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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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英文法は面白い!

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第564号 2015/08/26 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEIC 900突破しました! しかも、文法問題は全問正解でした!」
と好評いただいており、

9,100名以上の方が受講している大人気の講座、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

では、現在147期生を募集しておりますが、
その締切が明日27日(木)に迫ってまいりました!


「分かる! 解ける! 英文法!」は、

「TOEICで900点突破しました!」
「30代から英語学習にチャレンジ。1年足らずでTOEIC 830点突破!
 大学時代は400点未満でした」
「40代で英語やり直し。リーディングセクションだけで115点アップ!」
「TOEIC 850点突破しました!」
「TOEICで文法問題が全問正解できました!」
「TOEICが1年弱で200点以上もアップしました!」
「TOEICで150点もアップしました!」
「TOEICリーディングセクションだけで100点も上がりました!」
「TOEICが一気に100点近くアップしました!」
「質問しても、丁寧に回答してくれるので本当に助かります!」
「これほど分かりやすい英文法教材は初めて!」
「もっと早く知っていれば!」
「英文がパズルのように見えるのが本当に面白い!」

と、大好評いただいている講座で、

「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、

本当にいろいろな方に受講していただいております。


本気で英語を身につけようとする方、特に壁に当たり伸び悩んでいる方には、
英文法を本気で取り組むことをオススメいたします。


なぜなら、英文法は暗記ではなく、理解しなければ、リーディングや英会話など
で役立つ「応用が利く知識」にはならず、

基礎から丁寧に順番にやらないと、途中で挫折する可能性が高いからです。


私は昔、通信簿2、偏差値30と英語が苦手でしたが、英文法を一番の基礎からや
り直したことにより、1年でTOEIC 900を達成できたのです。

そして、今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を持ち、14年間に渡り、
22,500名以上の方に英語指導をさせていただいております。


自分自身の経験、そして、英語指導経験から自信を持って言えます。

「英文法は英語上達のカギです」


その英文法を「品詞」という基礎からじっくりと学んでいただけるのが、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

わからないところがあっても、制作者である私に直接メールでご質問いただけ
ます!

一緒に英語学習がんばっていきましょう!
締切が明日27日(木)と迫っておりますので、ご検討中の方はお急ぎください。

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
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※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英文法は面白い!
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今回のテーマは、非常にシンプル。

「英文法は面白い!」

というものです。


■よくいただく嬉しいご感想


私は、冒頭でお話しさせていただいた、

「分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

など、英文法関連講座をやらせていただいております。


その中で、よくいただく嬉しいご感想が、

「こういう仕組みだったのか! というのがどんどんわかっていって楽しい」
「なるほどそういうことだったのか! とモヤモヤか解決して面白い」

というもの。


「英文法って、ちゃんと仕組みがあって、それを理解できれば、謎解きのような
 面白さがあって楽しいんですよ!」

というのは、私が最も伝えたいメッセージでもあるので、
こういったご感想をいただくことは、本当に嬉しいことです。


そして、これは私自身が、英語が苦手だったときに感じたことなので、
その気持ちもよくわかるんです。

メルマガではよくお話させていただいておりますが、
私は、昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でした。

でも、キッカケをつかみ、学習法を変えたことにより、
どんどん英語ができるようになり、

TOEIC 990(満点)、英検1級に到達できました。


そのキッカケが、

「え? 英語ってこんな仕組みがあったの?
 理解できれば、すごく楽しいじゃないか!」

という発見だったのです。



■英文法は誤解されている


しかし、私が、

「え? 英語ってこんな仕組みがあったの?
 理解できれば、すごく楽しいじゃないか!」

と気づくことができたり、受講生様に、

「そういうことだったのか! 仕組みがわかって楽しい!」

と言っていただくのも、裏を返せば、

「それまでは違う学び方をしていた」
「それまでは、仕組みを意識した学び方をしていなかった」

ということでもあるのです。


日本の英語教育というのは、伝統的に、

「暗記・感覚・日本語訳重視」

です。

「論理的な仕組みの理解」は軽視され勝ちです。


例えば、私が、「英語にはこういう仕組みがある」と教えてくれる先生に出会う
までは、英文法は暗記だと思っていました。

例えば、

This is the hospital where I was born.
「ここが私が生まれた病院です」

のように、whereは場所が先行詞の使う、という事項は、

「場所が先行詞(関係詞の直前にある名詞)ならwhereだ」

と暗記。


でも、暗記してもいくらでも例外は出てくる。

例えば、

1. I went to the supermarket ------ you talked about yesterday.

(A) which
(B) where
(C) whose
(D) why

だと、場所が先行詞(the supermarket)でも、
答えはAのwhichの方。Bのwhereは間違いです。


そうすると、私の学校の先生は、

「aboutがあるだろう? だからwhichなんだ」

と教えてくれます。

なので、私は、

「aboutがある場合はwhichが答え」

と覚えます。


しかし、また例外が出てくる。

2. I went to the supermarket ------ you talked about your trip
  yesterday.

(A) which
(B) where
(C) whose
(D) why

となると、aboutがあるのに、答えはBのwhereになります。

すると、先生は、

「aboutがあっても、後ろにyour tripとか目的語があればwhereなんだ」

と教えてくれます。

なので、私は、

「aboutがあっても、目的語があればwhereだ」

と暗記します。


しかし、また例外が出てくる。

3. I went to the supermarket ------ you talked about your trip at
  yesterday.

(A) which
(B) where
(C) whose
(D) why

となると、aboutはあるし、後ろに目的語があるのに、答えはAのwhichです。

すると、また先生に聞かないといけない…。


それに、例外はまだまだ一杯出てくる。

4. I went to the supermarket ------ our plan was talked about.

(A) which
(B) where
(C) whose
(D) why

は、aboutがあって、目的語がないので、今まで暗記して来たものに従えば、
1と同じようにAのwhichが正解になるはずですが、B whereが答えです。


こうなると、もう次から次へと「覚えること」が出て来て、

「英文法って暗記暗記の繰り返しで、なんてつまらないんだ!」

と思ってしまうんです。

実際に私もそうでした。



■英文法は仕組みを論理的に理解するもの


でも、そうではないんです。

英文法を暗記するというのは間違った学習法。

そりゃ確かに暗記事項もあることはありますが、
基本的には、論理的に仕組みを理解するものです。

例えば、先ほどいろいろと扱った関係詞だったら、

※:以下は、「このように仕組みを理解する形で学ぶべきものですよ」という
  ことを示すだけのものであり、「以下の解説だけで理解して下さい」という
  ものではありません。

「関係詞は後ろに文を置いて使う。
 しかし、関係詞も文の一部である。

 だから、
 
 I went to the supermarket which you talked about yesterday.

 だったら、whichはyou talked about yesterdayという文の一部である。

 whichは名詞であり、talked aboutという動詞の目的語になっている。
 (名詞だから目的語として使える)

 それなのに、whichをwhereにしてしまい、

 I went to the supermarket where you talked about yesterday.

 とすると、whereは副詞だから、talked aboutの目的語がなくなってしまう。
 (副詞は目的語になれない)

 だから、

 1. I went to the supermarket ------ you talked about yesterday.

 (A) which
 (B) where
 (C) whose
 (D) why

 で、Bのwhereを選ぶと間違いで、Aのwhichが正解である」

というように、ちゃんと仕組みがあるんです。


そして、仕組みの理解というのは積み重ね。

例えば、上記の説明は、

「talk aboutの目的語は必ず必要」
「目的語になれるのは名詞だけ」
「副詞は目的語になれない」

という知識があることを前提にした説明です。


こういった前提知識もすべてひっくるめて、
最初から、積み重ねる形で学んで行くと、

「あー、そうだったのか! だからこうなるんだ!」

という謎解きのような面白さがあるんです。


私は幸いにして、これを教えてくれる恩師と出会うことができました。

多くの先生は、「目的語って何?」みたいに、非常に基礎的な質問をすると、

「え? そんなことも知らないのか!?」

とバカにしたりするものですが、その先生は、

バカにしなかったばかりか、

「目的語って知ってる?」

と確認して、「ちょっとわからないんです」と言えば、

「そうか、目的語というのはね…」

と、基礎からじっくりと教えてくれる先生でした。


こうして、基礎から仕組みを理解することを積み重ねた結果、英語ができるよう
になり、TOEIC 990(満点)、英検1級を持つまでにいたりました。

「分かる! 解ける! 英文法!」
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などの、英文法講座では、受講生の皆様に同じように、

「そうだったのか!」

という体験をしていただければという想いでやらせていただいております。


今回のお話は以上になります。

「英文法が暗記でつまらない」

というのは誤解です。

暗記が皆無なわけではないですが、英文法は、

「論理的に仕組みを理解するもの」

です。

そして、仕組みを理解できれば、「そうだったのか!」という謎解きのような面
白さがあります。

そして、理解できれば、一気にレベルが上がることもあるんです。
(逆に、暗記で済まそうとしていると、
 いくらがんばっても、なかなか上達しない)


英文法を順番通り、感覚や暗記ではなく、
仕組みを理解する形で学びたい方は、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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がお役に立てれば幸いです。


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http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

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最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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私の子どもは、高校受験はまだまだ先ですが、
友人の子どもは高校に行ったり、高校受験を意識する年齢になってきたり
している人もいるので、高校受験の話題になることもあります。

また、私の子どもも将来的には高校に行くので、
将来のためにと、高校受験事情をちょっと見てみました。

すると、私が高校生のときと、けっこう事情が変わって来ていてビックリ
しました。

私の母校は、私が現役の時は、レベルが高い高校ではなく、
むしろ、偏差値50を若干下回っていて、レベルが低い方でした。

結果的に、高校時代はめちゃめちゃ楽しく、自分が最も成長できた時期だった
ので、最高の高校に行けたと思っていますが、当時は、悪い言い方をすれば、

「そこぐらいしか行けなかった」という気持ちもありました。

ただ、今は、かなりレベルが上がっていて、
中堅の上位ぐらいに位置しているんですね。

逆に、当時私が行きたいと思っていた高校は、
「一体どうしちゃったの?」というぐらいレベルが下がっていました。

当時は、その高校の方が母校よりレベルが上でしたが、
今では完全に逆転していますね。

全体的な傾向ですが、神奈川県は、私立がレベルが上がっていて、
公立のレベルが落ちている傾向が見られます。
(そう言えば、母校は私立、行きたかった高校は公立でした)

前に、編集後記で、「神奈川県の公立高校入試制度は特殊」とお話しました
が、その影響が出ているようです。

※:そのときの編集後記は↓から読めます。
http://www.thebelltree.com/archives/2015/05/post_2029.html
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