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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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日本人は英語リーディングが得意?

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第560号 2015/07/22 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


【講座を増強しました。詳しくは↓をご覧下さい】
http://51.thebelltree.com/newre35zokyo.htm

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「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm


「リーディングで、左から右に真っすぐに読めず、読み返してしまう」
「長い文、複雑な文になると、英語を読むのに苦労する」
「1文1文日本語に訳して読んでいる」
「リーディングのときは、単語の意味をつなぎ合わせているだけ」
「適当に感覚で読んでいるので、意味がわからないときがある」

そんなリーディングのお悩みをお持ちの方向けに、オススメです。


リーディングには、「着目ポイント」というのがあります。

例えば、↓の文。

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time,
which led to the public sentiment that the accusers should have
apologized.

適当に読んでいると、

「男はウソをついたと非難した」

と、間違った読み方をしてしまうことがあります。
読むポイントがわかっている人は、

「accusedの後ろに名詞が来るかどうか」

に着目していて、

「後ろに名詞が来たら、"男は非難した"という意味」
「来なかったら、"男は非難された"という意味」

というのがちゃんとわかっているのです。


私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたが、
その時代は、すべて日本語に訳し、感覚だけで適当に読んでました。

しかし、着目ポイントがわかってからは、一気に英語が上達し、
TOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。


新しいリーディング講座では、

・着目ポイントを学び、それを使ってリーディングの練習をする
・着目ポイントを理解するための英文法の知識を学ぶ

この2つをやっていただきます。


わからないところがあったら制作者の私に直接メールでご質問いただけますし、
ネイティヴの音声もついております。

「リーディング力をつけたい方」
「英語を左から右に真っすぐに理解できる力をつけたい方」
 (これはリスニングでも重要です)

は、ぜひご検討いただければ幸いです。

詳しくは↓をご覧下さいませ。
無料サンプル、ご質問と回答の例も公開しております。
締切が、明日23日(木)と迫っておりますので、お急ぎください!

詳しい内容は↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みされたい方は↓
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※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆日本人は英語リーディングが得意?
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冒頭でお話しさせていただいたように、このたび、

「英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

で、講座増強を行い、「英字新聞解説」を追加いたしました。
http://51.thebelltree.com/newre35zokyo.htm


リーディングというと、日本人は中学・高校と学校の英語の授業でタップリやっ
ているイメージ。

リスニングや英会話に比べれば、はるかに得意なイメージです。

むしろ、「リーディングをやり過ぎだから、英会話やリスニングができない」と
「やり過ぎ」と見られ勝ち。

しかし、実際のところは得意とは言えないんです。


■「高校卒業時」の話に過ぎない


確かに、

「中学・高校と学校で英語を勉強して来た日本人」

という視点から見れば、リスニングや英会話よりリーディングの方が得意です。


ここ10年ぐらいは、昔に比べるとリスニングに力が入れられるようになっている
ので、状況は多少違うかもしれません。

ただ、伝統的に、日本の英語教育は、リーディングをミッチリやり、
リスニングと英会話はほとんどやりません。


ここ数年を除いて、ほとんどの日本人は高校卒業時点で見れば、

リスニングは「ほとんど聞き取れず、何とか単語を拾って意味を取れるぐらい」
英会話は「まったくと言っていいほど話せない」

という状態なのが普通。

私自身もそうでした。


一方、リーディングは、

「スピードは別として、簡単な英文なら大体意味が取れる」

という人がほとんど。

英語が得意な人だと、

「簡単な英文はもちろん、それ以上のレベルのものだって、むずかしい英文
 じゃなければ、けっこう大意は取れる」

という人も多いです。


しかし、これはあくまで、高校卒業時の話。

そして、こうなっているのは、

「英会話とリスニングはほとんどやった経験がなく、
 リーディングは中学・高校の6年間でミッチリやったから」

というのが理由です。

「やっていないからできない」
「やったからできる」

これは当たり前のことですね。



■すぐにリスニングが上を行く


ただ、逆に言えば、

「リスニングや英会話は、やっていないからできないだけの話。
 伸びしろはタップリあるので、やればドンドン伸びて行く」

とも言えるのです。


英会話に関しては、いろいろなスキルが要求される総合スキルであり、
かなり難易度が高いので、そう簡単にはできるようになりません。

しかし、リスニングに関しては、語彙と英文法がかなり低いレベルにない限り、
トレーニングを積めば積むだけ、順調に伸びて行きます。


今までやっていなかったのですから、
やれば伸びるのは当たり前。

TOEICも、リスニングセクションのスコアは最初のうちはグングン伸びて行く
人が珍しくありません。


そして、学習を積み重ねていくと、いつの間にか、リスニングの方が得意に
なっているケースが少なくありません。

逆に言うと、いつの間にかリーディングの方が苦手になっているのです。


例えば、最初はTOEIC 450点で、その時点ではリスニングの方が苦手だった。

ところが、トレーニングを積み重ねるうちに、
リスニングセクションのスコアはどんどん伸びて行った。

そして、600点まで到達した。

その時点では、リーディングの方が苦戦しており、
リーディングセクションのスコアがなかなか伸びない…。


私は今までに、14年以上にわたって、22,400名以上の方を英語指導させていた
だいて来ていますが、こういうパターンは非常に多いんです。


高校卒業時点、あるいは、高校卒業後に大して英語学習をしていない状態で
あったら、リスニングは経験がほとんどないため、リスニングの方が苦手。

だから、リスニングを重視するわけですが、
リスニングが伸びた後に、意外とリーディングが伸びずに苦労するのです。


私の指導経験上、中級者、特に「中級の中の上」の人、さらには上級者の人。
TOEICスコアにすると、550~800あたりの人は、リーディングの方が伸び悩
んでいる人の方が多いです。



■学校でやったが故に…


リスニングは先ほどからお話しているように、やったことがないのだから、
やれば伸びるというのは、当然です。

そして、リーディングが伸び悩むのは、その裏返しであり、

「学校でやった経験があるから」

というのが要因であることが多いのです。


確かに、日本人は学校でリーディングを習います。

しかし、そこで習う読み方は、お世辞にも良い読み方とは言えません。

基本的には、日本の学校教育は

「日本語に訳して、その日本語を介して理解する」

というもの。

あまり、「英語のまま意味を取るにはどうしたらいいか?」という読み方は
しません。


例えば、

I think that this project is going to succeed.

だったら、

「私はこの計画は成功すると思います」

と日本語に訳し、その日本語を介して意味を理解します。


中には、語順は英語のまま読み、

「私は思います この計画は成功すると」

というように読む人もいると思います。

しかし、いずれにせよ、日本語を介して理解しようとしており、
英語のまま読もうとはしていません。


こういった読み方だと、長い文、複雑な文が読めなくなってしまうのです。

例えば、

It was interesting the aquarium my friend said was one of the cheapest
ones in Japan in terms of admission was quite huge.

なんかは、ちゃんと意味が取れない人が多い。

むずかしい単語はadmission「入場料」ぐらいのもので、
あとは、せいぜいaquarium「水族館」ぐらいのものです。

それでも、単語・熟語はすべて意味は知っているのに、ちゃんと読めないケース
がある。


それはただ単に日本語に訳して読もうとしているだけであり、
英語を英語のまま読もうとしていないことが原因です。

※:意味は「友人が入場料の点で日本で最も安い水族館の1つだと言っていた
  水族館はけっこう大きかったのは興味深かった」


つまり、日本語に訳す読み方を学校で身につけたから、複雑な文、長い文で
なければ「ある程度」は読めるようになった反面、

下手に、変な読み方が身に付いてしまったがために、
「ある程度」まで読めるようになったあとは、伸び悩んでしまうのです。


このように、リスニングはやっていないが故に、確かに高校卒業時点では苦手
と言えます。

しかし、逆に言えば、伸びしろがあるし、変なクセもついていないので、
やればやるだけ伸びるのです。

一方、リーディングは学校でやったので、ある程度はできるのですが、
変なクセがついているために、これから伸ばすのがむずかしいのです。


「リスニングが苦手、リーディングが得意」というのは、
高校卒業時点での話。

「将来的にどうか?」の話をした場合、むしろ逆と言えます。

現に、中級、上級者で、リーディングが伸び悩む人は一杯いるんです。


この壁をぶちやぶるためには、日本語を介してではなく、
英語は英語のまま読む読み方を身につけ、それを練習することになります。


正しい読み方を身につけて、リーディング力をアップさせたい方は、
冒頭でお話させていただいた、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

がお役に立てれば幸いです。

締切が明日7月23日(木)と迫っておりますのでお急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/r35apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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スーパーのレジで「サイレンス」と書いてあったので、
何だろうと思い、「スーパーのレジ サイレンス」と検索したら、

「クレジットカードでの決済を署名なしで実施するシステム」

ということがわかりました。


しかし、
なぜ署名をしないことが、サイレンス(silence、静けさ)なんだろう?

と思っていたのですが、これって、良ーく見ると、「サイレンス」ではなく、
「サインレス」(signless)なんですね。

確かに、それならsign(署名)less(なし)ということで納得です。


サインレスとサイレンスはあまりに見た目が似ていて、
どちらも、外来語で、それほど使われる語ではありません。

それに、「署名をお願いします」といわれないので、静かと言えば静かで、
サイレンスでも納得してしまいます。

このように、偶然にも、勘違いされやすい要素満載ですね。


「スーパーのレジ サイレンス」で検索しても、「こういうシステムです」と
解説しているページが一杯出て来るので、同じように勘違いしている人も多い
ようです。
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