TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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英語の問題を解く際の危険な勘違い

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第538号 2015/02/11 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEIC 900突破しました! しかも、文法問題は全問正解でした!」
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本当にいろいろな方に受講していただいております。


本気で英語を身につけようとする方、特に壁に当たり伸び悩んでいる方には、
英文法を本気で取り組むことをオススメいたします。


なぜなら、英文法は暗記ではなく、理解しなければ、リーディングや英会話など
で役立つ「応用が利く知識」にはならず、

基礎から丁寧に順番にやらないと、途中で挫折する可能性が高いからです。


私は昔、通信簿2、偏差値30と英語が苦手でしたが、英文法を一番の基礎からや
り直したことにより、1年でTOEIC 900を達成できたのです。

そして、今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を持ち、13年間に渡り、
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自分自身の経験、そして、英語指導経験から自信を持って言えます。

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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語の問題を解く際の危険な勘違い
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今回は「問題を解く」際のお話。
(TOEIC等の試験、あるいは日頃の英語学習などで)

問題を解く際に、

「この単語知らないから解けないなぁ」

となっているのなら、もしかしたら本当の原因は「語彙力不足」ではない
かもしれません。


■例えば、以下のような問題


英語学習をしていると、「問題を解く」ことがよくあります。

普段の英語学習でも、
あるいは、TOEIC等の試験等でも、以下のような問題を解いたりします。

1. That was a ------ move.

(A) deceive
(B) deceptive
(C) deceptively
(D) deceptiveness


こういった問題で、

「あぁ、知らない単語だから解けないなぁ」

と思ったりしていませんか?

上記の問題の例では、例えば、

「deceptively? 知らない単語だなぁ。これじゃ解けないなぁ」

というように。

deceptivelyを例に挙げたのは一例に過ぎません。

deceiveを知らない人もいるでしょうし、deceptiveを知らない人も、
deceptivenessを知らない人もいるでしょう。


あるいは、2つ、3つ、全部知らないという人もいるでしょう。

逆に、全部意味を知っている人もいるでしょう。


ただ、それは重要ではなく、重要なのは、

「単語を知らない」=「解けない」と勘違いしていないか?

という点になります。


そして、そう勘違いしてしまっている場合、

「解けないのは語彙力不足が原因」
「単語を覚えれば問題は解決する」

と思っていませんか?


そうであれば、それは間違いであり、
その間違った考え方が原因で、将来壁にぶつかる可能性が極めて高いです。



■それは英文法問題ですか? 語彙問題ですか?


一口に、穴埋め問題と言っても、
基本的には、2種類あります。

英文法問題と語彙問題の2つ。

例を挙げれば、先ほど挙げた

1. That was a ------ move.

(A) deceive
(B) deceptive
(C) deceptively
(D) deceptiveness

は英文法問題。

2. That was a ------ move.

(A) digital
(B) deceptive
(C) deductible
(D) defective

は語彙問題です。


上記の2問を見て、

「え? まったく同じ問題じゃないか」

と思ってしまったかもしれません。


確かに、文の部分、

That was a ------ move.

は、まったく同じです。


しかし、選択肢がまったく違い、
この2つはまったく別の力を求められる問題です。

1問目は、英文法の力を求めている問題。

選択肢の単語を1つも知らなくたって、
英文法の力があれば解ける問題です。

逆に、英文法の力がなければ、選択肢の単語をすべて知っていても解けません。

1. That was a ------ move.

(A) deceive
(B) deceptive
(C) deceptively
(D) deceptiveness

A~Dの選択肢を入れてみると意味はそれぞれ、

A「あれは騙す動きだった」
B「あれは惑わす動きだった」
C「あれは惑わすように動きだった」
D「あれは幻惑動きだった」

ですが、なんかどれも良さそうに見えてしまいますよね。

一方、英文法の力があれば、意味を1つも知らなくたって、

「ここには形容詞が入る。単語の意味は知らないが、単語の形からして、
 選択肢の中で形容詞なのは、Bのdeceptiveだけ。
 だから、Bが答えになる」

というように、解けてしまうのです。


2問目は、語彙の力を求めている問題。

英文法の力がなくたって、
単語の意味を知っていれば解ける問題です。

逆に、単語の意味を知らなければ、英文法の力があっても解けません。

2. That was a ------ move.

(A) digital
(B) deceptive
(C) deductible
(D) defective

英文法の力があれば、「ここに形容詞が入る」というのはわかります。

ところが、選択肢は全部形容詞なのです。

なので、どれを入れても文法上は正しくなってしまい、
単語の意味を知らなければ解けないのです。

一方、語彙の力があれば、意味が通るのはBだけだとわかります。

動きにデジタルもアナログもないからAは×。

deductibleというのは、税控除が可能なという意味であり、
「税控除が可能な動き」というのも意味不明で、Cも×。

defectiveは不良品などに使うもので、動きとは関係なく、Dは×。

deceptiveはスポーツ選手の動き等で、相手を惑わすようなという意味で、
よく使われるので、Bが正しいとわかります。



■それは本当に語彙問題ですか?


このように、同じ穴埋め問題でも、
英文法問題と、語彙問題では求められている力がまったく違うのです。

仮に苦戦しているのが、

2. That was a ------ move.

(A) digital
(B) deceptive
(C) deductible
(D) defective

のように語彙問題であれば、
(語彙問題は上記の問題のように、選択肢の品詞が同じものばかり)

確かに、語彙力不足が原因ですし、
語彙を強化すれば、問題が解決するでしょう。


ところが、苦戦しているのが、

1. That was a ------ move.

(A) deceive
(B) deceptive
(C) deceptively
(D) deceptiveness

のように、英文法問題であれば、
(英文法問題は、上記のように、選択肢の品詞が違うものばかり)

いくら語彙力をつけても問題は解決しません。
真の原因は「英文法の力不足」なのですから。

たとえ、全部の単語を知っていても、英文法の力がなければ英文法問題は
解けないんです。


英文法問題を「語彙力不足で解けない」と勘違いしてしまうのは、
厳しい言い方をすると、

「英文法問題を語彙問題と誤解してしまうほど英文法の力が不足している」

と言えるのです。


その解けない問題は、本当に語彙問題ですか?

仮に英文法問題であれば、いくら語彙力をつけたところで解決しません。
ぜひ、英文法を強化する、正しい対策を取ってください。


英文法を暗記や感覚などではなく、
「理解する」形で学びたい方は、冒頭でお話しした、

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がお役に立てれば幸いです。


締切が明日12日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
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◆編集後記
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先週お知らせさせていただいたように、
本日は祝日ですが、いつもの通り、水曜日の15時にお届けしております。


ハッピーマンデーの祝日が増えていますが、
2月11日、建国記念日は日にちが固定されている祝日です。

日曜日、月曜日、金曜日が祝日だと3連休になりますし、
火曜日、木曜日だと、間に平日1日挟む「飛び石連休」で、
土曜日だと祝日がなくなる感じです。
(土曜日がお仕事の方の場合は話は別ですが)

ただ、水曜日は、どれにもならない、本当に「1日だけの独立した休日」
という感じですね。


そう言えば、日本の建国記念日はほかの国の建国記念日に比べると、
認知度が低い気がします。

例えば、アメリカは、7月4日を盛大に祝います。
中国の10月1日も同様だと聞きます。

ただ、日本は残念ながら、そもそもの認知度が低い気もします。

アメリカの場合、まだ歴史が浅く、1776年。

中国はトータルで見れば歴史が長いのですが、
中国はしょっちゅう国名が変わって、
10月1日は1949年に毛沢東が建国宣言した日なので、身近に感じられるの
かもしれませんね。
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