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言葉を失った時の英会話表現

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第1185号 2015/08/17 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


【新講座】英会話上達を目指す方に!

「英会話のための英文法 G4C」
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では、現在、第19期生を募集しております。締切は今週木曜8月20日です。


英会話には英文法が必ず必要。

私は今までに、14年以上にわたって、22,500名以上に指導させていただいてきて
おりますし、英会話スクールで、多くの生徒さんを見てきました。

英文法がわからないために、同じ間違いを繰り返してしまい、
なかなか上達しないケースは本当に多いのです。


ただ、英文法の知識があるだけでは、英会話ができるようにはなりません。
例えば、

That supermarket is too far to go to.

という英文。英文法の知識を身に付ければ、
「あのスーパーは遠すぎて行けない」という意味だとわかります。

しかし、これを実際の英会話でスラスラ言える人がどれだけいるかと言うと、
それほど多くないのが実情です。


英文法の知識を英会話で活かすには、その英文法の知識を使って、
実際に英文を作る練習をする必要があります。

例えば、上記の例なら、「too…to~」を使った英文を、

This soup is too hot to drink.
「このスープは熱すぎて飲めない」

These scissors are too dull to cut hair with.
「このハサミは切れ味が悪すぎて髪を切れない」

というように、英文を作る練習をするのです。


このように、英文法の知識を身につけるだけではなく、
さらに英文を作る練習をしていただけるのが、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

になります。

英文を作る練習も、闇雲に作るのではなく、「英会話での使い方」をお教えした
上で、「どういう点を意識して作って行けば良いのか」まで解説いたします。


現在、第19期生を募集しており、締切は今週木曜8月20日となっております。


分からない部分がありましても、制作者である私に直接メールでご質問していた
だけます。(こちらのサポート制度が大変好評です)

↓無料サンプルも記載しております。

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
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※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード14)
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レイチェルとモニカのアパート。

レイチェルとロスが怒りながら帰ってくる。

レイチェルはファッション系のセミナーに参加した。
彼氏のロスはファッションに興味がないのだが、レイチェルと一緒にいたくて、
無理矢理ついていった。

しかし、ロスは退屈してしまい、セミナー中、居眠りをしてしまう。
レイチェルはそのことに対して怒っている。

ロスもレイチェルは怒り過ぎだと思っているのか、怒っていて、
「45分も背中がストラップのドレスの話をするのを聞くのは退屈すぎて無理」
と言う。

すると、レイチェルは、以前一緒にいった恐竜のセミナーを引き合いに出して、
「ピットステインズ教授の骨の話はつまらなかった」と言う。
(ロスは古生物学者)

それにロスは「恐竜をテーマにした映画は100万人が見た」と反論。


■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html

■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/

■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2015/08/150803.html



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◆スクリプト+日本語訳
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ロス: I wonder how many people would go to see a movie called "Jurassic
   Parka".

レイチェル: Oh, that is so ...

ロス: No-no-no, a bunch of out-of-control JACKETS take over an island.



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



ロス:どれだけの人が「ジュラシックパーカー」という映画を見に行くだろう
   ね。

レイチェル:はぁ、なにそれ…

ロス:いやいやいや、暴走するジャケットたちが島を支配するんだ。



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◆英会話表現解説
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■that is so… レイチェル

ちゃんと文が終わっておらず、本来は、この後ろに何か形容詞を置かないと
いけません。

例えば、

That is so ridiculous.
「それはあまりにバカげている」

のように。

しかし、相手があまりに変なことを言って、言葉を失ってしまったときに、

That is so…

だけで終わってしまうことがたびたび終わります。

日本語にすれば、

「なにそれ…」

という感じでしょうか。


ロスは恐竜が面白くて、ファッションがつまらないということを、
「恐竜の映画は100万人が見たけど、ファッションの映画なんて何人が見る?」
と言います。

あまりにバカげた指摘に対して、レイチェルは言葉を失い、

「はぁ、なにそれ…」

Oh, that is so ...

と言っています。



■out-of-control ロス

もともとは、ハイフンなしで、補語(C)として使う表現でした。

「コントロールの利かない」「制御不能の」「暴走する」

という意味で、

This computer is out of control!
「このコンピューターは制御不能だ!」

というように。


しかし、これをハイフンでつないで、普通の形容詞のように、
名詞の前に置いて使われるケースがあります。

今回もその一例になります。

ロスは恐竜が面白くて、ファッションがつまらないということを、
ジュラシックパーク(恐竜の映画)は面白かったが、
ファッションの映画はつまらないとして、ファッションの映画の例として、

「暴走するジャケットたちが島を支配するんだ」

a bunch of out-of-control JACKETS take over an island.

と言っています。



■take over ロス

いろいろな意味で使える表現ですが、

(特に、今までは違う人が支配していたものを)「支配する」

という意味でも使われます。

ロスは恐竜が面白くて、ファッションがつまらないということを、
ジュラシックパーク(恐竜の映画)は面白かったが、
ファッションの映画はつまらないとして、ファッションの映画の例として、

「暴走するジャケットたちが島を支配するんだ」

a bunch of out-of-control JACKETS take over an island.

と言っています。


☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]

ほかにはtake overは、「交代する」という意味でも使えます。

I'm going home now. John is going to take over for me.
「家に帰ります。ジョンが私と交代します」


★ 英文法を品詞という基礎から学んで行こう!
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

★ 基礎中の基礎からじっくり、初心者の方はこちら!
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

★ 英会話のための特化した英文法はこちら!
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

★ 英語を真っすぐに読む力を身に付けるには↓から!
http://51.thebelltree.com/reading35.htm



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◆編集後記
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お盆ウィークが終わりましたね。

今日からお仕事再開という方が多いかと思います。

本メルマガも、先週と先々週の金曜日はお休みとさせていただきましたが、
本号から再開とさせていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。
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