TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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英語の「読み方」を知れば手っ取り早い

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第508号 2014/07/02 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までアップ。
 その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」
 (受講生様、R.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


「読むスピードが遅くて…」
「長い文、複雑な文を読むのが苦手…」

そんな方にオススメの、リーディング講座、

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の、第67期募集の締切が、明日3日(木)と迫ってまいりました。


学校では、日本語に訳して読むように習いますが、
あれって実は間違った方法なんです。

そもそも、なぜ、日本語に訳させるかというと、

「生徒が英語を理解しているかをチェックするため」

訳させて、その日本語が正しければ、「英語を理解しているな」と採点できる
わけです。


今は、採点されているわけではないのですから、
わざわざ日本語に訳して読む必要などないのです。


英語ができる人は、わざわざ「日本語ならどういう意味になるか?」
なんて考えていません。

英語は英語のままダイレクトに理解しています。

そして、将来的には、「日本語を読むように」返り読みすることなく、スーッと
読めるようになって行きます。


そのためには、

「日本語に訳して読む」
「先頭から、単語や熟語の意味をつなぎ合わせて読む」
「適当にスラッシュ等で区切って読む」

という方法ではダメなのです。


しっかりと構造を意識した、正しい読み方を身に付ける必要があります。


私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたが、
訳し読みなどはいくらやっても力がつかず。

しかし、正しい読み方を身につけてからは、一気に英語が上達し、
今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。


その正しい読み方を身につけていただけるのが、リーディング講座

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ネイティヴの音声もついておりますし、
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締切が明日3日(木)と迫っておりますので、お急ぎくださいませ。

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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語の「読み方」を知れば手っ取り早い
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今回はリーディングのお話です。

英文法を知れば、「意味を勘違いすること」は大幅に減ります。

しかし、「速く読む」ためには、「読み方」を知ってしまうと効率的です。


■英文法がわかっていれば、意味は勘違いしなくなる


メルマガではたびたびお話させていただいておりますが、
リーディングに英文法は必要不可欠。

英文法がわかっていないと、たとえ、単語・熟語を知っていても、
意味を取り違えてしまうことがあります。

例えば、

The man considered as the worst worker had great success recently.

を、

the man   男は
considered 考えた



と勘違いしてしまう人は多いです。


正しい意味は、

「最低の従業員と考えられた男が最近、素晴らしい成功を収めた」

という意味。

consideredは「考えた」ではなく、「考えられた」なのです。


英文法が分かっている人だと、こういった勘違いはぐーっと減ります。

少なくとも、hadまで到達した時点で、

「ん? had? またV? consideredがあったよね?
 あー、consideredはVで、"考えた"という意味だと勘違いしたけど、
 そうじゃなくて、"考えられた"だったんだね」

と気づきます。



■「読み進めるうちに」ではなく、即座に気づくには?


上記のように、英文法がわかっていると、
意味を勘違いすることはぐーっと減ります。

しかし、気づくのが、

「読み進めるうちに」

であるケースが少なくないのです。


例えば、先ほどの例では、

The man considered as the worst worker had great success recently.

のhadの時点で気づく。

人によっては、最後まで読んで気づくというケースもあります。


それなりに読み進めた後に気づくと、
どうしても、ある程度の「読み返し」は避けられません。

例えば、hadの時点で気づいた場合は、場合によっては、

「The man considered as the worst worker had…

 あれ? あー、そうか、consideredはVじゃなかったか。

 (consideredに戻って)considered as the worst worker had great
 success recently.

 なるほどね、そういう意味か」

という形になります。


こうなると、「considered as the worst worker」の部分は2度読んでいること
になります。

正しく意味が取れていますし、
リーディングは基本的には、自分のペースでできるもの。

なので、これでもいいのですが、
もっと速く読めたら、具体的に言えば、

「hadに到達する前にconsideredの意味を正しく把握できていれば」

さら良いことは言うまでもありません。



■「読み方」を知れば良い


これを実現するには「読み方」を知ればいいのです。

例えば、先ほど例だったら、consideredがVで「考えた」という意味ではなく、
過去分詞であり、「考えられた」という意味だと言うことは英文法がわかってい
る人なら、そのうち気づきます。


でも、読み方を知っていれば、「そのうち」ではなく、すぐに気づきます。

例えば、先ほどの例だったら、consideredの後ろに着目していればいいのです。

consideredの後ろに名詞が来たら、「考えた」という意味。
consideredの後ろに名詞が来なかったら、「考えられた」という意味なのです。

今回の例で言えば、

The man considered as the worst worker had great success recently.

で、次に来ているのはasで、名詞ではありません。

従って、すぐに「考えられた」という意味だとわかります。


理由としては以下の通りです。

considerというのは、第3文型や第5文型で使う動詞。
必ず、後ろに目的語が必要なはずなのです。

例えば、

I considered that option.
「私はその選択肢を考えた」

の、that optionのように。


目的語になれるのは名詞だけですから、
consideredがVとして使われているのなら、後ろに名詞が来なければなりませ
ん。


しかし、今回の場合、名詞が来ていない。
ということは、consideredはVではなく、過去分詞で、the manを修飾している
ことになります。

過去分詞なら、受動態ですから、後ろに目的語があってはいけない。

なので、

The man considered as the worst worker had great success recently.

のように、後ろに目的語がないのが正しい形なのです。


上記の「理由」は、英文法が分かっている人なら理解できます。

しかし、英文法が分かっている人でも、

「consideredの後ろに名詞が来たら、"考えた"という意味。
 consideredの後ろに名詞が来なかったら、"考えられた"という意味」

と、パパパと瞬時に判断できる「読み方」が身に付いているかと言うと、
話は別。


上記では理由もいろいろ解説させていただきましたが、
実際に読んでいる時は、理由までは意識しません。

あくまで、「読み方」を理解するのに必要なだけです。


そして、読み方を知り、練習を重ねれば、
無意識にできるようになるので、将来的には、日本語を読むように、

「感覚的に読める」ようになって行きます。


今回のお話は以上になります。

英文法がわかっているだけでも十分な戦力なのですが、
「読み方」がわかっていると、さらにリーディング力がアップします。


リーディングに必要な英文法。
さらには、「読み方」も身につけたい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

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がお役に立てれば幸いです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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大ヒット映画、「アナと雪の女王」の主題歌「Let it go」。

子どもが幼稚園で習っていて、気に入っているので、
私も何回も何回も聞いています。

そこで改めて思ったのが、「英語の歌って本当に韻にこだわるなぁ」という点。


以前、ニュースで、「日本の動揺を英語にして歌っている外国人歌手」という
話題が出ていて、その際に、

「ここを英語に訳すとこうなんですけど、これだと韻を踏めないんですよね。
 なので、意味は多少変わるけど、こうして韻を踏むようにしています」

と言っていて、そのとき、

「え! 韻を踏むなんて、"飾り付け"じゃないのかい?
 そのために、わざわざ意味を変えるってどうなの?」

と思い、アメリカ人の友人に聞いたのですが、

「歌なんだから、そりゃ韻を踏むものでしょ」

と言っていたのが印象的です。


日本語の歌だと、韻を踏むのは、あくまで「おしゃれ」「飾り付け」のような
もの。「なくてはならないもの」ではないですよね。

ところが、英語の歌には韻を踏むのは、「なくてはならないもの」。

「韻を踏んでいない歌」は、
「カレー粉が入っていないカレー」のような感覚なのかも?


Let it goの歌詞を見ると、

Can't hold it back anymore
Turn away and slam the door

Makes everything seem small
Can't get to me at all

I am one with the wind and sky
You'll never see me cry

などなど、見事に韻を踏んでいるものばっかり。
(ほかにも一杯あります)


ここまで韻を踏むようにすると、作詞に制約がかかってしまって、大変だと
思うのですが、英語圏では、そこまで重要なものなんですね。

ちなみに、「韻を踏む」というのは、「始めの音は違っても同じ音で終わる」
こと。

例えば、

anymore、doorはどちらも「オアー」で終わってます。
small、allはどちらも「オール」で終わってます。
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