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「これを教訓にしよう」は英語で?

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第1099号 2014/09/22 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までアップ。
 その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」
 (受講生様、R.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


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では、現在第69期生を募集しておりますが、
その締切が、今週9月25日(木)と迫ってまいりました。


英語リーディングには、「着目ポイント」というものがあります。

例えば、以前お話しした文ですが、

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time,
which led to the public sentiment that the accusers should have
apologized.

ちゃんとリーディングができている人は

「accusedの後ろに名詞が来るかどうか」

に着目していて、

「後ろに名詞が来たら、"男は非難した"という意味」
「来なかったら、"男は非難された"という意味」

というのがちゃんとわかっています。

「感覚で適当に読む」
「ただ単に意味をつなげる」
「全部日本語に訳す」

なんてことは、リーディング力が高い人はやらないんです。


「着目ポイント」がわかっているからこそ、
しっかりと、左から右に真っすぐ、返り読みをせずに理解できるんです。

しかし、いきなり「accusedの後ろに名詞が来るかどうかに着目せよ」と言わ
れても、なんでそうなのかわかりませんよね。

そうなんです。
着目ポイントを理解するためには、
英文の構造の知識、つまり英文法も必要なのです。
(リーディングのためであれば、すべてを細かく学ぶ必要はありませんが)


そのために、

・着目ポイントを学び、それを使ってリーディングの練習をする
・着目ポイントを理解するための英文法の知識を学ぶ

これをやっていただけるのが、リリースさせていただきました、新講座

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

になります。


わからないところがあったら制作者の私に直接メールでご質問いただけますし、
ネイティヴの音声もついております。

「リーディング力をつけたい方」
「英語を左から右に真っすぐに理解できる力をつけたい方」
 (これはリスニングでも重要です)

は、ぜひご検討いただければ幸いです。

詳しくは↓をご覧下さいませ。
無料サンプル、ご質問と回答の例も公開しております。
締切が、今週9月25日(木)と迫っておりますので、お急ぎくださいませ。

詳しい内容は↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みされたい方は↓
http://51.thebelltree.com/r35apply.htm


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
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※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード14)
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セントラルパーク(喫茶店)。

ロス、チャンドラー、ジョーイ、モニカ、フィービーがいる。

フィービーは副業でミュージシャンをやっており、
ときどき、セントラルパークで歌うことがある。

しかし、今回はレスリーという別の歌手が歌っている。
なぜかフィービーはとても機嫌が悪い。

レスリーの演奏が終わり、その理由が判明。

レスリーとフィービーは昔は一緒に音楽活動をしていたが、解散していた。
そして、その際の解散の仕方が悪かったようで、フィービーは未だにレスリー
を嫌っている。

以下は、レスリーの演奏が一通り終わり、フィービーに話しかけてくる場面。

フィービーはまだわだかまりがあり、あまり話す気にならない。
ジョーイがレスリーに話しかける。

レスリーはコマーシャルの作詞をしていたが、イヤになってしまい、良いアイデ
アも浮かばなくなり、首になってしまったと言う。

そこで、フィービーに相談。コンビ再結成を持ちかけてくる。
しかし、フィービーはまだ過去のことを許せないようで、あっさりと冷たく断
る。

そこで、レスリーは「考えるだけでもしてみてよ」と言う。


■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html

■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/

■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2014/09/140916.html



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◆スクリプト+日本語訳
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フィービー: Okay. (pauses 1 second, then, same as before) No, but
      thanks.

レスリー: OK. Uh, see ya Pheebs. (she leaves with her guitar)

ジョーイ: (to Phoebe) Wow. That was kind of brutal.

フィービー: Well, okay, let this be a lesson to all of you, alright?
      Once you, once you betray me, I become, like, the "Ice
      Woman", you know?



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



フィービー:わかったわ。(1秒考えた後、前の同じように)イヤよ。でもあり
      がと。

レスリー:そうかぁ。その、じゃあね。(ギターを持って去る)

ジョーイ:(フィービーに)うわぁ、ちょっと残酷って感じ。

フィービー:じゃあね、みんな覚えといて。一度私を裏切ると、私は、その、
      「氷の女」みたいになるのよ。



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◆英会話表現解説
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■kind of ジョーイ

「って感じ」「みたいな」という意味の表現になります。

フィービーは普段は冷たい人ではないのですが、
レスリーに対しては、とても冷たい態度。

それにビックリしたジョーイは、

「うわぁ、ちょっと残酷って感じ」

Wow. That was kind of brutal.

と言っています。


☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]

もともとkind ofは、「~の一種」という意味。

例えば、

Apples are a kind of fruit.
「リンゴは果物の一種だ」

などですね。

もともとは、kind ofは名詞+前置詞なのですが、ネイティヴはkind ofを
「って感じ」「みたいな」という意味の副詞として使ってしまいます。



■let this be a lesson フィービー

直訳すると、「これを授業としよう」という意味。
そのままの意味で良いのですが、あえて自然な日本語にすると、

「これは覚えといてね」
「これを教訓にしてね」

という感じでしょうか。

みんなはフィービーのあまりに冷たい態度に驚いています。
それを感じたフィービーは、

「じゃあね、みんな覚えといて」

Well, okay, let this be a lesson to all of you, alright?

と言っています。



■once フィービー

「一度」という副詞として知っている人が多いですが、
「一度~すると」「一旦~すると」という意味の従属接続詞としても使えます。

従属接続詞なので、当然、後ろに文を続けて、
「従属接続詞+文」という形で使い、副詞節を作ります。

みんなはフィービーのあまりに冷たい態度に驚いています。
それを感じたフィービーは、

「一度私を裏切ると、私は、その、"氷の女"みたいになるのよ」

Once you, once you betray me, I become, like, the "Ice Woman", you know?

と言っています。


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http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

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◆編集後記
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今日は「浮いている月曜日」ですね。

昨日までが週末で、普通は「さぁー、今日から1週間が始まるぞ!」となる
のですが、明日は祝日でまたお休みです。


最近、メジャーリーグ中継で「ん?」と思う表現があるのですが、
それは、「日本選手」という表現。

よく「今日の日本選手の活躍」としてまとめられていますが、
昔は、「日本選手」ではなく、「日本人選手」って言っていたんですよね。

いつから「日本選手」に変わったのかわかりませんが、
多分、今年からか、去年からのような気がします。
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