TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
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英語学習で壁に当たる理由の1つ

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第482号 2013/12/18 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


今年も引き続き大好評いただいております。
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と、大好評いただいている講座で、

「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、

本当にいろいろな方に受講していただいております。


英文法は、TOEICはもちろん、英会話、洋書・英字新聞、映画・海外ドラマなど
英語であれば、なんでも必要になります。

「全部知っている単語なのに、文全体の意味が分からない。」

なんて経験ありませんか?

これは英文の構造の知識が欠けているために、それぞれの単語が構造の中でどん
な役割を果たしているのか、そしてどんな意味になっているかが分からないから
なんです。

その英文の構造の知識とは? それこそが英文法なんです。


19,200名以上の方に指導させていただいて来た経験上、英語が苦手な方は総じて
英文法が苦手です。

実は私もその1人で、通信簿2、偏差値30~45と英語苦手だった状態から、
半年で偏差値45→72、1年でTOEIC 900を達成できたのは英文法を本当の基礎か
ら、

「理解する」「問題が解けるだけじゃなくてリーディングやリスニングにも応用
 できる本物の英文法を身に付ける」

スタイルでやり直したからなんです。


「分かる! 解ける! 英文法!」では、「品詞」という1番の基礎から学んで
いただけます。

ネイティヴの音声もついておりますので、発音、イントネーションもちゃんと確
認していただけます。

また、分からない部分がありましても、制作者である私に直接ご質問していただ
けます。(こちらのサポート制度が大変好評です!)

英語学習を一緒に頑張って行きましょう!
無料サンプル、ご質問と回答の例も掲載しております。
締切が本日12月18日(水)に迫っておりますので、お急ぎください。

詳しい内容は↓からご覧になれます。
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すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
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※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語学習で壁に当たる理由の1つ
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今回お話しするのは、「英語学習で壁に当たる理由」についてです。

そのうちの1つが、悪い言い方をすると「背伸び」なのです。


■3年生だから、当然3年生のことをやる?


ちょっと英語とは違う話から始まりますが、
私は、昔、予備校で働いていた経験があります。

そこで、多くの高校生の勉強を見て来たわけですが、

「自分は高校3年生なんだから、当然3年生の勉強をする」

という人がとても多かったです。


例えば、数学だったら、

「今は3年生の1学期。
 3年生の教科書に載っていることをやる。

 今までに1学期に授業でやってきたことをやる」

というスタンスです。


「3年生なのだから、当然3年生で習うことをする」

「当たり前で」のように、こういうスタンスで勉強する人が多かったですし、
そもそも、そんなことすら疑問に思っていない生徒の方が圧倒的に多かった
です。


それで成果が出れば問題ないのですが、
それでは成果が出ない人も多いのです。

「何回も教科書、参考書、ノートを見直したんだけど、
 どうしてもわからない」

残念ながら、こういったケースも多かったのです。


理由はなぜか?

それは、2年生までに学ぶべきことの理解度が十分でないから。


国語や社会はわかりませんが、
数学と言うのは、理解の積み重ねです。

1年生の内容を理解できていなければ、2年生の内容は理解できませんし、
2年生の内容を理解できていなければ、3年生の内容は理解できません。


仮に2年生までの内容を理解できていれば、

「3年生の教科書、参考書、ノートを見直す」

ということだけで、理解できるようになる可能性は高いです。


しかし、残念ながら、2年生までの内容の理解度が不十分であれば、
いくら3年生の部分を見直しても、そこが原因ではないので、
理解できるようになる可能性は低いのです。


その場合、やるべきことは、2年生の内容、場合によっては1年生の内容に
戻ってでも、学び直すことです。

ただ、それを指摘すると、

「え? それって2年生のことですよ。
 私が質問してるのは3年生の内容なんですけど。
 2年生のことなんか関係ないですよね?」

「え? 自分は3年生ですよ。なぜ2年生の教科書が必要なんですか?」

と、「そんなことは想像すらしなかった」とビックリする、
ときには「プライドを傷つけられた」ような反応をする生徒も多かったです。

多くの人にとって、そういった、

「前に戻ってみる」

というのは、かなり抵抗があることのようです。
(私自身は、中学・高校生活の大部分が「勉強のできない人間」だったので、
 あまり抵抗はなかったのですが)


ただ、「理解の積み重ねである」という事実は変えられません。

3年生の内容を見直すだけで理解できればいいのですが、
そうでないのなら、2年生、1年生の内容に戻らないと理解できません。

原因はそこにあるのですから。


これではまるで、

「3階建ての建物を建てようとしている。
 1、2階がまだグラグラなのに、3階を一生懸命作ろうとしている。

 でも、1、2階がグラグラだから、3階を作ってもすぐに壊れてしまう。

 でも、1、2階がグラグラなことに気づかず、
 がんばって、3階を作ろうと努力し続けていて、
 "なんで崩れてしまうんだろう…"と不思議に思い続けている」

これと同じです。



■英語もまったく同じ


先ほど、「数学は積み重ねになっていて、1から順番に学ばないと意味が無い」
とお話ししましたが、実は英語も同じなのです。

しかし、先ほどの予備校の生徒さんたちと同じように、
これに気づいていない人はとても多いです。

「関係代名詞がわからないから、手持ちの文法教材の関係代名詞の章を読んだ
 んですが、結局理解できませんでした」

というようなケースは多いです。


関係代名詞はかなり後の方で学ぶべき内容。
先ほどの、高校1、2、3年生のたとえで言えば、間違いなく3年生の内容。

1、2年生の内容が理解できていなければ理解できません。

それならば、やるべきことは、関係代名詞よりもっと基礎の内容を見直すこと
です。


品詞
文型
副詞
前置詞
従属接続詞
等位接続詞
受動態
不定詞
分詞
第5文型
動名詞
疑問文




「関係代名詞の章をいくら読んでも理解できない」なら、
その原因は、上記のような、もっと基礎的な部分にあります。



■最初から中級レベルの人は注意が必要


ただ、これに気づかず、

「関係代名詞を学びたいのなら、関係代名詞だけを勉強すればいいでしょ。
 ほかは関係ないじゃないか」

と勘違いしている人は多いのです。


特に注意が必要なのは、表現がむずかしいですが、

「最初から中級レベルの人」

です。


例えば、典型的な例が、

「学生時代以来英語はやっていないけど、
 英語をやってみることになった。

 学生時代は、英語は苦手ではなかった。(得意とは言えないまでも)
 中学、高校で一通りやったから、基礎からやり直すというほどではないで
 しょう」

というような方です。


あるいは、学生時代までさかのぼらなくても、

「数年前に(あるいは1、2年前)英語をやっていた。
 そのときは、得意とは言えなくても、苦手とは言えないレベルだった。
 
 だから、基礎からやり直すほどではないでしょう」

というように、「ブランクがある」ケースはそうです。


こういった、「最初から中級レベル」の人は、
あまり「改めて基礎からやり直す」ということはしません。

「わからないことがでてきたら、その都度対応する」

という、「つまみ食い的な勉強」で対処しようとする傾向が強いです。


しかし、ブランクがあるとは言え、
一度、体系的に、基礎から応用までちゃんと順番通りに理解できたのであれば、
上級者になっているはずなんです。

でも、そうではなく、中級レベルであるというのなら、
「ちゃんと体系的に順番に理解しているわけではない」という可能性が高い。


ただ、なまじ「苦手ではない」という意識があったり、
そもそも、「英語は積み重ね」とは思っていない方が多いので、
つまみ食い的な勉強で対処しようとしてしまう。

でも、それでは先ほどお話したように、

「1、2階がグラグラなのに、3階から作るようなもの」

になってしまい、結局、非効率になってしまいます。


今回のお話は以上になります。

先ほど例に挙げた予備校の生徒さんたちのように、
「前に戻って学び直す」というのは抵抗があるかもしれません。

特に、「自分は中級レベルだ、初心者じゃない」と思っている方からすると、
そうかもしれません。


ただ、英語は積み重ねなので、基礎がグラグラの状態ではできません。

もし、

「関係代名詞がわからないから、関係代名詞の章を読んだのにわからない」

というように、壁にぶつかっているのなら、
基礎から応用まで、順番通りに学んでみると問題が解決するかもしれませんよ。


基礎から応用まで英文法を理解する形で学びたい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が本日18日(水)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g51apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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冒頭でお話しさせていただいたように、「分かる! 解ける! 英文法!」の
募集が本日18日(水)締切となっております。

木曜日締切のことが多いですが、今回は本日水曜日締切ですので、
ご注意ください。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm


今回のお話ですが、基本的には、メルマガではよくお話させていただいている
内容なのですが、普段は使わない、高校1、2、3年生というたとえを使った
のには理由があります。

最近、「今でしょ?」でおなじみの、林修先生の本を読んでも、
同じようなことが書いてあったからです。

「3年生になると、もう3年生の内容しかやらない」

こういったことが問題だと指摘されており、

「あー、やはり、トップレベルの予備校講師の方も、
 同じように考えているのだな」

と、とても共感しました。


こう言っては失礼ですが、本を読むまでは、テレビで出ている、ちょっと
「チャラい」イメージがあったのですが、本を読むと、さすが予備校の実力
講師をされているだけあって、非常に聡明な方だという印象を受けました。

教育現場の方だけあって、教育についていろいろな提言をされており、
「なるほど!」という部分が多く、とても面白い本でしたね。

特に、「飛び級」の導入や、科目別の進級、「物差し」の多様性の考え方は
素晴らしいと思いますね。
(もちろん、すべてが共感ではなく、仕事観など共感できない部分もありま
 したが)

『受験必要論 人生の基礎は受験で作り得る』
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