TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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英語はこの2つを探すにつきる

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第566号 2015/09/09 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までアップ。
 その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」
 (受講生様、R.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


「読むスピードが遅くて…」
「長い文、複雑な文を読むのが苦手…」

そんな方にオススメの、リーディング講座、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

の、第82期募集の締切が、明日10日(木)と迫ってまいりました。


学校では、日本語に訳して読むように習いますが、
あれって実は間違った方法なんです。

そもそも、なぜ、日本語に訳させるかというと、

「生徒が英語を理解しているかをチェックするため」

訳させて、その日本語が正しければ、「英語を理解しているな」と採点できる
わけです。


今は、採点されているわけではないのですから、
わざわざ日本語に訳して読む必要などないのです。


英語ができる人は、わざわざ「日本語ならどういう意味になるか?」
なんて考えていません。

英語は英語のままダイレクトに理解しています。

そして、将来的には、「日本語を読むように」返り読みすることなく、スーッと
読めるようになって行きます。


そのためには、

「日本語に訳して読む」
「先頭から、単語や熟語の意味をつなぎ合わせて読む」
「適当にスラッシュ等で区切って読む」

という方法ではダメなのです。


しっかりと構造を意識した、正しい読み方を身に付ける必要があります。


私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたが、
訳し読みなどはいくらやっても力がつかず。

しかし、正しい読み方を身につけてからは、一気に英語が上達し、
今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。


その正しい読み方を身につけていただけるのが、リーディング講座

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
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になります。


ネイティヴの音声もついておりますし、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問いただけます。

詳しくは↓をご覧下さいませ。
無料サンプル、ご質問と回答の例も公開しております。
締切が明日10日(木)と迫っておりますので、お急ぎくださいませ。

詳しい内容は↓からご覧になれます。
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すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
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※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語はこの2つを探すにつきる
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今回は英語リーディングのお話です。

英語は、ただ単にばくぜんと読むだけでは読めるようになりません。

「ある2つのものを探しながら読む」

これがポイントです。


■ネイティヴもこの2つを探している


先日、別のメルマガで、

「ネイティヴは何も考えずに英語を読んでいる、と言われますが、
 それは誤解ですよ。

 無意識レベルとは言え、ちゃんと考えて読んでいます」

というお話をさせていただきました。


例えば、ネイティヴに、

I don't know when that big explosion in that chemical plant.

という(間違った)英文を見てもらうとします。


すると、

「あれ? that big explosion in that chemical plant…、
 動詞はどうした? いつ動詞が来るかと待っていたのに、そのまま終わって
 しまったぞ」

と言われます。


ネイティヴは何も考えずに読んでいるわけではないのです。

心の声に出るほどの意識はしていませんが、
無意識レベルでは、

「whenだから次は文だな。S(主語)が来た。次はV(動詞)だな」

というように、ちゃんと考えながら読んでいるんです。


別のメルマガでは、このように、

「ネイティヴもちゃんと考えて読んでいるんですよ。

 このネイティヴの無意識レベルの考えを、意識的に学ぶことによって正しい
 読み方を身に付けるのが、英語リーディング上達のコツです」

というお話をさせていただきました。


そして、この「ネイティヴの無意識レベルの考え」。

究極的に言ってしまえば、

「SとVを探すこと」

これにつきます。


Sが何であるか?
Vが何であるか?

この2つをしっかりと見つけることにつきるんです。



■SとVの発見を「邪魔」する物たち


「SとVを探す」

こう書くと、とても簡単なように聞こえるかもしれません。


しかし、実際のところは、そんなに簡単ではないんです。

例えば、

The guy came here.

みたいな単純な文なら、

the guyがS
cameがV

とすぐにわかります。
(それ以前に、SやVを意識せずとも意味が取れます)


しかし、Sの前に長い副詞が来たり、Sがやたらと巨大化したりして、発見が困
難になることが多いのです。

例えば、

In the interview where the prime minister talked about the importance
of having a good relationship with that country, the professor forgot
to ask this question.

という英文。

Sはthe professorですが、その前に、ながーい副詞があり、
Sの発見を困難にします。

そして、正しくSが取れないと、

「首相があの国と良い関係をも持つことの重要性を話したインタビューの中で、
 教授はこの質問をするのを忘れた」

と正しく意味が取れません。


あるいは、

The person talked about nationwide recently especially on newspapers is
this young baseball player.

は、Sはthe personで、Vがtalked(あるいはtalked about)…、

と勘違いしてしまう人が多いのですが、

そうではなく、

Sは、

The person talked about nationwide recently especially on newspapers

でして、やたらと長いのです。

そして、Vはisなんです。

talked(あるいはtalked about)はVではないのです。


Vを取り違えると、

「最近、全国で、特に新聞で話題となっている人は、この若い野球選手だ」

という意味だと、正しく理解できないのです。


The car the customers thought ran on electricity actually runs on
hydrogen.

もSが、

The car the customers thought ran on electricity

と長い。
(Vはruns)


SとVが正しく取れないと、

「お客さんたちが電気で走ると思っていた車は実は水素で走る」

という意味だと正しく取れません。



■邪魔をかき分けてSとVを見つける


上記のように、

「SとVを見つける」

というのは、一見して簡単そうでも、実はそう簡単ではないのです。


いろいろと、SとVの発見を「邪魔」する物たちがあるのです。

それらをかき分けて、正しくSとVを見極めないと、
正しく意味を取れないんです。


また、あくまで上記の例は一例に過ぎません。
ほかにも、「邪魔」の例はいろいろあります。


英語リーディングの勉強。

英語の「読み方を身に付ける」ということは、

「邪魔をかき分けつつSとVを見つけること」

これに尽きるんです。
(もちろん、「邪魔」とは言っても、それは「SとVを発見する際に」という意味
 でのこと。これらの「邪魔」もちゃんと意味があるので、これらも含めて、
 正しく意味が取れないといけません)


正しい読み方を身につけて、リーディング力をアップさせたい方は、
冒頭でお話させていただいた、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

がお役に立てれば幸いです。

締切が明日9月10日(木)と迫っておりますのでお急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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ちょっと前の話になりますが、
夏休みに、中部地方の水族館を回って来ました。

息子が水族館好きで、いろいろな水族館に行って来たのですが、
どこも個性があって面白いですね。

名古屋港水族館のお話は、最近別のメルマガでお話させていただきましたが、

世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ
http://aquatotto.com/

も良かったです。


水族館というと、多くの場合、海に済んでいる生物を展示しています。

しかし、ここは川、池、湖に住む、淡水生物ばかりを展示しています。
岐阜県は「海なし県」ですからね。

館内は、まず4階からスタート。長良川を再現した人工の川や滝が、4階から
徐々に下の階に向かって流れて行く。

その流れをたどりながら、さまざまな淡水生物を観察して行きます。


最初は「淡水生物だけだからすぐに見終わるだろう」と思っていたのですが、
いやいや、いろいろな生き物がいますし、展示の仕方がユニークなので、
タップリと見ることができました。

高速道路のパーキングエリア直結、というのもユニークですね。
(一般道からでも行けます)
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