TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
1年でTOEIC 900の秘訣
分かる! 解ける! 英文法!
初心者用講座!
英語真っすぐリーディング講座
英会話のための英文法
勘違い解消でTOEICアップ!
無料レポート
「1年でTOEIC 900!
TOEICの意外な落とし穴」

無料レポートの入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて、送信を押すだけ。さらには単語の覚え方、英会話上達についてまとめた無料レポートも。

そのアドレスに人が読んでいる私の無料メールマガジン(メルマガ)と一緒にお送りいたします。

メルマガ読者登録は完全無料、いつでも配信停止可能
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたメールアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。




英文法で学んではいけない分野?

◆--------------------------------------------------------------------◇
    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第491号 2014/02/26 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


今年も引き続き大好評いただいております。
8,300名以上の方がが受講中の人気講座、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

ですが、現在第122期生を募集しておりますが、
その締切が、明日2月27日(木)と迫ってまいりました。


「TOEICで900点突破しました!」
「30代から英語学習にチャレンジ。1年足らずでTOEIC 830点突破!
 大学時代は400点未満でした」
「40代で英語やり直し。リーディングセクションだけで115点アップ!」
「TOEIC 850点突破しました!」
「TOEICで文法問題が全問正解できました!」
「TOEICが1年弱で200点以上もアップしました!」
「TOEICで150点もアップしました!」
「TOEICリーディングセクションだけで100点も上がりました!」
「TOEICが一気に100点近くアップしました!」
「質問しても、丁寧に回答してくれるので本当に助かります!」
「これほど分かりやすい英文法教材は初めて!」
「もっと早く知っていれば!」
「英文がパズルのように見えるのが本当に面白い!」

と、大好評いただいている講座で、

「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、

本当にいろいろな方に受講していただいております。


英文法は、TOEICはもちろん、英会話、洋書・英字新聞、映画・海外ドラマなど
英語であれば、なんでも必要になります。

「全部知っている単語なのに、文全体の意味が分からない。」

なんて経験ありませんか?

これは英文の構造の知識が欠けているために、それぞれの単語が構造の中でどん
な役割を果たしているのか、そしてどんな意味になっているかが分からないから
なんです。

その英文の構造の知識とは? それこそが英文法なんです。


19,700名以上の方に指導させていただいて来た経験上、英語が苦手な方は総じて
英文法が苦手です。

実は私もその1人で、通信簿2、偏差値30~45と英語苦手だった状態から、
半年で偏差値45→72、1年でTOEIC 900を達成できたのは英文法を本当の基礎か
ら、

「理解する」「問題が解けるだけじゃなくてリーディングやリスニングにも応用
 できる本物の英文法を身に付ける」

スタイルでやり直したからなんです。


「分かる! 解ける! 英文法!」では、「品詞」という1番の基礎から学んで
いただけます。

ネイティヴの音声もついておりますので、発音、イントネーションもちゃんと確
認していただけます。

また、分からない部分がありましても、制作者である私に直接ご質問していただ
けます。(こちらのサポート制度が大変好評です!)

英語学習を一緒に頑張って行きましょう!
無料サンプル、ご質問と回答の例も掲載しております。
締切が明日2月27日(木)に迫っておりますので、お急ぎください。

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g51apply.htm


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


────────────────────────────────────
◆英文法で学んではいけない分野?
------------------------------------------------------------------------

今回は「英文法」のお話になります。

「英文法なんて、学校で習うチマチマした知識で、
 実用英語には必要ない!」

ここまで言ってしまうと間違いで、実用英語でも英文法は必要です。

しかし、英文法の中には、「実用英語には不要」とはっきりと言える分野も
あり、中には「学ぶと逆に悪影響が出る可能性がある分野」もあります。


■実用英語でも英文法は必要!


英文法というと、日本人が英語が苦手である犯人のように扱われることが
あり、中には、

「実用英語には英文法は不要!」

とまで言ってしまう人がいますが、そこまで言ってしまうと間違いです。


英文法なしでは、長い文・複雑な文は読めなくなってしまいますし、
英会話でも間違いを連発してしまいます。

例えば、英文法が苦手な人は、

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time.

を、「男は非難した…」と間違って解釈してしまう人が非常に多いのですが、
これは間違い。

正しくは、

「ウソをついたと非難された男はずっと真実を語っていた」

です。

accusedのように、edがついていると、「~した」と短絡的に考えてしまう人が
多いのですが、英文法がわかっている人なら、上記のケースでは、

「このaccusedは非難されたという意味」

だとわかっています。


また、英会話で、「このバッグはこの本を入れるには小さ過ぎる」という意味で

This bag is too small to put this book.

と言ってしまう人が多いですが、これは間違い。

正しくは、

This bag is too small to put this book in.

と、最後にinが必要ですし、英文法がわかっている人は、なぜinが必要なのか
もわかっていますから、ミスをする可能性が低いです。

反対に、英文法がわかっていない人だと、なぜinが必要なのかわからないの
で、同じような間違いを連発してしまいます。



■必要と言えば必要だけど、気にすべきでない分野


上記のように、実用英語でも、英文法は必要です。

しかし、英文法のすべてが必要なわけではありません。

中には、

1、必要と言えば必要なのだが、超上級者を除いては気にすべきではない分野
2、不要であり、どのレベルの人でも気にすべきではない分野

もあります。


前者の「必要だけど、気にしない方が」というのは、

・冠詞
・名詞の可算不可算

などです。


例えば、

He is the leader of this team.
「彼はこのチームのリーダーだ」

のtheをつけるべきなのか、それとも、

He is a leader of this team.

とaにすべきなのか?


これも、将来的には必要になる知識です。

しかし、ご存知の方も多いかと思いますが、
冠詞というのは、非常にむずかしい分野。

そもそも、基本ルールが

「特定のものを指しており、聞き手にどれを指しているか明確ならtheを
 つける」

というように、基本ルールがあいまい。
(「明確」とはどう判断するのか?)


それに加えて、膨大な量の例外があります。

例えば、たとえ、相手にどの病院かが明確でなくても、

I'm going to the hospital.
「病院に行きます」

と、hospitalにはtheがつきます。


上記のように、そもそもの基本ルールがあいまいな上に、
例外が大量にあるため、冠詞をマスターしようとしたら、膨大な時間がかかり
ます。

超上級者であれば、冠詞以外のことはほとんどわかっている状態なので、
冠詞に取り組んで良いと思います。

しかし、超上級者以外は、ほかに学ぶべきことがあります。

それだったら、あまりに膨大な時間がかかる冠詞は置いといて、
時間がかからない別の分野を学んだ方がはるかに効率的です。



■そもそも必要ですらない分野


上記の冠詞や名詞の可算不可算などは、一応、必要と言えば必要です。

しかし、中には、必要ですらない分野もあります。

例えば、

無生物主語
名詞構文

などは、必要ですらなく、「学ぶと有害である」とすら言えます。


無生物主語というのは、

His beard makes him look older.

のように、

「日本語では、生物ではないもの(無生物)を主語にして表すことはない
 けど、英語では無生物を主語にして表す文」

のことです。


His beard makes him look older.

を直訳すると、

「彼のヒゲが彼を年上に見せる」

となります。


しかし、日本語ではあまり、「彼のヒゲが彼を年上に見せる」という言い方は
しません。

そのため、自然な日本語に訳すために、

「彼のヒゲのせいで、彼は年上に見える」

というように、「主語を副詞のように訳す技術」があります。

これが無生物主語です。


通訳・翻訳者を目指していたり、大学入試のように、和訳問題が出る試験を
受ける予定がある人なら、こういった技術も必要かもしれません。

なぜなら、通訳・翻訳者、和訳問題では、

「英語がわかっている」ことにプラスして、
「自然な日本語に訳すこと」が求められるからです。


しかし、通訳・翻訳者を目指しているわけでもなく、
和訳問題が出る試験を受けるわけでもない人には、不要どころか、有害な技術
と言えます。


学校では、英語は日本語に訳して読むように習いますが、
英語ができる人は、わざわざ英語を日本語に訳していません。

英語は英語のまま理解しています。

逆に、日本語にこだわっている人だと、なかなか英語が向上しません。

これは、12年以上にわたって、19,700名以上の方に英語指導させていただいた
経験上、自信を持って言えます。


と言うことは、

His beard makes him look older.

という英文があったら、それはそのまま理解すべきなのです。

いきなり「英語のまま理解」はむずかしいかもしれません。
英語のままではわからない場合は、日本語に訳すこともやむをえません。

しかし、それなら、

「彼のヒゲが彼を年上に見せる」

と、直訳に留めるべきです。


確かに、「彼のヒゲが彼を年上に見せる」という日本語は不自然かもしれ
ません。

しかし、目的はあくまで、「英語の意味を理解すること」であり、
「日本語として綺麗か、自然か」ではないのです。


英語の意味が理解できていれば、日本語が綺麗か、自然かはどうでも良いので
す。

「彼のヒゲのせいで、彼は年上に見える」

と無生物主語を使って訳せば、さらにわかりやすいかもしれません。

綺麗で自然な日本語かもしれません。


でも、英語では、

His beard makes him look older.

という言い方をするのです。だったら、それはそのまま受け入れなければ、
いつまでも「英語をそのまま理解する」ということはできません。

従って、日本語に訳すにしても、せいぜい、

「彼のヒゲが彼を年上に見せる」

に留めておくべきなのです。



■英文法は「本当に必要な分野」を


以上が今回のお話になります。

英文法教材と言うと、一般的には分厚いものが多いです。

そこで、「えー、こんなに一杯細かいものを勉強できないよ」と
思ってしまうかもしれません。

しかし、上記のように、「気にすべきでない分野」も含まれているのです。
中には、無生物主語のように、「まったく不要」と言える分野まであります。


そう考えると、必要な分野は、そこまで膨大な量ではありません。

冒頭でお話しさせていただいたように、
英文法は必要な分野であれば、実用英語でも必要です。

実用英語目的でも、必要な分野はしっかりと理解することが大切です。


英文法の「必要な分野」を理解する形で学びたい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日27日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g51apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



────────────────────────────────────
◆編集後記
------------------------------------------------------------------------

もうすぐ2月も終わりですね。

世間では、「冬」というと、12月~2月のことを指すのが一般的だと思います
し、私もそう思っています。

ただ、2月はよく、「暦の上では春」と言われますよね。

昔から思うのですが、イマイチ、この「暦の上では」の意味がわかりません。


人によっても、言うことが違い、

「旧暦で言えば、そうだったから」
「純粋に太陽の位置だけで判断すればの話」
「昔はもっと季節が進むのが早かった」

とか…。

うーん、ただ、そもそも、実際の季節が重要なのだから、
「暦の上では」と言うのは意味がないような気もしてしまうと私は感じてしま
います。
無料レポート「必須英単語2000語を半年で苦労なく覚える方法」
通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

その英単語の覚え方を無料レポートで解説! さらにはTOEIC対策、英会話上達についてまとめた無料レポートも。人が読んでいるの無料メールマガジンと共にお届け。メールマガジンは読者登録は完全無料、不要になったらいつでも配信停止可能

無料レポート入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて"送信"を押すだけ。入力されたアドレスにお送りいたします。
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。
1年でTOEIC 900 英語・英会話 ENJOY 大事典