TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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TOEIC問題集の取扱注意

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第582号 2016/01/06 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEIC 900突破しました! しかも、文法問題は全問正解でした!」
と好評いただいており、

9,200名以上の方が受講している大人気の講座、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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では、現在153期生を募集しておりますが、
その締切が明日7日(木)に迫ってまいりました!


「分かる! 解ける! 英文法!」は、

「TOEICで900点突破しました!」
「30代から英語学習にチャレンジ。1年足らずでTOEIC 830点突破!
 大学時代は400点未満でした」
「40代で英語やり直し。リーディングセクションだけで115点アップ!」
「TOEIC 850点突破しました!」
「TOEICで文法問題が全問正解できました!」
「TOEICが1年弱で200点以上もアップしました!」
「TOEICで150点もアップしました!」
「TOEICリーディングセクションだけで100点も上がりました!」
「TOEICが一気に100点近くアップしました!」
「質問しても、丁寧に回答してくれるので本当に助かります!」
「これほど分かりやすい英文法教材は初めて!」
「もっと早く知っていれば!」
「英文がパズルのように見えるのが本当に面白い!」

と、大好評いただいている講座で、

「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、

本当にいろいろな方に受講していただいております。


本気で英語を身につけようとする方、特に壁に当たり伸び悩んでいる方には、
英文法を本気で取り組むことをオススメいたします。


なぜなら、英文法は暗記ではなく、理解しなければ、リーディングや英会話など
で役立つ「応用が利く知識」にはならず、

基礎から丁寧に順番にやらないと、途中で挫折する可能性が高いからです。


私は昔、通信簿2、偏差値30と英語が苦手でしたが、英文法を一番の基礎からや
り直したことにより、1年でTOEIC 900を達成できたのです。

そして、今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を持ち、14年間に渡り、
22,900名以上の方に英語指導をさせていただいております。


自分自身の経験、そして、英語指導経験から自信を持って言えます。

「英文法は英語上達のカギです」


その英文法を「品詞」という基礎からじっくりと学んでいただけるのが、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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わからないところがあっても、制作者である私に直接メールでご質問いただけ
ます!

一緒に英語学習がんばっていきましょう!
締切が明日7日(木)と迫っておりますので、ご検討中の方はお急ぎください。

詳しい内容は↓からご覧になれます。
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すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
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※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆TOEIC問題集の取扱注意
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今回は「TOEICの問題集の取扱注意」というお話です。

TOEICの問題集は、もちろんTOEICには有効なのですが、
取り扱い方を間違えると、あまり効果がないケースがあります。

また、これはTOEICの問題集に限らず、
「ある特徴を持った問題集全般」に言えることです。

なので、TOEICを受けない方もぜひご覧下さいませ。



■1月は一番英語学習が熱い!


2016年になりましたね。

そして、今日はもう6日で、ほとんどの方はもうお正月が終わり、
日常生活を再開されているかと思います。

そして、1月というのは、1年を通して、「1番英語学習熱が熱い月」なの
です。

これは、14年以上にわたって、22,900名以上の方を英語指導させていただいた
経験上、自信を持って言えることです。

新年になって、

「今年こそ英語を!」
「今年も英語を!」

と意気込んでいたり、
年末忙しくて英語学習できなかった方が、

「年末できなかった分を、1月にやるぞ!」

と気合いが入っている方が多いんです。


今回は、そんな1月だからこそ、「ぜひこれをお伝えしたい」というお話を
させていただきます。



■つまみ食いができる人と、できない人


TOEICを一度受験したことがある方はご存知かと思いますが、
TOEICは特殊な試験。

日本人が一般的に受けて来た英語の試験である、
中学・高校の定期試験、英検、高校・大学入試と全然傾向が違います。

従って、まったく準備なしでTOEICを受けると、
その傾向の違いに面食らってしまい、実力が出せなかったりします。

そのため、TOEICの問題集で、事前に練習しておくことは重要です。


しかし、基本的には、TOEICの問題集の目的は、

「試験形式に慣れること」
「すでに持っている実力を発揮できるようにすること」

にあります。


「問題集自体で、実力アップすること」

は目的ではありません。


例えば、すでに600点を取れる力を持っているとしたら、
600点をちゃんと取れるように「慣れる」ことが目的。
(慣れていないと、600点の実力があっても、500点や550点止まりのことも)

600点の実力を、700点の実力に引き上げることが目的ではないのです。


もちろん、問題集を解くことで、実力アップもすることはします。

例えば、リスニングセクションだったら、リスニングの練習になりますし、
問題で出て来た知らない単語や熟語を覚えれば語彙力アップになります。

しかし、それは、「ついでにちょっと実力が上がった」程度のものに考える
べきです。


そして、英文法に関しては、この「ついでにちょっと実力が上がった」という
効果さえも期待できないケースが多いんです。

TOEICに限らず、試験と言うのは基本的に、出題分野がごちゃまぜになって
います。

例えば、1問目は前置詞の問題かと思ったら、2問目は関係代名詞の問題。
かと思ったら、3問目は品詞の問題。4問目は従属接続詞の問題…。

というように、ごちゃまぜになっています。


試験としては、ごちゃまぜになっていた方が真の実力をはかれるので、
それでいいのですが、

「学習して実力アップにつなげる」

という視点から考えると、これはマイナスになるんです。


なぜかと言うと、英文法は「つまみ食い」ができない人が多いからです。

語彙は、つまみ食いができます。

例えば、1問目で、restructureという比較的むずかしい単語が出て来たと
します。

これがわからないから辞書で調べる。
そうすると、「再構築する」と出ている。

これを「restructure 再構築する」と覚えれば、語彙力アップです。

そして、2問目は、easyという、簡単な単語の問題だったので、
簡単にわかった。じゃあ調べる必要はない。


このように、

「わからなかった部分だけ辞書や教材でつまんで調べる」

という

「つまみ食い学習」

が可能なのです。


ところが、英文法はそれができない人の方がずっと多いんです。

例えば、

「1問目で前置詞が出て来た。
 それは正解できた。だから前置詞は特に調べない。

 2問目は関係代名詞が出て来た。
 そして、わからなかった。

 じゃあ、関係代名詞を教材で調べてみよう」

ここまでは、語彙問題と流れは同じです。


ところが、英文法はここからの流れが違います。

語彙の場合、単に辞書で引けば、「restructure 再構築する」と出ていて、
それを覚えれば良かったんです。


しかし、英文法の場合、そうはいきません。

例えば、関係代名詞の章で、以下のような解説がなされていたりします。

(「以下の解説のみで理解して下さい」という意図の物ではありません。
 理解できないケースがあるのはよくあることで、その理由は後述します)


「関係詞の後ろの文がどういう構造になっているのかに着目する必要が
 ある。

 例えば、主語が抜けていたり、前置詞の後ろの名詞が抜けていたり、
 "名詞があるべきなのにない場所"、いわゆる"穴"があれば、
 それは関係詞自体が、名詞としてその文の一部を構成していること
 になるので、関係詞は名詞の関係詞である必要がある。

 例えば、This is the hospital which I was born in.では、
 前置詞inがあり、その後ろの名詞がない。

 前置詞というのは必ず、後ろに名詞を置く物だから、
 ここに名詞がないのは、穴である。

 従って、名詞の関係詞であるwhichを使う必要がある。
 副詞の関係詞であるwhereを使うのは間違いである。

 場所が先行詞だと自動的にwhereを使ってしまう人が多いが、それは間違い。
 whereを使うのは、あくまで副詞の場合に限られる。

 また、穴はthat節や準動詞の中身にあることがあるので、注意が必要。

 例えば、

 This is the hospital which I think is considered the best hospital
 by citizens.

では、that節の中身の主語が穴となっている」


これを読んで意味がわかる人もいます。

しかし、読んでも意味がわからない人はかなり多いんです。

そして、上記はあくまで一例。

「関係代名詞がわからないから、手持ちの英文法教材の関係代名詞の章を読ん
 だけど、結局理解できなかった」
(「関係代名詞」はあくまで一例。不定詞、分詞などほかの分野でも一緒)

という体験は多くの人がしているかと思います。


なぜこういうことが起こってしまうかと言うと、
英文法とは積み重ねであり、学ぶべき順番というのがあるからです。

A~Zまで学ぶべきことがあるとしたら、A→B→C→D→E…と順番通りに学ぶ必要
があります。

Bを知らずにCは学べませんし、
Aを知らずにBは学べません。


関係代名詞というのは、最後の方に学ぶ分野。

それまでに学ぶべき分野である、

品詞、文型、副詞、前置詞、従属接続詞、等位接続詞、受動態、不定詞、分詞、
第5文型、動名詞、疑問文、疑問節…

などなどをすべて理解していないと学べない分野なのです。


語彙は知識ゼロでも覚えられます。
例えば、極端な話、appleすら知らない人でも「restructure 再構築する」と
暗記することはできます。


しかし、英文法の場合、関係代名詞を理解しようと思ったら、
すべての前提知識がある人じゃないと理解できないんです。

つまり、英文法問題の場合、

「分からなかった部分だけつまんで調べる」

という「つまみ食い学習」ができないんです。


できることはできますが、
それができるのは、

「英文法を一通り体系的に学んだことがあるので、ちゃんと前提知識がある」

という人だけです。


一度、腰を据えて、順番通りに、体系的に学んだ経験がなければ、
結局解説が理解できず、力がつかないのです。



■英文法の体系的学習を!


上記のように、TOEICの問題集のように、

「ランダムに出題する問題集」

では、英文法は学べません。


これはTOEICの問題集に限った話ではなく、
普通の英文法問題集であっても、英検の問題集であっても一緒。

「ランダムに出題する問題集」

である限り、この問題集自体での実力アップはむずかしいです。
(「試験に慣れる」という効果はありますが)


ランダム問題集で効果があるのは、
一通り体系的に学んだことがある人だけ。

一通り体系的に学んだことがある人なら、つまみ食いで調べても、

前提知識があり、すでに学んだことがあるので、

「あー、そう言えばそうだった!」

と理解することができ、穴を埋める効果があります。


しかし、一通り体系的に学んだことがない人だと、つまみ食いで調べても、
結局解説を理解できず、意味がないことがとても多いんです。

最初の方でお話させていただいたように、
1月は、1年を通して、英語学習が一番熱い月。

こういった時期だからこそ、腰を据えて、じっくりと英文法を体系的に
学んでおくことをオススメいたします。


英文法を体系的に順番通りに、
仕組みを理解する形で学びたい方は、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日7日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g51apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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2016年になりましたね。

別のメルマガはすでに発行がありましたが、
本メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」は、本号が2016年の最初の発行と
なります。

2015年12月30日の発行はお休みさせていただきましので、
2週間ぶりの発行となりますね。

今年も本メルマガが皆様の英語学習のお役に立てればと思っておりますので、
何卒よろしくお願いいたします。
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