TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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英語教育の最大の欠点

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第516号 2014/09/03 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


今年も引き続き大好評いただいております。
8,500名以上の方がが受講中の人気講座、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

ですが、現在第131期生を募集しておりますが、
その締切が、明日9月4日(木)と迫ってまいりました。


「TOEICで900点突破しました!」
「30代から英語学習にチャレンジ。1年足らずでTOEIC 830点突破!
 大学時代は400点未満でした」
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「TOEICが一気に100点近くアップしました!」
「質問しても、丁寧に回答してくれるので本当に助かります!」
「これほど分かりやすい英文法教材は初めて!」
「もっと早く知っていれば!」
「英文がパズルのように見えるのが本当に面白い!」

と、大好評いただいている講座で、

「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、

本当にいろいろな方に受講していただいております。


英文法は、TOEICはもちろん、英会話、洋書・英字新聞、映画・海外ドラマなど
英語であれば、なんでも必要になります。

「全部知っている単語なのに、文全体の意味が分からない。」

なんて経験ありませんか?

これは英文の構造の知識が欠けているために、それぞれの単語が構造の中でどん
な役割を果たしているのか、そしてどんな意味になっているかが分からないから
なんです。

その英文の構造の知識とは? それこそが英文法なんです。


20,300名以上の方に指導させていただいて来た経験上、英語が苦手な方は総じて
英文法が苦手です。

実は私もその1人で、通信簿2、偏差値30~45と英語苦手だった状態から、
半年で偏差値45→72、1年でTOEIC 900を達成できたのは英文法を本当の基礎か
ら、

「理解する」「問題が解けるだけじゃなくてリーディングやリスニングにも応用
 できる本物の英文法を身に付ける」

スタイルでやり直したからなんです。


「分かる! 解ける! 英文法!」では、「品詞」という1番の基礎から学んで
いただけます。

ネイティヴの音声もついておりますので、発音、イントネーションもちゃんと確
認していただけます。

また、分からない部分がありましても、制作者である私に直接ご質問していただ
けます。(こちらのサポート制度が大変好評です!)

英語学習を一緒に頑張って行きましょう!
無料サンプル、ご質問と回答の例も掲載しております。
締切が明日9月4日(木)に迫っておりますので、お急ぎください。

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
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※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語教育の最大の欠点
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今回は、私が英語学習において、「最も強く言いたいこと」。
それと同時に、「日本の英語教育の最大の欠点」についてのお話です。

何回かお話させているお話ですが、
最も強く伝えたい部分なので、お話させていただきます。


■「訳せません」=「分かりません」?


私は今まで、13年以上にわたって、20,600名以上の方に英語指導をさせていただ
いて来ておりますが、よく下記のようなご質問をいただきます。

「この英文がうまく訳せません」


多くの場合、これは、正確に言えば、

「この英文の意味が分かりません」

なのです。


例えば、

I think that this president is great.

を、

「意味はわかるんだよね。要するに、この社長はgreatだと思ってるんでしょ。
 でも、上手に日本語にできないんだよね」

「意味はわかるんだよ。でも、このgreatは、"素晴らしい"なのかな?
 "偉大な"なのかなぁ」

というように、「訳せない」と、悩んでいるケースは少なく、ほとんどの場合、

「意味が取れない」
「大体の意味すら分からない」

というお悩みなのです。


なので、本来は「分からない」であって、
「訳せない」ではないのです。

ところが、多くの人が、「分からない」と言う意味で、
「訳せない」と言ってしまいます。


ほかにも、

×「訳し方」
○「意味の取り方」

×「なぜこう訳すのか?」
○「なぜこう言う意味になるのか?」

などなど、厳密に言えば、間違っているケースがあります。


しかし、これは仕方がない面があります。

そして、私は「受講生さんの言い方が間違っている」と言っているのでは
ありません。

そうではなく、

「そのように、間違って"訳す"と言ってしまうほど、
 日本の学校教育には問題点があり、

 英語学習する際には、その点は意識的に気をつけて行きましょう」

と言いたいのです。



■学校では「日本語訳ありき」


授業では、「次の文を訳してください」と指されたり、

試験では、「下線部を日本語に訳しなさい」と出題されたりと、

とにかく日本の学校教育では、

「日本語に訳して英文を理解させること」

これを重視します。


「日本語に訳すことができれば、意味が理解できるだろう」

という狙いです。


例えば、先ほどの英文、

I think that this president is great.



「私はこの社長は素晴らしいと思う」

と日本語に訳せれば、意味が取れるだろう、というわけです。


ところが、これはさまざまな問題を発生させています。

症状はさまざまですが、
共通して言えるのは、「英語を英語のまま見ようとしない」という点です。

例えば、初心者に多い間違いなのですが、

「遅れて来たので、私は謝った」

を、

Because came late, I apologized.

としてしまう人が多いです。

正しくは、

Because I came late, I apologized.

であり、Becauseの後ろにIが必要です。


ところが、

「え? 日本語には"私は遅れて来たので"とは書いてないよ。
 なんで、日本語には"私は"がないのに、英語にはIを入れなきゃいけない
 の?」

と、「日本語にはないから、不要」「日本語にないのになぜ入れなきゃ?」
と、

「日本語訳を元に、日本語の感覚だけで判断してしまう」

というケースがとても多いのです。


英語を日本語の色眼鏡を通して見るのではなく、
「英語は英語、日本語は日本語」というように、英語は英語のまま見ることが
必要です。


英語は、どんな文であれ、基本的に、必ず主語(S)と動詞(V)が必要。

主語がなく、突然、cameとVが来ることはあり得ないのです。

ネイティヴは、

Sは何か?
Vは何か?

を意識して英語を聞いたり、読んだりしています。


英語には英語のこういったルールがあるのです。
「日本語の感覚ではこうだから」は通用しません。


ほかにも、一杯症状はあります。


【症状その2】

I was late.
「私は遅刻した」

を見て、

「"遅刻した"って動詞だよね? って言うことはwas lateがVなの?」

と勘違い。


【症状その3】

Those who attended the afternoon meeting reached agreement that the
situation the company was facing was very serious and a ------ solution
was required.

(A) comprehend
(B) comprehensive
(C) comprehension
(D) comprehensively

A「理解する解決が要求された」
B「包括的な解決が要求された」
C「理解解決が要求された」
D「包括的に解決が要求された」

と意味で考えてしまい、「どれも良さそうだなぁ」と思ってしまう。

あるいは、「単語の意味を知らないから解けないや」と勘違いする。
(上記の問題は、英文法がわかっていれば、選択肢の単語を1つも知らなくて
 も解けます)


【症状その4】

The man talked about in the news recently is the new prime minister.

のtalked aboutを「話した」と勘違いしてしまう。
(日本語訳ではなく、英文の構造に着目していれば、こういう勘違いはしない)


【症状その5】

desperateを辞書で調べたら、

「自暴自棄の、すてばちの、命知らずの、死に物狂いの、いちかばちかの、
 命がけの、ほしくてたまらない、絶望的な、見込みがない、すさまじい、
 ひどい」

といろいろな意味が載っている。そこで、

「うわー、desperateって一杯意味があるんだなぁ!
 覚えるのが大変だ!」

「この英文のdesperateは上記のどの意味だろう?」

と勘違いしてしまう。

(一杯あるのは、「意味」ではなく、「日本語訳」。
 日本語訳が一杯載っているのは、日本語でピタリとdesperateを表す表現がな
 いから。

 あくまで辞書は似たような日本語訳を一杯載せて、大体の意味をつかんでも
 らおうとしているに過ぎない。

 そうではなく、英語は英語のまま見て、desperateはdesperateだと意味を
 つかむことが大切)


【症状その6】

I think that this president is great.

を、「私はこの社長はgreatだと思う」って意味だってわかっているのに、

「このgreatは"素晴らしい"と訳すか、"偉大な"と訳すか?」と、
日本語の部分で悩んでしまう。

(desperateと同様に、greatはgreat。
 "どの日本語訳にするか"を悩むのは、英語学習ではなく、日本語の勉強)


いずれも、共通しているのは、

「日本語訳ありき」
「英語を日本語の色眼鏡を通して見る」

という姿勢。


そうではなく、英語は英語として見てあげる必要があるのです。



■私の講座では補助テキストで解説


上記のように、日本語訳ありきの姿勢は、さまざまな症状を引き起こします。

そのため、

「分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

などの私の講座では、本テキストとは別に、補助テキストをお配りして、
その中で、

「英語学習に日本語訳を持ち込むことの弊害」

を解説させていただいております。


英文法とは直接は関係ないのですが、
とても重要な点ですので、この点は必ず意識し、注意することを強くオススメ
しております。


日本語訳を通してではなく、英語は英語のまま見れるように、
英文法を学びたい方は、冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日4日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


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◆編集後記
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まだ暑い日も続きますが、9月になり、一応、「秋」になりましたね。

9月と言うと、実は地味に、「年度」の折り返し地点なんですよね。

9月が終わると、4月から始まった2014年度も半分が終了し、
10月になると、後半が始まります。

実はアメリカでは日本とは年度が違い、アメリカは10月スタート。

なので、今は年度末。
日本で言えば、3月に相当します。

そのためなのか、9月は、サブプライムローン騒ぎ、リーマンショック、政府閉鎖
が迫る、などなどアメリカ発の悪いニュースも多いです。
(9.11のテロは関係なさそうですが、9月ですね)

今年は何も悪いニュースがないといいですね。
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