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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
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評判を表す英会話表現go over

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第1051号 2014/03/17 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEIC 900突破しました! しかも、文法問題は全問正解でした!」
とご好評いただいており、

8,300名以上の方が受講している大人気の講座、

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では、現在123期生を募集しておりますが、
その締切が今週3月20日(木)と迫ってまいりました。

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と、大好評いただいている講座です。


TOEICのパート5、6の問題を見て、

「知らない単語ばっかりで解けないなぁ。TOEICのパート5、6は語彙問題ばっ
 かりで、自分は語彙不足だから解けない」

なんて勘違いしていませんか? 例えば↓の問題。

Those who attended the afternoon meeting reached agreement that the
situation the company was facing was very serious and a ------ solution
was required.

(A) comprehend
(B) comprehensive
(C) comprehension
(D) comprehensively

答えは「B」なのですが、「選択肢が全部知らない単語だから解けない」
なんて思ってませんか?

語彙の問題と判断してしまう方が多いのですが、実は、これは英文法の問題で、
選択肢の単語を1つも知らなくても、英文法ができる人なら解ける問題なのです

英文法がわかっている人には、
「ここに入るのは形容詞だ。そして単語の形からして形容詞はBだ」となります


逆に意味で考えると、

Aなら、「理解する解決策が要求された」
Bなら、「包括的な解決策が要求された」
Cなら、「理解解決策が要求された」
Dなら、「包括的に解決策が要求された」

と逆に、どれでも良いように見えてしまい、
「単語は知っていても、英文法がわからないと解けない問題」なのです。


実際のところ、TOEICのパート5、6は英文法が約55%、語彙が約45%と半々な
のです。(回によって、比率は変わります)

なのに、「語彙問題ばかり」と思うのは、
語彙不足だけではなく、英文法力不足が原因なのです。


「分かる! 解ける! 英文法!」では、その英文法を「品詞」という基礎から
「暗記ではなく理解する」スタイルで学んでいただけます。

わからないところがあっても、
制作者である私に直接メールでご質問していただけます。

詳しくは↓をご覧下さいませ。
無料サンプル、ご質問と回答の例も公開しております。
締切が今週3月20日(木)と、迫っておりますので、お急ぎくださいませ。

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
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※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
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※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード13)
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モニカとレイチェルのアパート。

モニカが1人でおり、最近再会した元カレのリチャードと電話で話している。

リチャードはパーティー用にラザニアを作ろうとしていた。
モニカはシェフなので、ラザニアの作り方を教えてあげた。

そのパーティーがどうだったかをモニカがリチャードに聞いている。


■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html

■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/

■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2014/03/140310.html



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◆スクリプト+日本語訳
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モニカ: (on phone) So, how'd the lasagna go over? ... really? ... oh,
    good, so you owe me three pretty things ... yeah, I've been
    thinking a lot about you too.



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



モニカ:(電話で)で、ラザニアの評判はどうだった? ほんと? へぇ、良
    かった。じゃあ、私に3つかわいいものが貸しができたわね。うん。
    私もあなたのこといろいろ考えてたわ。




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◆英会話表現解説
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■go over モニカ

「評判などが、~である」という意味の表現になります。

モニカは教えたラザニアの評判が気になり、

「ラザニアの評判はどうだった?」

how'd the lasagna go over?

と言っています。


☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

このgo overは、モニカが使ったように、
howを使った疑問文で表現するか、

The lasagna went over well.
「ラザニアの評判はよかった」

The lasagna went over badly.
「ラザニアの評判は悪かった」

というように、wellやbadlyなどの副詞と一緒に使います。



■owe A B モニカ

日本語ではあまり使わない表現なのですが、
「AにBを貸している」「AにBという貸しがある」という意味になります。

モニカは冗談で、リチャードに、
「ラザニアの評判が良かったら、かわいいもの買ってね」と言っていました。

そこで、評判がよかったようで、モニカは

「私に3つかわいいものが貸しができたわね」

you owe me three pretty things

と言っています。



■think a lot about A

「Aについていろいろ考える」「Aを熟考する」という意味の表現になります。

モニカは元カレのリチャードと再会し、
ラザニアの作り方を教えました。

もともと2人はとても仲が良く、別れたのもやむをえぬ事情でした。

そのため、モニカとリチャードはお互いのことをいろいろ考えていたようで、

「私もあなたのこといろいろ考えてたわ」

I've been thinking a lot about you too.

と言っています。


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◆編集後記
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今週の21日(金)は祝日のため、金曜日版はお休みとさせていただき、
次号は24日(月)にお送りさせていただきますので
何卒よろしくお願いいたします。


以前に、編集後記で、バレンティン選手など、裁判中にプレーするスポーツ選手
に対する、アメリカ人の寛容な姿勢等をお話したことがありますが、
もう1点、日本人と、アメリカ人では1つ、

「評価するポイントが違うなぁ」

と思う点があります。


それはアメリカはとにかく「勝利」にこだわると言うこと。

どのスポーツでもそうですが、

「最高の選手は誰か?」

という話になると、常に「優勝回数」が話題になります。


個人成績、野球で言えば、ホームラン数、ヒット数、打率、打点等も重視されな
いわけではないのですが、「優勝」が重視されるのです。

1度も優勝したことがないと、どんなに個人成績が素晴らしくても、

「いや、チームを優勝に導いてないのだから…」

と、低い評価を受けてしまい勝ちです。


そこは日本だと、

「いや、チームはチームでしょ。
 1人の力で優勝させられる選手なんていないし」

と、チームと選手は別という考えが一般的です。
(悪い性格で、チームに悪影響を及ぼすなら別ですが)


例えば、日本ではイチローは素晴らしい選手と認識されてますが、
それは、

「ヒットを一杯打つ、打率が高い、守備が素晴らしい、走塁が素晴らしい」

というのが理由であり、

「オリックスを2度の優勝に導いた」

ということはあまり理由になっていないと思います。
それどころが、優勝経験があること、2回であることも知らない人がほとんど
だと思います。


私はアメリカのスポーツはよく見ますが、まだ日本式の考えが抜けず、

「チームはチームでしょ。弱いチームにたまたまいただけで評価が低いのは
 いかがかと…」

という考えですが、アメリカ人はかなり優勝を重視しますね。
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