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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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大人になってから英会話を学ぶ人の武器

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第540号 2015/02/25 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


【新講座】 英文法を英会話のために「深く狭く」学ぶ

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

ですが、第11期生募集の締切が明日2月26日(木)と迫ってまいりました。


英会話には英文法が必要です。

私は英会話スクールで、実際に、

「英文法がわかっていないので、何回も何回も同じ間違いをしてしまう人」

を一杯見て来ました。

例えば、いつまで経っても、「このバッグは小さすぎて、この本が入らない」
This bag is too small to put this book in.のinを忘れる間違いが直らない
人は一杯います。

それもそのはず。「なぜinが必要なのか」英文法を理解していないからです。


その一方で、英会話には英文法のすべてが必要なわけではない。

日本人が日本語の新聞や本を読んでいて、

「むずかしい言い方だなぁ。自分は日常会話でこんな言い方しないよ」

となるように、英語でも、「新聞や本でしか使われない表現」というのがある
のです。

一般の英文法教材には、そういった「普通の人が日常会話では使わない表現」ま
で収録されています。

英会話のためには、この部分は不要。
英会話に必要な部分だけを「狭く」学べばいいのです。


その代わり、「深く」学ぶ必要があります。

英文法がわかっている人が、自動的に英会話ができるようになるわけではあり
ません。

英文法が出来ていれば、英文法の知識があるので、英文の意味を正しく取れる
ようになります。

しかし、「しゃべる」となると、「英文法の知識」だけではなく、
「その知識の使い方」まで知る必要があります。


このように、英会話のための英文法は、

「狭く」(英会話に必要な部分だけを)
「深く」(「知識」のみならず、「使い方」まで学ぶ)

がポイント。これをやっていただけるのが、【新講座】

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

になります。

英会話に必要な英文法の知識+「使い方」を学んでいただき、
実際に英文を作る実践練習をしていただきます。

分からない部分がありましても、制作者である私に直接メールでご質問していた
だけます。(こちらのサポート制度が大変好評です)

↓無料サンプルも記載しております。
締切は明日2月26日(木)の24時になります!

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆大人になってから英会話を学ぶ人の武器
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今回は英会話のお話。

特に、「大人になってから英会話を学ぶ」というお話になります。


■よくいただく嬉しいご感想


冒頭でお話しさせていただいたように、私は

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

という、英会話のための英文法を学ぶ講座をやらせていただいております。


受講生様からは、

「英語にはこんな仕組みがあるとは知りませんでした!」

「今まで感覚だけでやっててわからなかったのが、
 講座で習ったことを当てはめて行ったら、わからなかった英語が
 "なるほど!"と、習ったことに見事に当てはまっていた」

という嬉しいご感想をいただくことがあります。


上記の受講生様たちに限らず、どうしても世間では、

「英会話は感覚でやるもの」

という認識が強いようで、あまり「考えて学習するもの」とは認識されて
いません。


「英会話は感覚でやるものだ」

「ネイティヴはあれこれむずかしいことは考えてないだろう?
 あのように英会話とは感覚でやるものだ」

「なぜ? なぜ? と考えずに、"そういうものだ"と暗記すればいいんだ」

こういった考え方の方が多いのです。



■子どもには大きく劣る大人


確かに、英会話では、感覚や暗記も必要なこともあります。

論理では説明できず、ネイティヴの感覚にゆだねられている部分も確かに
あります。(冠詞のtheとか)

また、わざわざ仕組みを探るよりは、覚えてしまった方が早い事項も確かにあり
ます。(イディオムとか)


でも、感覚と暗記だけで突き進むのは、
大人になってから英会話をやる人には、良い方法とは言えません。

子どもなら良い方法でしょう。

よく、「ネイティヴは感覚でしゃべれるじゃないか」と言われますが、
それは、彼らが子どもの頃から、ずーっと英語をやって来たからです。


「言語を学ぶ」ということに関しては、
子どもは大人に比べて、いろいろと有利な条件を持っています。

例えば、子どもには、わからないことがあったらいつも無料で教えてくれる、
「親」という存在がいます。

大人には、そんな人は存在しません。
有料でも存在しないケースの方が圧倒的に多い。


また、子どもは間違いを連発しても、まったく問題ないですし、
羞恥心もそこまでないので、間違いを連発して、それを直すことで鍛えられま
す。

しかし、大人の場合、間違いを連発するとマイナスになるケースもありますし、
羞恥心もありますから、間違いを恐れて消極的になってしまったりします。


また、脳科学的にも、「発音」の面では、大人は子どもに太刀打ちできません。

私は仕事柄、いろいろな人の英語を聞きますが、

「この人は、子ども時代から英語を学んでいたな。
 (ほとんどが帰国子女かネイティヴ)」

「この人は、ある程度の年齢になってから英語を学んだな」

というのは、発音でわかります。


語彙、自然さ、流暢さ、文法的な正確さ…。

発音以外のことは、大人になってから英語を学んだ人でも追いついた人、
中には、追い越してしまった人もよく見かけます。

ただ、発音だけは、どうしてもある程度の年齢になってから学んだ人だと、
「ちょっと違う」とわかってしまうのです。

これは私もそうです。

日本人からはネイティヴと間違われることはしょっちゅうありますが、
ネイティヴからネイティヴと間違えられたことは皆無と言えます。
(「ほぼネイティヴ」「ネイティヴ並み」とは言われますが)


また、感性も子どもは豊か。

まるでスポンジのように、英語を吸収して行きます。


ネイティヴが英語を感覚でペラペラしゃべれるのは、
このように、子どものころから、英語に触れて来ているという部分が大きいの
です。



■大人が持つ唯一の武器


上記のように、残念ながら、大人になってから英会話を学ぶ場合、
子どもに比べて、いろいろとハンデを背負っているのです。

なので、子どもと同じように、感覚で英会話の道を突き進むのは、
ちょっと無謀とも言えます。


でも、大人は1つだけ、子どもが持っていない、強い武器を持っているのです。

それは「論理力」です。


私自身2人の子どもがいるのでよくわかりますが、
子どもは、論理力が未発達です。

なので、言葉のルールを教えても、あまり理解できません。

例えば、「過去のことだからhaveじゃなくて、hadだよ」と教えても、
あんまりよくわからなかったりします。

そうではなく、単に、

「I have curry for dinner.じゃなくて、I had curry for dinner.だよ」

と、単純に、その文の間違いを訂正することしかできないケースが多い。


その代わり、

「ルールを教えていないのに、いつの間にか、勝手にルール通りに話せるよう
 になっている」

という大人にはない能力があるのですが。

ただ、そうは言っても、時間がかかります。

何回も「hadと言うべきところをhave」というミスを繰り返した結果、ちゃんと
しゃべれるようになるのです。

日本人の子どもが日本語を学ぶことを考えても、
ちゃんと大人と会話できるようになるのは、小学校入学前後。

あるいはもっと後になってからかもしれません。


その点、大人はルールを論理的に理解できます。

「過去のときはhaveじゃなくて、had」

と教えれば、ほとんどの人はすぐに理解できて、間違いをしなくなります。


この論理力こそが、大人が唯一子どもより勝っている点だと言えます。

この論理力という、唯一の武器を使わない手はありません。


英会話と言うと、感覚だけで突き進もうとする人が多いですし、
むしろ、「考えてはいけない」と考えることを意図的に避けようとする人が多い
のですが、それはもったいない話。

「論理力」という、唯一持っている武器を放棄しているのですから。


論理力を使って、英会話のための英文法を学び、英会話を上達させたい方に、
冒頭でお話しした、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日26日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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もうすぐ2月も終わりですね。
2月は28日しかありませんから、短いですよね。

そして、ふと3月のカレンダーに目をやると、

「あれ? また2月のカレンダー」

と一瞬目を疑います。

なぜかと言うと、2月と3月はまったく曜日の並びが一緒だから。

今年で言えば、2月1日、3月1日は両方とも日曜日。

日曜始まりのカレンダーなら、一番左から「1」が始まっていて、
綺麗に並んでいます。

2月の28日間は、ちょうどピッタリ4週間。

なので、その次の3月1日は4周回って、2月1日と同じ曜日になるのです。

何とも不思議な感じがするものです。
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