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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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英語初心者が英文を作る練習をする理由

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第545号 2015/04/01 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、820点まで伸びました。
 この講座のおかげもあって、585点アップです!
 さらに英検準1級も114点という高得点で合格できました!」
 (受講生さんのご感想)

初心者の英語学び直し、初心者のTOEIC対策にご好評いただいている

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
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では、現在第104期生を募集しておりますが、
その募集締切が、明日4月2日(木)と迫ってまいりました。


私自身、昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたし、
(今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています)

13年以上にわたって、21,700名以上の方を指導させていただいた経験があるので
わかりますが、

TOEIC 500を切っているような英語初心者の方の場合、
基礎があまりにもできていないことが多く、
それが原因で英語が苦手になっています。

品詞、文型と言った基礎を理解して、
英語の構造を理解し、英語をブロックの構造で見れるようになる。

これが初心者脱出のカギです。


そして、基礎をやることはTOEIC対策にもなります。

なぜなら、TOEICの英文法問題のうち、75%が簡単な分野からの出題だからです


ただ、残念ながら、こういった基礎は、ほとんどの教材では、

「このぐらいわかっているでしょ」

と吹っ飛ばされてしまうのです。


学生時代から英語が得意な方が作った教材だと、
なかなか、「超基礎がわかっていないことが原因」というのがわからないのです


そんな、英語初心者の方に自信を持ってオススメできるのが、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」

開講以来、

「今までわからなかったところが、どんどん"あ、そういうことだったのか!"
 と、わかっていくのが快感です」

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英語の基礎知識を丁寧に解説させていただくだけでなく、
その知識を使って、英文を作る練習までしていただくので、

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※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語初心者が英文を作る練習をする理由
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今回は初心者向けに、「英文を作る練習をする」ことのお話をさせていただき
ます。

※:主観ではありますが、初心者はTOEICで言うと、500点以下。
  英文法の理解度で言うと、「前置詞、従属接続詞を何となくのレベルでも
  わかっていない」というレベルかと思います。


■確認問題で、英文を作る問題を採用


冒頭でお話しさせていただいたように、私は、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

という初心者向け講座をやらせていただいております。
(実は、数ある講座の中で、現在はこの講座が一番人気です)


そして、この講座の中で、ちゃんと説明した知識を理解できているか確認する
ために、「確認問題」を一杯出題します。

その確認問題は、英文を作っていただく形式です。
穴埋め問題ではありません。

英文法の問題というと、下記のような穴埋め問題が一般的。

I don't know ------ he will come here or not.

(A) if
(B) before
(C) until
(D) because


穴埋め問題の方が簡単と言えば簡単です。

解ける人で、特に早い人は、ものの2秒ぐらいで解けてしまったりします。

また、TOEICではこの問題形式が採用されています。

パート5はこの「単文穴埋め問題」で、
合計40問も出題されます。


ですので、TOEICのこと「だけ」を考えたら、
穴埋め問題だけ解いていれば良いと言えるかもしれません。


しかし、初心者向け講座である、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」では、英文を作る形の問題
を採用しています。

すぐに解けることがある穴埋め問題と違い、
英文を作る問題は、解くのに時間がかかります。

それに、TOEICで、英文を作る形式の問題は出題されません。

でも、あえて、初心者の方には、英文を作る形式の問題を一杯出題させて
いただいております。



■英文法は積み重ね


ではなぜ、初心者向け講座では、英文を作る形式の問題を出題しているのか
というと、逆説的ですが、

「すぐにはできずに、時間がかかるから」

です。


「すぐに解けない。時間がかかる」というのは、一見するとデメリットのよう
に感じます。

「すぐに解ける。時間がかからない」というのは、一見するとメリットのよう
に見えます。


でも、必ずしもそうとは限らないのです。

問題には必ず、「この知識を理解しているかをチェックしていますよ」
という、「チェックポイント」があります。

例えば、先ほどの例題、

I don't know ------ he will come here or not.

(A) if
(B) before
(C) until
(D) because


では、

「knowという動詞の目的語がありませんね。
 ということは、------ he will come here or notは目的語になっているん
 ですよ。

 目的語になれるのは名詞だけですよね。
 つまり、------ he will come here or notは名詞でなければならないん
 です。

 he will come here or notというのは文ですよね。
 文と組み合わせて名詞を作るものは何ですか?

 従属接続詞ですよね?

 ただ、従属接続詞は一杯ありますが、名詞を作れる従属接続詞は
 if、whether、thatの3つだけ。

 ということは、if、whether、thatのうちどれかを------に入れればいいん
 です。

 選択肢を見てみると、該当するのはAのifだけですよね。
 だから、Aが答えになるんですよ。

 さらに言えば、willと未来形になっていますね。
 従属接続詞+文は名詞にも副詞にもなりますが、副詞の場合、未来形は使え
 ません。

 それなのに未来形を使っているってことは、
 この------ he will come here or notは、やっぱり名詞なんです。

 こういった意味からも、Aのifじゃないとダメですよね。

 もっと言ってしまえば、最後にor notがありますね。

 このor notは、名詞を作るときのifとwhether、副詞を作るときのwhetherで
 使う語です。

 そう言った意味でも、やはり名詞を作るifを置くのは正しいんです。

 こういった点を理解していますか?
 この問題はその点をチェックしているんですよ」

というチェックポイントがあるんです。


1、------ he will come here or notが名詞になることをわかっているか?
2、文と組み合わせて名詞を作るのは従属接続詞だとわかっているか?
3、名詞を作れる従属接続詞は、if、whether、thatの3つだけだとわかって
  いるか?
4、名詞だからこそ未来形を使えるのが正しいのがわかっているか?
5、or notがあるから、名詞を作るifが正しいのがわかっているか?

こういった点をチェックしているんです。


必ずしも、上記の5点をすべて理解していなくても問題は解けてしまいます
が、せめて、2つ、3つぐらいは理解しておかないと解けない問題です。


ところが、穴埋め問題だと、その形式に慣れてしまっているが故に、

「なーんとなくifのような気がする」

というだけで解けてしまったりすることがあります。


でも、それでは、真の実力とは言えない。

例えば、実際に、「彼がここに来るかどうか知らないんだ」と英語で言おうと
思っても、上記の問題を何となくでしか解けないのなら、

I don't know if he will come here or not.

とは言えないでしょう。


また、英文法というのは積み重ねです。

これはたびたびメルマガでお話させていただくことなのですが、
英文法というのは、A~Zまで学ぶべきことがあるとしたら、

A→B→C→D→E…

と順番に学ぶべきもの。


Bを理解せずにCは学べませんし、
Aを理解せずにBは学べません。


ですから、仮に、先ほどの問題を正解できたとしても、
「なーんとなく」であれば、その事項を理解していない可能性もある。

そして、将来はその知識をもとにした、もっとむずかしい応用知識を学ぶ機会
がいずれ出てきます。

例えば、関係詞(関係代名詞、関係副詞等の総称)とか。

先ほどの問題はなんとなくで解けたとしても、
その背景にある知識を理解していなければ、

「This is the house which I used to live in.

 のwhich I used to live inは形容詞です。

 if he will come here or notみたいに、従属接続詞+文で名詞という
 例をやりましたよね。それと仕組みは似ています。

 今度はそれが形容詞になったんです」

と言われても、

「はて? 従属接続詞+文で名詞ってなんだっけ?」

となってしまい、理解できなくなってしまったりします。


「なーんとなく」で解けても、その場はいいかもしれません。
しかし、その背景にある知識を理解していなければ、将来的に壁に当たって
しまう可能性が高いのです。



■じっくりと時間をかけて知識を定着


その反面、英文を作る形式の問題だと、
「なーんとなく」で解くのは非常に困難。

ちゃんと知識を理解していないと、

I don't know if he will come here or not.

と正しい英文は作れません。


確かに時間はかかります。

でも、先ほどお話したように、英文法というのは積み重ね。

そして、英語初心者の方というのは、
英文法の基礎ができていないことが原因で初心者に留まっている方が非常に多い
んです。

これは13年以上にわたって、21,700名以上の方に英語指導させていただいた
経験上も、

昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だった私自身の経験からも、
自信を持って言えることです。(今はTOEIC 990(満点)、英検1級)


ですので、英文法の基礎を固めないと、今後、

「いくら応用に手を出しても、何も理解できない」

という状態になりかねません。
(あるいは、もうそういう状態になっているかもしれません)


従って、初心者の方には、時間をかけてでも、
英文を作る形式の問題に取り組んでいただいております。


今回のお話は以上になります。

初心者の方で、英文法の基礎を固めたい方は、冒頭でお話しさせていただいた

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

がお役に立てれば幸いです。

締切が明日2日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容、お申込は↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

すでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みたい方は↓より。
http://51.thebelltree.com/nb24apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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今日から新年度、新学年ですね。
(ただ、誕生日で言うと、新学年は4月2日生まれからですが)

まだ4月1日では学校は始まっておらず、
まだ春休み中だと思いますが、学年で言うと、学生の皆さんは、1つ上の学年に
なったことになります。

うちの子どもたちも、1学年ずつ上がりました。

4月1日になったからと言って急成長するわけではないのですが、
学年が上がると、「あー、大きくなったんだなぁ」と実感しますね。

学生の皆さん、学生のお子さんを持つ皆さん、進級、進学おめでとうございま
す。
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