TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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英会話で危険な勘違い

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第546号 2015/04/08 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


【新講座】 英文法を英会話のために「深く狭く」学ぶ

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

ですが、第13期生募集の締切が明日4月9日(木)と迫ってまいりました。


英会話と言うと、

「感覚で単語を並べて話している」

という人が多く、英文法を意識している人は少ないです。

ただ、英文法を意識せずに感覚で話す事を続けても、
英会話はなかなか上達しません。

英文法を意識せずに英会話をやっていると、
ネイティヴに間違いを指摘されたときに、

「なぜ自分の英語が間違いなのか?」

が理解できずに、苦労します。


私は今までに、13年以上にわたって、21,800名以上の方に英語指導させていただ
いておりますし、英会話スクールで多くの生徒さんを見てきました。

英文法がわかっていない方は、なぜ間違いなのかが理解できず、
同じ間違いを繰り返し、なかなか上達しません。


それとは反対に、英文法が出来ている人は、間違いを指摘をされると、

「あ、そうか。確かにそれじゃ間違いだよね」

とすぐ納得できるので、同じ間違いをする確率がどんどん低くなって行きます。


私も英文法が出来ていたおかげで上達が早く、
今では、日常会話はまったく不自由しません。

全部英語で行われる、英検1級の2次試験(面接)も、ほぼ満点で合格できま
した。(英検1級はTOEIC 990(満点)の人でも合格しない事があるほど)


英会話のために英文法を学びたい方に自信を持ってお送りするのが、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

です。

英文法の英会話に必要な部分だけに絞って、「狭く」学ぶ反面、
知識のみならず「使い方」まで学び、実際に英文を作る練習をして、「深く」
学んでいただく講座です。

分からない部分がありましても、制作者である私に直接メールでご質問していた
だけます。(こちらのサポート制度が大変好評です)

↓無料サンプルも記載しております。
締切は明日4月9日(木)の24時になります!

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英会話で危険な勘違い
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今回は、「英会話でここは勘違いしている人が多いけど、危ないですよ!」
というお話をいたします。


■英会話も勉強です!


最近、別のメルマガで、「英会話も勉強なんですよ」というお話をさせていた
だきました。

別のメルマガでお話しさせていただいたお話なので、
簡潔になりますが、英会話と言うと、

「趣味」「楽しく」

というイメージの人が多く、

「真剣に」「勉強」

というイメージがあまりない方が多いんです。


もちろん、楽しくやるのは良いことですし、
私はどちらかと言うと「勉強」とは言わず「学習」と言っています。

しかし、英会話に関しては、あまりに「勉強」のイメージが薄過ぎるために、
あえて、「勉強」という言葉を使わせていただいております。


英会話スクールの広告の影響か、英会話はどうしても、
「楽しくネイティヴと会話」というイメージが強いですが、

ちゃんと上達しようと思ったら、自分自身での普段からの努力が欠かせません。

普段から、語彙を増やす。

英文法を理解する。

リスニング練習を積み重ねる。

こういった普段の努力があってこそ、レッスンが意味があるんです。


ただ、13年以上にわたって、21,800名以上の方を英語指導させていただいた経
験や、英会話スクールで生徒さんを多く見て来た経験、ネイティヴ講師の友人
たちの話から、

「レッスンは受けるものの、
 普段の自分自身での努力が欠けているがために上達しない」

という方を大勢見てきました。

これはとてももったいないことだと思います。



■英会話に英文法は必要!


上記のように、英会話というのは、レッスンだけでは不十分で、
普段から、自分自身で、語彙、英文法、リスニングを鍛える地道な努力が
必要なんです。

中でも、最も「おろそかにされているな」と感じるのが、英文法。


そもそも、自分自身での普段の英語学習が足りないケースが多いのですが、
それでも、語彙やリスニングはそれなりにやる人も多いんです。

語彙、特に英会話表現を覚えようとする人は多いですし、
リスニング練習をやる方もけっこういます。


しかし、英文法と言うと、「勉強」のイメージが強かったり、
「英会話に英文法は不要」と勘違いされている方が多いのか、
あまりやられる方がいらっしゃらないんです。

(あくまで、「英会話目的で英語学習している方」の場合。
 TOEICなどが目的の場合、英文法をやられる方は多い)


でも、英文法こそ、最も自分自身での努力が必要なんです。

なぜかと言うと、ネイティヴは教えられないから。


レッスンだけでは不十分だとお話していますが、
語彙とリスニングは、レッスンだけでも、一応鍛えられるんです。

レッスン中に知らない語彙が出てきますから、
それを説明してもらったり、辞書で調べたりして覚えれば語彙力がつきます。

レッスン中の会話は英語でしますから、
ネイティヴ講師の言うことを聞き取ろうとすれば、リスニング練習になります。


ところが、英文法はレッスンでは鍛えづらい。

なぜかと言うと、ほとんどのネイティヴは英文法の知識がないからです。

レッスン中、生徒さんは、多くの文法的な間違いをします。

例えば、「この袋は小さすぎて、この本を入れられない」と言いたい時、

This bag is too small to put this book.

と言う人はとても多い。


ところが、これは間違った英語。

正しくは、

This bag is too small to put this book in.

と、最後にinが必要です。


ネイティヴでも、

「This bag is too small to put this book.だと間違いだよ。
 This bag is too small to put this book in.と、最後にinを入れなきゃ」

という指摘はできます。


しかし、

「なぜThis bag is too small to put this book.だと間違いなのか?
 なぜ最後にinが必要なのか?」

は説明できないんです。


彼らはネイティヴなので、
日本人が日本語の文法知識がなくても日本語がペラペラなように、
英文法の知識がなくても、正しい英語をペラペラ話せます。

なので、間違いを指摘はできるものの、
文法の知識がないために、「なぜ」を説明できないのです。


「なぜ」がわからないと、まったく応用が利きません。

例えば、先ほどの間違いは、

「This bag is too small to put this book.は間違いで、
 This bag is too small to put this book in.が正しい」

と暗記すれば、次回以降は、正しく、

This bag is too small to put this book in.

と言えるでしょう。


しかし、「なぜinが必要なのか?」を理解していないため、根本的な解決には
なりません。

似たような間違いをどんどんします。
例えば、「あの駅は遠すぎて、私の息子は行けない」を、

That station is too far for my son to go.

としてしまうでしょう。

正しくは、

That station is too far for my son to go to.

です。


これをまた「toが必要」と暗記したところで、また別の例ではまた間違いをす
る。

英文法を理解して、「なぜinやtoが必要なのか?」を理解しなければ、
根本的な解決にはならないんです。

英文法がわかっている人なら、

※:↓は、あくまで「英文法が分かっている人はこのようにわかっている」とい
  う例に過ぎません。

  「↓の解説だけで理解して下さいね」と意図しているものではありません。
  英文法は積み重ねであり、↓の事項を理解するのにはちゃんと順番通りに
  英文法を学ぶ必要があります。


「"主語 be動詞 too 形容詞 不定詞"という形の不定詞は程度用法である。

 程度用法では、不定詞の中に、穴(本来は名詞があるべきなのにない場所)
 が1ヶ所あり、その穴に、主語を入れると意味が通る。

 This bag is too small to put this book in.なら、
 前置詞inの後ろの名詞が穴。

 前置詞は本来は後ろに名詞があるべきもの。
 それなのにinの後ろに名詞がないのだから、これは穴。

 そして、ここに主語(this bag)を入れると、

 to put this book in this bag
 "この袋にこの本を入れる"

 とちゃんと意味が通る。

 That station is too far for my son to go to.なら、
 前置詞toの後ろの名詞が穴。

 ここに主語(that station)を入れると、

 for my son to go to that station
 "私の息子があの駅に行く"

 と意味が通るでしょ」

と、理解でき、

This bag is too small to put this book in.
That station is too far for my son to go to.

は、2つとも、「1つの英文法知識」で対処できるものなのです。

もちろん、

This topic is too difficult to talk about.
「この議題はむずかしすぎて話せない」

などなど、別の多くの文も同様に対処できます。



■英文法は最も自分自身での努力が必要!


このように、英会話には英文法が必要で、「なぜ」を理解する必要があるのに
もかかわらず、ほとんどのネイティヴ講師は、英文法の知識がない。

ということは、英文法は自分自身でやるしかないわけです。


英文法の知識を自分自身で身につけていれば、レッスンでも、
「あ、そこにはinが必要だよ」と指摘されれば、

「あー、そうだった。程度用法だから、穴が必要なんだよね」

というように、レッスン中に理解できて、レッスン中にいろいろなものを吸収
することができます。


英文法の知識がないと、指摘をされても、

「なんで? よくわからないけど、暗記しておくか」

となるだけ。

そして、暗記では応用が利かないから、どんどん間違いを指摘され、
暗記の連続になる。

そうなると、

「英語って覚えることが多過ぎる!」

とイヤになってしまうケースもあります。


もちろん、英語には覚えなきゃいけないことは一杯あります。

でも、このようなケースは、覚えることが多過ぎるのではなく、
暗記で済まそうとしているから、自分自身で「覚えること」を増やしてしまって
いるのです。

ちゃんと英文法を理解していれば、「覚えること」ではないのです。


ネイティヴからのレッスンでしか得られないこともたくさんあります。
ですから、普段から十分に英語学習をして、レッスンで吸収できる体制を取って
おかないと、もったいないですよ。


以上が今回のお話になります。

英会話に英文法は必要です。

これは、私の13年以上、21,800名以上の方への指導経験、
そして、ネイティヴ講師の友人たちの話から、自信を持って言えます。


そして、英文法こそ、最も自分自身での努力が要求されるものなのです。


英会話のために英文法を学びたい方は、冒頭でお話しさせていただいた、

1、知識のみならず「使い方」まで【深く】学び、英文を作る練習をする
2、英会話に必要な部分だけ【狭く】学ぶ

の2つができる、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日9日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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もう4月、それももう8日となると、完全に春で、暖かいですよね。

そう、私の印象だと4月は暖かい印象があります。

でも、年間通して見ると、
4月は「寒い方の月」なんです。

あくまで東京のデータですが、ここ30年の1年の平均気温は16.3度。

そして、4月25日と10月29日の平均気温も16.3度。

なので、10月30日~4月24日は「寒い時期」
4月26日~10月28日は「暑い時期」

ということになります。


4月のほとんどは寒い時期ですし、
4月上旬の今は寒い時期の方なんですね。

私としては、3月はまだ寒い日もあるが、4月は暖かい印象なので、
これは意外なデータです。
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