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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
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英語「中級者の壁」に当たらないために

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第481号 2013/12/11 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEIC 400点台から、5カ月で、150点以上アップして、600点突破!
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私自身、昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたし、
(今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています)

12年以上にわたって、19,200名以上の方を指導させていただいた経験があるので
わかりますが、

TOEIC 500を切っているような英語初心者の方の場合、
基礎があまりにもできていないことが多く、
それが原因で英語が苦手になっています。

品詞、文型と言った基礎を理解して、
英語の構造を理解し、英語をブロックの構造で見れるようになる。

これが初心者脱出のカギです。


そして、基礎をやることはTOEIC対策にもなります。

なぜなら、TOEICの英文法問題のうち、75%が簡単な分野からの出題だからです


ただ、残念ながら、こういった基礎は、ほとんどの教材では、

「このぐらいわかっているでしょ」

と吹っ飛ばされてしまうのです。


学生時代から英語が得意な方が作った教材だと、
なかなか、「超基礎がわかっていないことが原因」というのがわからないのです


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※:当メルマガについて
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語「中級者の壁」に当たらないために
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今回は初心者向けに、

「中級者の壁に当たらないために」

というお話をさせていただきます。

※:主観ではありますが、初心者はTOEICで言うと、500点以下。
  英文法の理解度で言うと、「前置詞、従属接続詞を何となくのレベルでも
  わかっていない」というレベルかと思います。


■中級者の壁に当たる方たち


私は今までに、12年以上にわたって、19,200名以上の方に英語指導をさせて
いただいておりますが、

「中級者の壁」

にぶち当たっている人を多くお見かけします。


「中級者の壁」というのは、

「中級者までは順調に伸びたけど、そこで壁にぶつかって、
 伸び悩んでいる」

というケースです。


TOEICで言えば、500、600、700あたりまでは順調に伸びた。
(500~700でどのぐらいかは個人差があります)

でも、そこで伸びが止まってしまった、というケースです。


私の英語指導者としての経験上、こういった方にはある共通の特徴が
あります。

それは、

「英文法をちゃんと理解していない」

「英文法を暗記するもの、何となく感覚で学ぶものと勘違いしている」

というものです。


そして、こういった方は、TOEICのスコアで言うと、
リスニングのスコアの方がリーディングのスコアよりかなり高く出る傾向が
あります。

例えば、

「リスニング 350 リーディング250 総合 600」

のように。



■暗記や感覚でもある程度は伸びる


ではなぜ、中級までは伸びのか?

と言うと、暗記や感覚でもある程度は伸びるからです。

例えば、

1. ------ the last trip to France, I went to a local supermarket.

(A) When
(B) Because
(C) While
(D) During


という問題があったとします。

答えはDのduringなのですが、意味から考えて、

Aのwhenは「フランスへの最後の旅行の時」
Cのwhileは「フランスへの最後の旅行の間」

と意味が通るので、AやCを選んでしまう人が多い問題です。


しかし、正しいのはDだけ。
A、Cは間違い。もちろんBも間違いです。

これを、

「"旅行の間"は、during ~ tripと覚えておこう」

と暗記で済ませたり、

「旅行とかそういう物の場合はduringを使うのだな」

といい加減な感覚で済ませてしまう人は多いのです。


確かに、こういった方法でも、上記の問題は解けるようになるでしょう。

「during ~ trip」はよく使われますから、
同じような問題に出会う可能性は高いです。

このように、暗記や感覚でも、

「上記のような問題は解けるようになる」

という進歩はあるので、

「ある程度の実力はついた」

と言うことはできます。


こういったことを積み重ねていくと、確かに中級までは伸びたりするのです。

しかし、暗記や感覚だと、

「上記のような問題が解けるようになった」

という進歩しかしていない。


こういった「同じような問題が解けるようになる」だけでは、いずれ限界が
来ます。

そこで、中級までは伸びたけど、そこで壁にぶつかってしまう。
「中級者の壁」が存在するわけです。



■本来は理解すべきもの


では、本来はどうすべきなのか? と言うと、
本来は理解すべきものです。

先ほどの、

1. ------ the last trip to France, I went to a local supermarket.

(A) When
(B) Because
(C) While
(D) During

だったら、duringがよくて、when、because、whileがダメなのにはちゃんとし
た理由があるのです。

duringというのは前置詞です。

前置詞と言うのは、後ろに必ず名詞を置いて、
「前置詞+名詞」というセットで使います。

一方、when、because、whileはいずれも従属接続詞です。

従属接続詞というのは、後ろに必ず文を置いて、
「従属接続詞+文」というセットで使います。


では、今回の場合、空欄の後ろにあるのは?
the last tripという名詞ですよね?

名詞と組み合わせて使うのは? 前置詞ですね。
ですから、duringが正しいのです。

when、because、whileはいずれも従属接続詞。
組み合わせるべきなのは文ですから、名詞であるthe last tripとは組み合わせ
られないのです。


逆に、

2. ------ I took a trip to France, I went to a local supermarket.

だったら、今度は空欄の後ろにあるのは、

I took a trip…

という文です。


文ということは、組み合わせるべきなのは従属接続詞です。
ですから、今度はduringは間違いで、whenなどの従属接続詞が正しくなるの
です。


上記のように、英文法というのは理解すべきもの。
上記の事柄を理解すれば、その知識を、前置詞や従属接続詞の問題に応用する
ことができるようになります。

それだけではありません。

上記のように理解すれば、英会話やライティングでも、

「同じ"~の間"という意味でも、後ろに名詞を置く場合は、during。
 後ろに文を置く場合は、whileを使えばいいんだ」

と、正しく使い分けられるようになります。


そして、英文法というのは積み重ねです。

A~Zまで学ぶことがあるとしたら、A→B→C…と順番に学ぶ必要があります。

Bを知らずして、Cは学べませんし、
Aを知らずして、Bは学べません。

と言うことは、上記のような前置詞や従属接続詞の知識はそのうち別の分野を
学ぶときに必要になります。

例えば、↓のような問題。

3. This is the hospital ------ I was born in.

(A) where
(B) which
(C) why
(D) whose


「先行詞(関係詞の直前にある名詞)がthe hospitalと場所だから、
 whereだ!」

と選んでしまう人が多い問題ですが、答えはBです。

解説を読むと、この問題には、

「後ろに、I was born inという文があり、前置詞inの後ろに名詞がない。
 だから、名詞の選択肢を入れてやる必要がある。

 名詞なのはwhcihだけなので、Bのwhichが正解」

と書いてあったりします。


先ほどの1、2の問題で、

「前置詞は後ろに名詞を置いて使う」

ということを理解していれば、上記の解説はわかりますが、
理解せずに、暗記や感覚で済ませていると、

「前置詞の後ろに名詞がない? それが何か問題?」
「そもそも前置詞って何?」

とさっぱり理解できません。


理解して学べば、

1、「似たような問題が解けるようになる」

以外にも、

2、「同じ知識を使った問題を解けるようになる」
3、「英会話、ライティングにも応用できるようになる」
4、「今後、さらにむずかしい分野(上記の例で言うと関係詞)を学ぶとき
   に役立つ」

という進歩が得られるのです。


確かに暗記や感覚でも1の進歩は得られるので、
それでも中級まではたどり着けたりします。


ところが、それだけではいずれ限界が来ます。
中級からさらに上を目指すためには、2~4の進歩も必要になるからです。

そのためには、暗記や感覚で済ませていたのではダメ。
しっかりと理解するようにしないと進歩はありません。


以上のように、暗記や感覚では、初心者→中級者のレベルアップはできる
かもしれませんが、いずれ壁に当たります。

そうならないためにも、初心者のうちから、英文法を理解するスタイルで学ぶこ
とが大切です。


初心者の方で、英文法の基礎を固めたい方は、冒頭でお話しさせていただいた

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がお役に立てれば幸いです。

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すでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みたい方は↓より。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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明日は

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

の、今年にスタートする期としては最後の募集の締切となるのですが、
2013年12月12日ですね。

去年は、2012年12月12日があったので、年月日がすべて同じ数字で並ぶ日が
ありましたが、今年からはもうそういう日がないんですよね…。

「13月」はありませんから(笑)。

年末になるたびに思いますが、1年経つのは早い!

私なんか、まだ2001年とか2005年は「つい最近」のような感覚でいますが、
もう12年、8年も前のことなんですね。

当時生まれた子は12歳、8歳です。

ちなみに、2001年は、私が今の仕事を始めた年。
2005年は、初めて自分自身の英語教材を出した年です。
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