TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
1年でTOEIC 900の秘訣
分かる! 解ける! 英文法!
初心者用講座!
英語真っすぐリーディング講座
英会話のための英文法
勘違い解消でTOEICアップ!
無料レポート
「1年でTOEIC 900!
TOEICの意外な落とし穴」

無料レポートの入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて、送信を押すだけ。さらには単語の覚え方、英会話上達についてまとめた無料レポートも。

そのアドレスに人が読んでいる私の無料メールマガジン(メルマガ)と一緒にお送りいたします。

メルマガ読者登録は完全無料、いつでも配信停止可能
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたメールアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。




英語学習に日本語のルールを持ち込んではいけない

◆--------------------------------------------------------------------◇
    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第526号 2014/11/12 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


今年も引き続き大好評いただいております。
8,700名以上の方がが受講中の人気講座、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

ですが、現在第134期生を募集しておりますが、
その締切が、明日11月13日(木)と迫ってまいりました。


「TOEICで900点突破しました!」
「30代から英語学習にチャレンジ。1年足らずでTOEIC 830点突破!
 大学時代は400点未満でした」
「40代で英語やり直し。リーディングセクションだけで115点アップ!」
「TOEIC 850点突破しました!」
「TOEICで文法問題が全問正解できました!」
「TOEICが1年弱で200点以上もアップしました!」
「TOEICで150点もアップしました!」
「TOEICリーディングセクションだけで100点も上がりました!」
「TOEICが一気に100点近くアップしました!」
「質問しても、丁寧に回答してくれるので本当に助かります!」
「これほど分かりやすい英文法教材は初めて!」
「もっと早く知っていれば!」
「英文がパズルのように見えるのが本当に面白い!」

と、大好評いただいている講座で、

「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、

本当にいろいろな方に受講していただいております。


英文法は、TOEICはもちろん、英会話、洋書・英字新聞、映画・海外ドラマなど
英語であれば、なんでも必要になります。

「全部知っている単語なのに、文全体の意味が分からない。」

なんて経験ありませんか?

これは英文の構造の知識が欠けているために、それぞれの単語が構造の中でどん
な役割を果たしているのか、そしてどんな意味になっているかが分からないから
なんです。

その英文の構造の知識とは? それこそが英文法なんです。


20,900名以上の方に指導させていただいて来た経験上、英語が苦手な方は総じて
英文法が苦手です。

実は私もその1人で、通信簿2、偏差値30~45と英語苦手だった状態から、
半年で偏差値45→72、1年でTOEIC 900を達成できたのは英文法を本当の基礎か
ら、

「理解する」「問題が解けるだけじゃなくてリーディングやリスニングにも応用
 できる本物の英文法を身に付ける」

スタイルでやり直したからなんです。


「分かる! 解ける! 英文法!」では、「品詞」という1番の基礎から学んで
いただけます。

ネイティヴの音声もついておりますので、発音、イントネーションもちゃんと確
認していただけます。

また、分からない部分がありましても、制作者である私に直接ご質問していただ
けます。(こちらのサポート制度が大変好評です!)

英語学習を一緒に頑張って行きましょう!
無料サンプル、ご質問と回答の例も掲載しております。
締切が明日11月13日(木)に迫っておりますので、お急ぎください。

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g51apply.htm


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


────────────────────────────────────
◆英語学習に日本語のルールを持ち込んではいけない
------------------------------------------------------------------------

今回は、私が英語学習者に「最も注意してほしいこと」になります。


■こういうアメリカ人がいたらどうですか?


まずはたとえ話から始めさせてください。

あなたの友人で、日本語を学んでいるアメリカ人がいるとします。

しかし、その友人はしょっちゅう、

「私は行ったんだスーパーに」
「私は買ったこの本を」
「彼は来たここに」

のように話します。


これって、自然な日本語ではないですよね?

日本語では普通、動詞は最後に持ってきます。

「私はスーパーに行ったんだ」
「私はこの本を買った」
「彼はここに来た」

の、「行ったんだ」「買った」「来た」のように。

先ほど例として挙げたアメリカ人のように、動詞を途中に持って来るのは、
自然な日本語とは言えません。


なので、あなたはそれを指摘します。

「動詞を最後に言わないと変だよ」

と。


すると、友人はこう言ってきました。

「え? なんで? "私は行ったんだスーパーに"って、I went to the
 supermarket.でしょ? 正しい意味じゃないの?

 I(私)の次にwent(行った)が来ているじゃない。
 何がおかしいわけ?」

こう言われたら、あなたはどう思うでしょうか?


「いや、英語ではそういう語順かもしれないけど、
 日本語はそうじゃないんだよ」

と思うでしょう。


ここでアメリカ人が学んでいるのは日本語です。

日本語には日本語のルールがあります。

「英語に訳したらどうか?」は一切関係ないんです。

英語ではOKであっても、日本語のルールに反していれば、それはダメなんです。


もしかしたら、

「そんなこと言うアメリカ人はいないでしょう」

と思うかもしれません。

そして、実際にはこういうアメリカ人はいないかもしれません。

でも、実際には、英語を学ぶ多くの人がこれと同じことをしてしまっている
んです。



■日本語でどうかは関係ない


英文法を学んでいると、「問題を解く」という作業が欠かせません。

試験でも英文法の問題は良く出ます。

例えば、TOEICのパート5、6の約半分は英文法の問題です。


その英文法の問題を、日本語で考えてしまうと間違ってしまうケースがとても
多いのです。

例えば、

Unfortunately, that conference room was too small for forty people
------.

(A) to have a meeting
(B) to have a meeting in
(C) to have a meeting in it
(D) to meeting

という問題。


Aを選んでしまう人がとても多いんですね。
でも、正解はBなんです。

しかし、この問題。正解がBだと言われても、

「え? なんでAが間違いなんですか?
 "残念ながら、あの会議室は40人が会議するには小さすぎた"って正しい意味
 に感じるんですけど…」

と納得しない方が多いんです。


確かに、「残念ながら、あの会議室は40人が会議するには小さすぎた」という
「日本語」には何の問題もないでしょう。

でも、今解いているのは、英語の問題なんです。
日本語の問題ではないのです。

いくら、日本語ではよくても、英語でダメならダメなんです。

日本語のルールで、英語を判断しても意味がないんです。


※:以下は、「英語にはこういうルールがあり、このように英語のルールで判
  断しないといけませんよ」という例に過ぎません。
  「下の解説だけで理解して下さい」という意味ではありません。

英語においては、

「S be too 形容詞 不定詞」

という形では、

1、不定詞に穴(本来は名詞があるべきなのにない場所)がある
2、その穴に主文のSを入れると意味が通る

という2つの特性があります。


Unfortunately, that conference room was too small for forty people to
have a meeting in.

上記の例で言えば、不定詞は

for forty people to have a meeting in

になります。


最後にinがありますね。

inと言うのは前置詞。
前置詞は必ず後ろに名詞を置く必要があります。

それなのに名詞がない。

と言うことはこれは「本来は名詞があるべきなのにない場所」。
つまり「穴」であると言えます。

なので、

1、不定詞に穴(本来は名詞があるべきなのにない場所)がある

という特性を満たしています。


そして、この穴に主文のS(that conference room)を入れると、

for forty people to have a meeting in that conference room
「40人があの会議室で会議をする」

と意味が通ります。


ですから、もう1つの特性、

2、その穴に主文のSを入れると意味が通る

も満たしています。

ですから、Bのto have a meeting inが正しいんですね。


一方、Aのto have a meetingだと、不定詞の部分は、

for forty people to have a meeting

となってしまい、穴がありません。

従って、Aは間違いなのです。


「日本語ではそんなこと考えないよ」と思うかもしれません。

でも、今解いているのは英語の問題で、
英語にはこういうルールがあるんです。

ですから、そのルールに従って問題を解かなければなりません。

「日本語ではどうか?」はまったく意味がないんです。



■日本の英語教育の最大の問題点


最も伝えたい点なので、メルマガではたびたびお話させていただきますが、

「日本語に訳して英語を考えてしまう」

という点は、日本の英語教育の最も悪い点と私は考えています。


「日本語に訳すことが良くないこと」という点はある程度は分かっている人が
多いです。

しかし、それはせいぜい、

「I think that this project is going to succeed.を、わざわざ、
 "私はこの計画は成功すると思う"と綺麗に訳すと、何回も読み直すことに
 なるよね。

 英語だとthinkのように動詞は最初の方に来るけど、
 日本語では"思う"のように、最後に来る。

 日本語の語順にあわせていたら、何回も読むことになってしまう。

 だから、"私は思う、この計画は成功すると"というように、
 英語の語順で読むべきだ」

という程度のものです。


上記の点は理解している方が多いのですが、先ほどのto have a meeting inの
ように、

「日本語のルールで判断してはいけない。
 英語のルールで判断しなければならない」

という点を理解している方はとても少ないんです。


これは今までに、13年以上にわたって、20,900名以上の方を英語指導させて
いただいた経験上、自信を持って言えることです。


「日本語訳に頼ってはいけない」という点は非常に非常に重要なので、

「分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

などの私の講座では、補助テキストにて、たっぷりと

「日本語訳に頼るとこういう弊害がありますよ」

という点を解説させていただいております。


英文法には直接は関係ないのですが、とても大切なので、
補助テキストにまとめ、この補助テキストは講座の受講生様には無料でお配り
しております。


以上が今回のお話になります。

「日本語訳に頼ってはいけない」

というのはとても重要な点ですので、ぜひ注意してください。

もしかしたら、冒頭でお話ししたアメリカ人の例と同じことをしてしまっている
かもしれませんよ。


日本語訳を通してではなく、英語は英語のまま見れるように、
英文法を学びたい方は、冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日13日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g51apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



────────────────────────────────────
◆編集後記
------------------------------------------------------------------------

私と同じように、英語を教えている友人で、新宿で働いている人がいるので、
たまに新宿に行きます。

私は神奈川県横浜市の人間で、あまり東京都には行かないので、
新宿もあまり詳しくありません。

さすが、日本一乗客の多い駅だけあって、新宿駅はほんと複雑ですね。

とても不思議なのが、「西口」「東口」以外に、
「中央西口」「中央東口」があること。

「南東口」もあり、これは南の東にあるのでよくわかるのですが、
「西口」と「中央西口」の違いがイマイチわかりません。


ただ、地図を見ると、「西口」「東口」は新宿駅の一番北にあります。

だったら、「北西口」「北東口」と呼べばいいと思うのですが、
なぜか、普通に「西口」「東口」のまま。

私の地元の横浜駅では、北西、北東、中央西、中央東、南西、南東とあり、
その名の通りなのですが、新宿駅はなかなか複雑です。
無料レポート「必須英単語2000語を半年で苦労なく覚える方法」
通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

その英単語の覚え方を無料レポートで解説! さらにはTOEIC対策、英会話上達についてまとめた無料レポートも。人が読んでいるの無料メールマガジンと共にお届け。メールマガジンは読者登録は完全無料、不要になったらいつでも配信停止可能

無料レポート入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて"送信"を押すだけ。入力されたアドレスにお送りいたします。
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。
1年でTOEIC 900 英語・英会話 ENJOY 大事典