TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
1年でTOEIC 900の秘訣
分かる! 解ける! 英文法!
初心者用講座!
英語真っすぐリーディング講座
英会話のための英文法
勘違い解消でTOEICアップ!
無料レポート
「1年でTOEIC 900!
TOEICの意外な落とし穴」

無料レポートの入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて、送信を押すだけ。さらには単語の覚え方、英会話上達についてまとめた無料レポートも。

そのアドレスに人が読んでいる私の無料メールマガジン(メルマガ)と一緒にお送りいたします。

メルマガ読者登録は完全無料、いつでも配信停止可能
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたメールアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。




英語が苦手な人が使うべきもの

◆--------------------------------------------------------------------◇
    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第559号 2015/07/15 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEIC 400点台から、5カ月で、150点以上アップして、600点突破!
 文法問題は84%正解! さらに3カ月後730点にアップ」(受講生さんのご感想)

初心者の英語学び直し、初心者のTOEIC対策にご好評いただいている

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

では、現在第109期生を募集しておりますが、
その募集締切が、明日7月16日(木)と迫っております。


私自身、昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたし、
(今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています)

14年以上にわたって、22,400名以上の方を指導させていただいた経験があるので
わかりますが、

TOEIC 500を切っているような英語初心者の方の場合、
基礎があまりにもできていないことが多く、
それが原因で英語が苦手になっています。

品詞、文型と言った基礎を理解して、
英語の構造を理解し、英語をブロックの構造で見れるようになる。

これが初心者脱出のカギです。


そして、基礎をやることはTOEIC対策にもなります。

なぜなら、TOEICの英文法問題のうち、75%が簡単な分野からの出題だからです


ただ、残念ながら、こういった基礎は、ほとんどの教材では、

「このぐらいわかっているでしょ」

と吹っ飛ばされてしまうのです。


学生時代から英語が得意な方が作った教材だと、
なかなか、「超基礎がわかっていないことが原因」というのがわからないのです


そんな、英語初心者の方に自信を持ってオススメできるのが、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」

開講以来、

「今までわからなかったところが、どんどん"あ、そういうことだったのか!"
 と、わかっていくのが快感です」

「TOEICの問題が、以前よりもかなりスイスイと解けるようになりました!」

「今までは感覚で適当に英会話していたのが、ちゃんと実感を持って話せるよう
 になりました!」

とご好評いただいている講座なんです。


英語の基礎知識を丁寧に解説させていただくだけでなく、
その知識を使って、英文を作る練習までしていただくので、

英会話でも応用が利くようになります。


また、わからないところがあっても、制作者である私に直接メールでご質問いた
だけるサポート制度を備えております。

さらに、アメリカ人(女性)、イギリス人(男性)の音声付き!

詳しくは↓をご覧下さいませ。
無料サンプル、サポート制度のご質問と回答の例も掲載しております。
締切が明日7月16日(木)と迫っておりますので、お急ぎくださいませ。

詳しい内容、お申込は↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

すでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みたい方は↓より。
http://51.thebelltree.com/nb24apply.htm


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


────────────────────────────────────
◆英語が苦手な人が使うべきもの
------------------------------------------------------------------------

今回は、英語初心者向けに、

「英語が苦手な人が絶対に使わないと損するもの」

というお話です。

英語が苦手な人にとっては、「この武器」は唯一持っている手段とも言えます。
これを使わなければ、英語上達は非常に困難だと言えます。


※:主観ではありますが、初心者はTOEICで言うと、500点以下。
  英文法の理解度で言うと、「前置詞、従属接続詞を何となくのレベルでも
  わかっていない」というレベルかと思います。


■英語に才能は…、関係ある…


様々な人を英語指導させていただく立場の英語指導者としては、

「英語には才能なんか関係ないんだ!」

と言いたいところです。


しかし、昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だった私自身の経験。
(今ではTOEIC 990(満点)、英検1級)

そして、今までに14年以上にわたって、22,400名以上の方を英語指導させていた
だいた経験上、

「英語に才能は関係あります」

と言わざるをえません。


そして、残念ながら、日本の英語教育、一般的な英語教材は、
才能がある人向けのものが多いんです。

例えば、日本の学校英語では、あまり「深い説明」はありません。

例えば、

The man in the car was Jack.

で、

「この文の意味が取れません。
 特にin the carがよくわかりません」

となった場合、一般的には、

「あー、inは"~の中の"って意味だよ。
 だから、この文は"車の中の男はジャックだった"という意味だよ」

というような「感覚的な」説明がなされます。


「inというのは前置詞」

「前置詞というのは、必ず後ろに名詞を置いて、"前置詞+名詞"というセット
 で使う」

「"前置詞+名詞"は形容詞か副詞になる」

「ここではin(前置詞) the car(名詞)は、形容詞になっていて、
 直前の名詞、the manを修飾している」

「だから、the man in the carは"車の中の男"という意味になる」

というような、仕組みから論理的に解説することはあまりなされません。


また、説明を避ける傾向にあり、

「教科書の文を暗唱しましょう」

とか

「これはこういう意味だと覚えておいて」

というように、暗記を推奨する傾向にあります。


狙いとしては、

「このぐらいの説明で感覚的にわかるでしょ」
「一杯英文を暗唱すれば、自然にできるようになるでしょ」

というもの。


現に、これでできるようになる人もけっこういるんです。

例えば、「前置詞とはこういうものです」という論理的な解説を聞かなくても、
感覚的に、

「私はレイチェルと一緒に来た」



I came with Rachel.


「黒い服の男は話している」



A man in a black shirt is talking.





というように、スラスラと正しい英文を言えたりする人もいます。


ただ、これができる人は、私の経験からすれば、
「"感じ取る"という才能がある人」なのです。


The man in the car was Jack.



「車の中の男はジャックだった」

という意味ですよ。

と日本語訳を言われただけで、inをどう使うのかを感じ取れてしまう。


英文に一杯触れただけで、「前置詞というのはこう使うようだな」と
勝手に感じ取れてしまう、そんなタイプの人です。


「説明されなくてもわかる」というタイプの人。

これはネイティヴと似たタイプの才能の持ち主です。

日本人が日本語を、子どものころ感覚的に身につけたように、
ネイティヴは子どものころ、感覚的に身につけます。

「前置詞がどういうものか」という「説明」を受けることはありません。

でも、感覚から勝手にどういうものかがわかってしまっているのです。



■子どもにはない、大人が持つ唯一の武器


子どもはみんなこういった「天才的な言語感覚」を持っています。
ところが、大きくなると、そうはいきません。

個人差が大きく出てきます。

感じ取れる人は感じ取れるし、
感じ取れない人は感じ取れません。


例えば、私の場合は、「感じ取れない」タイプの人でした。

中学校では、先生はとにかく暗唱派でして、
説明はほとんどなく、とにかく教科書をすべて暗唱するように言われました。

それで出来るようになった友達もいましたが、
私は無理でした。

暗唱は努力すればできるものの、そこから何も感じ取ることはできない。


例えば、

The man in the car was Jack.
「車の中の男はジャックだった」

は暗唱すればできます。

しかし、暗唱していない英文はサッパリお手上げ。

「私はレイチェルと一緒に来た」という英文を作ってください。

と言われても、

「その英文は習っていません」

となり、まったくわかりません。

適当に、

I Rachel with came.

とか言うのが精一杯でした。


これは私に限らず、残念ながら、才能の有無は、全英語学習者に関係します。

感じ取れる人は感じ取れるし、感じ取れない人は感じ取れません。

上記の例は、私の中学時代の例であり、

「これぐらいはわかるよ」

という人もいると思います。


しかし、上記の例はわかっても、もっとレベルの高いもので、
「感覚的にわからない。だから壁にぶつかっている」という人はとても多い。


私自身が苦しんだのでわかりますが、
これは「才能」の話なので、仕方がないと言えます。


じゃあ、才能がない人は英語ができるようにならないのか?
と言うと、そうではない。

大人には、子どもにはない、大きな武器を1つ持っています。

それは「論理力」です。


子どもには論理力がほとんどありません。

例えば、私には小さな子どもがおり、時々英語を教えます。

しかし、「She like you.が間違いで、She likes you.が正しい」
というのを教えるのは一苦労です。

「sheは第3者であり、単数だから、動詞にsをつける」

と言っても、その意味がわからないのです。


なので、繰り返し、間違えるたびに注意して、慣れさせるしかありません。

これは子どもはみんなそうです。
感覚はとても優れているのですが、こういった論理的なルールは、単純なもの
でもなかなか理解できません。


ところが、大人だったら、一発で解決します。

「sheは第3者であり、単数だから、動詞にsをつける」

と説明すればOKです。


そして、これは1つの例に過ぎません。

関係詞のwhichとwhereの使い分けとか、不定詞の使い方とか、
むずかしい話になったって同じです。


「論理力」は、唯一大人が子どもに勝る大きな武器になるんです。



■論理的に英語を学んで行こう!


特に、私のように「感じ取れないタイプ」の人には、
絶対に駆使しなければならない武器だと言えます。

感じ取れるタイプの人なら、暗唱や感覚で上達するかもしれません。


しかし、それが無理なら…。
残されたのは、大人が持つ唯一の武器である「論理力」。

これで対抗するしかありません。


現に、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だった私でも、
丁寧に仕組みを論理的に、基礎から学ぶことによって、
TOEIC 990(満点)、英検1級まで英語を伸ばすことができるようになりまし
た。


「いろいろと考えるのはめんどくさい」と思うかもしれませんが、
感じ取ることができないのなら、それ以外に方法はないのではないでしょうか?

1、大変かもしれないが、新たな武器である論理的理解で上達を目指す

2、楽かもしれないが、このまま「過去に結果が出ていない感覚・暗記」で
  突き進む

この2つだったら、1の方がよい選択肢なのは明白です。


それに、論理的に学んだ人でも、結局最終的には「感覚」に行き着きます。

先ほどお話したように、私は論理的に英語を学びました。

しかし、今では、日本語を読むように感覚的に英語を読めますし、
感覚的に英語を話せます。

「考えながらやる」ということを繰り返した結果、それに慣れてしまって、
今では無意識にできるようになった、というわけです。


最初から感覚だけで突き進む人とは、経過が違いますが、
最終的に行き着くところは同じなのです。


以上が今回のお話になります。

英語が苦手な方で、英語をの仕組みを論理的に学びたい方は、
冒頭でお話しさせていただいた

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

がお役に立てれば幸いです。

締切が明日16日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容、お申込は↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

すでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みたい方は↓より。
http://51.thebelltree.com/nb24apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



────────────────────────────────────
◆編集後記
------------------------------------------------------------------------

最近、世界的には原油安。
ということは、ガソリン代は安くなるはずです。

ただ、確かにソコソコ安くはなっていますが、そこまでのインパクトはない。

なぜかと言うと、円安のためと言われています。

確かに、ドル単位で言えば、原油安なのだが、円安なので、円で見れば、
それほど安くなっているわけではないということです。


ただ、3、4年前は、これが逆の状況でした。
当時は原油高だったのですが、ガソリン代はそこまで高くなかった。
(別に安かったわけではないですが)

当時はかなりの円高。
なので、ドル単位では高くても、円で見れば、それほど高くなかったというわけ
です。


このように、不思議と、

「原油安の時は円安、原油高のときは円高。
 だから、そこまでガソリン台は変わらない」

という感じなんですよね。


「原油安で円高」となったら、ものすごく安くなりそうですし、
「原油高で円安」となったら、ものすごく高くなりそうですが、
そういうことはなかなかないようですね。

それに近かったのが、2008年。

「原油高で、円は普通」という状態でした。

あの当時は円高でも円安でもなかった(105円ぐらい)ですが、
あれで円安(例えば、130円とか)だったら、ものすごく高かったんでしょうね。
無料レポート「必須英単語2000語を半年で苦労なく覚える方法」
通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

その英単語の覚え方を無料レポートで解説! さらにはTOEIC対策、英会話上達についてまとめた無料レポートも。人が読んでいるの無料メールマガジンと共にお届け。メールマガジンは読者登録は完全無料、不要になったらいつでも配信停止可能

無料レポート入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて"送信"を押すだけ。入力されたアドレスにお送りいたします。
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。
1年でTOEIC 900 英語・英会話 ENJOY 大事典