TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
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「~だけど何か?」は英語で?

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第1176号 2015/07/06 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEIC 900点突破しました。しかも文法問題は全問正解です!」

と続々と、受講生様が成果を出されている
9,000名以上の方が受講している大人気の講座、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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では、現在145期生を募集中です。
その締切が今週7月9日(木)と迫ってまいりました!


ところで、実はTOEICのパート5、6の英文法の問題の、96%には、

「ある共通点」

があるって知ってました?


実は、TOEICの文法問題の96%は、「構造に関する分野」なんです。

英文法には、構造に関する分野と、構造とは関係ない分野があるんですが、
TOEICは思いっきり構造の分野重視の試験なんです。


でも、実は構造に関する分野の方が厄介なんです。

なぜなら、構造の分野は他の分野を理解していないと理解できないんです。


例えば、「関係詞」という、多くの人が苦手にしている分野は、

品詞、文型、副詞、前置詞、接続詞、受動態、不定詞、分詞、第5文型、
動名詞、疑問詞‥

など、ほぼ全分野と言っていいほど、他の分野を理解していないと、
理解できないんです。


これは関係詞に限った話ではなく、構造の分野はすべてそうなんです。

一番最初の「品詞」からじっくり積み重ねていかないと、
順番を間違えたり、途中でつまずくと、分からなくなってしまいます。


「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」は、

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と、大好評いただいている講座で、

「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、

本当にいろいろな方に受講していただいております。


「分かる! 解ける! 英文法!」では、英文法の構造を、一番最初から、
じっくりとお教えいたします!

分からないところがあっても、制作者である私に直接メールで質問できます。

一緒に英語学習がんばっていきましょう!
締切は今週7月9日(木)になります。ご検討中の方はお急ぎください。

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
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※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
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※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード14)
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レイチェルとモニカのアパート。

レイチェルとロスが怒りながら帰ってくる。

レイチェルはファッション系のセミナーに参加した。
彼氏のロスはファッションに興味がないのだが、レイチェルと一緒にいたくて、
無理矢理ついていった。

しかし、ロスは退屈してしまい、セミナー中、居眠りをしてしまう。
レイチェルはそのことに対して怒っている。

ロスもレイチェルは怒り過ぎだと思っているのか、怒っている。


■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html

■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/

■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2015/06/150629.html



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◆スクリプト+日本語訳
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ロス: So I nodded off a little.

レイチェル: "Nodded off"? Ross, you were snoring! My father's boat
      didn't make that much noise when it hit rocks!



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



ロス:ちょっとウトウトしただけじゃないか。

レイチェル:「ウトウト?」 ロス、いびきかいてたわよ! パパのボートが岩
      にぶつかった時だって、あんな大きな音はしなかったわ!



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◆英会話表現解説
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■so ロス

「だから~した」という意味の従属接続詞としてよく知られている単語です。

例えば、

It was raining, so I got on a bus.
「雨が降っていた、だからバスに乗った」

などですね。

しかし、ここでは「~したけど何か?」
「~したけどそんなの大したことないだろ?」という意味で使われています。

普通のsoの使い方と同様、後ろに文を続けて使います。

ロスはセミナーで居眠りをしてしまいます。
それは認めたものの、大したことではないとして、

「ちょっとウトウトしただけじゃないか」

So I nodded off a little.

と言っています。



■nod off ロス

「ウトウトする」という意味の表現です。

ロスはセミナーで居眠りをしてしまいます。
それは認めたものの、大したことではないとして、

「ちょっとウトウトしただけじゃないか」

So I nodded off a little.

と言っています。



■that レイチェル

一般的には「あれ」「あの」という意味で知られています。

That is a car.
「あれは車だ」

That car is cool.
「あの車はかっこいい」

などの使い方ですね。


しかし、ここではthatは副詞として使われており、
「あれほど」「あんなに」と、程度を表す意味で使われます。

レイチェルはロスの居眠りは「ウトウト」どころではなく、
「ものすごいうるさいいびき」だったとして、

「パパのボートが岩にぶつかった時だって、あんな大きな音はしなかったわ!」

My father's boat didn't make that much noise when it hit rocks!

と言っています。


このthatは副詞でして、形容詞や副詞につけて使います。

上記の例では形容詞muchについていますね。

That car is cool.のような「あの」の意味のthatと違い、
名詞についているわけではないので注意が必要です。


☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]

make noiseというのは、直訳すると「音を作る」と変な感じがしますが、
これは「音を出す」という意味でよく使われます。

今回はnoiseにmuchという形容詞をつけて「大きな音」。

そして、そのmuchにさらにthatという副詞をつけて、
「あんな大きな音」としています。


★ 英文法を品詞という基礎から学んで行こう!
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

★ 基礎中の基礎からじっくり、初心者の方はこちら!
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

★ 英会話のための特化した英文法はこちら!
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

★ 英語を真っすぐに読む力を身に付けるには↓から!
http://51.thebelltree.com/reading35.htm



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◆編集後記
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先日、アメリカ人の友人が主催するパーティーに参加してきました。

友人は横浜で個人英会話教室をやっているのですが、
その生徒さんのパーティー。

私も彼の生徒として、毎週、英会話力維持・向上のためにレッッスンを受けて
いるので、参加させてもらいました。


生徒さんは英語を熱心に勉強されている方ばかりで、
プライベートレッスンを受けるぐらいなので、レベルが高い方ばかり。

アメリカ文化にも興味がある方ばかりで、野球も好きな方ばかり。
(私と友人以外は女性だったのに、皆さん野球にお詳しい!)

私も野球は大好きなのですが、アメリカ人の友人は、アメリカ人男性なのに、
野球にあまり興味がなく、知識がない。

そのため、「野球の監督ってガムかんでるだけで何もしてない」とか、
無知な発言を半ば冗談で言っていました。

そうすると、私を含めて全員が猛反発(笑)。

投手交代のタイミングとか、交代時期を読んであらかじめウォームアップさせて
おくとか、守備体系とか、走塁面の作戦等、みんな熱心に解説。

結局、1対4の(アメリカ人vs日本人生徒4人)ディベートとなり、
野球の大変さをちょっと理解してもらえたようです。


アメリカ人男性と言うと、一般的に野球に興味がありそうなイメージ。

逆に、日本人女性というと、興味がなさそうなイメージなのですが、
あのパーティーでは完全に逆でしたね。
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