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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
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英語リーディングに細かい英文法は不要

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第489号 2014/02/12 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までアップ。
 その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」
 (受講生様、R.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

では、第62期生を募集させていただいておりますが、
その締切、明日13日(木)と迫ってまいりました。


以前もメルマガでお話しさせていただいたことがありますが、

「英語は、とにかく一杯読んでいれば読めるようになる」
「いろいろ考えずに、感じればいい」

というものではありません。


「日本語を読むときは、文法とか考えずに感覚で読んでるから、
 それと同じように」

「ネイティヴは構造なんか考えていない」

と勘違いされることがありますが、それは、

母国語だからできること
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

生まれたときから、ドップリとその言語に使ってるから、
感覚が染み付いていて、意識しなくても読めるわけです。


でも、われわれに取って、英語は外国語。
そして、もうわれわれは子どもではありません。

そういった、「母国語特有の感覚」は英語には持っていないのです。


それなのに、

「一杯読んでいればどうにかなる」
「感じればいい」

というのは間違いなんです。


感覚がないのに、一杯読んでもなかなか進歩しませんし、
感覚がないのですから、感じることはできません。


なので、その感覚は、人工的に作成してあげる必要があります。
人工的に作成するには、最初は構造をしっかりと意識して読む必要があります。


例えば、

The man accused

と来たら、次に名詞が来るかどうかをチェック。

The man accused Jackと名詞が来たら、「男はジャックを非難した」、
The man accused of lyingと来なかったら、「ウソを非難された男は」

となるなど、意識的に構造をチェックする必要があります。


これを繰り返して行くことにより、それが無意識にできるようになり、
日本語のような「感覚」が身に付くわけです。

その、構造を意識して読むトレーニングをしていただけるのが、本講座。

ネイティヴの音声付きで、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問していただけます。

詳しくは↓をご覧下さい。
無料サンプル、サポート制度のご質問と回答の例も公開しております。
締切が明日13日(木)と迫っておりますので、ご検討中の方はお急ぎください。

詳しい内容は↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みされたい方は↓
http://51.thebelltree.com/r35apply.htm


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語リーディングに細かい英文法は不要
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「英文法は英文法で、リーディングはリーディング。
 英文法とリーディングは関連性がない」

これは間違いです。リーディングには必ず英文法が必要です。

しかし、だからと言って、

「リーディングのために、英文法を事細かく全部やる必要があるか?」

というと、そうではないのです。


■リーディングに英文法は絶対に必要


冒頭でもお話させていただいたように、

「英文法は英文法。リーディングはリーディング。
 英文法とリーディングは関係ないさ」

と勘違いしている方が多いのですが、これは間違い。


私も昔は英語が苦手(通信簿2(5段階)、偏差値30)で、
その時代は、

「英文法は英文法。リーディングはリーディング。

 リーディングができるようになるには、リーディングだけを勉強すれば良い。

 英文法は、英文法問題(TOEICのパート5、6のような)を解くためにやる
 ものだ」

と勘違いしていました。


そこで、

「リーディングができるようになりたい!」

との思いから、ひたすら英文を読む勉強をしました。


しかし、英文法ができていない状態で、リーディングをいくらやっても効果が
なく、私の点数は上がらない。

むしろ、厳密に言えば、ちょっと下がりました。


メルマガではよくお話させていただいておりますが、
英語の基礎は

語彙、英文法、リスニング

の3本柱。


その中でも、語彙と英文法。
この2つは本当の基礎。

この2つができていない状態で、リーディングや英会話等の応用をがんばっても
「ザルに水」になってしまい、意味がないのです。


例えば、リーディング。

知らない単語が一杯出てくる状態で、
いくら英文を読みまくった所で、意味が取れません。

それに、たとえ語彙力があって、出てくる単語・熟語を知っていたとしても、
英文法が出来ていなければ、文全体としての意味がわからなくなってしまい
ます。


「この文、使われている単語・熟語は全部知っているのに、
 (あるいは、知らない単語・熟語は辞書で調べたのに)
 文全体の意味が取れない」

「長い文、複雑な文になると、意味が取れなくなってしまう」

これは典型的な、英文法の力不足の症状です。


英文法が出来ていない状態で、リーディングをやりまくっても、

「単語・熟語は知っているのに意味が取れない」

「長い文、複雑な文の理解に苦労する」

となってしまい、やはり意味がないのです。


逆に、英文法をしっかりと固めれば、リーディング力もついてきます。

現に私も、

「リーディングに(と言うより、英語全体に)英文法が必要だ」

と気づいて、英文法を基礎からやりなおしてからは、
どんどん英語ができるようになり、TOEIC 990(満点)、英検1級まで到達
することができました。



■しかし、事細かにやる必要はない


上記のように、確かに英文法は必要です。

しかし、英文法をすべて細かくやる必要はないのです。


英文法と言うと、先ほどお話したように、

「TOEICのパート5、6のような、"英文法問題"を解くためにやるもの」

と思っている人が多いです。

そして、英文法問題では、細かい知識も問われたりします。


例えば、英文法問題では以下のような点が問われたりします。

1. Mr. Zellner ------ for 30 minutes. You should come down here right
  away.

(A) waited
(B) has waited
(C) has been waiting
(D) had waited


答えはC。

この手の問題は、日本人は非常に苦労します。


Aのwaitedは過去形
Bのhas waitedは現在完了形
Cのhas been waitingは現在完了進行形
Dのhad waitedは過去完了形

これらの時制は、すべて日本人からすると同じ「過去」に見えてしまい、
「どう違うの?」となかなか区別がつきません。

しかし、ネイティヴからすると、これらの4つは別物です。


ちょっと話が脱線しますが、ここでたとえ話を。

日本語では、「カモ」と「アヒル」は別物ですよね。

しかし、英語ではどちらも同じ「duck」です。


アメリカ人からすると、カモだろうが、アヒルだろうが、
同じ「duck」でかまいません。

これが、日本人からすると、

「過去形、現在完了形、現在完了進行形、過去完了形といろいろあるけど、
 同じ"過去"だよね」

と同じ感覚です。


ところが、アメリカ人が日本語で言う時、カモを指して、「アヒルだ!」と
言ったらどうでしょう?

日本人からすると、「いや、あれはカモだよ。アヒルじゃない」となります。

これが、アメリカ人からすると、

「過去形、現在完了形、現在完了進行形、過去完了形。
 全部別物だよ」

と同じ感覚です。


日本人からすれば、同じ「過去」かもしれませんが、
ネイティヴからすると別物なので、ちゃんと使い分けないといけないのです。

ですから、先ほどのような問題が「英文法問題」では出題されるのです。


しかし、先ほどもお話ししたように、日本人からすると、
どれも同じ「過去」でして、多くの人が苦労します。

そのため、

「あー、英文法って細かくて大変だ!」

とイヤになってしまったりする人もいます。


そんな状況ですから、

「リーディングに英文法が必要だ」

と言うと、

「えー!? あの細かいことを全部やるわけ!?
 自分は、英文法問題じゃなくて、リーディングができるようになりたいだけ
 なのに…」

とガッカリしてしまう人もいます。


しかし、リーディングに関しては、英文法はそこまで細かい知識は必要ない
のです。

確かに、リーディングに英文法は必要です。

例えば、英文法がわかっていないと、

The person talked about in the news recently is the new prime minister.

を「人が話した…」と意味を取り違えてしまったりします。
(正しくは、

 「最近、ニュースで話されている(話題となっている)人は、
  新しい首相だ」)


意味を取り違えてしまう、あるいは意味が取れないのであれば問題です。

しかし、意味がちゃんと取れるのであれば、
それ以上の細かい点は不要になります。


先ほどお話したように、過去形、現在完了形、現在完了進行形、過去完了形は
ネイティヴからすると別物ですから、先ほどのような問題は正しく解けないと
いけません。

しかし、リーディングの場合、その英語を読むのは自分自身です。

自分自身が正しく理解できればいいのです。

例えば、

It has rained heavily.

は現在完了形です。


仮にこれが問題であれば、

「なぜここは現在完了形が正しいのか?
 ほかの時制だと間違いなのか?」

などをイチイチ考えなければなりません。


しかし、リーディングでは、

It has rained heavily.

の意味を自分で理解できればいいのです。

たとえ、現在完了形の細かい知識がなくても、
ほとんどの人が、

「雨が激しく降った」

と正しく意味が取れるはずです。


上記のように、リーディングで意味を取るだけなら、
英文法の細かい知識は不要なのです。


そのため、

「リーディングに英文法が必要」

と聞いて、何も身構える必要はありません。


確かにリーディングには英文法が必要ですが、
何も、事細かにすべてを学ぶ必要はないのです。



■リーディングに必要な英文法を学ぶには


冒頭でお話しさせていただいた、リーディング講座、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

では、もちろん、

「リーディングに必要な部分の英文法」

だけを解説させていただきます。


日本語に訳さずとも、左から右に真っすぐ読めるようになるために必要な、
英語リーディングの「読み方」。

そして、その読み方を理解するために必要な「英文法」。

この2つを学んでいただけます。

締切が明日2月13日(木)と迫っておりますのでお急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/r35apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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先日、池上彰さんの番組で、「日本の学力は実はすごい」という話が出ていまし
た。

世界的な機関のOECDのデータを見て、「子どもの学力低下」と言われています
が、データをよく見てみると、そんなことはないということがわかります。

また、「大人の学力」に関しては日本は世界一と言えるデータが出ています。


3分野で学力調査しているのですが、「読解力」「数的思考力」は1位で
した。

ただ、「不思議だな」と思ったのが、「ITを活用した問題解決能力」が
10位だったこと。

池上さんの解説だと、

「50代、60代の人が"私はパソコンはちょっと…"と言って受けなかった人が
 多かったため。

 受けた人だけのスコアだと、日本は1位」

とおっしゃっていました。


私は、

「そりゃ、50代、60代の人はパソコン苦手な人も多いからしょうがないよね。
 そもそも、全員にパソコンテストを強制するってどうなんだろ?」

と思ってしまったのと同時に、

「逆に言えば、ほかの国の50代、60代はITを活用しまくっているってこと?」

とも思いました。


そう言えば、以前、

「アメリカではおじいちゃん、おばあちゃん世代でもFacebook
 を使っている人が多い」

と聞いたことがあります。

日本でも、おじいちゃん、おばあちゃん世代の方でFacebookなどITを駆使して
いる方は大勢いらっしゃると思いますが、少数派のイメージです。
(パソコンや携帯電話を使うという人は一杯いるイメージですが)

「パソコンを使う」ぐらいなら私の世代では当たり前ですが、
FacebookとかTwitterになると、私の世代でも使っていない人は珍しくないで
す。

私の同世代の友人でも、Facebookを使ってない人は一杯いますし、
Twitterとなると、使ってない人の方がずっと多い。

池上さんの番組でも、41歳の出演者がパソコンを使う様子が出ていましたが、
上手に使えていませんでした。


この要因はなんでしょうね?

「50代、60代のIT活用力が低い」と聞けば悪いことだと思いますが、
逆に言えば、

「日本は、書籍、新聞だったりと、伝統的なメディアが充実していて、
 ITを必ずしも活用しなくても、快適に生活できる素晴らしい社会」

とも言えると思うんですよね。

これは良いことなのではないかと思います。
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