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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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自然な英語は良いことですが…

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第525号 2014/11/05 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


【新講座】 英文法を英会話のために「深く狭く」学ぶ

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

ですが、第7期生募集の締切が明日11月6日(木)と迫ってまいりました。


英会話には英文法が必要です。

私は英会話スクールで、実際に、

「英文法がわかっていないので、何回も何回も同じ間違いをしてしまう人」

を一杯見て来ました。

例えば、いつまで経っても、「このバッグは小さすぎて、この本が入らない」
This bag is too small to put this book in.のinを忘れる間違いが直らない
人は一杯います。

それもそのはず。「なぜinが必要なのか」英文法を理解していないからです。


その一方で、英会話には英文法のすべてが必要なわけではない。

日本人が日本語の新聞や本を読んでいて、

「むずかしい言い方だなぁ。自分は日常会話でこんな言い方しないよ」

となるように、英語でも、「新聞や本でしか使われない表現」というのがある
のです。

一般の英文法教材には、そういった「普通の人が日常会話では使わない表現」ま
で収録されています。

英会話のためには、この部分は不要。
英会話に必要な部分だけを「狭く」学べばいいのです。


その代わり、「深く」学ぶ必要があります。

英文法がわかっている人が、自動的に英会話ができるようになるわけではあり
ません。

英文法が出来ていれば、英文法の知識があるので、英文の意味を正しく取れる
ようになります。

しかし、「しゃべる」となると、「英文法の知識」だけではなく、
「その知識の使い方」まで知る必要があります。


このように、英会話のための英文法は、

「狭く」(英会話に必要な部分だけを)
「深く」(「知識」のみならず、「使い方」まで学ぶ)

がポイント。これをやっていただけるのが、【新講座】

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

になります。

英会話に必要な英文法の知識+「使い方」を学んでいただき、
実際に英文を作る実践練習をしていただきます。

分からない部分がありましても、制作者である私に直接メールでご質問していた
だけます。(こちらのサポート制度が大変好評です)

↓無料サンプルも記載しております。
締切は明日11月6日(木)の24時になります!

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆自然な英語は良いことですが…
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今回は英会話のお話になります。

「私が言った、この英文は自然なのだろうか?」

と、やたらと「自然さ」にこだわる人が多いのですが、
自然さは多くの人が思っているほど重要ではありません。

逆に、自然さにこだわりすぎると弊害もあります。


■自然さは重要ではあります


「自然さ」は確かに重要です。

例えば、日本語ではよく、「家は根岸です」と言い、
それを英語にして、

My house is in Negishi.

と言ってしまう人が多いのですが、これは不自然な英語。

英語では、普通は、

I live in Negishi.

と言います。


上記の例は、My house is in Negishi.と言っても、意味は通じますが、
中には不自然だと、文法的に正しくとも、意味が通じないこともあります。

例えば、「なぜそれを知っているのですか?」と言う意味で、
多くの人が、

Why do you know that?

と言いますが、これは不自然な英語。

英語では、普通は、

How do you know that?

と言います。


Why do you know that?でも意味が通じることも多いですが、
中には通じない相手もいるでしょう。


このように、英語には、「文法的に正しくとも、英語として不自然」という
ケースはあります。

中には、不自然なだけでなく、意味が通じないケースもあります。

なので、自然さは重要と言えば重要です。



■「自然さ」は人によって基準が違う


しかし、自然さと言うのは2つ厄介な点があります。

1つは、「人によって言うことが違う」という点。

文法と違って、「自然さ」には絶対的なルールがありません。

「人が自然と感じれば自然だし、不自然と感じれば不自然」

というように、あくまで感覚なのです。


そして、感覚と言うのは人によって違います。

なので、ある英文がネイティヴAが「不自然だ」と言ったとしても、
ネイティヴBは「自然だ」と言ったり、人によって意見がわかれたりする
のです。


それもそのはず、日本語でだって、これは起こること。

例えば、

「全然普通だよ」

という表現。

恐らく、10代、20代の日本人に聞いたら、「自然な日本語だ」と答えるでしょ
う。

しかし、60代の日本人だと、「自然ではない」と答える人の割合が大きくなる
ことが推測されます。


「全然」は元々は、否定文で使う表現。

例えば、「全然通用しない」など。

でも、現在は徐々に肯定文でも使われるようになっています。

若い人だと、肯定文としても使われる時代に育っているので、自然だと感じま
すが、そうではない方だと、不自然だと感じたりします。


また地域差もあります。
関西の人と、関東の人では言葉遣いが違い、自然な表現も違います。


これだけ狭い日本でさえ、人によって意見が分かれるんです。

英語は、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなど
複数の国で使われます。

そして、アメリカなど、大きく、しかも人口の多い国でも使われます。

そうすると、日本語以上に、人による言葉遣いの差が大きく出るのです。


ところが、多くの英語学習者は、この点を把握しておらず、
自然さについて、

「正しい答えは1つだけ」
「間違っているか、正しいか、すべてが白黒はっきりしている」

と誤解しています。


そう言う前提で英語学習をすると、どうしても、聞いた意見を絶対視し勝ちで
す。

「お、このアメリカ人が間違っていると言っている。
 じゃあ、この英文はダメだな」

と、絶対視してしまう。


でも、すると、別のネイティヴ(例えばイギリス人)が、
「いや、これで正しいよ」と言う。

そうすると、混乱してしまい、中には、

「あのネイティヴ講師はウソを言った」

のように、「騙された」ように感じてしまったりします。


そうじゃないんですね。

日本語の「全然普通だよ」に対して、同じ日本人でも意見がわかれるように、
自然さに、絶対的な答えなどないことが多いんです。

中には、ほぼ100%のネイティヴの意見が一致することもあります。

でも、そうでないものもかなり多いんです。



■ほかに応用が利かない


もう1つ、自然さがかかえている問題は、「応用が利かない」という点です。

英文法であれば、応用が利きます。

例えば、

This bag is too small to put this book.

が間違いで、最後にinを入れて、

This bag is too small to put this book in.
「このバッグは小さすぎて、この本を入れられない」

としなければならない。これには理由があり、その理由、仕組みを正しく理解
すれば、

×This picture is too gross to look.
○This picture is too gross to look at.
「この写真は気持ち悪くて、見られない」

×That guy is too angry to deal.
○That guy is too angry to deal with.
「あの男は怒り過ぎていて、対処できない」

などなど、様々な英文に応用ができます。
(いざ説明するととても長くなるので、ここでは理由・仕組みは説明いたしま
 せんが)


ところが、自然さはそうは行きません。

例えば、住んでいる場所を言う場合に、

My house is in Negishi.

とは言わず、

I live in Negishi.

と言うと学んだとします。


そうすれば、今後は、住まいを言う場合には正しくI live in Negishi.と言える
でしょうが、それ以外の例には一切応用が利きません。


英文法は応用が利くので、1つの知識を身に付ければ、10の力に、100の力に、
1,000の力にもなります。

でも、自然さは1つの知識を身につけても、1の力にしかならないのです。

そのため、自然さを身に付けるには膨大な時間がかかります。



■英文法ならルールがあるし、応用が利く


このように、「自然さ」には、

1、人によって言うことが違うケースがある
2、ほかに応用が利かないので、身に付けるのに膨大な時間がかかる

という欠点があります。


一方、英文法には、この2つの欠点はなく、逆に利点になります。

英文法は、基本的には、感覚ではなく、絶対的なルールなので、
人によって言うことが違うと言うことはありません。

そして、先ほどお話させていただいたように、
ほかに応用が利き、1つの知識が、10、100、1,000の力になります。


先ほど、

「自然な英文でないと、変だと思われたり、意味が通じないことがある」

と言いましたが、英文法だってこれと同じ。


英文法的に間違ったことを言えば、変だと思われたり、
意味が通じなかったりします。

例えば、

This bag is too small to put this book.

と言えば、少なくとも「変だ」とは思われます。

相手によっては、意味が通じないこともあるでしょう。


自然さも、英文法も、

「身に付いていないと変だと思われたり、意味が通じないことがある。
 逆に、身に付ければ、その可能性を減らせる」

という点ではまったく同じ。


そして、自然さは、人によって言うことが違ったり、応用が利かず、膨大な時間
がかかる。

その一方、英文法は、基本的に絶対的なルールであり、
応用が利くので、自然さに比べればずっと短時間で身につけられる。

そう考えると、どちらを優先するかは明らかです。


もちろん、自然さだって大切です。

でも、最初っから、自然さと英文法の両方を追いかけると、ものすごい労力に
なってしまい、どちらも身に付かなかったりします。

それだったら、まずは英文法に専念。

自然さは、英文法が、少なくともある程度身に付いてっから気にした方が効率
的だということが言えます。


今回のお話は以上になります。

英会話のために、英文法を身につけたい方には、

・(英会話に必要な部分だけ)英文法の知識を身に付ける
・知識のみならず、英会話での使い方も身に付ける
・実際に英文を作る練習をする

これをやっていただける、新講座

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

が、英会話上達を目指す方にお役に立てれば幸いです。


締切が明日6日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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私は野球を見るのが大好き。10月はメジャーリーグが最も盛り上がる時期なの
で、当然見ていました。

英語音声で見ることが多いのですが、英語音声にするためには、
テレビをつけただけではダメで、音声を切り替える必要があります。

ただ単にテレビをつけただけだと日本語音声です。

ただ、日本語音声の解説者が好きな解説者だと、日本語音声のまま見ていたり
もします。(あるいは、英語音声がつまらない場合)


英語放送の方が良い点もあれば、日本語放送の方が良い点もあります。

例えば、判定をはっきりと言う点は英語放送の方が良いです。

日本語だと、リプレーを見て、明らかに誤診なのに、
「セーフのように見えます(判定はアウト)」とかぼかしたり、
「まぁ審判がアウトと言ったら、アウトですからね」と言ったりします。

ただ、英語だと、しつこいぐらいリプレーの話をして、
「セーフですね」「審判は間違えました」とはっきりと言います。


ただ、名前にやたらとこだわる点は英語放送だとわかりづらいと感じます。

例えば、日本語放送だと、

「三塁ランナーホームイン! 一塁ランナーは三塁へ!」

と、名前を出さずに、「役割」で言います。

こうすると、どういう状況かがはっきりとわかります。

ところが、英語放送だと、

「イチローホームイン! ジーターは三塁へ向かう!」

というように、名前で言うんですよね。

誰がどこの塁にいたかをしっかりと把握しておかないと、
どういう状況かが把握できません。


これは新聞記事でもよく見られること。

日本語だと、「社長は…」、「鈴木社長は…」というように、肩書き重視です。

なので、どの人がどの人なのか把握しやすいのですが、
英語では単に、「鈴木は…」と名前しか言わないことがあります。

そのため、登場人物が5人とかになると、誰が何をしたのかサッパリわからなく
なったりします。


英語では名前を大事にしますね。

例えば、クリスマスの「赤鼻のトナカイ」は、日本語の歌詞だと、
「トナカイさん」としか呼ばれませんが、英語だと「ルドルフ」という名前
がついています。
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