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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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couldは「できた」ではない?

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第1146号 2015/03/16 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「長い文、複雑な文を読むのが苦手」という方にオススメの新講座、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
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では、現在第74期生を募集しておりますが、
その締切が、今週3月19日(木)と迫ってまいりました。


英語リーディングには、「着目ポイント」というものがあります。

例えば、以前お話しした文ですが、

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time,
which led to the public sentiment that the accusers should have
apologized.

ちゃんとリーディングができている人は

「accusedの後ろに名詞が来るかどうか」

に着目していて、

「後ろに名詞が来たら、"男は非難した"という意味」
「来なかったら、"男は非難された"という意味」

というのがちゃんとわかっています。

「感覚で適当に読む」
「ただ単に意味をつなげる」
「全部日本語に訳す」

なんてことは、リーディング力が高い人はやらないんです。


「着目ポイント」がわかっているからこそ、
しっかりと、左から右に真っすぐ、返り読みをせずに理解できるんです。

しかし、いきなり「accusedの後ろに名詞が来るかどうかに着目せよ」と言わ
れても、なんでそうなのかわかりませんよね。

そうなんです。
着目ポイントを理解するためには、
英文の構造の知識、つまり英文法も必要なのです。
(リーディングのためであれば、すべてを細かく学ぶ必要はありませんが)


そのために、

・着目ポイントを学び、それを使ってリーディングの練習をする
・着目ポイントを理解するための英文法の知識を学ぶ

これをやっていただけるのが、リリースさせていただきました、新講座

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

になります。


わからないところがあったら制作者の私に直接メールでご質問いただけますし、
ネイティヴの音声もついております。

「リーディング力をつけたい方」
「英語を左から右に真っすぐに理解できる力をつけたい方」
 (これはリスニングでも重要です)

は、ぜひご検討いただければ幸いです。

詳しくは↓をご覧下さいませ。
無料サンプル、ご質問と回答の例も公開しております。
締切が、今週3月19日(木)と迫っておりますので、お急ぎくださいませ。

詳しい内容は↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みされたい方は↓
http://51.thebelltree.com/r35apply.htm


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
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※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード14)
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レイチェルの寝室。
レイチェルの彼氏ロスが本を読みながら笑っている。

最近、レイチェルはファッション系の職業に転職した。その職場には、マーク
というハンサムな同僚がおり、ロスはそのマークをやたらと警戒している。

しかし、マークは退職することになり、ロスは「もうこれでレイチェルがマーク
と会うこともないだろう」とホッとしていた。

ところが、マークは職場を去る際に、レイチェルに「土曜日に会おうね」と
言っていた。ロスは「なぜ同僚じゃなくなったのに会うわけ?」と密かに不満
に思っていた。

そして、ロスは「土曜日に会おうねって面白いね」と変な言い方で、不満を伝
え、「なんで同僚じゃないのに会うの?」と聞く。

そこで、レイチェルは「マークはファッション関係の仕事をしていて、一緒に
ファッションの講義に行ける。ロスは行きたくないでしょ?」と聞くが、ロス
は「ぜひ行きたい!」と言う。

その反応に驚くレイチェル。


■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html

■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/

■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2015/03/150309.html



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◆スクリプト+日本語訳
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レイチェル: Really?

ロス: Yah! Hey, I- I have clothes. I even pick them out. I mean, for,
   for all you know, I could be a fashion ... monger.

レイチェル: Okay. Honey, I would love you to go with me. (Ross starts
      to look despondent) What?

ロス: What should I wear? Now I'm all nervous.



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



レイチェル:ほんとに?

ロス:あぁ! 僕は服持ってるぞ。僕は服選ぶぞ。その、わからないぞ、僕は
   ファッション、、、商人かもしれないぞ。

レイチェル:うわー、よかった。ぜひ一緒に来てほしいわ。(ロスは良い表情を
      しない)どうしたの?

ロス:何を来てこう? 急に緊張して来た。



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◆英会話表現解説
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■pick out ロス

「(どちらかと言うと慎重に)選ぶ」という表現になります。

ただ単にポンと選ぶのではなく、
「どれがいいかな? これがいいかな?」とじっくりと選ぶ意味になります。

レイチェルからすると、ロスがファッション関係の講義に行くと言うのは意外。

そこで、ロスは理由を

「僕は服持ってるぞ。僕は服選ぶぞ」

I have clothes. I even pick them out.

と言っています。



■for all you know ロス

なかなか日本語にはないむずかしい表現なのですが、

「あなたの知っている範囲のことで
 (と言うことは、そうじゃないことだって十分に可能性としてあるよ)」

という意味になります。

ロスは普段はファッションに興味を示すタイプの人ではありません。

そこでレイチェルも「意外」という反応を示したのですが、
ロスは、

「それはレイチェルの知っている範囲のことでしょ? 可能性としては、
 いろいろわからないことがあるよ」

という意味で、

「わからないぞ、僕はファッション、、、商人かもしれないぞ」

for all you know, I could be a fashion ... monger.

と言っています。



■could ロス

「~できた」という意味で知っている方が多い助動詞ですが、
実は、ほかにもいろいろな意味があります。

その1つに「~かもしれない」という意味があります。

そこでレイチェルも「意外」という反応を示したのですが、
ロスは、

「わからないぞ、僕はファッション、、、商人かもしれないぞ」

for all you know, I could be a fashion ... monger.

と言っています。


☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]

この「~かもしれない」という意味のcouldで注意が必要なのは、

「couldは"~できた"という意味では過去形だが、
 "~かもしれない"という意味では現在形」

という点です。

couldは「~できた」という意味なら過去形です。

I could run fast when I was a child.
「私は子どものころは速く走れた」


一方、「~かもしれない」という意味では現在形なのです。
ロスが使った例も、現在形の意味ですね。

そして、「~かもしれない」という意味で過去形にしたい場合、
つまり、「~だったかもしれない」という意味にしたいのなら、

「could have 過去分詞」

という形にする必要があります。

He could have said that.
「彼はそれを言ったかもしれない」


★ 英語を真っすぐに読む力を身に付けるには↓から!
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★ 英会話のための特化した英文法はこちら!
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

★ 基礎中の基礎からじっくり、初心者の方はこちら!
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

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http://51.thebelltree.com/grammar51.htm



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◆編集後記
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もうすぐ3月が終わりで、4月ですね。
日本では、ここが学年の分かれ目ですね。

ただ、いつも不思議なのが、4月1日が前の学年で、4月2日から学年が始まる
こと。

普通に考えたら、4月1日からの方がすっきりしてわかりやすいと思うんです
けどね。

どうやら法律で、4月1日生まれの子は、3月31日の午後12時(4月1日の午前0時)
の時点で年齢が増える。

午後12時で、4月1日の午前0時と言えるのだが、
3月31日という解釈なので、前の学年に入るんだそうです。

うーん、なんともややこしい法律ですよね。

そもそも、3月31日午後12時なんて言わず、4月1日午前0時と言いますよね。
(ただ、ややこしいのが、英語だと、午前0時とは言わず、午前12時と言う。
 つまり、April 1st 12 a.m.)


4月1日生まれの有名人と言えば、巨人等で活躍した、桑田真澄さん。
清原さんとのKKコンビを形成しましたが、ちょっとずれていたら4月2日。

あるいは、法律が一般人の解釈と同じように、「4月1日に年齢が増える」とい
うことになっていれば、桑田さんと清原さんは別学年だったことになります。

ちょっとしたずれで、あのKKコンビは誕生しなかったことになります。
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