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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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英語はじっくりと取り組んで行こう

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第527号 2014/11/19 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、820点まで伸びました。
 この講座のおかげもあって、585点アップです!
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 (受講生さんのご感想)

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私自身、昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたし、
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13年以上にわたって、20,900名以上の方を指導させていただいた経験があるので
わかりますが、

TOEIC 500を切っているような英語初心者の方の場合、
基礎があまりにもできていないことが多く、
それが原因で英語が苦手になっています。

品詞、文型と言った基礎を理解して、
英語の構造を理解し、英語をブロックの構造で見れるようになる。

これが初心者脱出のカギです。


そして、基礎をやることはTOEIC対策にもなります。

なぜなら、TOEICの英文法問題のうち、75%が簡単な分野からの出題だからです


ただ、残念ながら、こういった基礎は、ほとんどの教材では、

「このぐらいわかっているでしょ」

と吹っ飛ばされてしまうのです。


学生時代から英語が得意な方が作った教材だと、
なかなか、「超基礎がわかっていないことが原因」というのがわからないのです


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※:当メルマガについて
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語はじっくりと取り組んで行こう
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今回は「英語は焦らずにじっくりと」というお話です。

特に初心者の方にはぜひご覧いただきたい内容です。
(中級者の方にもお役に立つ内容ですが)

※:主観ではありますが、初心者はTOEICで言うと、500点以下。
  英文法の理解度で言うと、「前置詞、従属接続詞を何となくのレベルでも
  わかっていない」というレベルかと思います。


■「背伸び」のワナ


私は、13年以上にわたって、20,900名以上の方を英語指導させていただいてき
ております。

その中には、壁にぶつかってしまっていた方も多いです。


また、私自身も昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手で、
壁にぶつかっていた時期があります。
(今では、TOEIC 990(満点)、英検1級)


そういった壁にぶつかっている方。

特に下のレベルの方(初心者や、中級者の中では下の方のレベルの方)、
そして、英語が苦手だった時代の私にも見られた傾向なのですが、

「背伸びをしてしまっている」

という傾向が強いんです。


何ごとにも「難易度」があるように、
英語学習にも難易度があります。

例えば、「関係詞(関係代名詞や関係副詞の総称)」は比較的むずかしい分野。
難易度の高い分野です。


普通に考えれば、初心者はまだまだ基礎ができていないのですから、
むずかしい分野に手を出すべきでないと言えます。
(中級者でも、下の方のレベルであれば同様のことが言えます)

特に英語はその傾向が顕著。

英語は積み重ねで学ばないと身に付かないもので、
A~Zまで学ぶべき事項があるとしたら、
A→B→C→D→E…と順番に学ぶ必要があります。

Bを知らずして、Cは学べませんし、
Aを知らずして、Bは学べません。


でも、関係詞等、難易度の高い分野に、「背伸び」をして、手を出してしまう
人って本当に多いんです。

かく言う私もその1人。

英語が苦手な時代は、背伸びをして、関係詞等むずかしい分野にやたらと手を
出していました。


でも、それでは成果が出るわけがないんですよね。

現に私も、苦手な時代に背伸びをしてもまったく成果が出ず、
相当勉強しましたが、点数は上がるどころか、逆に下がったりもしました。



■背伸びをしてしまう理由


背伸びをしてしまうのには理由があり、
私としては、以下の3つの要素が大きいと思っています。

1、早く英語ができるようになりたい
2、有名分野を学習したい
3、「やった」=「身に付いた」と勘違いしている


1、早く英語ができるようになりたい

これは、言うまでもないですよね。
誰だって、早く英語ができるようになりたいものです。

そのたび知らず知らずのうちに背伸びをしてしまう。

まだ基礎ができていないのに、そろそろ関係詞をやってもいいかな。
と、どんどん先に進んでしまったりするんです。


2、有名分野を学習したい

これは多くの人が勘違いしてしまっている点です。

英語で、「これは学ぶべき分野!」というと、何を想像しますか?

先ほどから例に挙げている、関係詞であったり、不定詞だったり、仮定法だっ
たり、そういった分野を想像するかと思います。

こういった分野は「有名」ですよね。


英語学習にそれほど興味がない人でも、

「関係代名詞」

という言葉は知っていたりします。


そのため、自然と、「英語をやるんだったら関係詞、不定詞、仮定法を学ぶも
の」と刷り込まれてしまっている感があります。


でも、これらがなぜ有名なのかと言うと、
多くの人が苦戦するむずかしい分野だからなんです。

むずかしいから、「関係詞がわからない!」「むずかしい関係詞を攻略した
ぞ!」というように有名になっていくのです。


逆に、基礎分野は有名でない分野が多いです。

例えば、「品詞」。

英語に「品詞」なんて分野があったことすら知らない人も多いはず。

基礎分野は中級者、上級者は苦労せずに理解してしまうので、
あまり有名にはならないんですね。

でも、先ほどもお話ししたように、英語と言うのは積み重ね。

「品詞」などの基礎がわからなければ、何も理解できないんですよ。
関係詞も、不定詞も、仮定法も。


有名じゃないかもしれませんし、
上級者なんかは苦労しないのかもしれませんが、初心者であれば、基礎は絶対
に徹底すべきものなんです。

そうじゃないと、背伸びをしても結局何も理解できません。

これは、私が実際にしてしまった失敗なので、痛いほどわかっています。


3、「やった」=「身に付いた」と勘違いしている

これも多くの人がしてしまう勘違いです。

「やった」。
「教材をこなした」「勉強をした」ということと、

「身に付いた」というのは別物なんです。


先ほどから、英語は積み重ねが重要とお話させていただいております。

それを踏まえて、基礎からやっていくとします。

先ほどお話したように、「品詞」は基礎です。
なので、品詞をやりました。

では、これで「品詞が身に付いた」と言えるのでしょうか?


必ずしもそうとは言えないんですね。

品詞をやったことで、品詞が身に付く人も一杯います。

でも、「やったけど、理解できなかった」という人も少なからず出てきます。

その場合、残念ながら、「身に付いた」とは言えず、
極端な場合、「やっていないのと同じ」ということになってしまうのです。


でも、「やった」=「身に付いた」と勘違いしてしまう。

あるいは、「身に付いていないかもしれない」と言うことはわかっていても、

「これだけがんばったんだから、身に付いていてくれないと困るよ!」
「これだけがんばったんだから、もう先に進んで良いよね!」

という切実な気持ちから、身に付いていなくてもどんどん先に進んでしまう
人は多いのです。


そうなると、背伸びをしているのと変わらない状態になってしまい、
やはり、結局身に付かなかったりするんです。


努力はもちろん大切です。
努力しなければ、理解できる可能性は0%です。

でも、努力したからと言って、100%理解できるわけではないのです。

残念ながら、努力しても理解できなかったのであれば、
取るべき行動は、「それを無視して先に進むこと」ではなく、
「もう一度トライして、理解するようにすること」なのです。



■初心者はじっくりと


以上が今回のお話になります。

英語学習者。特に初心者の方は、背伸びをしてしまうケースがとても多い。

「早くできるようになりたい!」
「有名じゃない分野をやっても、勉強した気がしない」
「がんばったんだから、身に付いてなきゃ困る!」
「がんばったんだから、先に進みたいよ!」

そういった気持ちもわからないではないです。


多くの初心者にとって、

「実際に英語学習を開始してみると、想像以上に時間がかかる」

というケースが多いようです。


でも、そうして先走ってしまうと、むしろ逆効果。

基礎ができていない状態で応用に手を出しても、結局理解できず、
最終的には基礎に戻ってこざるを得ず、遠回りなのです。

やるべきことは、じっくりと基礎に取り組むことなのです。


英文の基礎を固めたい方は、冒頭でお話しさせていただいた

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

がお役に立てれば幸いです。

締切が明日20日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容、お申込は↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

すでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みたい方は↓より。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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私と同じく、英語指導の仕事をしている友人が新宿にオフィスをかまえていて、
たまに一緒にランチをするために、新宿に行きます。

かれこれ、もう9年の付き合いになるのですが、
やはり同じ仕事をしているので、いろいろと話が合い、いつもあっという間で
す。

こういう仲間はありがたいものです。


私は横浜に住んでいるのですが、横浜から新宿に行くには、2通りの方法が
あります。(ローカル話になりますが…)

東急東横線か、JR湘南新宿ラインです。

どちらも、横浜駅から新宿まで一本で、約30分で行けてとても便利なのです
が、1つ大きな違いが。

湘南新宿ラインの場合、「新宿駅」に行きます。
東横線(正確に言うと、直通運転をしている副都心線)は、「新宿三丁目駅」
に行くんです。


友人とは新宿駅で待ち合わせのことが多いので、
今までは湘南新宿ラインで行っていたのですが、この前は東横線で行ってみま
した。

地図で見ると、新宿三丁目駅も新宿駅が徒歩圏で、けっこう近そうだったの
で、早めに新宿三丁目駅に着くように出ました。


予定通り、新宿三丁目駅について、待ち合わせの場所である新宿駅東口に行っ
たのですが、何と、たったの5分で着いてしまいました!

逆に、湘南新宿ラインで行った場合、新宿駅に行くのですが、
新宿駅は何しろ、日本一の乗客がいる駅。

巨大な駅なのです。
湘南新宿ラインのホームは、新宿駅とは言え、新宿駅の外れの方にあります。

そのため、新宿駅には行くものの、改札を出るまでにはけっこう時間がかかる
んですね。5分はかかっていて、もしかしたら10分近くかかっているかもしれ
ません。(もちろん、どの改札かにもよりますが)


今までは、新宿行くときには、「東横線は新宿駅じゃなくて、新宿三丁目駅だ
からなぁ」というイメージだけで、湘南新宿ラインを選んでましたが、
実質は変わらない。

むしろ、新宿三丁目駅の方が便利かもしれません。


そう考えると、東横線(と副都心線)は損しているなぁと思います。
駅名が「新宿三丁目」という名前なので、どうしても不便なイメージがある
んですよね。でも、実際にはそうじゃない。

いっそのこと、駅名を「新宿駅」にしてしまえばいいのにと思います。
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