TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
1年でTOEIC 900の秘訣
分かる! 解ける! 英文法!
初心者用講座!
英語真っすぐリーディング講座
英会話のための英文法
勘違い解消でTOEICアップ!
無料レポート
「1年でTOEIC 900!
TOEICの意外な落とし穴」

無料レポートの入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて、送信を押すだけ。さらには単語の覚え方、英会話上達についてまとめた無料レポートも。

そのアドレスに人が読んでいる私の無料メールマガジン(メルマガ)と一緒にお送りいたします。

メルマガ読者登録は完全無料、いつでも配信停止可能
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたメールアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。




意外なdo, whatの使い方

◆--------------------------------------------------------------------◇
        英語力向上メルマガ The English Times
     第1152号 2015/04/06 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


【新講座】英会話上達を目指す方に!

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

では、現在、第13期生を募集しております。締切は今週木曜4月9日です。


英会話には英文法が必ず必要。

私は今までに、13年以上にわたって、21,800名以上に指導させていただいてきて
おりますし、英会話スクールで、多くの生徒さんを見てきました。

英文法がわからないために、同じ間違いを繰り返してしまい、
なかなか上達しないケースは本当に多いのです。


ただ、英文法の知識があるだけでは、英会話ができるようにはなりません。
例えば、

That supermarket is too far to go to.

という英文。英文法の知識を身に付ければ、
「あのスーパーは遠すぎて行けない」という意味だとわかります。

しかし、これを実際の英会話でスラスラ言える人がどれだけいるかと言うと、
それほど多くないのが実情です。


英文法の知識を英会話で活かすには、その英文法の知識を使って、
実際に英文を作る練習をする必要があります。

例えば、上記の例なら、「too…to~」を使った英文を、

This soup is too hot to drink.
「このスープは熱すぎて飲めない」

These scissors are too dull to cut hair with.
「このハサミは切れ味が悪すぎて髪を切れない」

というように、英文を作る練習をするのです。


このように、英文法の知識を身につけるだけではなく、
さらに英文を作る練習をしていただけるのが、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

になります。

英文を作る練習も、闇雲に作るのではなく、「英会話での使い方」をお教えした
上で、「どういう点を意識して作って行けば良いのか」まで解説いたします。


現在、第13期生を募集しており、締切は今週木曜4月9日となっております。


分からない部分がありましても、制作者である私に直接メールでご質問していた
だけます。(こちらのサポート制度が大変好評です)

↓無料サンプルも記載しております。

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「The English Times」をお読みの方全員にお送りしています

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


────────────────────────────────────
◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード14)
------------------------------------------------------------------------

レイチェルとモニカのアパート。モニカとフィービーがいる。

フィービーのポケベルが鳴り出し、ポケベルをチェック。
すると、フィービーは怒り、ポットにポケベルを入れてしまう。

怒りの原因は、昔のバンド仲間、レスリーのようだ。
レスリーはフィービーと悪い解散の仕方をしたので、フィービーは未だにそれ
を根に持っている。

レスリーはコンビ再結成を持ちかけてきているが、それがしつこくてフィービー
は怒っている模様。

それから2時間経過。フィービーはずっとポットを見ている。

フィービーはレスリーを怒っているとはいいつつも、気になっている模様。
それに対して、モニカが「気になってるんだから電話したら」と言う。

すると、フィービーがそれに対して、「私のことをよく知ってると思っている
のね」と言う。

しかし、モニカが「電話したいんでしょ?」と聞くと、
フィービーはそれを認める。

※:若い方だと「ポケベル」をご存知ないかもしれませんので、念のため説明
  しておきますね。ポケベルは、簡単に言うと、「ごくごく簡単なメールの
  受信のみができる機械」みたいなもの。

  電話からポケベルにメッセージを送り、そのメッセージを見た人が折り返し
  電話をかけて使うのが一般的な使い方でした。


■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html

■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/

■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2015/03/150330.html



────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
------------------------------------------------------------------------

モニカ: Okay, so I do know you.

フィービー: That's what I said.

モニカ: Well, so?



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



モニカ:ほーら、やっぱり私フィービーのこと知ってるじゃない。

フィービー:私はそう言ったじゃん。

モニカ:はい、それで?



────────────────────────────────────
◆英会話表現解説
------------------------------------------------------------------------

■do モニカ

doというと、

Do you know this?
「これ知っている?」

I do not know it.
「それは知りません」

というように、疑問文、否定文で使う語としてほぼ全員が知っている単語。

しかし、実は肯定文でも使用することが可能なのです。

肯定文では、「do+動詞の原形」という形で使います。
(主語が三人称単数なら、does、過去形ならdid)

意味としては、「ほんとに~する」「やっぱり~する」というように、
動詞を強調する意味になります。


モニカは「気になってるでしょ」と言ったのですが、
フィービーは

You think you know me so well.
「私のことよく知ってると思ってるのね」

と言ってきます。

普通は、この表現は、「知ってると思っているようだけど、実際はわかっちゃ
いないんだよ」というニュアンス。


でも、フィービーが気になっていることを認めたので、
モニカは、

「ほーら、やっぱり私フィービーのこと知ってるじゃない」

Okay, so I do know you.

と言っています。



■That's what… フィービー

whatと言うと、「何?」という意味で、

What did he say?
「彼は何と言いましたか?」

のように、疑問文で使う語として知られています。

しかし、「what+文」という形で、名詞を作ることができ、
「~のもの」「~のこと」と言う意味で使うことができます。

このwhatの使い方では、

That's what…
「それが~のものだ、~のことだ」

という言い方がよく使われます。


モニカは「気になってるでしょ」と言ったのですが、
フィービーは

You think you know me so well.
「私のことよく知ってると思ってるのね」

と言ってきます。

普通は、この表現は、「知ってると思っているようだけど、実際はわかっちゃ
いないんだよ」というニュアンス。

でも、フィービーが気になっていることを認めたので、
モニカは、「ほーら、やっぱり私フィービーのこと知ってるじゃない」と言い
ます。


それに対して、さっきのYou think you know me so well.は、
「知ってると思っているようだけど、実際はわかっちゃいない」という意味
ではなく、

そのまま文字通り、「知っていると思っているんだね。その通りだよ」という
意味で言ったかのように振る舞い、

「私はそう言ったじゃん(それは私が言ったことだ)」

That's what I said.

と言っています。


☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]

この「~のもの」「~のこと」という意味のwhat。

基本は「what+文」という形ですが、
この「文」の部分は注意が必要。

実はちゃんとした文ではなく、1つ穴(本来は名詞があるべきなのにない場所)
がある文じゃないといけないのです。

今回の場合、what I saidのI saidは、目的語がない穴のある文。

Iが主語、saidが動詞ですが、目的語がありません。

このように、このwhatは使いこなすのはちょっとむずかしい表現。
英文法の理解を積み重ねないと使いこなせません。



■well, so? モニカ

いろいろと話をした後に、

「もう結論は出たじゃん。後は行動に移すだけでしょ? やったら?」

という意味で使う表現です。

フィービーはレスリーのことを気にしていないと主張して来たのですが、
ついに、気にしていることを認めました。

そうなら、もう取るべき行動は「電話をする」と結論が出ました。

そこで、モニカは、

「はい、それで?(はい、結論は出たよね? 次やることはわかるよね?)」

Well, so?

と言っています。


★ 英会話のための特化した英文法はこちら!
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

★ 英語を真っすぐに読む力を身に付けるには↓から!
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

★ 基礎中の基礎からじっくり、初心者の方はこちら!
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

★ 英文法を品詞という基礎から学んで行こう!
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm



────────────────────────────────────
◆編集後記
------------------------------------------------------------------------

社会人の場合は、4月1日からもうすでに新年度に突入していると思います
が、学生は、今週からという方が多いでしょうね。

街には新品の制服を着て、慣れない感じで歩いている学生を多く見かける
時期です。

私自身は社会人になってから、もう長いので、関係ないですし、
うちの子どもたちは、今年は特に入学の節目はないのですが、
こういった新入生を見ていると、何かこっちまでフレッシュな気持ちになり
ますね。
無料レポート「必須英単語2000語を半年で苦労なく覚える方法」
通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

その英単語の覚え方を無料レポートで解説! さらにはTOEIC対策、英会話上達についてまとめた無料レポートも。人が読んでいるの無料メールマガジンと共にお届け。メールマガジンは読者登録は完全無料、不要になったらいつでも配信停止可能

無料レポート入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて"送信"を押すだけ。入力されたアドレスにお送りいたします。
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。
英語力向上メルマガThe English Times