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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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英会話での「間違い」はどちらのタイプ?

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第575号 2015/11/11 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


英文法を英会話のために「深く狭く」学ぶ

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

ですが、第23期生募集の締切が明日11月12日(木)と迫ってまいりました。


英会話には英文法が必要です。

私は英会話スクールで、実際に、

「英文法がわかっていないので、何回も何回も同じ間違いをしてしまう人」

を一杯見て来ました。

例えば、いつまで経っても、「このバッグは小さすぎて、この本が入らない」
This bag is too small to put this book in.のinを忘れる間違いが直らない
人は一杯います。

それもそのはず。「なぜinが必要なのか」英文法を理解していないからです。


その一方で、英会話には英文法のすべてが必要なわけではない。

日本人が日本語の新聞や本を読んでいて、

「むずかしい言い方だなぁ。自分は日常会話でこんな言い方しないよ」

となるように、英語でも、「新聞や本でしか使われない表現」というのがある
のです。

一般の英文法教材には、そういった「普通の人が日常会話では使わない表現」ま
で収録されています。

英会話のためには、この部分は不要。
英会話に必要な部分だけを「狭く」学べばいいのです。


その代わり、「深く」学ぶ必要があります。

英文法がわかっている人が、自動的に英会話ができるようになるわけではあり
ません。

英文法が出来ていれば、英文法の知識があるので、英文の意味を正しく取れる
ようになります。

しかし、「しゃべる」となると、「英文法の知識」だけではなく、
「その知識の使い方」まで知る必要があります。


このように、英会話のための英文法は、

「狭く」(英会話に必要な部分だけを)
「深く」(「知識」のみならず、「使い方」まで学ぶ)

がポイント。これをやっていただけるのが、【新講座】

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

になります。

英会話に必要な英文法の知識+「使い方」を学んでいただき、
実際に英文を作る実践練習をしていただきます。

分からない部分がありましても、制作者である私に直接メールでご質問していた
だけます。(こちらのサポート制度が大変好評です)

↓無料サンプルも記載しております。
締切は明日11月12日(木)の24時になります!

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英会話での「間違い」はどちらのタイプ?
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今回は英会話についてのお話。

「同じ"間違い"でもタイプがあり、対象方法が違う」というお話になります。


■ネイティヴ講師に習うメリットは多いですが…


「英会話のために知識をつける」というと別ですが、
実際に英会話をするレッスンと言うと、やはりネイティヴ講師をイメージする
方が多いです。

そして、ネイティヴ講師に習うのは、実際にメリットがあります。


英語面でもそうですが、英語圏の人の考え方とか、会話の進め方というのは、
日本人とは違います。

普通に日本人と会話するつもりで会話していると、

「え? そこにこだわるの?」

「え? 何? これのどこが問題なの?」

「えー? そういう方向に考えるかぁ」

と意外な反応をされて、ビックリすることがあります。

こういった経験は、ネイティヴ講師とのレッスンならではのメリット。


また、

「英文法的には合っているけど、あまり自然とは言えない英文」

に対して指摘をしてもらえるのも良い点。


例えば、

「お住まいはどちらですか?」
「根岸なんです」

というように、住んでいる場所を述べる意味で、

My house is located in Negishi.

と言う人がいますが、これは文法的には正しく、意味も通じる文ですが、
ちょっと不自然。あまりネイティヴはこういう言い方をしません。

普通は、

I live in Negishi.

と言います。


文法的には正しいし、意味も通じるのですから、
こういった「間違い」は教材には載っていません。

誰かから指摘してもらわないと気づかない点。

日本人講師でも指摘はできますが、
こういった「文法的には正しいけど不自然」という英文に対してはネイティヴ
が得意とするところです。



■指摘がごちゃまぜに


上記のように、ネイティヴ講師のレッスンを受けることはいろいろと
メリットがあるのですが、欠点もあります。

私は14年以上、22,700名以上の方に英語指導をさせていただいて来ていますが、
よく、

「ネイティヴに~は間違っていると言われたのですが、
 よくわかりません」

というご相談を受けることがあります。


それを見ていると、指摘がごちゃまぜになってしまっていて、
それが学習者を混乱させていることがよくあるんです。

例えば、先ほどお話したように、

My house is located in Negishi.

という英文は、不自然な英文です。


一方、「3時間前に宿題を終わらせてますよ」という意味で、

I have finished my homework three hours ago.

と言ったとしましょう。

この英文は間違った英文です。


My house is located in Negishi.も、
I have finished my homework three hours ago.も、

ネイティヴは、

「そうじゃないよ。~とするべきだ」

と指摘します。


確かに、両方とも「ネイティヴはそうは言わない」という点では同じで、
ネイティヴからすると、両方とも「間違った文」と感じる。

でも、「間違いのタイプ」がまったく違うんです。


My house is located in Negishi.

は、「英文法的には正しいけど、不自然な英文」です。


一方、

I have finished my homework three hours ago.

は、「英文法的に間違っている英文」です。


「英文法的には正しいけど、不自然な英文」と、
「英文法的に間違っている英文」では、対処方法がまったく違うべきなんです。


「英文法的に間違っている英文」でしたら、教材で学べば理解できるもの。

講座や教材を使って、英文法を学んで行けば、

「three hours agoのように過去のどの地点かをはっきり言っている場合は、
 現在完了形は使えず、過去形でないといけない」

ということが書いてあります。

ですから、

I have finished my homework three hours ago.

I finished my homework three hours ago.

と、正しく修正ができます。


しかも、この

「過去のどの地点かをはっきり言っている場合は、
 現在完了形は使えず、過去形でないといけない」

という知識は、いろいろな英文に応用できます。

この知識があれば、

「何となく現在完了形を使ってしまいそうだけど、過去形を使うべき」

という状況にはすべて対処できます。

I have been to Osaka three years ago.

I went to Osaka three years ago.
「3年前に大阪に行ったことがあります」

I have lived in Okinawa for four years when I was in college.

I lived in Okinawa for four years when I was in college.
「大学生のとき、4年間沖縄に住んでいた」


ところが、「英文法的には正しいけど、不自然な英文」でしたら、基本的には
教材では学べません。

英文法的には正しいのですから、
いくら英文法の教材を見ても書いてありません。

英文法の教材に限らず、こういった「文法的に正しいけど不自然」がいろいろ
書かれている教材はほとんどありません。


それに、「文法的に正しいけど不自然」は、応用が利きません。

英文法は様々な英文に応用ができましたが、

「My house is located in Negishi.が不自然で、
 I live in Negishi.と言うべき」

という知識は、ほかに応用できる知識ではありません。



■対処の仕方が違う


従って、

「英文法的には正しいけど、不自然な英文」と、
「英文法的に間違っている英文」では対処の仕方が違います。


英文法的に間違っている英文でしたら、英文法の教材を見返したりして、

「なぜ間違いなのか? どうすれば正しいのか?」

を徹底的に学び、論理的に理解し、ほかにも応用できるようにすべきです。


一方、「文法的に正しいけど、不自然な英文」でしたら、
教材には載っていませんし、特に理由もないものですから、

「そういうものなんだ、覚えておこう」

と、そのまま暗記すべきものなのです。


しかし、ネイティヴ講師のほとんどは、英文法の知識がありません。

ほとんどの日本人が日本語の文法の知識がなくてもペラペラ日本語を話せる
のと同様、ネイティヴも英文法の知識はほとんどないのです。

そのため、

「英文法的には正しいけど、不自然な英文」
「英文法的に間違っている英文」

の区別がつかず、同じように

「間違いだ」

と指摘してしまうんです。


そうなると、学習者は戸惑ってしまい、場合によっては反対の対応をしてしまう
ケースがあります。

「英文法的に間違っている英文」なのに、
何も考えずに、そういうものとして暗記してしまう。

その結果、応用が利かない。

I have finished my homework three hours ago.

I finished my homework three hours ago.

は直ったけど、

I have been to Osaka three years ago.
I have lived in Okinawa for four years when I was in college.

と、またまた同じ間違いを繰り返す。

ちゃんと英文法を学び直していればそういうことはないのに…。


逆に、「文法的に正しいけど、不自然な英文」なのに、

「え? 教材に載っていたかな? 徹底的に調べてみよう」

と、いろいろと調べるが、結局載っていない…、と労力と時間をムダにして
しまう。


こういったケースが多々見受けられます。


ネイティヴ講師のレッスンは確かに役に立つのですが、
指摘の種類がごちゃまぜになっています。

そのため、レッスンを受ける生徒の側が、

「英文法的には正しいけど、不自然な英文」
「英文法的に間違っている英文」

のどちらのケースなのか? を見分けて対処しないといけないのです。


そして、見分けるには英文法の知識がないとできません。

ですので、できればネイティヴ講師のレッスンを受け始める前に、
英文法を「英会話で必要な部分」だけでもいいので、一通り学んでおく。

もし、すでにレッスンを受け始めているのなら、
最低限、並行して英文法も体系的に学ぶ、ということが必要になってきます。


しっかりと英会話のための英文法を学び、英会話を上達させたい方に、
冒頭でお話しした、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日12日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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ふと思ったのですが、1年前のこの時期、安倍首相が消費税を10%にするのか
どうかを判断する時期でしたよね。

そして、7~9月期のGDPがポイントで、多くの専門家は、

「4~6月は消費税が8%に上がった影響、3月までの駆け込みの影響で一気に落
 ち込んだ。

 その反動で7~9月は多少プラスだろうが、その上がり幅が十分かどうか…」

と言っており、私もそう思っていましたが、なんと7~9月もマイナス。

消費税増税からの「回復が不十分」どころか、「さらに悪化している」という
のは衝撃的だったのを覚えています。

当然、消費税増税は見送られ、結局2017年4月に延期されました。

あのとき、もし数字がよかったら、安倍首相が予定通りの増税を決定していた
ら、先月の2015年10月から10%だったんですよね。

そう考えると、なんか不思議な感じです。
(今の情勢を見ていると、上げなかったのは正解だし、
 上げれる状況ではなかったと言えるだろうと感じますが)
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