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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
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話題が会話に「出てくる」は英語で?

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第1088号 2014/08/04 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEIC 900点突破しました。しかも文法問題は全問正解です!」

と続々と、受講生様が成果を出されている
8,500名以上の方が受講している大人気の講座、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

では、現在130期生を募集中です。
その締切が今週8月7日(木)と迫ってまいりました!


ところで、実はTOEICのパート5、6の英文法の問題の、96%には、

「ある共通点」

があるって知ってました?


実は、TOEICの文法問題の96%は、「構造に関する分野」なんです。

英文法には、構造に関する分野と、構造とは関係ない分野があるんですが、
TOEICは思いっきり構造の分野重視の試験なんです。


でも、実は構造に関する分野の方が厄介なんです。

なぜなら、構造の分野は他の分野を理解していないと理解できないんです。


例えば、「関係詞」という、多くの人が苦手にしている分野は、

品詞、文型、副詞、前置詞、接続詞、受動態、不定詞、分詞、第5文型、
動名詞、疑問詞‥

など、ほぼ全分野と言っていいほど、他の分野を理解していないと、
理解できないんです。


これは関係詞に限った話ではなく、構造の分野はすべてそうなんです。

一番最初の「品詞」からじっくり積み重ねていかないと、
順番を間違えたり、途中でつまずくと、分からなくなってしまいます。


「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」は、

「TOEICで900点突破しました!」
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と、大好評いただいている講座で、

「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、

本当にいろいろな方に受講していただいております。


「分かる! 解ける! 英文法!」では、英文法の構造を、一番最初から、
じっくりとお教えいたします!

分からないところがあっても、制作者である私に直接メールで質問できます。

一緒に英語学習がんばっていきましょう!
締切は今週8月7日(木)になります。ご検討中の方はお急ぎください。

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g51apply.htm


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
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※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード14)
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セントラルパーク(喫茶店)。

ロス、チャンドラー、ジョーイ、モニカ、フィービーがいる。

フィービーは副業でミュージシャンをやっており、
ときどき、セントラルパークで歌うことがある。

しかし、今回はレスリーという別の歌手が歌っている。
なぜかフィービーはとても機嫌が悪い。

レスリーの演奏が終わり、その理由が判明。

レスリーとフィービーは昔は一緒に音楽活動をしていたが、解散していた。
そして、その際の解散の仕方が悪かったようで、フィービーは未だにレスリー
を嫌っている。

以下は、レスリーの演奏が一通り終わり、フィービーに話しかけてくる場面。

フィービーはなぜレスリーが自分の居場所を知っているのかと聞く。
するとレスリーは共通の友人と「大きな魚を売っている場所」で、ばったり出会
って聞いたと言う。

お笑いが好きなチャンドラーは、
その「大きな魚を売っている場所」に興味津々。


■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html

■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/

■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2014/07/140728.html



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◆スクリプト+日本語訳
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チャンドラー: Alright, listen - I have to go to the bathroom, but if
       the place with the big fish comes up again, I'd like to
       know whether that's several big fish, or just one big
       fish. (goes to the back)



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



チャンドラー:あのさ、ちょっとトイレに行かなきゃいけないんだけど、もし大
       きな魚の話がまた出て来たら、それは複数の大きな魚なのか、1
       匹の大きな魚なのか知りたいな。(後ろに行く)



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◆英会話表現解説
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■listen チャンドラー

「聞く」という意味で知られている単語で、
普通は、listen toとtoとセットで使うものと覚えている人が多い単語です。

例えば、

I'm listening to music.
「私は音楽を聞いている」

のように。


ただ、ネイティヴはlistenを単体で命令文で使うことがあります。

今回の場合、相手に「これから言うことを聞いてほしい」というような意味で、
「あのさ」という意味になります。

チャンドラーはどうしても、「大きな魚」が気になるようで、

「あのさ、ちょっとトイレに行かなきゃいけないんだけど」

Alright, listen - I have to go to the bathroom, but

と言っています。



■come up チャンドラー

話題などが会話の中で「出てくる」という意味の表現になります。

チャンドラーはどうしても、「大きな魚」が気になるようで、

「もし大きな魚の話がまた出て来たら」

if the place with the big fish comes up again

と言っています。



■fish チャンドラー

意味は単純で、「魚」という意味です。

チャンドラーはどうしても、「大きな魚」が気になるようで、

「それは複数の大きな魚なのか、1匹の大きな魚なのか知りたいな」

I'd like to know whether that's several big fish, or just one big fish.

と言っています。


注目してほしいのは、several big fishと複数形でもfishであり、
one big fishと単数形でもfishであるということです。

fishは単数形、複数形でもまったく同じ形という珍しい単語なのです。

普通、複数形にはsをつけたり、esをつけたりします。

普通のルールからすると、fishの複数形はfishesであり、
fishesも使われることは使われるのですが、
fishのまま複数形で使われることも多いです。


★ 英文法を最初の基礎から一緒にがんばろう! 私に直接メールで質問できる!
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

★ 基礎からじっくり、英会話でも応用できる力を身に付けるならこちら!
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

★ 英語を真っすぐに読む力を身に付けるには↓から!
http://51.thebelltree.com/reading35.htm



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◆編集後記
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今週が始まったばかりで、ちょっとまだ気が早いですが、
来週はお盆の週ですね。

最近は、夏休みが分散する傾向になってきたとは言え、
やはりお盆が休みと言う方は多いですよね。

来週、そして、今週の金曜日のメルマガはお休みとさせていただき、
18日(月)から再開となりますので、何卒よろしくお願いいたします。


本当にどうでも良い話なのですが、先日、ふと

「52」「25」は鏡で見ても、同じように見えると言うことに気づきました。


普通は鏡で見ると、別の数字だったり、数字ではなくなってしまいます。
例えば、4は鏡で見ると数字には見えません。

1と8はまったく同じですが、2は鏡の中では5に、5は鏡の中では2に変わって
しまいます。

例えば、22は鏡の中では55になります。


しかし、たまたまですが、52と25は鏡の中で見ても、
まったく同じ数字になるんですね。

そう言えば、アメリカの救急車には「AMBULANCE」と書いてありますが、
正面から見たときには、逆向きに書いてあります。

これはなぜかと言うと、前に走っている車のドライバーがバックミラーで
見たときに、ちゃんと読めるようにするためです。
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