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英語力向上メルマガ The English Times
第1024号 2013/12/02 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「本講座や英検対策のおかげもあって、英検準1級の1次試験合格しました!
しかも、前回の42点に比べ一気に点数が69点まで伸びての合格です」
(受講生様、H.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)
「英語を読むのが遅くて…」
「日本語に訳して読まないと読めなくて…」
「長い文、複雑な文が苦手で…」
そんな方にオススメなのが、人気の新講座、
「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
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(締切は、今週12月5日(木)になります)
学校では、英語を日本語に訳して読むように習いますが、
実はこれは間違った読み方。
.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
英語ができる人は、わざわざ日本語に訳して読まず、
英語は英語のまま読みます。
逆に、「日本語でなんて言うの?」と聞かれても、
「え? 日本語で? 考えてないからなぁ」
と即答できなかったりするのです。
「英語で読む」と言うと、
「そうだよね。日本語と英語では語順が違うから、英語の語順で読まないとね。
それには、日本語にとらわれず、先頭から単語や熟語の意味をつなげて読まな
いと」
といったことを思い浮かべるかもしれません。
しかし、私が言いたいのはそういうことではないのです。
確かに、簡単な文なら、単語や熟語の意味をつなげれば読めます。
しかし、
「長い文、複雑な文になると読めなくなってしまう」
なんてことないですか?
これは、英語の読み方がわからず、適当にフィーリングで読んでいるために起き
てしまうことなのです。
そうではなく、英語が読める人は、ちゃんと、「読むポイント」というのがわ
かっています。
これがわかって、それを練習すれば、徐々に英語は英語のまま読め、
最終的には、日本語と同じように読めるようになってきます。
この読むポイントを学べるのが、
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード13)
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ジョーイとチャンドラーのアパート。
ジョーイがテレビを見ていると、レイチェルが入ってくる。
レイチェルは先ほど仕事から帰って来たようだ。
レイチェルは残業で遅くはなったものの、充実した一日だったと言う。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2013/11/131125.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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レイチェル: I got to sit in on a meeting with the reps from Calvin
Klein, I- I told my boss I liked this line of lingerie, she
ordered a ton of it ... how was your day?
ジョーイ: I discovered I'm able to count all my teeth using just my
tongue.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
レイチェル:カルバン・クラインの代表との会議を傍聴できたの。上司にこの
下着のラインナップが良いと言ったら、一杯注文してたわ。
ジョーイは今日どうしてたの?
ジョーイ:舌だけで歯を全部数えられるんだって発見したよ。
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◆英会話表現解説
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■got to レイチェル
2つの意味があり、「~しなければならない」という意味の方で使われることが
多いです。(この場合、have toと同じ意味)
ただ、今回の場合、もう1つ意味があり、
「~する機会を得た」「~することが出来た」
という意味になります。
レイチェルはまだ入社したてなのですが、それでも重要な会議を傍聴する機会が
得られたのが嬉しかったようで、
「カルバン・クラインの代表との会議を傍聴できたの」
I got to sit in on a meeting with the reps from Calvin Klein
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
今回のレイチェルが使った「~する機会を得た」「~することが出来た」
のgot toは見た目の通り過去形です。
もちろん、現在形はget toですし、別の時制でも使えます。
We are going to get to know each other.
「お互いを知る機会を得る予定だ」
ただ、「~しなければならない」という意味の場合、
got toという形は見た目は過去形でも、意味は現在形です。
また、have got toと現在完了形で使われることも多いですが、
それでもやはり意味は現在形です。
You got to tell him that.
You have got to tell him that.
「彼にそれを言わなきゃダメだよ」
■sit in レイチェル
直訳すると「中に座る」という意味ですが、
これは「傍聴する、聴講する」という意味の表現。
会議等に、「発言をしたり参加はしないが、その場にいて聞いている」という
意味になります。
レイチェルはまだ入社したてなのですが、それでも重要な会議を傍聴する機会が
得られたのが嬉しかったようで、
「カルバン・クラインの代表との会議を傍聴できたの」
I got to sit in on a meeting with the reps from Calvin Klein
と言っています。
■how was your day? レイチェル
「今日は何してたの?」「今日はどんな一日だった?」という意味の表現に
なります。
レイチェルは残業で帰りが遅くはなったものの、充実した一日でした。
そこで、ジョーイの方はどうだったのだろう? と、
「ジョーイは今日どうしてたの?」
how was your day?
と言っています。
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◆編集後記
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いよいよ12月になりましたね。
12月になると、本当にもう今年も終わりと言う感じがしてきます。
お仕事がお忙しい方が増える季節で、
実は、英語学習がちょっと停滞し勝ちな季節。
なので、英語指導者としては、ちょっと寂しい季節ではあるのですが、
個人的には、12月は一番好きな月です。
なぜなら、街がとても元気な感じがするから。
町中イルミネーションが綺麗ですし、
人々が忙しいと言うことは、それだけ多くの人が街を歩いているということに
なります。
何となく、「今年も終わりだ!」的な盛り上がりの雰囲気が感じられ、
エネルギーが湧いて来ます。