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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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英会話は黙って覚えるべき?

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第593号 2016/03/23 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


英文法を英会話のために「深く狭く」学ぶ

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

ですが、第29期生募集の締切が明日3月24日(木)と迫ってまいりました。


英会話には英文法が必要です。

私は英会話スクールで、実際に、

「英文法がわかっていないので、何回も何回も同じ間違いをしてしまう人」

を一杯見て来ました。

例えば、いつまで経っても、「このバッグは小さすぎて、この本が入らない」
This bag is too small to put this book in.のinを忘れる間違いが直らない
人は一杯います。

それもそのはず。「なぜinが必要なのか」英文法を理解していないからです。


その一方で、英会話には英文法のすべてが必要なわけではない。

日本人が日本語の新聞や本を読んでいて、

「むずかしい言い方だなぁ。自分は日常会話でこんな言い方しないよ」

となるように、英語でも、「新聞や本でしか使われない表現」というのがある
のです。

一般の英文法教材には、そういった「普通の人が日常会話では使わない表現」ま
で収録されています。

英会話のためには、この部分は不要。
英会話に必要な部分だけを「狭く」学べばいいのです。


その代わり、「深く」学ぶ必要があります。

英文法がわかっている人が、自動的に英会話ができるようになるわけではあり
ません。

英文法が出来ていれば、英文法の知識があるので、英文の意味を正しく取れる
ようになります。

しかし、「しゃべる」となると、「英文法の知識」だけではなく、
「その知識の使い方」まで知る必要があります。


このように、英会話のための英文法は、

「狭く」(英会話に必要な部分だけを)
「深く」(「知識」のみならず、「使い方」まで学ぶ)

がポイント。これをやっていただけるのが、【新講座】

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

になります。

英会話に必要な英文法の知識+「使い方」を学んでいただき、
実際に英文を作る実践練習をしていただきます。

分からない部分がありましても、制作者である私に直接メールでご質問していた
だけます。(こちらのサポート制度が大変好評です)

↓無料サンプルも記載しております。
締切は明日3月24日(木)の24時になります!

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英会話は黙って覚えるべき?
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英会話では、ネイティヴに「なんで?」と質問すると、

「理由なんかない。そうだと覚えておいて」

とよく言われますし、そうすべきという人も多いです。

しかし、必ずしもそうではないときもあるんです。


■「そういうものだと覚えておいて」


ネイティヴの英会話レッスンを受けると、
間違いを指摘されることはよくあります。

例えば、「なんでそれを知ってるの?」という意味で、多くの日本人は、

Why do you know that?

と言います。


すると、ネイティヴはほぼ間違いなく、

「それは間違いだ。
 How do you know that?と言うべきだ」

と指摘します。


しかし、さらに、

「なんでwhyだとダメで、howだと良いんですか?」

と聞いても、

「んー、whyだと変で、howだと自然だから」

とか

「Why do you know that?なんて聞いたことない。
 ネイティヴはみんな、How do you know that?と言う」

というように、ちゃんとした答えが返ってきません。


そして、聞き続けると、

「理由なんかないよ。そういうものだと覚えておいて」

と言われたりします。


Why do you know that?→How do you know that?

は一例でして、このように、

「そういうものだと覚えておいて」

と言われるケースはとても多いんです。


そして、むしろ、「それをそうあるべき姿」としてプラスにとらえる人も
います。

ネイティヴではない、日本人の英語指導者でも、

「ネイティヴの言うことは黙って聞いて、覚える物だ」

と言う人も多いです。



■黙って覚えるべき物もあります


私も確かにそうすべきケースはあると考えています。

Why do you know that?→How do you know that?

なんかはその一例。


Why do you know that?

には、文法的に間違ったところは一切ありません。

ルール上はOKなのです。

単語の意味からしても、

why「なぜ」
do you know「知っている?」
that「それ」

と正しいはずです。


しかし、ネイティヴはそうは言わないのです。

あえて言えば、ネイティヴはWhy do you know that?と言われると、

「私は人間だから、知ると言う能力は当然あるよ。
 なぜと言われても困るな。あえて言えば、神が私にその能力を与えたから?」

のように、そもそもの能力があるかどうかの質問をしていると聞かれてしまう
から、ということになります。


ただ、これもちゃんとした答えじゃないですよね。

「ネイティヴがそう感じるから」

という、「感覚」の話に過ぎません。

論理的な理由ではありません。


こういったケースでは、理由を聞いても仕方がないんです。

感覚の話になってしまうと、理由じゃない。
論理が通用しない。

だから、もう

「あー、ネイティヴはこういう感覚なんだ。
 私には理解できないけど、ネイティヴがそう言うんじゃ仕方がない。

 感覚には逆らえないから、覚えておくしかない」

と降参して、黙って覚えておくしかありません。


ただ、幸運なことに、こういった「感覚だから覚えるしかない」という点は、
例外的なレースが多いんです。

例えば、whyとhowの使い分けで言えば、
know以外のものだったら、

「どう~」ならhowですし、
「なぜ~」ならwhy。

日本人の感覚そのまま使っても、正しいケースがほとんど。


これが、know以外でも、

「"どう~"なのにwhy」とか「"なぜ~"なのにhow」

というケースが頻発するのなら困ってしまいます。


でも、基本的にはknowだけの話。

なので、

「knowだと、たとえ"なぜ"の意味でもwhyは間違いで、howが正しい」

と覚えておいても問題ないんです。



■論理的な理由がある話は別です


上記のように

Why do you know that?→How do you know that?

には、

・感覚の話であり、論理的な理由がない
・例外的な話

という特徴がありました。


しかし、中には、論理的な理由があったり、例外ではないケースも多々あり
ます。

例えば、

I have lived in Hokkaido when I was a child.

という英文。

「子どものころ、北海道に住んでいたことがあります」

という意味で言いたい時に、日本人がよく言ってしまう英文です。


上記の例に限らず、経験を表す時は、何でもかんでも現在完了形を使って
しまう人は多いです。

しかし、上記の例は間違い。

I lived in Hokkaido when I was a child.

と、過去形にしないといけません。


ネイティヴにも、

「I have lived in Hokkaido when I was a child.は間違いで、
 I lived in Hokkaido when I was a child.としないと」

と指摘されるでしょう。


しかし、理由を聞いても同じように、

「I have lived in Hokkaido when I was a child.なんて変だ。
 I lived in Hokkaido when I was a child.が自然だ」

と、やはり感覚になり、

「そういうものだと覚えておいて」

と言われてしまうケースがほとんど。


じゃあ、これも、「knowのときはwhyではなく、how」のように、
そのまま覚えておけばいいのか? と言うと違います。

なぜかと言うと、これにはれっきとした論理的な理由があるからです。


現在完了形は、when I was a childのように、過去のいつかをはっきりとい
言っているときは使えないんです。

過去形にしないといけないんです。


確かに、経験には現在完了形を使うことが多いです。
しかし、それはあくまで「経験には現在完了形が"好まれる"」というだけで
絶対ではない。

その一方、過去のいつかをはっきり言っているときには現在完了形は×
というのは、「絶対」です。


なので、「好まれる」より「絶対」が優先して、

I lived in Hokkaido when I was a child.

と、経験の話なのに、過去形になるのです。


このように、論理的な理由があるときには、
この論理的なルールを押さえてしまえば、応用が利きます。

上記のルールに則れば、

I have worked for this company from 2005 to 2007.

も間違いで、

I worked for this company from 2005 to 2007.

だということがわかります。
(from 2005 to 2007があるから)


ところが、「Why do you know?は間違いで、How do you know?が正しい」
と同じように、

「I have lived in Hokkaido when I was a child.は間違いで、
 I lived in Hokkaido when I was a child.が正しい」

としか覚えないと、応用が利きません。


また同じように、

I have worked for this company from 2005 to 2007.

と間違ってしまいます。


そうすると、

「I have worked for this company from 2005 to 2007.は間違いで、
 I worked for this company from 2005 to 2007.が正しい」

と覚えなければいけなくなる。


そうなると、

「英語って覚えることが多過ぎる!」

とイヤになってしまったりします。


でも、覚えることが多いわけではないんです。

論理的なルールを理解すれば応用が利くところを、
覚えるだけでごまかしているから、そうなっちゃうんです。


これを避けるためにも、論理的な理由があるケースであれば、
ちゃんとそれを理解すべきなのです。


以上が今回のお話になります。

ほとんどの日本人が日本語の文法を知らないように、
ほとんどのネイティヴは英文法を知りません。

そのため、「Why do you know?」のように、理由がなく覚えるべき物も、
「I have lived in America when I was a child.」のように、理由があって、
そのルールを理解すべき物も、ごちゃまぜにして、

「そういうものだ」

としか言わない人がほとんど。


確かに、Why do you know?のように、理由がないものなら、
それは覚えるべきです。

でも、I have lived in America when I was a child.のように、
理由があるのなら、それは理屈を理解しないといけません。

そうでないと、いつまでも応用が利かず、
「覚えること」が増えてしまいます。


しっかりと英会話のための英文法を学び、英会話を上達させたい方に、
冒頭でお話しした、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日24日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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本メルマガは毎週水曜日発行ですが、来週は29日(火)発行とさせていただき
ますので、何卒よろしくお願いいたします。


私は辛い物が好きで、飲食店に行って、辛い系の料理があったら、けっこう
頼んでしまいます。

ただ、「辛さ」はお店によってまちまち。
「辛い」と書いてあっても、私からすると、全然辛くなかったりします。

全般的な傾向ですが、「中華」とか「カレー」の店で、
「辛い」と書いてあったら、本当に辛いです。

ただ、それ以外のとこだと、あまり辛くないことが多い。

先日、たこ焼き屋で、「激辛」がありました。

「たこ焼きの激辛なんて大したことないだろう」と思ってオーダーしたら、
これが本当に辛い!

私は辛いのが好きなので、「辛い」と言いながら7個食べましたが、
妻は(それなりに辛いのが好きなのですが)、1個だけでかなり厳しかった
ようです。

辛かったけど、辛い料理ってクセになるんですよね(笑)。
また食べてみたいです。

ちなみに、激辛のたこ焼きのお店は↓です。
http://www.negidako.com/

(激辛は期間限定っぽいので、今はないかもしれません)
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