでは間違った
解釈をしてしまうことがあります。
(上記の例は、「男は非難した」は間違いで、
 正しくは「ウソをついたと非難された男はずっと真実を語っていた」)


そうではなく、正しい読み方を身に付ける必要があります。

正しい読み方を身に付ければ、
「一杯英語を読む」という行為が可能になりますから、
それを繰り返せば、英語を英語のまま理解することが可能になります。


「読み方」を身に付けて、リーディング力を付けたい方は、冒頭でお話しさせて
いただいた、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

がお役に立てれば幸いです。

締切が明日10月3日(木)と迫っておりますのでお急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/r35apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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私は横浜で生まれ育ち、野球好き。

そうなると自然と、横浜ベイスターズファンになるのですが、
とにかく弱いんですよね、ベイスターズって(笑)。

今年はがんばってますが、去年まで5年連続最下位。
しかも、ぶっちぎりの最下位が多いんです。


でも、強かった時期もあるんですよ。
90年代の後半から2001年ぐらいまでは強かったんです。

そのときの横浜の盛り上がりと言ったら、凄まじいものがありました。

横浜の人って、

「いつもベイスターズが好きではあるのだが、弱すぎて…。
 でも、好きは好きだから、ちょっとでも強くなったら球場行くよ!」

という感じの人が多いんですよね。

なので、強い時代は球場は大にぎわい。
ただ、普段は球場に行ってないから、応援が洗練されないんですよね。

ひたすら声の応援が多かったので、その声援の迫力は凄まじかった。

私は球場のすぐ近くの英会話スクールに通ってましたが、
ホームランが出たら、凄まじい声援でレッスンが聞こえなかったりもしまし
た。


「弱いけど好き」そんな哀愁漂うベイスターズファンにはたまらない本を
最近読みました。

『4522敗の記憶 ホエールズ&ベイスターズ 涙の球団史』
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4575305189/thebelltree-22/

という本ですが、まさにベイスターズファンの知りたいこと、
気持ちを代弁する本です。

マニアックな本ですが、濃い野球ファン、ベイスターズファンなら
きっと楽しめると思います。
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