TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
1年でTOEIC 900の秘訣
分かる! 解ける! 英文法!
初心者用講座!
英語真っすぐリーディング講座
英会話のための英文法
勘違い解消でTOEICアップ!
無料レポート
「1年でTOEIC 900!
TOEICの意外な落とし穴」

無料レポートの入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて、送信を押すだけ。さらには単語の覚え方、英会話上達についてまとめた無料レポートも。

そのアドレスに人が読んでいる私の無料メールマガジン(メルマガ)と一緒にお送りいたします。

メルマガ読者登録は完全無料、いつでも配信停止可能
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたメールアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。




日本語そのままで通じる英会話表現

◆--------------------------------------------------------------------◇
        英語力向上メルマガ The English Times
     第1247号 2016/03/28 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEIC 900点突破しました。しかも文法問題は全問正解です!」

と続々と、受講生様が成果を出されている
9,300名以上の方が受講している大人気の講座、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

では、現在157期生を募集中です。
その締切が明日3月29日(火)と迫ってまいりました!
(いつもは木曜締切ですが、今回は火曜締切です。ご注意ください)


ところで、実はTOEICのパート5、6の英文法の問題の、96%には、

「ある共通点」

があるって知ってました?


実は、TOEICの文法問題の96%は、「構造に関する分野」なんです。

英文法には、構造に関する分野と、構造とは関係ない分野があるんですが、
TOEICは思いっきり構造の分野重視の試験なんです。


でも、実は構造に関する分野の方が厄介なんです。

なぜなら、構造の分野は他の分野を理解していないと理解できないんです。


例えば、「関係詞」という、多くの人が苦手にしている分野は、

品詞、文型、副詞、前置詞、接続詞、受動態、不定詞、分詞、第5文型、
動名詞、疑問詞‥

など、ほぼ全分野と言っていいほど、他の分野を理解していないと、
理解できないんです。


これは関係詞に限った話ではなく、構造の分野はすべてそうなんです。

一番最初の「品詞」からじっくり積み重ねていかないと、
順番を間違えたり、途中でつまずくと、分からなくなってしまいます。


「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」は、

「TOEICで900点突破しました!」
「30代から英語学習にチャレンジ。1年足らずでTOEIC 830点突破!
 大学時代は400点未満でした」
「40代で英語やり直し。リーディングセクションだけで115点アップ!」
「TOEIC 850点突破しました!」
「TOEICで文法問題が全問正解できました!」
「TOEICが1年弱で200点以上もアップしました!」
「TOEICで150点もアップしました!」
「TOEICリーディングセクションだけで100点も上がりました!」
「TOEICが一気に100点近くアップしました!」
「質問しても、丁寧に回答してくれるので本当に助かります!」
「これほど分かりやすい英文法教材は初めて!」
「もっと早く知っていれば!」
「英文がパズルのように見えるのが本当に面白い!」

と、大好評いただいている講座で、

「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、

本当にいろいろな方に受講していただいております。


「分かる! 解ける! 英文法!」では、英文法の構造を、一番最初から、
じっくりとお教えいたします!

分からないところがあっても、制作者である私に直接メールで質問できます。

一緒に英語学習がんばっていきましょう!
締切は明日3月29日(火)になります。ご検討中の方はお急ぎください。

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g51apply.htm


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「The English Times」をお読みの方全員にお送りしています

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


────────────────────────────────────
◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード15)
------------------------------------------------------------------------

モニカとレイチェルのアパート。
フィービーとモニカが小さな地球儀を見ている。

フィービーは最近、聞いたこともない国の外交官、セルゲイと出会い、
デートする。

フィービーは今、その国がどこにあるかをモニカに示している。


■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html

■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/

■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2016/03/160322.html



────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
------------------------------------------------------------------------

フィービー: (pointing) See? There it is, right there.

モニカ: Wow, it's small.

フィービー: Yeah. But Sergei said it took the Germans six weeks to
      get all the way across it.

モニカ: So you had fun, huh?

フィービー: Yeah ...

モニカ: Aww.

フィービー: Except for ... hmm ... you know when you're on a date,
      and you're getting along really great, but the guy's
      translator keeps getting in the way?

モニカ: (smugly) No.



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



フィービー:(指差して)ね? あった。そこよ。

モニカ:へぇ、小さいわね。

フィービー:うん。でも、セルゲイはドイツが国を通過するのに6週間かかっ
      たって。

モニカ:じゃあ、楽しかったみたいだね。

フィービー:うん…。

モニカ:ん?

フィービー:でも…、んー、ほらデートしてて、どんどん仲良くなってい
      くってときに、通訳が邪魔し続けることってあるじゃない?

モニカ:(気取って)ないけど。



────────────────────────────────────
◆英会話表現解説
------------------------------------------------------------------------

■so モニカ

「だから…」という意味で知られている単語ですが、
ここでは、ちょっと話題を変えて、本質に迫る時に、

「で、~なんだね」「それじゃ、~なんだね」

という意味で使われています。


フィービーが楽しそうにデートの時の話をするので、モニカは、

「じゃあ、楽しかったみたいだね」

So you had fun, huh?

と言っています。



■huh? モニカ

「英単語」と呼べるか微妙な表現ですが、
実にいろいろな意味で使える表現です。

ここでは、軽い意味で、「~なんだねぇ」「やっぱり~でしょ」という確認の
ような意味で使われています。

フィービーが楽しそうにデートの時の話をするので、モニカは、

「じゃあ、楽しかったみたいだね」

So you had fun, huh?

と言っています。


☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]

huh?は、ほかの使い方もあります。

その中で、よく使われるのが、日本語の「は?」と同じで、
「何を言っているのかわからない」「聞いたことが信じられない」
という意味の使われ方です。

A: Oh, I picked up two million yen on the street and bought this car.
「あー、道路で200万円拾って、この車買ったんだ」

B: Huh?
「は?」

このhuh?は、日本語の「は?」と発音も意味もまったく同じですね。



■except for フィービー

もともとは、「~を除いて」という意味の前置詞ですが、
これは、よく、

「良かったんだけど、…が」

というように、悪い点を挙げる際に使う表現で、
良いと言った後に、付け加えて述べます。

モニカに、「楽しかったみたいだね」と聞かれ、一応肯定はするものの、
フィービーは、

「でも…、んー、」

Except for ... hmm ...

と言っています。


☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]

except forはもともとは前置詞なので、
本来は下記のように前置詞として使います。

I like this shirt except for this little button.
「この小さなボタン以外は、このシャツが好きだ」


★ 英文法を品詞という基礎から学んで行こう!
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

★ 基礎中の基礎からじっくり、初心者の方はこちら!
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

★ 英会話のための特化した英文法はこちら!
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

★ 英語を真っすぐに読む力を身に付けるには↓から!
http://51.thebelltree.com/reading35.htm



────────────────────────────────────
◆編集後記
------------------------------------------------------------------------

冒頭でお話しさせていただいたように、現在募集中の

「分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

は明日3月29日(火)が締切となります。

いつもは木曜締切ですが、今回は火曜締切となりますので、ご注意ください。


私が生まれ育った横浜(今も横浜在住)は、
日本の開港の際に一気に発展した都市。

それまでは、小さな漁村で、実質的な歴史は150年強しかありません。

そのため、歴史は浅いのですが、
港町だけ会って、外国物は「日本の発祥の地」が多いんです。

例えば、スパゲッティのナポリタンは、横浜が発祥です。


そして、細かいことですが(そして、ごく最近知ったのですが)、
「ケチャップを使ったナポリタン」も横浜が発祥だそうです。

先日、そのお店に行って来たのですが、何とも懐かしい味。

レストランのナポリタンはトマトソースですが、
やっぱり家庭の味はケチャップですよね。
http://www.ace-blog.com/2016/03/3137.html
無料レポート「必須英単語2000語を半年で苦労なく覚える方法」
通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

その英単語の覚え方を無料レポートで解説! さらにはTOEIC対策、英会話上達についてまとめた無料レポートも。人が読んでいるの無料メールマガジンと共にお届け。メールマガジンは読者登録は完全無料、不要になったらいつでも配信停止可能

無料レポート入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて"送信"を押すだけ。入力されたアドレスにお送りいたします。
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。
英語力向上メルマガThe English Times