TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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Darvish ダルビッシュ投手

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第1145号 2015/03/13 (金) 発行    発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までアップ。
 その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」
 (受講生様、R.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


「リーディングで、左から右に真っすぐに読めず、読み返してしまう」
「長い文、複雑な文になると、英語を読むのに苦労する」
「1文1文日本語に訳して読んでいる」
「リーディングのときは、単語の意味をつなぎ合わせているだけ」
「適当に感覚で読んでいるので、意味がわからないときがある」

そんなリーディングの悩みを抱えていませんか?


私も実際、昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手な時代は適当な読み
方だったので、本当にリーディングが苦手でした。

「先頭から単語や熟語の意味をつなげて読めば良い」と思っている人が多いです
が、実際はそれでは簡単な文しか読めません。

今回の記事の英文を読んでみるとそれがわかると思います。


しかし、リーディングには、ちゃーんと「読むポイント」というのがあるのです

例えば、↓の文。

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time,
which led to the public sentiment that the accusers should have
apologized.

適当に読んでいると、

「男はウソをついたと非難した」

と、間違った読み方をしてしまうことがあります。
読むポイントがわかっている人は、

「accusedの後ろに名詞が来るかどうか」

に着目していて、

「後ろに名詞が来たら、"男は非難した"という意味」
「来なかったら、"男は非難された"という意味」

というのがちゃんとわかっています。


このように「着目ポイント」がわかっていれば、
左から右に真っすぐに、読み返すことなく、
感覚ではなく、論理的に、リーディングができるのです。

現に私も、正しい読み方を身につけ、
TOEIC 990(満点)、英検1級を達成いたしました。


そのために、

・着目ポイントを学び、それを使ってリーディングの練習をする
・着目ポイントを理解するための英文法の知識を学ぶ

これをやっていただけるのが、このたび、リリースさせていただきます、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

になります。現在、第74期生を募集中で、締切は3月19日(木)となります。


わからないところがあったら制作者の私に直接メールでご質問いただけますし、
ネイティヴの音声もついております。

「リーディング力をつけたい方」
「英語を左から右に真っすぐに理解できる力をつけたい方」
 (これはリスニングでも重要です)

は、ぜひご検討いただければ幸いです。

詳しくは↓をご覧下さいませ。無料サンプルも公開しております。

詳しい内容は↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みされたい方は↓
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※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号の新聞記事
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Darvish could face season-ending operation

Texas Rangers star pitcher Yu Darvish might need season-ending surgery
to repair a torn ligament in his right elbow, the Major League Baseball
club said Saturday.

-From The Japan Times Online
http://goo.gl/aW68SJ


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◆構造チェック
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☆本メルマガでは以下の記号を使用します。
http://www.thebelltree.com/kigou.html

☆:↓の図がずれて見える方は↓をご覧下さい。
http://www.thebelltree.com/m/150313.gif


.   O                S         V
│[Texas Rangers..elbow]│the Major League Baseball club│said
└───────────┴───────────────┴┬─
.                             SP3

(Saturday)│
─────┘


.       S               V      O
│Texas Rangers star pitcher Yu Darvish │might need│season-ending
└───────────────────┴──┬──┴───────
.                       SP3

surgery (to repair a torn ligament in his right elbow)│
───────────────────────────┘


to repair(副詞「目的」)

. S   V      O
│略│to repair │[a torn ligament <in his right elbow>]│
└─┴──┬──┴───────────────────┘
.     SP3


☆:↑の図がずれて見える方は↓をご覧下さい。
http://www.thebelltree.com/m/150313.gif


★ リーディングで返り読みせず、真っすぐ読めるようになるには、↓の講座で!
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★ 初心者の方にはこちらがオススメです。
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◆語彙解説
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☆本メルマガでは以下の記号を使用します。
http://www.thebelltree.com/kigou.html


・could [助] ~かもしれない

couldというと、「~できた」という意味で知っている方が多いですが、
「~かもしれない」という意味もあり、その場合、現在形です。

「~だったかもしれない」と過去形にする場合、
「could have 過去分詞」にする必要があります。


・face [3V] 直面する

・season-ending [形] シーズンが終わる

ケガによってそのシーズン全てを休養しなければならないような時に使われる
形容詞です。


・operation [C] 手術

・Texas Rangers [名] テキサス・レンジャーズ

テキサス州のアーリントンにあるメジャーリーグ球団。
ダルビッシュ選手のほかに、日本人選手としては、藤川球児選手が所属して
います。


・pitcher [C] 投手

・surgery [C, U] 手術

・repair [3V] 直す、修復する、修理する

・tear [3V] 裂く

不規則変化で、tear-tore-torn。
今回はtornと過去分詞で、形容詞として使われています。


・ligament [C] 靭帯

・club [C] 球団


★ 単語の覚え方にはコツがあります。やり方を間違うと「ザルに水」に?
  通信簿2, 偏差値30と英語苦手が1年でTOEIC 900を達成した英語学習! 
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◆日本語訳
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ダルビッシュはシーズンを終える手術に直面するかもしれない

テキサス・レンジャーズのスター投手ダルビッシュ有は右肘の断裂した靭帯を修
復するためにシーズンを終える手術を必要とするかもしれないと、このメジャー
リーグ球団は土曜日発表した。



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◆背景知識解説
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2012年からメジャーリーグ球団のテキサス・レンジャーズで活躍しているダル
ビッシュ有投手。

右腕の張りを訴えていたので、MRI検査を受けたところ、右肘の靭帯が部分断裂
していることが判明。

どのぐらい断裂してしまったかにもよりますが、右肘の靭帯を断裂すると、
一般的には、トミー・ジョン手術という手術が必要。

これを受けると、復帰には1年以上かかります。
そのため、もちろん、今季2015年シーズンはすべて休養しなければなりません。

実は、この「右肘の靭帯の部分断裂」は、去年、ニューヨーク・ヤンキースの
田中将大投手のケガと同じ。

田中投手の場合、断裂部分が少なかったので、トミー・ジョン手術をせずに復帰
することができました。

しかし、近年、田中投手に限らず、メジャーリーグでは、肘の靭帯を断裂する
投手が相次いでいます。

そのため、今の投手起用(5日に1回投げる)は登板間隔が短過ぎるのではないか
という議論もあり、ダルビッシュ投手は、田中投手がケガをした際に、
「中4日(5日に1回投げる。間の4日が休み)は絶対に短過ぎる」と言っていまし
た。

今回、不幸にもダルビッシュ投手自身がそのケガを負ってしまった形です。

特に日本人選手は肘の靭帯断裂が多く、松坂大輔投手、藤川球児投手、和田毅投
手、田澤純一投手はトミー・ジョン手術を経験。

田中投手もその一歩手前まで行きました。


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◆編集後記
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本当に、日本人投手はメジャーに行くと肘の靭帯を断裂してしまいますね…。

逆に、していない投手の方が少ない気がするぐらいです。
(ここ数年だと、黒田投手、岩隈投手、上原投手とか?)

ただ、これは日本人に限らず、メジャーリーグの投手は本当に多い。
しょっちゅうトミー・ジョン手術の話を聞きます。

やはりメジャーの投手というのは本当に過酷な仕事なんだと思います。

日本では、先発投手は1週間に1回ぐらいのペースが普通ですが、
メジャーでは5日に1回。

それに加えて、ボールが滑りやすく、力を入れて握らないといけない。
力を入れると、それだけケガの可能性が増えます。

また、マウンドも日本より固く、下半身を使って投げるのがむずかしく、
上半身の力をより使うようになり、それもケガの原因になると言われています。

最近、5日に1回(中4日)から、6日に1回(中5日)に増やそうと言う話や動き
もあります。

ただ、そうすると、今は5人必要な先発投手が、6人必要になります。

今でさえ、5人目の先発投手は力が落ちる状態。
6人目となると、さらに力は落ちます。

そういった課題もあるのでしょうが、ここまで同じケガが多いと、
中5日が定着する日も来るかもしれませんね。
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