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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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英会話は自分でやる!

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第522号 2014/10/15 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


【新講座】 英文法を英会話のために「深く狭く」学ぶ

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

ですが、第6期生募集の締切が明日10月16日(木)と迫ってまいりました。


英会話に限らず、英語学習をする以上、必ず英文法は必要。

英文法がわからないと、複雑な文・長い文が読めないですし、
英会話でも単純な文ばかりになったり、間違いを連発してしまいます。


でも、英会話には、英文法を「知っている」「分かっている」「理解している」
だけでは不十分なんですね。

例えば、英文法がわかっていれば、

What do you think caused the problem?

は「何が問題を引き起こしたと思う?」という意味だとわかります。

しかし、これを英会話でスラスラ言える人は少ないんです。


英会話では、英文法の「知識」のみならず、
「使い方」まで知っていないとダメ。

そして、さらに言えば、英文を作る練習を一杯しないとダメなんです。


これは、私が今まで、13年以上にわたって、20,800名以上の方に英語指導させて
いただいた経験上、自信を持って言えます。

私はそれを実行したおかげで、今では日常会話は不自由しません。

全部英語で行われる、英検1級の2次試験(面接)も、ほぼ満点で合格できま
した。(英検1級はTOEIC 990(満点)の人でも合格しない事があるほど)


・英文法の知識を学ぶ(英会話に必要な部分だけに絞って、効率よく)
・知識のみならず、使い方も学ぶ
・そして、実際に英文を作る練習をする

これをやっていただけるのが、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

です。


英会話上達を目指す方のお役に立てれば幸いです。

分からない部分がありましても、制作者である私に直接メールでご質問していた
だけます。(こちらのサポート制度が大変好評です)

↓無料サンプルも記載しております。
締切は明日10月16日(木)の24時になります!

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英会話は自分でやる!
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ここ2週間ほどメルマガでお話させていただいておりますが、
10月は1年を通して、2番目に英語学習熱が熱い月!
(1位は1月)

この時期は英語学習をやる気になっている方が多く、
英語学習をするなら今がチャンスと言えます。

そんなこの時期だからこそ、英会話を学習する方に、ぜひお伝えしたいお話
になります。

もしかしたら、「英会話では最も重要なポイント」かもしれません。


■英会話と言えば「レッスン」


「英会話ができるようになりたい」という方はとても多いです。

そして、「英会話ができるようになるにはどうしたらいいか?」と考えた時に、
多くの人が真っ先にイメージするのが、

「ネイティヴのレッスンを受ける」

というものです。


最近ではオンラインものだったり、カフェで個人的にレッスンを受ける例も
増えているようですが、

「英会話スクールに行って、ネイティヴのレッスンを受ける」

これを想像する人がとても多いです。


これ自体は悪くはないです。

ネイティヴの正しい利用法ならレッスンはとても有益ですし、
ネイティヴでないと教えることができない事項は確実に存在します。


ただ、問題なのは、

「学習するのは自分なんだ」

という意識が希薄な人が多いことです。


これは不思議なもので、英会話が目標の人に多く見られる傾向です。

もちろん、TOEICなど、別の目標の人でもこういう人はいるのですが、
英会話には「学習するのは自分」という意識が希薄で、中には、

「レッスンを受けていれば大丈夫」

というように、「頼りっきり」になってしまう人も珍しくありません。



■レッスンだけでは到底不十分


私は今までに13年以上にわたって、20,800名以上の方に英語指導させていた
だいてきております。

また、英会話スクールで多くの生徒さんを見てきました。

その私の経験上、自信を持っているのですが、
レッスンを受けているだけでは到底不十分です。

確かに、レッスンは有益です。

・実際に生の人間、しかもネイティヴと英会話をする機会を持つ
・文法的なことではなく、自然かどうか?と言った、感覚的な質問ができる

こういった点は、ネイティヴとのレッスンでしか得られません。


しかし、英会話上達のためにはそれ以外にやるべきことが沢山あります。

・語彙を増やす
・リスニングの練習を積む
・英文法の力をつける




などなど。

確かに、これらもレッスンでちょっとは身に付けることはできます。

レッスン中にも知らない単語・熟語は出てくるでしょうから、
それを覚えれば、語彙力がアップします。

レッスンではネイティヴの英語を聞けますから、
それを聞き取ろうとがんばれば、リスニング練習になります。

文法に関しては、ほとんどのネイティヴは英文法の知識がありませんが、
「間違っている」「正しい」ぐらいは指摘してくれるので、
多少の勉強にはなります。


ただ、これはあくまで「副次的効果」でしかありません。

あくまでレッスンの目的は、

「実戦練習」「ネイティヴの感覚を得る」

と言った、「ネイティヴとのレッスンじゃないとできないことを得ること」
です。


語彙、リスニング、英文法と言ったものは、
自分自身の学習で身に付けることができますし、

自分自身の学習で身につけた方がずっと効率的です。


語彙に関しては、レッスンでは、出てきた語彙を断片的に覚えるより、
「難易度」や「頻出度」を考慮してまとめられた単語帳を使った方が効率的。

リスニングはCDなどを使えば大量にネイティヴの英語を聞けます。

英文法に至っては、ネイティヴはほとんど知識がないので、
自分自身で学習した方がはるかに効果的です。



■英語学習は自分自身でするもの


英会話の上達を目指している方の中には、

「レッスンが私の英語のすべて」
「それ以外だと、せいぜい、レッスンの復習程度」

になってしまっている人がけっこう多い。


でも、私は、そういう方たちはほとんど上達しない、という状況を目の当たり
にしてきました。

あくまで、英語学習をするのは自分自身なのです。

レッスンも有益で、受けることはとても良いことなのです。

あくまで、レッスンは、「自分自身の英語学習のうちの一部」であるべきです。


私自身が英語学習者だったときは、それほど感じませんでしたが、
指導する立場になってみると、

「英語学習の主役は指導者ではなく、英語学習者自身」

というのは痛感します。


ありがたいことに、私の講座を受講された方で、

「鈴木さんの講座のおかげで、これだけ英語ができるようになりました!」

という嬉しいご感想をいただくことがあるのですが、
よくよくお話を伺っていると、その方が上達したのは、その方が努力された
からなんです。


謙遜の気持ちからであったり、「楽しいから努力とは感じない」というケースが
多いのですが、上達される方は、例外なく、ご自身で努力していらっしゃいま
す。

だからこそ成果が出たのであって、講座や教材のおかげというわけではないの
です。


私の講座ではほとんどいらっしゃらないのですが、
大手英会話スクールなどでは、逆に、

「これだけスクールに通っているのに、英語ができるようにならない」

と文句を言う人もいます。


ただ、よくお話を伺っていると、レッスン以外は何もやっていなかったりと、
何らか、自分自身の問題であるケースがあります。


私自身、指導者の良い影響も、悪い影響も経験しています。

私は中学時代に英語が苦手でしたが、
先生の「説明より、暗記・暗唱」という指導方針が合わなかったというのが大き
かったと思います。

逆に、一気に得意になった時期には、基礎から論理的な説明をしてくれる先生
と巡り会ったのが大きかったです。


ただ、私自身の努力が全然違うのも事実。

中学時代は、あまり努力していませんでした。

それに、先生の方針に従わず、
暗記・暗唱ではなく、論理的理解の方針を取っていれば、結果は違ったかもし
れません。

一気に得意になった時期は、楽しかったので努力と言う意識はありませんでし
たが、純粋に勉強量を見れば、相当勉強していました。


このように、指導者の影響力もあるのですが、
やはり、英語学習するのは、学習者自身。

中学時代の先生の指導の元でも、できるようになった友達はいましたし、
逆に、私がお世話になった先生の教え子でも努力しない人は上達しませんでし
た。


「英会話」というと、どうしてもレッスンのイメージが強く、
「自分自身で学習する」という意識が希薄になるかもしれません。

でも、上達するかどうかを決めるのは、学習者の努力次第。

そして、英語ができるようになったのなら、「先生のおかげ」ではなく、
「自分が努力したから」であり、それは自信に思って良いことなのです。


以上が今回のお話になります。

英会話と言えど、やはり自分自身の英語学習がとても大切。
特に、英文法に関しては、ネイティヴはあまり教えられないので、
余計にそう言えます。

英文法の英会話に必要な部分を学び、
さらに、知識のみならず「使い方」まで学び、
実際に英文を作る練習をしていただく、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

が、英会話上達を目標とする方のお役に立てれば幸いです。


締切が明日16日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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先日、アメリカ人の友人と話していたのですが、英語圏の人は、

「3番目の月、6番目の月」

と言われても、まったく感覚がないのだそうで、ちょっとビックリしました。


たまたま、「英語学習のやる気がでる月」の話をしていました。

今回の本編でお話したように、10月は英語学習熱が熱い時期。
やる気になっている人が多いです。

ただ、その反面、9月は熱がかなり冷めています。
これは、13年以上の経験上、自信を持って言えます。

そして、友人と話していると、その「冷めている月」を見てみると、たまたま、

「3月、6月、9月、12月」

と3カ月置きになっていることに気づきました。
(3月はそこまで冷めてませんが)

そこで、私が、「3、6、9、12かぁ。3カ月置きだな」と言ったら、

「ん? それって何月だ? 3とか6とか言われてもわからんぞ」

とアメリカ人の友人が。

March、June、September、December

と言わないとわからないのだそうです。
(1月と12月はさすがに分かると言ってましたが)


確かに英語の月は数字じゃなくて、言葉ですからね。

日本人からすると曜日の感覚と同じです。

確かに「4番目の日」と言われてもわからないですよね。
「木曜日」とか「水曜日」と名前で言われないとわかりません。

「英語圏の人は、月もそれと同じ感覚なんだぁ」とちょっとビックリしました。
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通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

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