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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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英語初心者がやるべきこと

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第530号 2014/12/10 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


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私は今までに、13年以上にわたり、21,200名以上の方に英語指導させていただい
て来ました。

実は私自身、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だった過去もあります


そんな私の経験からして、「英語が苦手」という多くの方は、

「英文法の基礎をおろそかにしていること」

が原因で、英語が苦手になってしまっています。


「参考書や教材の説明の意味がわからないことがある」
「他動詞とか言われても実は意味を知らない」
「英語を読むときは、ただ単語の意味をつなげて読んでいる」
「文法問題は感覚で解いていて、なぜそれが正解なのかよくわかっていない」

↑のいずれかに当てはまるという方は多いのではないでしょうか?


英語全般に言えることですが、
特に英文法というのは、基礎からの積み重ねが大切。

というのも、基礎ができていないと、それより上のレベルのことが理解できず、
結局、力にならないからです。


「英文法は必要ない」

なんて思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、
英語が苦手で、いろいろな教材をやっても効果があがっていないとしたら、
それが原因の可能性が高いのです。


そんな英文法の基礎を、基礎中の基礎から学び直せるのが、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
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アメリカ人(女性)、イギリス人(男性)のネイティヴ音声もついてますし、
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  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


────────────────────────────────────
◆英語初心者がやるべきこと
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今回は「英語初心者は何をすればいいのか?」というお話になります。

※:あくまで主観ですが、初心者は、TOEICで言うと、500点以下。
  英文法の理解度で言えば、「前置詞、従属接続詞を何となくでもわかって
  いないレベル」かと思います。


■よくいただくご質問


メルマガではよくお話させていただいておりますが、
私は昔は、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でした。
(今はTOEIC 990(満点)、英検1級)

また、冒頭でお話しさせていただいた、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

という、初心者向けに特化した講座をやらせていただいております。


そのため、多くの初心者の方からご質問をいただくのですが、

「初心者なのですが、何から始めれば良いでしょうか?」

というご質問をいただくことが多いです。


もちろん、やるべきことはいろいろとあるのですが、
「真っ先に始めるべき」と言えるのは、

「英文法を一番の基礎からやり直すこと」

これに尽きます。



■ほかの分野も大事だが…


もちろん、英語と言うのは英文法だけでできるようになるものではありません。

語彙だって必要ですし、
リスニング力だって必要です。


ただ、私自身が初心者だったのでよくわかるのですが、
英文法の基礎ができていないと、それによる弊害はとても大きく、
英語学習全般がはかどらないのです。


例えば、リスニングやリーディングをやっていると、

「この文、使われている単語・熟語は全部知っている(or辞書で調べた)のに
 文全体の意味がわからない」

なんてことありませんか?


例えば、

When you came here yesterday, I was so busy that I didn't know that
you were here.

は簡単な単語・熟語しか使われていません。

でも、文全体の意味をちゃんと取れないという初心者の方はけっこう多いん
です。


「単語・熟語は知っているのに文全体の意味が取れない」

「短い文、単純な文ならわかるけど、長い文、複雑な文になるとわからない」

これは典型的な「英文法の力不足」の影響です。


語彙学習だってそうです。

単語や熟語を暗記するだけなら、英文法が一切わからなくてもできます。

例えば、

「busy=忙しい」

と暗記しちゃえばいいのです。


でも、普通、単語帳には例文がついています。
例えば、busyを覚えるために、

When you came here yesterday, I was so busy that I didn't know that
you were here.

という例文がついていたりします。


そして、先ほどお話したように、英文法の力が不足していると、
英文の意味が取れなかったりする。

そうすると、

「この例文はどういう意味だろう?」
「なんでこの例文はこういう意味になるんだろう?」

という疑問が生じてきます。


先ほどお話したように、例文の意味がわからなくても、丸暗記はできます。

でも、例文の意味がちゃんと取れた方が、イメージが湧きやすくて、
覚えやすいですよね。


このように、英文法がわかっていないと、英語学習全般に大きな悪影響を及ぼ
してしまうのです。

※:ちなみに、上記の英文は、
  「あなたが昨日ここに来た時、私はあまりに忙しくて、あなたがここにい
   ることを知らなかった」



■英文法が厄介だと言える点


上記のように、英文法というのは極めて大切。
英文法がわかっていないと、英語学習全般に大きな悪影響が出ます。

しかし、それは語彙についても同じことが言えます。

語彙も英文法と同じだけ大切でして、
語彙不足もやはり大きな悪影響を与えます。


ただ、語彙と英文法では、決定的に違う点が1つあるのです。

それは、

「語彙は積み重ねではないから、努力すればやり方が悪くても力になる」

というのに対して、

「英文法は理解の積み重ねなので、
 やり方を間違えると努力しても身に付かない」

という点です。


語彙というのは積み重ねではありません。

例えば、appleというとても簡単な単語を知らない人でも、
sequestration「予算削減」というむずかしい単語を覚えることができます。


語彙は単純に暗記なので、「前提知識」が不要なのです。

そのため、「この順番で学ぶべき」という順番がない。

従って、やり方がめちゃめちゃでも、
努力さえすれば、多少なりとも力がつくのです。


ところが、英文法はそうはいかないのです。

例えば、「前置詞」という分野があります。

前置詞というのは、後ろに名詞を置いて、
必ず、「前置詞+名詞」というセットで使うものです。

そして、前置詞+名詞は形容詞か副詞になります。

例えば、

The guy in the car is my brother.

では、in the carは、

「前置詞(in)+名詞(the car)=形容詞(in the car)」

となっていて、the guyを修飾しています。

なので、the guy in the carは1つの大きな名詞になり、主語(S)として
使われています。

the guy in the carがS
isがV(動詞)
my brotherがC(補語)

という第2文型ですね。


もう1つ例を見ておきましょう。

I was sleeping in the car.

では、in the carは、

「前置詞(in)+名詞(the car)=副詞(in the car)」

となっていて、文全体を修飾しています。

副詞ですので、文の構造には一切関係ありません。

IがS
was sleepingがV

という第1文型ですね。





前置詞では上記のような説明がなされます。

しかし、中には上記の説明を見ても、

「ん? よくわからない…」

と感じた方も多いはずです。


例えば、

「the guy in the carが1つの大きな名詞になるってどういうこと?」

「in the carが文全体を修飾しているってどういうこと?」

「副詞だから、文の構造には一切関係ないってどういうこと?」

というような疑問を持たれた方も多いでしょう。


なぜそうなってしまうのかと言うと、前提知識を理解していないからです。

英文法というのは積み重ね。
A~Zまで学ぶべきことがあるとしたら、

A→B→C→D→E…と順番に学ぶ必要があります。


Bを知らずして、Cは学べませんし、
Aを知らずして、Bは学べません。


前置詞はけっこう基礎的な内容ですが、AやBではない。
Eぐらいのレベルです。

と言うことは、A~Dの知識がなければ、前置詞は学べない。


具体的に言うと、品詞、文型、副詞といった知識がないと理解できないのです。

品詞、文型、副詞を理解していない状態でいくら前置詞をがんばっても理解でき
ない。

つまり、「順番を間違えてしまうといくら努力しても意味がない」ということ
になってしまうのです。


appleを知らなくても、sequestrationを覚えられた語彙とは、ここが決定的に
違うのです。

語彙は適当に丸暗記を続けて行っても力がつきますが、
英文法は体系的に、1から順番に、じっくりと学んで行かないと身に付かない。


初心者はほとんどの人が、英文法の基礎ができていません。

逆に言えば、英文法の基礎ができていないから初心者に留まっていると言えま
す。

そして、英文法はじっくりと体系的に学ばないと意味がない。

ですから、初心者がまずやるべきなのは、

「英文法の基礎を徹底すること」

なのです。


私自身も昔は、英文法の基礎ができていないために初心者でした。

上記の説明は理解できませんでしたし、

「1つの大きな名詞になる」とか「文全体を修飾する」とか「副詞は構造に関係
ない」というのもわかりませんでした。

それに、そもそも「名詞」とか「主語」が何なのかも知りませんでした。


そんな状態ではどんなに努力しても力はつきませんでした。

自分で言うのもなんですが、
苦手を克服しようと、かなり勉強した時期があります。

でも、英文法の基礎ができていない状態では、いくらがんばっても力がつかず、
逆に点数が落ちたこともあったほどです。


でも、逆に、英文法の基礎からやり直したところ、
どんどん力がついて行き、TOEIC 990(満点)、英検1級まで到達したという
経緯があります。


そんな私の経験から言っても、また、13年以上にわたって、21,200名以上の方を
英語指導させていただいてきた経験から言っても、

「初心者は英文法の基礎を徹底!」

これは自信を持って言えることです。


今回のお話は以上になります。

英文法の基礎を固めたい方は、冒頭でお話しさせていただいた

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

がお役に立てれば幸いです。

締切が明日11日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容、お申込は↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

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最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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「日本の鉄道システムは素晴らしい。キッチリ時刻表通りだ」というのは
よく言われること。

事故等で遅れることはありますが、事故等がなければ遅れません。

なので、ましてや「早く出発してしまう」なんてことはないだろうと思ってい
たのですが、昔からたまに、

「ん? ちょっと時刻表より早くないか?」

と感じことがありました。

例えば、「11時27分発」のはずなのに、26分に出発してしまっていたり。

今までは、

「運転手がちゃんと時刻表通りに運転していない」

とか

「時刻表の出発時間というのは、ホームから全車両が出た時間を指すのかな?」

とか思っていたのですが、先日、そうではないことを知りました。


私は鉄道マニアではないので、そこまで詳しくないのですが、
詳しい人によると、「時刻表通り」というわけではないんでそうです。

路線にもよるそうですが、中には「標準時刻表」というものがあり、
その場合、その時刻表はあくまで目安なんだそうです。

大きな駅だと時刻表通りに運行し、
仮に早く着き過ぎたのであれば、しばらくその駅に停車して時間調整をしたり
するのですが、メイン駅以外だと、時刻表より早くても出発してしまうのだ
そうです。


決して、運転手さんの怠慢ではなかったんですね(笑)。

ただ、この「標準時刻表」というシステムは知らない方が多いと思います。
なので、以前の私のように、変な誤解をしている人も多いはず…。

私は別に抗議とかしたりしたことはないですが、
中には、抗議する人もいるはずです。

鉄道会社も、もうちょっと周知すればいいと思うんですけどね。
ほとんどの人が、

「時刻表はキッチリ守るもの。
 遅れるのはともかく、早く出発するなんてあり得ない」

と誤解しているので、こういう理由なら皆さん納得だと思うんですけどね。
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