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英語力向上メルマガ The English Times
第1243号 2016/03/14 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、820点まで伸びました。
この講座のおかげもあって、585点アップです!
さらに英検準1級も114点という高得点で合格できました!」
(受講生さんのご感想)
締切は今週3月17日(木)と迫っております。
TOEIC対策でオススメなのが、パート5、6の文法問題対策をすること。
なぜなら、パート5、6の半分以上を占める英文法問題のうち、
実に約3/4が「簡単な分野」からの出題だからです。
英文法にはいろいろな分野がありますよね。
品詞や文型のように簡単な分野もあれば、関係詞や不定詞のようにむずかしい分
野もあります。
しかし、TOEICにおいては、簡単な分野からの出題が約3/4を占めており、
英語が苦手な方にはオススメな「狙い目」となっています。
英文法の問題は解ける人なら、素早く解くことが可能な問題。
なので、英文法の問題が解けるようになれば、語彙問題や、パート7に回せる時
間が増えるので、リーディングセクション全体でのスコアアップが期待できます
もちろん、英文法はリーディングに不可欠なものですので、
パート7で、英文を読む力を上げるのにも役立ちます。
つまり、
・パート5、6の英文法の問題で解ける問題が増える
・語彙問題、パート7に回せる時間が増える
・英文を読む力がつく(→パート7に役立つ)
・全体としてリーディングセクションスコアアップ
という効果が期待できるわけです。
そんな、英文法の簡単な分野を、初心者の方でも安心なように、基礎からわかり
やすく解説するのが、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm開講以来、
「TOEIC 400点台から、5カ月で、150点以上アップして、600点突破!
文法問題は84%正解! さらに3カ月後730点にアップ」
「今までわからなかったところが、どんどん"あ、そういうことだったのか!"
と、わかっていくのが快感です」
「TOEICの問題が、以前よりもかなりスイスイと解けるようになりました!」
「今までは感覚で適当に英会話していたのが、ちゃんと実感を持って話せるよう
になりました!」
とご好評いただいている講座なんです。
英語の基礎知識を丁寧に解説させていただくだけでなく、
その知識を使って、英文を作る練習までしていただくので、
英会話でも応用が利くようになります。
また、わからないところがあっても、制作者である私に直接メールでご質問いた
だけるサポート制度を備えております。
こちらの講座では、現在第120期生を募集しております。
その締切が今週3月17日(木)と迫って来ておりますので、
ご検討中の方はお急ぎくださいませ。
詳しい内容、お申込は↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htmすでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みたい方は↓より。
http://51.thebelltree.com/nb24apply.htm※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
無料メルマガ「The English Times」をお読みの方全員にお送りしています
※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.htmlその他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード15)
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モニカとレイチェルのアパート。
フィービーとモニカが小さな地球儀を見ている。
フィービーは最近、聞いたこともない国の外交官、セルゲイと出会い、
デートする。
フィービーは今、その国がどこにあるかをモニカに示している。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2016/03/160307.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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フィービー: (pointing) See? There it is, right there.
モニカ: Wow, it's small.
フィービー: Yeah. But Sergei said it took the Germans six weeks to
get all the way across it.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
フィービー:(指差して)ね? あった。そこよ。
モニカ:へぇ、小さいわね。
フィービー:うん。でも、セルゲイはドイツが国を通過するのに6週間かかっ
たって。
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◆英会話表現解説
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■see? フィービー
seeは「見る」という意味で知られている単語ですが、
疑問文口調で読むと、
「ね?」「ほらね?」
という意味で使うことができます。
フィービーはセルゲイの国を見つけたのか、地球儀を見ながら、モニカに、
「ね?」
See?
と言っています。
☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]
今回は、単に見つけたときに言う「ね?」でしたが、
See?は、
「自分が言っていたことを相手は信じていなかったが、
自分が言っていたことが正しいと証明された瞬間」
にも、「ほら! 言った通りじゃないか!」「ほら見たことか!」という
意味でも使えます。
See? I told you so!
「ほら! そう言ったじゃないか!」
■there it is フィービー
見つけたときに、「あった!」という意味で使う表現です。
思わず指を指して、大きな声で
「あった!」「そこだ!」
というように言います。
フィービーはセルゲイの国を見つけたのか、地球儀を見ながら、モニカに、
「ね? あった」
See? There it is.
と言っています。
☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]
今回は国という、単数のものなので、itを使っていますが、
複数の物や人なら、they。
1人の人なら、性別に応じて、he、sheを使い分けます。
■right there フィービー
自分は見つけた物を、ほかの人が探していているときに
「そこだよ!」
という意味で使う表現です。
人が指差しているところで、その人の指がその物に近づいたときに使うことが
多いです。
フィービーはセルゲイの国を見つけたのか、地球儀を見ながら、モニカに、
「ね? あった。そこ」
See? There it is. Right there.
と言っています。
★ 基礎中の基礎からじっくり、初心者の方はこちら!
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm★ 英会話のための特化した英文法はこちら!
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm★ 英語を真っすぐに読む力を身に付けるには↓から!
http://51.thebelltree.com/reading35.htm★ 英文法を品詞という基礎から学んで行こう!
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm────────────────────────────────────
◆編集後記
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「カルパッチョ」や「ハンバーグ」というと、洋食っぽさ満載ですが、
先日、これが中華街ランチに登場していました。
しかも、同じお店で、同じ週の週替わりランチで。
以前、別の店で、お刺身を使った中華サラダを食べたことがあり、
それがとても美味しかったので、中華の味付けとお刺身は意外と合うのは
知っており、期待して行きました。
そしたら、やはり中華カルパッチョはとても美味しかったです。
カレーもそうですが、
中華は伝統的な中華料理のみならず、新しいものも美味しいですね。
http://www.ace-blog.com/2016/02/217222.html